法政大学/学生運動
団結! 団結! 団結!
私たち被処分者は全法大生の熱い団結を訴える!
競争ではなく団結しよう! 分断拒否して団結しよう!
団結すれば、学生が法大の主人公になれる!
団結して、ストライキをやろう!
全世界の労働者と団結して、革命やろう!
法大当局は門を狭くし、ガードマンに私たちの入構を止めさせている。私たちが教室でビラをまくと、暴力職員が排除する。ふざけんな! 法大はガードマンや暴力職員のものじゃない! 学生のものだ! ガードマンや暴力職員の給料は、私たち学生の学費から支払われている! ガードマンや暴力職員による学生の分断や団結破壊を許さない!
法大当局は、なぜ私たち被処分者を排除するのか。それは、私たちが学生の団結を呼びかけ、腐りきった資本主義社会の打倒=革命を訴えているからだ。
法大当局は、私たち被処分者と法大生を分断することで、法大生に対して、「資本主義社会に怒りを持つな。被処分者のように闘いに立ち上がるな。学生は黙って大学に従え」と言っているのだ。法大当局は、学生の怒りが爆発することを恐れている。大学の主人公は学生だ。学生を分断するガードマンや暴力職員を学生の団結でぶっ飛ばそう!
団結すれば絶対に勝てる!
法大当局は「資格を取れ」と言う。だが、弁護士資格を取っても、就職や開業もできず、年収200万円以下の「弁護士のワーキング・プア化」が進んでいる。しかも、世界金融大恐慌が始まった。資格なんて何の意味もない。大学を卒業しても、就職できない時代が来たのだ。
当局が振りまいているのは「幻想」だ。私たち学生にとって必要なことは、資格ではない。共に生きる仲間だ。競争や分断を拒否して、団結しよう。
法大当局は、学生が団結して立ち上がることを恐れている。だから、サークルの団結形態である第一文化連盟などの学生団体を解散させ、学生をバラバラに分断して支配しようとした。法大当局は、サークルを「(当局にとって)優良サークル」「危険サークル」などと決めつけて分断し、学生の団結を破壊しようとした。
だが、学生は、当局による団結破壊を許さなかった。第一文化連盟のサークル員は、当局の手先になって一文連の解散を狙った立川政史(一文連副委員長)の除名を全会一致で決定した。当局による一文連解散攻撃を一文連サークル員の団結でぶっ飛ばし、一文連の存続をかちとったのだ。
すると当局は、一文連本部室を4月18日までに明け渡せと言っている。ふざけんな。学生を脅せば明け渡すと思ったら大間違いだ。本部室明け渡しに従う必要はない。当局による「脅し」と「分断」に従わなければ、当局の攻撃など貫徹しない。すでに、退学処分という「脅し」「分断」「見せしめ」は破綻している。だって、私たちは、退学処分になっても、毎日元気に闘っている! 「見せしめ」になってない! 退学処分でさらに元気になった!
学生が団結したら勝てる。平林総長を打倒したのは、法大生が団結して闘ってきたからだ。一文連サークルが団結したら、団結は3万法大生に拡大する。増田総長を打倒し、法大を法大生の手に取り戻すことなんか簡単だ!
世界は革命情勢だ! 革命やろうぜ!
サブプライムローンの破綻を契機にして世界金融大恐慌が始まった。アメリカの10大金融機関の一つである大手証券会社ベアー・スターンズも経営破綻した。今後、どんどん銀行や証券会社がつぶれる! ざまーみろ!
食料品が値上げされている。資本家どもが、投機マネーで原油や穀物を買いあさって、金儲けしているからだ。
貧困や戦争で労働者が食っていけない。世界人口の1%にも満たない資本家どもが、世界の富の99%も独占してやがる。こんな資本主義などぶっ倒すのは当然だ。
北京オリンピックの「聖火リレー」に対する世界の労働者の闘いは、貧困と戦争に対する怒りだ。チベットの暴動闘争を始め、全世界で労働者の怒りが爆発している。
フランスでは、4月10日、パリで高校生を先頭に4万人が教育改革反対のデモに立ち上がった。ドイツでは、交通労働者がストに決起し、市電を完全に止めた。スイスでは、国鉄が数週間にわたるストライキで民営化を阻止した。ルーマニアでは、自動車労働者が無期限ストライキに突入した。エジプトでは、数万人規模の食料暴動が闘われている。アメリカの国際港湾倉庫労働組合(ILWU)は、5・1メーデーで西海岸の港湾を全部閉鎖し、イラクへの軍事物資を止めると宣言した。日本でも動労千葉の春闘ストライキや北海道教職員組合のストライキが闘われている。
労働者こそが社会の生産を全部担っている。だから労働者がストライキをやれば戦争も社会も止まる。資本家なんかいらない。労働者には新たな社会をつくる力がある。
大学を卒業したら働かないと生きられない学生も、労働者と同じだ。資本主義など早くつぶそう。学生が競争を拒否して団結ストライキをやったら、資本主義は新たな労働力を生み出せない。資本主義は終わりだ。学生には、資本主義を終わらせる力がある。私たちは、腐りきった資本主義では生きていたくない! さっさと革命がしたいのだ!
貧困と戦争しかもたらさない資本主義を倒す時がきた。 4・25第一波法大包囲デモに全員立ち上がって団結しよう。法大ストライキは、ここから始まる!
私たち被処分者は全法大生の熱い団結を訴える!
競争ではなく団結しよう! 分断拒否して団結しよう!
団結すれば、学生が法大の主人公になれる!
団結して、ストライキをやろう!
全世界の労働者と団結して、革命やろう!
法大当局は門を狭くし、ガードマンに私たちの入構を止めさせている。私たちが教室でビラをまくと、暴力職員が排除する。ふざけんな! 法大はガードマンや暴力職員のものじゃない! 学生のものだ! ガードマンや暴力職員の給料は、私たち学生の学費から支払われている! ガードマンや暴力職員による学生の分断や団結破壊を許さない!
法大当局は、なぜ私たち被処分者を排除するのか。それは、私たちが学生の団結を呼びかけ、腐りきった資本主義社会の打倒=革命を訴えているからだ。
法大当局は、私たち被処分者と法大生を分断することで、法大生に対して、「資本主義社会に怒りを持つな。被処分者のように闘いに立ち上がるな。学生は黙って大学に従え」と言っているのだ。法大当局は、学生の怒りが爆発することを恐れている。大学の主人公は学生だ。学生を分断するガードマンや暴力職員を学生の団結でぶっ飛ばそう!
団結すれば絶対に勝てる!
法大当局は「資格を取れ」と言う。だが、弁護士資格を取っても、就職や開業もできず、年収200万円以下の「弁護士のワーキング・プア化」が進んでいる。しかも、世界金融大恐慌が始まった。資格なんて何の意味もない。大学を卒業しても、就職できない時代が来たのだ。
当局が振りまいているのは「幻想」だ。私たち学生にとって必要なことは、資格ではない。共に生きる仲間だ。競争や分断を拒否して、団結しよう。
法大当局は、学生が団結して立ち上がることを恐れている。だから、サークルの団結形態である第一文化連盟などの学生団体を解散させ、学生をバラバラに分断して支配しようとした。法大当局は、サークルを「(当局にとって)優良サークル」「危険サークル」などと決めつけて分断し、学生の団結を破壊しようとした。
だが、学生は、当局による団結破壊を許さなかった。第一文化連盟のサークル員は、当局の手先になって一文連の解散を狙った立川政史(一文連副委員長)の除名を全会一致で決定した。当局による一文連解散攻撃を一文連サークル員の団結でぶっ飛ばし、一文連の存続をかちとったのだ。
すると当局は、一文連本部室を4月18日までに明け渡せと言っている。ふざけんな。学生を脅せば明け渡すと思ったら大間違いだ。本部室明け渡しに従う必要はない。当局による「脅し」と「分断」に従わなければ、当局の攻撃など貫徹しない。すでに、退学処分という「脅し」「分断」「見せしめ」は破綻している。だって、私たちは、退学処分になっても、毎日元気に闘っている! 「見せしめ」になってない! 退学処分でさらに元気になった!
学生が団結したら勝てる。平林総長を打倒したのは、法大生が団結して闘ってきたからだ。一文連サークルが団結したら、団結は3万法大生に拡大する。増田総長を打倒し、法大を法大生の手に取り戻すことなんか簡単だ!
世界は革命情勢だ! 革命やろうぜ!
サブプライムローンの破綻を契機にして世界金融大恐慌が始まった。アメリカの10大金融機関の一つである大手証券会社ベアー・スターンズも経営破綻した。今後、どんどん銀行や証券会社がつぶれる! ざまーみろ!
食料品が値上げされている。資本家どもが、投機マネーで原油や穀物を買いあさって、金儲けしているからだ。
貧困や戦争で労働者が食っていけない。世界人口の1%にも満たない資本家どもが、世界の富の99%も独占してやがる。こんな資本主義などぶっ倒すのは当然だ。
北京オリンピックの「聖火リレー」に対する世界の労働者の闘いは、貧困と戦争に対する怒りだ。チベットの暴動闘争を始め、全世界で労働者の怒りが爆発している。
フランスでは、4月10日、パリで高校生を先頭に4万人が教育改革反対のデモに立ち上がった。ドイツでは、交通労働者がストに決起し、市電を完全に止めた。スイスでは、国鉄が数週間にわたるストライキで民営化を阻止した。ルーマニアでは、自動車労働者が無期限ストライキに突入した。エジプトでは、数万人規模の食料暴動が闘われている。アメリカの国際港湾倉庫労働組合(ILWU)は、5・1メーデーで西海岸の港湾を全部閉鎖し、イラクへの軍事物資を止めると宣言した。日本でも動労千葉の春闘ストライキや北海道教職員組合のストライキが闘われている。
労働者こそが社会の生産を全部担っている。だから労働者がストライキをやれば戦争も社会も止まる。資本家なんかいらない。労働者には新たな社会をつくる力がある。
大学を卒業したら働かないと生きられない学生も、労働者と同じだ。資本主義など早くつぶそう。学生が競争を拒否して団結ストライキをやったら、資本主義は新たな労働力を生み出せない。資本主義は終わりだ。学生には、資本主義を終わらせる力がある。私たちは、腐りきった資本主義では生きていたくない! さっさと革命がしたいのだ!
貧困と戦争しかもたらさない資本主義を倒す時がきた。 4・25第一波法大包囲デモに全員立ち上がって団結しよう。法大ストライキは、ここから始まる!
俺たち学生には「ウソ」も「幻想」も必要ない!
2008年、法大生は団結ストライキで資本主義ぶっつぶそう!
新入生のみなさん! 法政大学は「革命の学校」だ。新歓初っ端から、正門で、外堀校舎入り口で、キャンパス内で、法大当局と私たち学生との大激突が始まっている。学生センター長・木原率いる黒や灰色ジャージの怪しい連中が徒党を組んで、闘う学生を暴力的に襲撃、排除している。こんな異常な大学が他にあるか。いったい何が起きているのか?
まさに今、法大で「戦争か革命か」が問題になっている。法大当局は学生が分断と競争を拒否して団結し、腐りきった大学と社会を変革するために立ち上がることを恐れている。しかし、学生の展望は革命だ。革命をやることは青年の権利だ。資本主義は人間をモノのように扱い、競争させることによってしか成り立たない。だから逆に、団結して競争を拒否すれば資本主義はすぐにつぶせる!
「資本家か労働者か」、「団結か競争か」。法大当局は私たち学生をどこまでも食い物にしようとするが、学生は労働者とともに世界を変える力がある。だから、この対立と激突は非和解だ。学生を食い物にし、青年労働者を殺すようなくだらない資本主義なんてぶっつぶしてしまおう! ここ法政大学は、学生が団結して資本主義を打倒していく胸踊るような「革命の最前線」だ!
何が「危険サークル」だ! ふざけるな!
法大当局は私たち「法大生の会」を「危険」と名指しした文書をばら撒き、はては教職員が門前で「全学連にご用心」などというビラをまいている。絶対に許せない! 「危険」などとわめいているお前ら自身は、いったいこれまで何をやってきたのか! 学生会館をつぶして部室を奪い、ビラまき禁止措置に反対すれば200人の公安警察をキャンパスに突入させて売り渡してきたんじゃないのか! お前らに「教育」や「学問」を語る資格はない! そして、法大生の会も社研も全学連も「団結」を訴えている。それだけ法大当局は団結の力を恐れているんだ。
しかし、本来「権力者」である法大執行部が、わざわざ教職員にビラまきまでやらせて汲々としているとは、何とぶざまな姿か。資本家や右翼とつるんで学生弾圧に手を染めてきた平林・前総長は、法大生の怒りに包囲されてこの3月にぶっ飛ばされた。これが団結の力だ。いくら処分を乱発し、「危険なサークルに近づくな」と叫ぼうとも、それは所詮恫喝にすぎない。学生が従っている限りにおいて「力」を持つが、誰も従わなければ一瞬で支配は崩壊する。3万法大生がストライキをやれば、すぐにわれわれ学生がキャンパスの主人公になれる。
市ヶ谷学生センター長・木原よ、 お前が青年・学生を殺す張本人だ!
時代は資本主義の危機だ。大学を卒業したって「2人に1人がフリーター」。若者は安い労働力で使い捨てられ、グッドウィルの折口のような資本家どもは濡れ手に粟のぼろ儲け。大学では「教育」の名の下に競争があおられ、「資格を取って生き残れ!」とたきつけられ、それが「勝ち組・負け組」イデオロギーで正当化されている。
それを最先頭で実践しているのが法大当局じゃないのか! 「キャリアアップ」すれば、公務員になれば何とかなる、そんなものは全部「幻想」だ、嘘っぱちだ! 隣の仲間と蹴落としあい、どれだけサバイバルをやったって、結局は半分以上が非正規職になるのがこの資本主義社会じゃないか。正規職になったって過労死するまで働かされる。
木原よ! お前がこの現実を学生に押しつけている最悪の存在だ! お前が資本家の先兵として、青年や学生を殺していっているんだ! だから闘う学生を必死で弾圧し、団結を破壊し、権力や資本家に媚を売っているじゃないか。学生を従順な労働力商品に仕立て上げようとしているじゃないか。木原は「私らはサラリーマン。上から言われたことは何でもやる」と、恥知らずにも言い放った。ふざけるな! そういう学生観がブルジョアジーそのものなんだ。未来を担う法大生はお前らとは絶対に非和解だ!
団結してストとデモをやろう!
団結すれば一発で本来の自分を取り戻せる。デモ&ストをやることは、最高に自己解放的な生き方だ。仲間と団結することが、資本主義を倒して革命をやる展望だ。
世界中で労働者・学生はストライキに立ち上がっている。日本でもJRの動労千葉がストライキをぶち抜き、沖縄では12万人が全島を怒りのゼネスト状態に叩き込んだ。団結ストライキの力で、私たち自身が社会の主人公になれる。革命をやれる。学生分断許すな! この怒りで全世界とつながれる。4月25日の第1波法大包囲デモで、学生の団結の力を見せつけてやろう!
2008年、法大生は団結ストライキで資本主義ぶっつぶそう!
新入生のみなさん! 法政大学は「革命の学校」だ。新歓初っ端から、正門で、外堀校舎入り口で、キャンパス内で、法大当局と私たち学生との大激突が始まっている。学生センター長・木原率いる黒や灰色ジャージの怪しい連中が徒党を組んで、闘う学生を暴力的に襲撃、排除している。こんな異常な大学が他にあるか。いったい何が起きているのか?
まさに今、法大で「戦争か革命か」が問題になっている。法大当局は学生が分断と競争を拒否して団結し、腐りきった大学と社会を変革するために立ち上がることを恐れている。しかし、学生の展望は革命だ。革命をやることは青年の権利だ。資本主義は人間をモノのように扱い、競争させることによってしか成り立たない。だから逆に、団結して競争を拒否すれば資本主義はすぐにつぶせる!
「資本家か労働者か」、「団結か競争か」。法大当局は私たち学生をどこまでも食い物にしようとするが、学生は労働者とともに世界を変える力がある。だから、この対立と激突は非和解だ。学生を食い物にし、青年労働者を殺すようなくだらない資本主義なんてぶっつぶしてしまおう! ここ法政大学は、学生が団結して資本主義を打倒していく胸踊るような「革命の最前線」だ!
何が「危険サークル」だ! ふざけるな!
法大当局は私たち「法大生の会」を「危険」と名指しした文書をばら撒き、はては教職員が門前で「全学連にご用心」などというビラをまいている。絶対に許せない! 「危険」などとわめいているお前ら自身は、いったいこれまで何をやってきたのか! 学生会館をつぶして部室を奪い、ビラまき禁止措置に反対すれば200人の公安警察をキャンパスに突入させて売り渡してきたんじゃないのか! お前らに「教育」や「学問」を語る資格はない! そして、法大生の会も社研も全学連も「団結」を訴えている。それだけ法大当局は団結の力を恐れているんだ。
しかし、本来「権力者」である法大執行部が、わざわざ教職員にビラまきまでやらせて汲々としているとは、何とぶざまな姿か。資本家や右翼とつるんで学生弾圧に手を染めてきた平林・前総長は、法大生の怒りに包囲されてこの3月にぶっ飛ばされた。これが団結の力だ。いくら処分を乱発し、「危険なサークルに近づくな」と叫ぼうとも、それは所詮恫喝にすぎない。学生が従っている限りにおいて「力」を持つが、誰も従わなければ一瞬で支配は崩壊する。3万法大生がストライキをやれば、すぐにわれわれ学生がキャンパスの主人公になれる。
市ヶ谷学生センター長・木原よ、 お前が青年・学生を殺す張本人だ!
時代は資本主義の危機だ。大学を卒業したって「2人に1人がフリーター」。若者は安い労働力で使い捨てられ、グッドウィルの折口のような資本家どもは濡れ手に粟のぼろ儲け。大学では「教育」の名の下に競争があおられ、「資格を取って生き残れ!」とたきつけられ、それが「勝ち組・負け組」イデオロギーで正当化されている。
それを最先頭で実践しているのが法大当局じゃないのか! 「キャリアアップ」すれば、公務員になれば何とかなる、そんなものは全部「幻想」だ、嘘っぱちだ! 隣の仲間と蹴落としあい、どれだけサバイバルをやったって、結局は半分以上が非正規職になるのがこの資本主義社会じゃないか。正規職になったって過労死するまで働かされる。
木原よ! お前がこの現実を学生に押しつけている最悪の存在だ! お前が資本家の先兵として、青年や学生を殺していっているんだ! だから闘う学生を必死で弾圧し、団結を破壊し、権力や資本家に媚を売っているじゃないか。学生を従順な労働力商品に仕立て上げようとしているじゃないか。木原は「私らはサラリーマン。上から言われたことは何でもやる」と、恥知らずにも言い放った。ふざけるな! そういう学生観がブルジョアジーそのものなんだ。未来を担う法大生はお前らとは絶対に非和解だ!
団結してストとデモをやろう!
団結すれば一発で本来の自分を取り戻せる。デモ&ストをやることは、最高に自己解放的な生き方だ。仲間と団結することが、資本主義を倒して革命をやる展望だ。
世界中で労働者・学生はストライキに立ち上がっている。日本でもJRの動労千葉がストライキをぶち抜き、沖縄では12万人が全島を怒りのゼネスト状態に叩き込んだ。団結ストライキの力で、私たち自身が社会の主人公になれる。革命をやれる。学生分断許すな! この怒りで全世界とつながれる。4月25日の第1波法大包囲デモで、学生の団結の力を見せつけてやろう!
「藤村先生も早く始めろと言ってる(二文連委員長)」?!
当局派執行部は打倒だ!

先週開かれた二文連ならびに学団連の後期総会において、またしても法大当局と当局派学生によるクーデターが強行された。絶対に許さない!
この日夕方、突如、キャンパスの門が封鎖され、このかんは来ていなかったガードマンが配備され、学生部の教職員らとともに被処分者らの入構を妨害する体制をとった。目的はただ一つ、各団体の総会を破壊するためである。
二文連では、「サークル員が排除された状態で総会が開けるのか」との議論が行われ、サークル員が抗議のために全体で現場まできた。しかし二文連委員長は、当局に抗議するどころか、逆に排除されている学生に向かって「キレないでください」と言ったあげく、早々にサークル員を引き上げさせると、携帯で副学生部長の藤村耕治と話しだし「藤村先生も早く始めろと言ってるんで総会を始めます。定足数には達してるのでなんら問題ない」と宣言したのだ。
「総会当日の排除は二文連への弾圧じゃないか」とのサークル員の声には「そうじゃない。当局は中核派を排除したいだけだ」といい、最後は「いやならでていけ」とまで言い放った。そして会議室のドアを学生部が終了時まで制圧するなか、次年度執行部選出をはじめとする議事を強行したのだ。
これまで「僕は当局の犬じゃない」「大学のやり方には俺も納得してない」「立川の学友会会則改正のやり方には反対した」「例え加盟サークルを大学が認めなくても学生の基準でやる」とペテンを弄してきた委員長はついに正体を表した。もはや「犬」どころではない。立川以上の先兵だ。
この日の総会には、被処分者が執行部に立候補していた。自らの路線の総括が問われることに恐怖した委員長はみずから対立候補として登場したのみならず、論戦となることを恐れて、藤村らと手を組み、サークル員の抗議も圧殺したうえで、当事者を排除して選挙を強行して自ら権力の座に居座ることを画策したのだ。これまで「学生部とのパイプ」に拘泥して敗北を強制してきた彼らすきやき派=当局派は、ここまで腐りきった姿をむき出しにした!
法大当局の学生支配は、闘う学生に処分や弾圧を加えて「見せしめ」にし、一方で執行部を買収してサークル員の怒りを押さえ込むというやり方だ。当局派執行部は、安東ら学生部の連中どもに積極的に買収され、結託して、「団体解散」をサークル員に押しつけようとしてきた。
これらすべてをサークル員の手でひっくり返したのが2月GLCだった。執行部の「解散」方針を覆して、団体の存続がサークル員の手で決定された。それは、「大学の言うことを全部聞いて生き残ろう」という当局派学生の路線を真っ向から否定するものだ。
「形骸化」をねらう二文連委員長
GLCで、当の二文連委員長は「形骸化を前提とした二文連を残すことを提案」「形骸していることは目に見えているが、それでもいい」「名前だけでも残したい。続かなくてもいい」と提起していた。しかし、討議では「形骸化した二文連なんかいらない」「中身のある二文連を残そう」との意見が出され、「団体存続」が決定されたのだ。それは、学生部の「基準」や「枠組み」なんかには目もくれず、「学生部がなんて言おうと、二文連が必要だから、自分たちは続けるんだ」「学生部の基準やそのもとでの『新団体』なんか形骸化させるくらい、しっかりした自主活動をやっていこう」「そしていったんは奪われたものも、すべて取り戻していこう」というものだ。それは二文連を『残す』というレベルではない。「何を決めても当局に押し切られてしまったら終わり」というあり方を乗り越えるものだ。現執行部の屈服路線を否定する、事実上の不信任決議なのだ。
ところが、当局派執行部は、いざ大学に戻って学生部との会議の場に登場するや、すべての討議の地平をひっくり返した。安東の「学外者がいるのなら認めない」という恫喝と、藤村の「大学の認めた枠でやるのならいいんじゃない」との籠絡に乗っかり、自ら先兵をかってでた。
「不満大ありの新制度を大学に押し切られたことまで、すべては僕の力が及ばなかったことが原因」「まさかこんな事態になるとは、委員長になったときは予想していなかった」「(学生部との)交渉が成立していないという結果は、自分の力不足」――このGLCでの二文連委員長の総括提起の中に、彼らの路線の破産がすべて示されている。
主語はすべて「自分」である。うまくいってもいかなくても、すべては「僕一人」の「成果」や「失敗」なのだ。そこには「仲間」がいない。サークル員がいない。
それは、団結に依拠せず、一部の学生だけで学生部と勝手に「交渉」してサークルに押しつけるすきやき路線の純化だ。実際に、早くも「(当局がつくった)新団体の役員を自分がやる」と公言し、二文連形骸化の道を突進しているではないか。
一方、3・16集会で発言した法大生はなんと言っているか。「世界中に仲間がいる。絶対に勝てる。時代に適っている。自分たちがやっていることはすごいんだ!」と言い切っている。これが団結だ。「団結」の意味を「足並みをそろえて学生部の提案を受け入れる」くらいにしかしか考えていない当局派執行部に、こんなことが言えるか!
「世界に仲間がいる!」
腐りきった当局派執行部を打倒してサークル活動を発展させよう。われわれの路線は旗幟鮮明。一切は学生の団結が総括軸だ。
当局との「パイプ」なんかいらない。だってはじめから非和解なんだから。サークル間で徹底討論して、団結をかためて行動で示せばいい。それがすべてを動かすのだ。「学生部が勝手に決めた会議室の使用基準を押しつけるなら、みんなで引っ越しを拒否する」「団体存続を当局が認めないなら本部室を明け渡さない」「サークルの代表が全員で学生部に抗議に行く」…。戦術はなんでもいい。当局がたとえなんて言おうと「もう我慢できない!」という意思をしゃにむに、団結して表明する。それが「ストライキ」の思想だ。サークル員の団結を少しでも信頼できなくなったとたん、二文連委員長のようになるのだ。
沖縄の基地労働者は毎日夜遅くまで怒りも疑問も全部出し合って徹底討論した。そうやって決めた「ストライキ」方針だから、「そんなことをやったらクビだ」と脅されても揺るがず、辞めるどころかどんどん逆に新しく組合に加入してきたという。そういうことをやろう!
なぜ、当局はガードマンを雇ってまで、あるいは執行部にすきやきをおごってまでサークル団体に介入するのか? 学生が持っている力が支配を全部突き崩すほどの力を持っているからだ。そして「学生には力があるんだ!」と言っているわれわれが確固として存在しているからだ。
学生には力がある。だから弾圧もくる。弾圧上等。弾圧をはねかえしたときに、もっと団結できるんだから! そうやって2年間闘って、ついに平林まで倒してしまった! もはや総長が誰だろうと、何をしようと関係ない。「新本部」?「公認基準」? そんなの知るか! サークルのことをとりきっているのは学生だ。大学を動かすのは学生の団結だ。社会を動かしているのは労働者だ! きっぱりと宣言しよう! それがストライキだ! 革命だ! 闘えば勝てる! 元気になる! 世界中に仲間がいる!
当局派執行部は打倒だ!
先週開かれた二文連ならびに学団連の後期総会において、またしても法大当局と当局派学生によるクーデターが強行された。絶対に許さない!
この日夕方、突如、キャンパスの門が封鎖され、このかんは来ていなかったガードマンが配備され、学生部の教職員らとともに被処分者らの入構を妨害する体制をとった。目的はただ一つ、各団体の総会を破壊するためである。
二文連では、「サークル員が排除された状態で総会が開けるのか」との議論が行われ、サークル員が抗議のために全体で現場まできた。しかし二文連委員長は、当局に抗議するどころか、逆に排除されている学生に向かって「キレないでください」と言ったあげく、早々にサークル員を引き上げさせると、携帯で副学生部長の藤村耕治と話しだし「藤村先生も早く始めろと言ってるんで総会を始めます。定足数には達してるのでなんら問題ない」と宣言したのだ。
「総会当日の排除は二文連への弾圧じゃないか」とのサークル員の声には「そうじゃない。当局は中核派を排除したいだけだ」といい、最後は「いやならでていけ」とまで言い放った。そして会議室のドアを学生部が終了時まで制圧するなか、次年度執行部選出をはじめとする議事を強行したのだ。
これまで「僕は当局の犬じゃない」「大学のやり方には俺も納得してない」「立川の学友会会則改正のやり方には反対した」「例え加盟サークルを大学が認めなくても学生の基準でやる」とペテンを弄してきた委員長はついに正体を表した。もはや「犬」どころではない。立川以上の先兵だ。
この日の総会には、被処分者が執行部に立候補していた。自らの路線の総括が問われることに恐怖した委員長はみずから対立候補として登場したのみならず、論戦となることを恐れて、藤村らと手を組み、サークル員の抗議も圧殺したうえで、当事者を排除して選挙を強行して自ら権力の座に居座ることを画策したのだ。これまで「学生部とのパイプ」に拘泥して敗北を強制してきた彼らすきやき派=当局派は、ここまで腐りきった姿をむき出しにした!
法大当局の学生支配は、闘う学生に処分や弾圧を加えて「見せしめ」にし、一方で執行部を買収してサークル員の怒りを押さえ込むというやり方だ。当局派執行部は、安東ら学生部の連中どもに積極的に買収され、結託して、「団体解散」をサークル員に押しつけようとしてきた。
これらすべてをサークル員の手でひっくり返したのが2月GLCだった。執行部の「解散」方針を覆して、団体の存続がサークル員の手で決定された。それは、「大学の言うことを全部聞いて生き残ろう」という当局派学生の路線を真っ向から否定するものだ。
「形骸化」をねらう二文連委員長
GLCで、当の二文連委員長は「形骸化を前提とした二文連を残すことを提案」「形骸していることは目に見えているが、それでもいい」「名前だけでも残したい。続かなくてもいい」と提起していた。しかし、討議では「形骸化した二文連なんかいらない」「中身のある二文連を残そう」との意見が出され、「団体存続」が決定されたのだ。それは、学生部の「基準」や「枠組み」なんかには目もくれず、「学生部がなんて言おうと、二文連が必要だから、自分たちは続けるんだ」「学生部の基準やそのもとでの『新団体』なんか形骸化させるくらい、しっかりした自主活動をやっていこう」「そしていったんは奪われたものも、すべて取り戻していこう」というものだ。それは二文連を『残す』というレベルではない。「何を決めても当局に押し切られてしまったら終わり」というあり方を乗り越えるものだ。現執行部の屈服路線を否定する、事実上の不信任決議なのだ。
ところが、当局派執行部は、いざ大学に戻って学生部との会議の場に登場するや、すべての討議の地平をひっくり返した。安東の「学外者がいるのなら認めない」という恫喝と、藤村の「大学の認めた枠でやるのならいいんじゃない」との籠絡に乗っかり、自ら先兵をかってでた。
「不満大ありの新制度を大学に押し切られたことまで、すべては僕の力が及ばなかったことが原因」「まさかこんな事態になるとは、委員長になったときは予想していなかった」「(学生部との)交渉が成立していないという結果は、自分の力不足」――このGLCでの二文連委員長の総括提起の中に、彼らの路線の破産がすべて示されている。
主語はすべて「自分」である。うまくいってもいかなくても、すべては「僕一人」の「成果」や「失敗」なのだ。そこには「仲間」がいない。サークル員がいない。
それは、団結に依拠せず、一部の学生だけで学生部と勝手に「交渉」してサークルに押しつけるすきやき路線の純化だ。実際に、早くも「(当局がつくった)新団体の役員を自分がやる」と公言し、二文連形骸化の道を突進しているではないか。
一方、3・16集会で発言した法大生はなんと言っているか。「世界中に仲間がいる。絶対に勝てる。時代に適っている。自分たちがやっていることはすごいんだ!」と言い切っている。これが団結だ。「団結」の意味を「足並みをそろえて学生部の提案を受け入れる」くらいにしかしか考えていない当局派執行部に、こんなことが言えるか!
「世界に仲間がいる!」
腐りきった当局派執行部を打倒してサークル活動を発展させよう。われわれの路線は旗幟鮮明。一切は学生の団結が総括軸だ。
当局との「パイプ」なんかいらない。だってはじめから非和解なんだから。サークル間で徹底討論して、団結をかためて行動で示せばいい。それがすべてを動かすのだ。「学生部が勝手に決めた会議室の使用基準を押しつけるなら、みんなで引っ越しを拒否する」「団体存続を当局が認めないなら本部室を明け渡さない」「サークルの代表が全員で学生部に抗議に行く」…。戦術はなんでもいい。当局がたとえなんて言おうと「もう我慢できない!」という意思をしゃにむに、団結して表明する。それが「ストライキ」の思想だ。サークル員の団結を少しでも信頼できなくなったとたん、二文連委員長のようになるのだ。
沖縄の基地労働者は毎日夜遅くまで怒りも疑問も全部出し合って徹底討論した。そうやって決めた「ストライキ」方針だから、「そんなことをやったらクビだ」と脅されても揺るがず、辞めるどころかどんどん逆に新しく組合に加入してきたという。そういうことをやろう!
なぜ、当局はガードマンを雇ってまで、あるいは執行部にすきやきをおごってまでサークル団体に介入するのか? 学生が持っている力が支配を全部突き崩すほどの力を持っているからだ。そして「学生には力があるんだ!」と言っているわれわれが確固として存在しているからだ。
学生には力がある。だから弾圧もくる。弾圧上等。弾圧をはねかえしたときに、もっと団結できるんだから! そうやって2年間闘って、ついに平林まで倒してしまった! もはや総長が誰だろうと、何をしようと関係ない。「新本部」?「公認基準」? そんなの知るか! サークルのことをとりきっているのは学生だ。大学を動かすのは学生の団結だ。社会を動かしているのは労働者だ! きっぱりと宣言しよう! それがストライキだ! 革命だ! 闘えば勝てる! 元気になる! 世界中に仲間がいる!
クーデターには革命=ストライキでお返しだ!
●われわれは我慢の限界だ!
怒り! 怒り! 怒り以外ない! 法大のサークル活動の歴史上、こんなにわれわれサークル員・学生がおとしめられたことが、踏みにじられたことがあっただろうか! 未来永劫、許せない!
昨日(3月12日)行われた学友会学生委員会において、学友会会則の改悪が以下のような経過で「承認」された。結論から言えば、こんなものは全く無効である! 許しがたい!
まず、学友会学生委員会議長の立川から学友会会則33条(会則の改正には加盟全団体の承認が必要、という内容、下の囲み参照)の削除が提案された。そしてこれがなぜか多数決で可決。そしてこの手続きを経て「改正」された学友会則に沿って多数決で学友会則改悪が強行されたのである。
★学友会会則33条
この会則の改正は委員会において加盟団体の中より請求があったとき、学生委員会で協議し議決して、顧問の審議、協賛および会長の承認を得て決定する。ただし、第4条の改正は学生委員会の全員一致をもって議決する。
★学友会会則第4条(組織)
この会は、体育会、文化連盟、技術連盟、応援団、学生団体連合、工体連、工学部文化連合、多摩サークル連合、二部体育会、第二文化連盟の加盟団体をもって組織する。
★改悪案・第4条
この会は全学的な提案、企画立案、事務執行をとるために学友会役員会を設置する。
以前の記事で明らかになっているが、先週行われた文連の常任委員会において全会一致により学友会則改悪案(立川=安東案)が否決されていた。あわせて「この改悪案の筆者である立川は次の常任委員会に来て説明すべきだ」ということも確認された。市ヶ谷のその他の団体についても保留などの態度が明らかになっていた。学友会則に基づけば、この時点で学友会則の改悪は不可能であった。それをこんなやり方でひっくり返すとは! 文字通りのクーデターだ。こんなやり方がまかり通るなら、憲法改悪だって国会の好き勝手にできてしまうぞ!
その内容もとんでもない。詳しくは記事を参照してほしいが、一言でいえば、学友会という組織が、サークル活動とは全く無縁の、ブルジョアジーが喜ぶ「奉仕活動」「自己啓発」「愛校心向上」などの活動に学生を動員するための組織になる。サークル団体はすべて解体されている。すべてのサークル員にとって、自分の活動を全否定されるようなものだ。こんなものが受け入れられるわけがないじゃないか! これが文連の全サークルの意志だった。それが100%も、120%も踏みにじられた。学生部の手によって。そして立川をはじめとした現本部員の手によって。彼らは法大の歴史に残るような犯罪に手を染めた。完全非和解、打倒以外にない。
●われわれサークル員が学生部と現本部を追いつめている!
重要なことは、どうしてこんなことが起きたのかということだ。学生部と彼らの先兵=立川ら現本部は、GLCから始まったサークル員の決起に決定的に追いつめられているのだ。
学生部は〈闘うサークル員・学生(たとえば私たち「法大生の会」)を見せしめにし、すき焼きや飲み会で本部員を買収し、少し強硬な姿勢を見せればサークル員は屈服するだろう〉そうやってわれわれサークル員を甘く見ていた。立川・福原ら現本部はこのような学生部に一方でわれわれサークル員に屈服を強制し、他方では学生部に買収されて、結託して団体解散の道を歩もうとしていた。
これらすべてをわれわれサークル員の手でひっくり返したのが二文連・文連のGLCであった。団体の存続がサークル員の手によって決定された。そして常任委員会で学友会会則改悪案が否決された。われわれサークル員をなめきっていた学生部のプランは根底から崩壊を始めたのだ。本当にGLCは革命の始まりだったのだ。
さらにいえば、10日に行われた総長選挙で平林総長の後継候補が惨敗した。100票近くの差である。安東はじめ学生部がボスとしていた連中=平林一派がぶっ飛ばされたのだ。これも学生の決起がつくり出した情勢だが、このことにも学生部は追いつめられた。
焦りに焦って結局出てきたのが、昨日の学友会会則改悪-クーデターだ。逆にいえば、われわれサークル員がちょっと本気になって当局に反対する姿勢と団結力を示しただけで、やつらにはこんなやり方しか残っていなかったということなのだ。行け行け、押せ押せの情勢だ。力関係は変わった。われわれの力はすごいのだ! このことに一人一人が確信を持とう!
●当局とはすっぱり縁を切り、最強の本部をうち立てよう!
残る問題は、われわれサークル員が07年の本部のあり方と完全に決別し、打倒し尽くして全く新しい、最強の本部をうち立てることだ。これが唯一の問題と言っていい。
この期に及んで現本部がやっていること何か。立川や福原は論外として、彼らのいうことやることに怒りもせず、無力感・絶望感だけをわれわれサークル員にあおり、組織している。今回の学友会会則改悪に関しても「自分は反対した」「力が及びませんでした」などとと責任逃れと開き直りばかりだ。挙げ句の果てには「私は新本部になります」だぁ?! 本当に、いい加減にしろ! こんな07年本部路線には破産宣告しかない。新しい本部員だって出るわけがない。やりたい人なんているわけないじゃないか。
当局の「パイプ」を維持するための「新本部」などいらない。団結の邪魔になるだけ。モノも、カネもこの際すすんで捨ててしまおう。こんな弱っちい大学当局と折り合いをつける必要なんか全くない。当局と非和解で闘って、団結を強くしていく中にのみ、サークル員の解放がある。学生の解放がある。それはサークル活動の原点に返ることでもある。絶対この方が気持ちいい。サークル員が団結できる。自分の力を実感できるのだ。
●ストライキ! 革命! やっぱり3・16しか勝利の道はない!
最後にどうしても訴えたい。どう見てもわれわれサークル員の闘いは世界につながっている。そもそも資本主義体制そのものが世界金融大恐慌不可避の状況にあり、労働者の怒りが満ちあふれていていつでもぶっ飛ばせる情勢だ。しかしそんな資本主義体制を支えている最後の支柱が実は、現場の怒りを押さえつけるこれまでの労働組合指導部だ。そして、闘わない指導部を現場の力でぶっ飛ばしたところからストライキがガンガン始まっている。その先頭に立っているのは革命を掲げた青年労働者だ。
闘わない指導部の打倒は全国共通、世界共通の課題だ。そしてこの闘いの先頭に立っている青年労働者や学生がみんな3・16に結集し、デモをするのだ。革命家が権力を取る時代、革命の時代がやってきた。重要なのは、法大での攻防はその最先端に位置するということだ。今や、われわれサークル員は時代を動かせるところにいる。08年、怒れる労働者・学生の先頭で法大ストライキをぶち抜いてやろう! 3・16全世界一斉デモはその最高の号砲だ!
★これがストライキ!

動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)は20年前の国鉄分割・民営化に対して2波のストライキを打ち抜き、団結を守り抜いた。今年も「春闘勝利! 外注化阻止!組織拡大!」を掲げ、3月14日、ストライキに突入する。(写真は1986年2月15日の24時間ストライキの様子)
●われわれは我慢の限界だ!
怒り! 怒り! 怒り以外ない! 法大のサークル活動の歴史上、こんなにわれわれサークル員・学生がおとしめられたことが、踏みにじられたことがあっただろうか! 未来永劫、許せない!
昨日(3月12日)行われた学友会学生委員会において、学友会会則の改悪が以下のような経過で「承認」された。結論から言えば、こんなものは全く無効である! 許しがたい!
まず、学友会学生委員会議長の立川から学友会会則33条(会則の改正には加盟全団体の承認が必要、という内容、下の囲み参照)の削除が提案された。そしてこれがなぜか多数決で可決。そしてこの手続きを経て「改正」された学友会則に沿って多数決で学友会則改悪が強行されたのである。
★学友会会則33条
この会則の改正は委員会において加盟団体の中より請求があったとき、学生委員会で協議し議決して、顧問の審議、協賛および会長の承認を得て決定する。ただし、第4条の改正は学生委員会の全員一致をもって議決する。
★学友会会則第4条(組織)
この会は、体育会、文化連盟、技術連盟、応援団、学生団体連合、工体連、工学部文化連合、多摩サークル連合、二部体育会、第二文化連盟の加盟団体をもって組織する。
★改悪案・第4条
この会は全学的な提案、企画立案、事務執行をとるために学友会役員会を設置する。
以前の記事で明らかになっているが、先週行われた文連の常任委員会において全会一致により学友会則改悪案(立川=安東案)が否決されていた。あわせて「この改悪案の筆者である立川は次の常任委員会に来て説明すべきだ」ということも確認された。市ヶ谷のその他の団体についても保留などの態度が明らかになっていた。学友会則に基づけば、この時点で学友会則の改悪は不可能であった。それをこんなやり方でひっくり返すとは! 文字通りのクーデターだ。こんなやり方がまかり通るなら、憲法改悪だって国会の好き勝手にできてしまうぞ!
その内容もとんでもない。詳しくは記事を参照してほしいが、一言でいえば、学友会という組織が、サークル活動とは全く無縁の、ブルジョアジーが喜ぶ「奉仕活動」「自己啓発」「愛校心向上」などの活動に学生を動員するための組織になる。サークル団体はすべて解体されている。すべてのサークル員にとって、自分の活動を全否定されるようなものだ。こんなものが受け入れられるわけがないじゃないか! これが文連の全サークルの意志だった。それが100%も、120%も踏みにじられた。学生部の手によって。そして立川をはじめとした現本部員の手によって。彼らは法大の歴史に残るような犯罪に手を染めた。完全非和解、打倒以外にない。
●われわれサークル員が学生部と現本部を追いつめている!
重要なことは、どうしてこんなことが起きたのかということだ。学生部と彼らの先兵=立川ら現本部は、GLCから始まったサークル員の決起に決定的に追いつめられているのだ。
学生部は〈闘うサークル員・学生(たとえば私たち「法大生の会」)を見せしめにし、すき焼きや飲み会で本部員を買収し、少し強硬な姿勢を見せればサークル員は屈服するだろう〉そうやってわれわれサークル員を甘く見ていた。立川・福原ら現本部はこのような学生部に一方でわれわれサークル員に屈服を強制し、他方では学生部に買収されて、結託して団体解散の道を歩もうとしていた。
これらすべてをわれわれサークル員の手でひっくり返したのが二文連・文連のGLCであった。団体の存続がサークル員の手によって決定された。そして常任委員会で学友会会則改悪案が否決された。われわれサークル員をなめきっていた学生部のプランは根底から崩壊を始めたのだ。本当にGLCは革命の始まりだったのだ。
さらにいえば、10日に行われた総長選挙で平林総長の後継候補が惨敗した。100票近くの差である。安東はじめ学生部がボスとしていた連中=平林一派がぶっ飛ばされたのだ。これも学生の決起がつくり出した情勢だが、このことにも学生部は追いつめられた。
焦りに焦って結局出てきたのが、昨日の学友会会則改悪-クーデターだ。逆にいえば、われわれサークル員がちょっと本気になって当局に反対する姿勢と団結力を示しただけで、やつらにはこんなやり方しか残っていなかったということなのだ。行け行け、押せ押せの情勢だ。力関係は変わった。われわれの力はすごいのだ! このことに一人一人が確信を持とう!
●当局とはすっぱり縁を切り、最強の本部をうち立てよう!
残る問題は、われわれサークル員が07年の本部のあり方と完全に決別し、打倒し尽くして全く新しい、最強の本部をうち立てることだ。これが唯一の問題と言っていい。
この期に及んで現本部がやっていること何か。立川や福原は論外として、彼らのいうことやることに怒りもせず、無力感・絶望感だけをわれわれサークル員にあおり、組織している。今回の学友会会則改悪に関しても「自分は反対した」「力が及びませんでした」などとと責任逃れと開き直りばかりだ。挙げ句の果てには「私は新本部になります」だぁ?! 本当に、いい加減にしろ! こんな07年本部路線には破産宣告しかない。新しい本部員だって出るわけがない。やりたい人なんているわけないじゃないか。
当局の「パイプ」を維持するための「新本部」などいらない。団結の邪魔になるだけ。モノも、カネもこの際すすんで捨ててしまおう。こんな弱っちい大学当局と折り合いをつける必要なんか全くない。当局と非和解で闘って、団結を強くしていく中にのみ、サークル員の解放がある。学生の解放がある。それはサークル活動の原点に返ることでもある。絶対この方が気持ちいい。サークル員が団結できる。自分の力を実感できるのだ。
●ストライキ! 革命! やっぱり3・16しか勝利の道はない!
最後にどうしても訴えたい。どう見てもわれわれサークル員の闘いは世界につながっている。そもそも資本主義体制そのものが世界金融大恐慌不可避の状況にあり、労働者の怒りが満ちあふれていていつでもぶっ飛ばせる情勢だ。しかしそんな資本主義体制を支えている最後の支柱が実は、現場の怒りを押さえつけるこれまでの労働組合指導部だ。そして、闘わない指導部を現場の力でぶっ飛ばしたところからストライキがガンガン始まっている。その先頭に立っているのは革命を掲げた青年労働者だ。
闘わない指導部の打倒は全国共通、世界共通の課題だ。そしてこの闘いの先頭に立っている青年労働者や学生がみんな3・16に結集し、デモをするのだ。革命家が権力を取る時代、革命の時代がやってきた。重要なのは、法大での攻防はその最先端に位置するということだ。今や、われわれサークル員は時代を動かせるところにいる。08年、怒れる労働者・学生の先頭で法大ストライキをぶち抜いてやろう! 3・16全世界一斉デモはその最高の号砲だ!
★これがストライキ!
動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)は20年前の国鉄分割・民営化に対して2波のストライキを打ち抜き、団結を守り抜いた。今年も「春闘勝利! 外注化阻止!組織拡大!」を掲げ、3月14日、ストライキに突入する。(写真は1986年2月15日の24時間ストライキの様子)
一文連常任委員会で「学友会会則改正案」を否決の大勝利!
法大当局と結託する裏切り執行部は打倒だ!
「立川=安東案」を一文連が全会一致で否決!

3月6日の一文連常任委員会において、「学友会会則改正案」が全会一致で否決された。法大当局の卑劣な手口は完全に暴かれ、こっぱみじんに粉砕されたのだ。
この「改正案(議長案)」なるものは、学生委員会議長である学生(一文連・立川)が作成し提出したという体裁をとっているが、内容は法大当局の意思そのものだ。
①教職員を学友会員にし、学生自治団体、自主運営の学友会を解体。「加盟団体の独立性と自主性を尊重」「学生委員は自主的運営の中枢」の文言は削除され「法政大学の発展に努力しなければならない」に。
②一文連や二文連などの学生10団体は削除。解散が前提。
③審議・議決機関としての「学生委員会」(学生10団体より選出)は解体。「改正案」に登場する「学生委員会」は名称こそ同じだが全くの別物。【裏切り執行部の現在の唯一の関心はこの『学生委員』の人数と比率だけだ!】
④「学生委員会」に替って議決機関となるのは新設の「役員会」。現在は権限を持たない総長や学生部長、顧問等の教職員が多数加わり、役員会招集や議題の提出、協議抜きの議決などの権限を持つ。
総じて、「奉仕活動」や「自己啓発」「愛校心向上」「(将来の寄付金集めのための)同郷会プロジェクト」など、これまで学生部が勝手に細々とやってきた活動を「学友会」の名でおこない、学生を動員するための「学友会再編」だ。目的はサークル活動の支援などではない。

こんな内容はサークル活動をやってきた法大生の感覚では決して書けない。GLCで「団体存続」を選んだ一文連や二文連の決定の全否定だ。
一体どこまで犬なんだ!
卑劣なのはそのやり方だ。学生委員会に学生部が議題を提出することはできない以上「学生が自分の意志で会則改正を望んだ」ことにして会則を変えさせるしかない。執行部は先兵を買ってでた。
文書の日付は2月26日。当局と執行部の会議が開かれた日だ。「VER3」とあり、何度も話し合っていたことは明らかだが、サークル員には一切見せられていない。
要するに、学生部と執行部が描いたシナリオでは、ずっと学生に隠し続けて、年度末が近づいた3月時点で発表することになっていた。(06年の「ビラ・立て看板規制」とやり方がいっしょだ!)。執行部に与えられた役割はひとつ。「会則改正」のいっさいの前提である「文連・二文連・学団連の解散」を2月GLCで「団体決定」としてしまうことだったのだ。
「改正案」について一文連執行部は、「体育会や応援団が賛成すれば通ってしまう」とウソまでついて(実際は全会一致でなければ改正はできない)その場でサークルに認めさせて12日の学生委員会に臨もうとしていた。「執筆者」のはずの立川は姿すら見せなかった。学団連執行部はサークル代表者会議には一切かけていない。二文連執行部は、これまでサークルにおろさず、学生委員会で採決・決定してしまってから事後報告しようとしていた。
彼らにとって学生は、だます対象でしかないのだ。ふざけんじゃない!
裏切り執行部は打倒しつくすぞ!
執行部は「学友会再編の流れは止められない」「反対というのは所詮左側の意見」といつものように誘導した。もはやそんなやり方には誰もだまされない。次々と批判や疑問が出され、全会一致で否決したのだ。
これまで続けられてきた、当局がたたかう学生を「見せしめ」として処分し、その攻撃に執行部が屈服し、自ら当局の意思を体現して学生の怒りを抑圧するという分断支配の構造は今や完全にぶっとばした。事実上の執行部への不信任決議だ。
サークル員はGLCでの真剣な討議を経て、執行部の「団体解散」提起をひっくりかえし、「たとえモノ・カネがなくても団結し、自己決定を貫く」道を選んだ。それに続いて今回「立川=安東案」を全会一致で否決したことは、GLCで開始された革命をさらに前進させたのだ。
GLCを経て、常任委員会の雰囲気もこれまでとは打って変わった。誰もが主体的に参加し、起きていることすべてを自分の問題として食らいついている。「どうせ何も変わらない」という絶望や「自分のサークルさえできればいい」というあきらめは姿を消し、一挙に活気が満ちあふれるようになった。これこそが「団結だ」と誰もが実感している。学生は本来そういう力をもった存在なのだ。唯一、「学生の代表」を語りながら当局の手先になって、当局の意思を貫こうとする執行部によって、「みじめな存在」「力のない存在」「自分のことしか考えない存在」「思想を持たない存在」におとしめられ、本来の力が押さえ込まれてきただけだ。
もはや裏切り執行部に用はない。「学生委員」としてもぐり込もうとしている御用団体もろとも、打倒しつくそう! 当局やその手先がなんていおうと、すべてを動かしているのは学生の団結だ!
総長選挙で平林後継候補は落選し惨めな姿をさらした。しかし、新総長が誰になろうと、そんなことはもはや関係ない。いっさいの決定権は学生にある。大学は学生の意思を強制する場だ。一文連ではじめたのはそういうたたかいだ!
本部員はわれわれがやる!
サークルの自己決定を阻害してきた一切を吹き飛ばし、08年度のたたかう団体執行部を確立するぞ!
現執行部は「思想を持った人間は本部員になるべきでない」などといっている。本当にくだらない。法大当局だって彼らなりの下らない「思想」をもっている。学生が思想を持つのは当然だ。「思想を持つのはよくない」などと中立を装いながら、「サークルは意識が低い」といって、当局と同じ視線で見下してきたのではないのか。
われわれの思想とはとことん団結に依拠するということであり、「絶対反対」を貫けば学生や労働者はどんな分断支配もぶっとばして社会の主人公に躍り出るという真実だ。法大当局はこの思想を「過激派」と呼ぶ。上等だ。
はっきりしたことは、「過激派の思想」が結実したのがGLCでの「団体存続」決定や「会則改正案」への否決だ。実際に、当局との非和解性を鮮明にし、スジを通して絶対反対を貫くなかで、団結を実感して皆が元気になっているではないか。
今求められているサークル団体の執行部は、「絶対にサークル員を裏切らない」「サークルどうしで話し合って決めたことだけを実行する」「もし裏切って学生部と取引するようになったら打倒してくれ」「ストライキをやれば勝てる。学生がいないと大学は動かない」という、学生の団結と力を信じ先頭で行動できる執行部だ。われわれはこの立場でとことんやるぞ!
3・16デモから法大ストだ!
今、労働者、学生の進むべき道は、職場や大学を改善したり改良することではなく、革命だ。当局になにか認めてもらおうとするより、資本主義を倒した方がよほど早い!
あらん限りの悪行で、学生の団結を破壊しようとしてきた法大当局。もうストライキしかない。こんな腐りきった大学はぶっとめてやろう。ストライキで怒りの大きさを、大学の主人公・社会の主人公が誰なのかを思い知らせてやろう。
こうした怒りが世界で渦巻いている。海の向こうの労働者も、地球の裏側の学生も、ストライキで思い知らせてやろうと立ち上がっている。革命情勢だ。それが3・16全世界一斉デモだ。法大でストライキを打てばどうなるか。資本に一泡吹かせてやりたいという青年労働者が一気に集まってくる。周辺の職場も同時にストに突入する。そういう巨大なたたかいを開始したのだ。
9日、池袋で行われたデモで2名が「公務執行妨害」デッチあげで逮捕された。3・16デモと法大生の決起に対する弾圧だ。絶対に許さない。もはや3・16の爆発と法大ストは不可避だ! 5千人のデモで、法大ストライキと世界革命を前進させるぞ!

【写真】
11月の全駐労ストライキ。米軍基地の労働者は16年ぶりに全国一斉ストにたち、ゲートを封鎖して基地機能をストップさせた。
主力を担ったのはスト経験のない20~30代の若い労働者だ。方針をめぐって連日、夜遅くまで会議を開いて誰もが納得行くまで討論を繰り返して団結を築いたという。法大のたたかいと同じだ。沖縄では、スト過程での脱退者はほとんど出ず、逆に新たに組合に加入する労働者は130人を超えたという。
法大当局と結託する裏切り執行部は打倒だ!
「立川=安東案」を一文連が全会一致で否決!
3月6日の一文連常任委員会において、「学友会会則改正案」が全会一致で否決された。法大当局の卑劣な手口は完全に暴かれ、こっぱみじんに粉砕されたのだ。
この「改正案(議長案)」なるものは、学生委員会議長である学生(一文連・立川)が作成し提出したという体裁をとっているが、内容は法大当局の意思そのものだ。
①教職員を学友会員にし、学生自治団体、自主運営の学友会を解体。「加盟団体の独立性と自主性を尊重」「学生委員は自主的運営の中枢」の文言は削除され「法政大学の発展に努力しなければならない」に。
②一文連や二文連などの学生10団体は削除。解散が前提。
③審議・議決機関としての「学生委員会」(学生10団体より選出)は解体。「改正案」に登場する「学生委員会」は名称こそ同じだが全くの別物。【裏切り執行部の現在の唯一の関心はこの『学生委員』の人数と比率だけだ!】
④「学生委員会」に替って議決機関となるのは新設の「役員会」。現在は権限を持たない総長や学生部長、顧問等の教職員が多数加わり、役員会招集や議題の提出、協議抜きの議決などの権限を持つ。
総じて、「奉仕活動」や「自己啓発」「愛校心向上」「(将来の寄付金集めのための)同郷会プロジェクト」など、これまで学生部が勝手に細々とやってきた活動を「学友会」の名でおこない、学生を動員するための「学友会再編」だ。目的はサークル活動の支援などではない。
こんな内容はサークル活動をやってきた法大生の感覚では決して書けない。GLCで「団体存続」を選んだ一文連や二文連の決定の全否定だ。
一体どこまで犬なんだ!
卑劣なのはそのやり方だ。学生委員会に学生部が議題を提出することはできない以上「学生が自分の意志で会則改正を望んだ」ことにして会則を変えさせるしかない。執行部は先兵を買ってでた。
文書の日付は2月26日。当局と執行部の会議が開かれた日だ。「VER3」とあり、何度も話し合っていたことは明らかだが、サークル員には一切見せられていない。
要するに、学生部と執行部が描いたシナリオでは、ずっと学生に隠し続けて、年度末が近づいた3月時点で発表することになっていた。(06年の「ビラ・立て看板規制」とやり方がいっしょだ!)。執行部に与えられた役割はひとつ。「会則改正」のいっさいの前提である「文連・二文連・学団連の解散」を2月GLCで「団体決定」としてしまうことだったのだ。
「改正案」について一文連執行部は、「体育会や応援団が賛成すれば通ってしまう」とウソまでついて(実際は全会一致でなければ改正はできない)その場でサークルに認めさせて12日の学生委員会に臨もうとしていた。「執筆者」のはずの立川は姿すら見せなかった。学団連執行部はサークル代表者会議には一切かけていない。二文連執行部は、これまでサークルにおろさず、学生委員会で採決・決定してしまってから事後報告しようとしていた。
彼らにとって学生は、だます対象でしかないのだ。ふざけんじゃない!
裏切り執行部は打倒しつくすぞ!
執行部は「学友会再編の流れは止められない」「反対というのは所詮左側の意見」といつものように誘導した。もはやそんなやり方には誰もだまされない。次々と批判や疑問が出され、全会一致で否決したのだ。
これまで続けられてきた、当局がたたかう学生を「見せしめ」として処分し、その攻撃に執行部が屈服し、自ら当局の意思を体現して学生の怒りを抑圧するという分断支配の構造は今や完全にぶっとばした。事実上の執行部への不信任決議だ。
サークル員はGLCでの真剣な討議を経て、執行部の「団体解散」提起をひっくりかえし、「たとえモノ・カネがなくても団結し、自己決定を貫く」道を選んだ。それに続いて今回「立川=安東案」を全会一致で否決したことは、GLCで開始された革命をさらに前進させたのだ。
GLCを経て、常任委員会の雰囲気もこれまでとは打って変わった。誰もが主体的に参加し、起きていることすべてを自分の問題として食らいついている。「どうせ何も変わらない」という絶望や「自分のサークルさえできればいい」というあきらめは姿を消し、一挙に活気が満ちあふれるようになった。これこそが「団結だ」と誰もが実感している。学生は本来そういう力をもった存在なのだ。唯一、「学生の代表」を語りながら当局の手先になって、当局の意思を貫こうとする執行部によって、「みじめな存在」「力のない存在」「自分のことしか考えない存在」「思想を持たない存在」におとしめられ、本来の力が押さえ込まれてきただけだ。
もはや裏切り執行部に用はない。「学生委員」としてもぐり込もうとしている御用団体もろとも、打倒しつくそう! 当局やその手先がなんていおうと、すべてを動かしているのは学生の団結だ!
総長選挙で平林後継候補は落選し惨めな姿をさらした。しかし、新総長が誰になろうと、そんなことはもはや関係ない。いっさいの決定権は学生にある。大学は学生の意思を強制する場だ。一文連ではじめたのはそういうたたかいだ!
本部員はわれわれがやる!
サークルの自己決定を阻害してきた一切を吹き飛ばし、08年度のたたかう団体執行部を確立するぞ!
現執行部は「思想を持った人間は本部員になるべきでない」などといっている。本当にくだらない。法大当局だって彼らなりの下らない「思想」をもっている。学生が思想を持つのは当然だ。「思想を持つのはよくない」などと中立を装いながら、「サークルは意識が低い」といって、当局と同じ視線で見下してきたのではないのか。
われわれの思想とはとことん団結に依拠するということであり、「絶対反対」を貫けば学生や労働者はどんな分断支配もぶっとばして社会の主人公に躍り出るという真実だ。法大当局はこの思想を「過激派」と呼ぶ。上等だ。
はっきりしたことは、「過激派の思想」が結実したのがGLCでの「団体存続」決定や「会則改正案」への否決だ。実際に、当局との非和解性を鮮明にし、スジを通して絶対反対を貫くなかで、団結を実感して皆が元気になっているではないか。
今求められているサークル団体の執行部は、「絶対にサークル員を裏切らない」「サークルどうしで話し合って決めたことだけを実行する」「もし裏切って学生部と取引するようになったら打倒してくれ」「ストライキをやれば勝てる。学生がいないと大学は動かない」という、学生の団結と力を信じ先頭で行動できる執行部だ。われわれはこの立場でとことんやるぞ!
3・16デモから法大ストだ!
今、労働者、学生の進むべき道は、職場や大学を改善したり改良することではなく、革命だ。当局になにか認めてもらおうとするより、資本主義を倒した方がよほど早い!
あらん限りの悪行で、学生の団結を破壊しようとしてきた法大当局。もうストライキしかない。こんな腐りきった大学はぶっとめてやろう。ストライキで怒りの大きさを、大学の主人公・社会の主人公が誰なのかを思い知らせてやろう。
こうした怒りが世界で渦巻いている。海の向こうの労働者も、地球の裏側の学生も、ストライキで思い知らせてやろうと立ち上がっている。革命情勢だ。それが3・16全世界一斉デモだ。法大でストライキを打てばどうなるか。資本に一泡吹かせてやりたいという青年労働者が一気に集まってくる。周辺の職場も同時にストに突入する。そういう巨大なたたかいを開始したのだ。
9日、池袋で行われたデモで2名が「公務執行妨害」デッチあげで逮捕された。3・16デモと法大生の決起に対する弾圧だ。絶対に許さない。もはや3・16の爆発と法大ストは不可避だ! 5千人のデモで、法大ストライキと世界革命を前進させるぞ!
【写真】
11月の全駐労ストライキ。米軍基地の労働者は16年ぶりに全国一斉ストにたち、ゲートを封鎖して基地機能をストップさせた。
主力を担ったのはスト経験のない20~30代の若い労働者だ。方針をめぐって連日、夜遅くまで会議を開いて誰もが納得行くまで討論を繰り返して団結を築いたという。法大のたたかいと同じだ。沖縄では、スト過程での脱退者はほとんど出ず、逆に新たに組合に加入する労働者は130人を超えたという。
世界革命やろうぜ!
全世界の労働者・学生と団結しよう!
2008年こそ、世界革命に向けて、全世界の労働者階級とともに固く団結して、爆発的に闘っていこう!
世界は革命情勢だ。全世界で、労働者階級が闘いにたちあがっている。
昨年、日本では12万人の沖縄県民大会が爆発し、全国の米軍基地で、基地労働者が二度にわたるゼネストにたちあがった。11月4日、全国労働者総決起集会が闘われ、韓国からは民主労総ソウル本部、アメリカからは国際港湾倉庫労働組合(ILWU)、航空整備士労組(AMFA)、ロサンゼルス統一教員組合(UTLA)などの闘う労働組合も結集し、国際連帯集会として闘われた。
アメリカでは、2006年に移民労働者1000万人によるゼネストが闘われ、2007年には労働組合が中心となって過去最大規模のイラク反戦闘争が闘われた。GM労組もストライキに立ち上がるなど、アメリカでは1930年代以来の「労働運動の第二の高揚期」を迎えている。
フランスでは、2006年の学生と労働者300万人ゼネスト決起に続き、2007には交通、エネルギー、公務員関係の労働者を先頭にした無期限ゼネストが爆発して、サルコジ政権を追いつめた。
ドイツでも、史上空前の鉄道ストライキが闘われた。
韓国では、5万人の労働者大会が闘われ、警察権力と激しく激突する武装闘争が闘われた。
中国やビルマ、パキスタンやアフガニスタン、イラクやパレスチナ、中南米やアフリカで、まさに全世界で労働者と学生が闘いに立ち上がっている。時代の基調は、革命だ。
世界の労働者が国境を越えて一つとなって団結して闘い、必ず勝利しよう! 今こそ帝国主義を打倒し、労働者・学生が主人公の社会をつくりだそう!
世界金融大恐慌が始まった!
世界革命のチャンスが来たぞ!
資本主義・帝国主義は完全に破産した。今年冒頭から株価は大暴落。サブプライムローン問題を契機にした世界金融大恐慌は激烈に進行する。ドルの大暴落、世界経済の大破綻が始まったのだ。08年は、世界金融大恐慌と世界戦争がますます現実化しようとしているのだ。
2007年、日本の社会を覆った「格差社会」「食品偽装」「官製談合」「年金消失」「薬害問題」「環境問題」「株価暴落」。全ては、資本主義・帝国主義の腐りきった姿が全面的に明らかになっているということだ。
人間とその労働力を商品化して、資本が搾取・収奪して、人間を食い物にしている資本主義。こんな社会をついに終わらせる時代がきたのだ。
資本主義・帝国主義の巨大な生産力は、人間の生活を豊かにするのではなく、逆に戦争や恐慌、貧困と飢餓をもたらし、労働者や学生を日々殺している。労働者が生きることも、食べることも、住むことも出来ないような資本主義・帝国主義などぶっ倒せ!
ボロボロ化し、「死の苦悶」にのたうち回っている資本主義・帝国主義を打倒するチャンスが来た。
帝国主義を打倒し、階級もない、搾取や収奪もない、戦争や差別のない社会をつくることが出来る唯一の革命的な存在は、労働者階級だ。学生は、労働者階級とともに革命に立ち上がろう! 競争や分断をうち破り、学生は労働者と共に団結して闘い、自己の解放をかちとろう!
法大当局に教育を語る資格などない!
世界革命の時代がきた。労働者や学生を商品とし、モノ扱いして資本だけが金儲けする資本主義を打倒する時だ。 先にも挙げたように、資本主義・帝国主義の腐りきった姿が全面的に明らかになっている。
だが、法政大学当局は、今の階級社会の現実、腐りきった資本主義社会に対する怒りのカケラもない。労働者や学生が怒りを爆発させて闘っていることに対する感動すらない。労働者の解放を基軸にすえない「大学の授業」など、欺瞞以外の何ものでもなく、資本主義社会を支えるものでしかない。学問や教育は、人間を解放するためにあるのだ。人間をおとしめ、踏みにじり、搾取・収奪するような授業など、教育でも学問でも何でもない。学生にスキルを身に付けさせ、資本に差し出す教育など粉砕あるのみだ。
腐りきった資本主義社会に怒りを爆発させて闘う学生を弾圧し、45人も逮捕させ、退学・停学処分を行っている法大当局などに、教育を語る資格などないのだ。
こんな法政大学をぶっ飛ばして、労働者階級の立場にたって、人間を解放するための学問をやる法政大学につくり変えようではないか。それが出来るのは、労働者階級と共に生きていく学生だけだ。学生の存在と闘い、率直な怒りの中にこそ、真実があるのだ。ここに確信をもとう!
法大当局がふりまいている競争のイデオロギー、資本のための能力アップのイデオロギー、学生の存在とおとしめ、踏みにじるイデオロギーを粉砕して、学生一人一人の存在が決定的だと確信して、学生は団結して生きよう!
2008年、全学ストライキの爆発へ!
2008年、平林=安東独裁体制を打倒し、法政大学を学生の手に取り戻そう!
全法大生の団結で、ストライキをぶちかまそうではないか!
一つに、新井君・友部君の裁判闘争に勝利しよう!
二つに、クラス討論起訴の内田君を早期奪還しよう!
三つに、学友会廃止に絶対反対し、闘うサークル団体をつくりだそう!
四つに、退学・停学処分の撤回を法大生が宣言しよう!
五つに、キャンパス演説禁止、立て看板・ビラまき規制などの諸規制を実力粉砕しよう!
一切の総括軸は、法大生の団結だ。法大生が団結して闘えば絶対に勝てる。2008年、法大生は圧倒的に闘う団結を強化・拡大し、法大を奪還しよう。
全世界の労働者と団結して、革命やって生きよう!
1/11新井君・友部君の裁判闘争に総決起しよう!
全世界の労働者・学生と団結しよう!
2008年こそ、世界革命に向けて、全世界の労働者階級とともに固く団結して、爆発的に闘っていこう!
世界は革命情勢だ。全世界で、労働者階級が闘いにたちあがっている。
昨年、日本では12万人の沖縄県民大会が爆発し、全国の米軍基地で、基地労働者が二度にわたるゼネストにたちあがった。11月4日、全国労働者総決起集会が闘われ、韓国からは民主労総ソウル本部、アメリカからは国際港湾倉庫労働組合(ILWU)、航空整備士労組(AMFA)、ロサンゼルス統一教員組合(UTLA)などの闘う労働組合も結集し、国際連帯集会として闘われた。
アメリカでは、2006年に移民労働者1000万人によるゼネストが闘われ、2007年には労働組合が中心となって過去最大規模のイラク反戦闘争が闘われた。GM労組もストライキに立ち上がるなど、アメリカでは1930年代以来の「労働運動の第二の高揚期」を迎えている。
フランスでは、2006年の学生と労働者300万人ゼネスト決起に続き、2007には交通、エネルギー、公務員関係の労働者を先頭にした無期限ゼネストが爆発して、サルコジ政権を追いつめた。
ドイツでも、史上空前の鉄道ストライキが闘われた。
韓国では、5万人の労働者大会が闘われ、警察権力と激しく激突する武装闘争が闘われた。
中国やビルマ、パキスタンやアフガニスタン、イラクやパレスチナ、中南米やアフリカで、まさに全世界で労働者と学生が闘いに立ち上がっている。時代の基調は、革命だ。
世界の労働者が国境を越えて一つとなって団結して闘い、必ず勝利しよう! 今こそ帝国主義を打倒し、労働者・学生が主人公の社会をつくりだそう!
世界金融大恐慌が始まった!
世界革命のチャンスが来たぞ!
資本主義・帝国主義は完全に破産した。今年冒頭から株価は大暴落。サブプライムローン問題を契機にした世界金融大恐慌は激烈に進行する。ドルの大暴落、世界経済の大破綻が始まったのだ。08年は、世界金融大恐慌と世界戦争がますます現実化しようとしているのだ。
2007年、日本の社会を覆った「格差社会」「食品偽装」「官製談合」「年金消失」「薬害問題」「環境問題」「株価暴落」。全ては、資本主義・帝国主義の腐りきった姿が全面的に明らかになっているということだ。
人間とその労働力を商品化して、資本が搾取・収奪して、人間を食い物にしている資本主義。こんな社会をついに終わらせる時代がきたのだ。
資本主義・帝国主義の巨大な生産力は、人間の生活を豊かにするのではなく、逆に戦争や恐慌、貧困と飢餓をもたらし、労働者や学生を日々殺している。労働者が生きることも、食べることも、住むことも出来ないような資本主義・帝国主義などぶっ倒せ!
ボロボロ化し、「死の苦悶」にのたうち回っている資本主義・帝国主義を打倒するチャンスが来た。
帝国主義を打倒し、階級もない、搾取や収奪もない、戦争や差別のない社会をつくることが出来る唯一の革命的な存在は、労働者階級だ。学生は、労働者階級とともに革命に立ち上がろう! 競争や分断をうち破り、学生は労働者と共に団結して闘い、自己の解放をかちとろう!
法大当局に教育を語る資格などない!
世界革命の時代がきた。労働者や学生を商品とし、モノ扱いして資本だけが金儲けする資本主義を打倒する時だ。 先にも挙げたように、資本主義・帝国主義の腐りきった姿が全面的に明らかになっている。
だが、法政大学当局は、今の階級社会の現実、腐りきった資本主義社会に対する怒りのカケラもない。労働者や学生が怒りを爆発させて闘っていることに対する感動すらない。労働者の解放を基軸にすえない「大学の授業」など、欺瞞以外の何ものでもなく、資本主義社会を支えるものでしかない。学問や教育は、人間を解放するためにあるのだ。人間をおとしめ、踏みにじり、搾取・収奪するような授業など、教育でも学問でも何でもない。学生にスキルを身に付けさせ、資本に差し出す教育など粉砕あるのみだ。
腐りきった資本主義社会に怒りを爆発させて闘う学生を弾圧し、45人も逮捕させ、退学・停学処分を行っている法大当局などに、教育を語る資格などないのだ。
こんな法政大学をぶっ飛ばして、労働者階級の立場にたって、人間を解放するための学問をやる法政大学につくり変えようではないか。それが出来るのは、労働者階級と共に生きていく学生だけだ。学生の存在と闘い、率直な怒りの中にこそ、真実があるのだ。ここに確信をもとう!
法大当局がふりまいている競争のイデオロギー、資本のための能力アップのイデオロギー、学生の存在とおとしめ、踏みにじるイデオロギーを粉砕して、学生一人一人の存在が決定的だと確信して、学生は団結して生きよう!
2008年、全学ストライキの爆発へ!
2008年、平林=安東独裁体制を打倒し、法政大学を学生の手に取り戻そう!
全法大生の団結で、ストライキをぶちかまそうではないか!
一つに、新井君・友部君の裁判闘争に勝利しよう!
二つに、クラス討論起訴の内田君を早期奪還しよう!
三つに、学友会廃止に絶対反対し、闘うサークル団体をつくりだそう!
四つに、退学・停学処分の撤回を法大生が宣言しよう!
五つに、キャンパス演説禁止、立て看板・ビラまき規制などの諸規制を実力粉砕しよう!
一切の総括軸は、法大生の団結だ。法大生が団結して闘えば絶対に勝てる。2008年、法大生は圧倒的に闘う団結を強化・拡大し、法大を奪還しよう。
全世界の労働者と団結して、革命やって生きよう!
1/11新井君・友部君の裁判闘争に総決起しよう!
補助金制度ナンセンス
本日、新たな補助金制度の説明会が行われようとしている。
それに先がけて学生部から「学生が自主的に行う課外活動に対する補助金制度について」という文章が出された。
その内容はあまりにも酷いものだ。
学生の要求などほとんど無視だ。15%が17%になったり、高額機材が10万になったりと多少の変更はあるものの、本質的に言ってこれまで出されてきたものと何も変わらない。
さらに今回の説明会では、サークルからの質問は一切受け付けないということが明らかとなった。三本部団体の委員長のみが発言することができるという。質問は各委員長があらかじめまとめておけとのこと。あまりにもふざけきっている態度だ。
「サークルの意見を聞く」などと法大当局はいってきたが、そんなつもりはさらさらないことは明白だ。
もはやこんな補助金制度は話し合う余地など1ミリたりともない。説明会など粉砕あるのみだ。
学友会廃止絶対反対を貫いて闘おう!
本部団体解体を許さない!
学生部との折衝では次のようなことが言われている。
・来年3本部を大学の公認として認めたり、折衝権や交渉権をもたせる気はない。
・各本部の学友会費の残りは大学が回収。来年度以降、学生の為につかっていく。
・今の本部機能を継承した、新しい本部団体の設立を認める。
・本部がもっているリソは回収。
いよいよ学友会廃止の狙いが明らかになってきた。明らかな本部団体つぶしだ。絶対に許すことはできない。
ここにきて屈服しようとしている本部はもはや犯罪的であると言っても過言ではない。本部団体執行部の中ではすでに、文連・二文連・学団連の3本部を統合し、大学当局に交渉権を「認めてもらい」、単なる企画団体として本部を残そうという方向への動きがある。
権利などというものは上から認めてもらうものではない。闘って勝ち取るものだ。
そもそもこんな制度は、本部の「協力」なしには成り立たない。大学当局による学友会廃止攻撃を最後に後押ししているのは本部団体であり、執行部だ。
闘わないで団結など存在しない。「1つのサークル切り捨ても許さない」、これこそが本部団体の最大の意義だ。
たしかに大学当局の攻撃は激しいが、向こうにも余裕はないのだ。今回の説明会でサークルからの意見を聞かないというのは、サークルからの怒りを恐れているからに他ならない。当局は「もうあがいても無駄」「抗議文も全部無駄」だと言っている。余裕があったらそんなことは言わない。こちらが屈服せずに闘うことを何とか押しつぶそうと躍起になっている。逆にこちらが団結して学友会廃止絶対反対・徹底非妥協で闘えば、必ず展望が切り開かれる。矛盾だらけなのは当局の側だからだ。
たとえ交渉権や予算権がなくとも、団結して闘うことが本部団体の意義であり、誇りだ。
説明会など粉砕し、闘う団結を強化・拡大していこう!
本日、新たな補助金制度の説明会が行われようとしている。
それに先がけて学生部から「学生が自主的に行う課外活動に対する補助金制度について」という文章が出された。
その内容はあまりにも酷いものだ。
学生の要求などほとんど無視だ。15%が17%になったり、高額機材が10万になったりと多少の変更はあるものの、本質的に言ってこれまで出されてきたものと何も変わらない。
さらに今回の説明会では、サークルからの質問は一切受け付けないということが明らかとなった。三本部団体の委員長のみが発言することができるという。質問は各委員長があらかじめまとめておけとのこと。あまりにもふざけきっている態度だ。
「サークルの意見を聞く」などと法大当局はいってきたが、そんなつもりはさらさらないことは明白だ。
もはやこんな補助金制度は話し合う余地など1ミリたりともない。説明会など粉砕あるのみだ。
学友会廃止絶対反対を貫いて闘おう!
本部団体解体を許さない!
学生部との折衝では次のようなことが言われている。
・来年3本部を大学の公認として認めたり、折衝権や交渉権をもたせる気はない。
・各本部の学友会費の残りは大学が回収。来年度以降、学生の為につかっていく。
・今の本部機能を継承した、新しい本部団体の設立を認める。
・本部がもっているリソは回収。
いよいよ学友会廃止の狙いが明らかになってきた。明らかな本部団体つぶしだ。絶対に許すことはできない。
ここにきて屈服しようとしている本部はもはや犯罪的であると言っても過言ではない。本部団体執行部の中ではすでに、文連・二文連・学団連の3本部を統合し、大学当局に交渉権を「認めてもらい」、単なる企画団体として本部を残そうという方向への動きがある。
権利などというものは上から認めてもらうものではない。闘って勝ち取るものだ。
そもそもこんな制度は、本部の「協力」なしには成り立たない。大学当局による学友会廃止攻撃を最後に後押ししているのは本部団体であり、執行部だ。
闘わないで団結など存在しない。「1つのサークル切り捨ても許さない」、これこそが本部団体の最大の意義だ。
たしかに大学当局の攻撃は激しいが、向こうにも余裕はないのだ。今回の説明会でサークルからの意見を聞かないというのは、サークルからの怒りを恐れているからに他ならない。当局は「もうあがいても無駄」「抗議文も全部無駄」だと言っている。余裕があったらそんなことは言わない。こちらが屈服せずに闘うことを何とか押しつぶそうと躍起になっている。逆にこちらが団結して学友会廃止絶対反対・徹底非妥協で闘えば、必ず展望が切り開かれる。矛盾だらけなのは当局の側だからだ。
たとえ交渉権や予算権がなくとも、団結して闘うことが本部団体の意義であり、誇りだ。
説明会など粉砕し、闘う団結を強化・拡大していこう!
12月14日、今年10回目のデモを打ち抜きました! これまでのどのデモよりもすばらしい、最高のデモだった!
第一に、4・27弾圧をうち破り、新井君と友部君を取り戻してたたかいぬいたことです。二人が獄に奪われている半年のあいだに無数の「新井君・友部君」が生み出され、日々団結を強めてきました。そして今、新井君が再びキャンパスでマイクをもって演説しているという、この一点で法大当局の敗北は確定しているのです。
第二に、法大当局の処分恫喝をはねのけて、キャンパスで法大生が断固演説し、そして怒れる法大生があらゆる反動をぶち破って集ったことです。どれだけ単位を盾に脅そうと、親を呼び出そうと、法大生の怒りを押しとどめることなどできないということを、きっぱりと法大当局にたたきつけたということです。しかも安東らは出てくることもできなかった!
法大当局は木曜日に学友会解体と「補助金制度」の第2回「説明会」をやるといっています。最初から破綻している「補助金制度」など平林体制もろともぶっとばすのみ。怒りで包囲し粉砕してやろう!
そして、来週の水曜日・12月26日はいよいよ学生部長・安東への反対尋問。検察と癒着する裁判所もろとも、徹底的に裁きを加えてやりましょう。
安東ぶっとばし、平林倒して、すっきりと年を越そう!
【キャンパスでの1年生のアピール】
この一年間、学友会廃止問題や学生ホールの廃止問題を振り返って、いったいどちらが学生の味方であり、どちらが敵であるのか、もう一度よく考えてほしいと思います。本質的に、彼らが学生の味方であって、学生部が敵であることは明らかです。
われわれは最後まであきらめません。こうした現状を正しいものであるかのようにおしつけてくる大学当局、理事会の方針を絶対に認めません。今回ここでしゃべっていることによって、キャンパスの利用規則を破ったということで、処分をくらうかもしれませんが、そんなものは関係ないという話ですよ。学生の権利を奪って規制ばかりを押しつけてくる学校側の勝手な対応にいちいち気を配る必要はないんです。
第一に、4・27弾圧をうち破り、新井君と友部君を取り戻してたたかいぬいたことです。二人が獄に奪われている半年のあいだに無数の「新井君・友部君」が生み出され、日々団結を強めてきました。そして今、新井君が再びキャンパスでマイクをもって演説しているという、この一点で法大当局の敗北は確定しているのです。
第二に、法大当局の処分恫喝をはねのけて、キャンパスで法大生が断固演説し、そして怒れる法大生があらゆる反動をぶち破って集ったことです。どれだけ単位を盾に脅そうと、親を呼び出そうと、法大生の怒りを押しとどめることなどできないということを、きっぱりと法大当局にたたきつけたということです。しかも安東らは出てくることもできなかった!
法大当局は木曜日に学友会解体と「補助金制度」の第2回「説明会」をやるといっています。最初から破綻している「補助金制度」など平林体制もろともぶっとばすのみ。怒りで包囲し粉砕してやろう!
そして、来週の水曜日・12月26日はいよいよ学生部長・安東への反対尋問。検察と癒着する裁判所もろとも、徹底的に裁きを加えてやりましょう。
安東ぶっとばし、平林倒して、すっきりと年を越そう!
【キャンパスでの1年生のアピール】
この一年間、学友会廃止問題や学生ホールの廃止問題を振り返って、いったいどちらが学生の味方であり、どちらが敵であるのか、もう一度よく考えてほしいと思います。本質的に、彼らが学生の味方であって、学生部が敵であることは明らかです。
われわれは最後まであきらめません。こうした現状を正しいものであるかのようにおしつけてくる大学当局、理事会の方針を絶対に認めません。今回ここでしゃべっていることによって、キャンパスの利用規則を破ったということで、処分をくらうかもしれませんが、そんなものは関係ないという話ですよ。学生の権利を奪って規制ばかりを押しつけてくる学校側の勝手な対応にいちいち気を配る必要はないんです。
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