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法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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この仲間とストライキを、革命をやりたい!!
    
全法大生のみなさん! 4.25の集会&デモを通してはっきりした! 次の集会&デモで、絶対に法大はひっくり返せる! いっしょにひっくり返そう! もう少しで壁をぶち破れる。全法大生の怒りを解き放ち、われわれ学生をばらばらにしているこんな社会をぶち壊せる!

とにかく、キャンパスの主人公は教授や職員じゃない、われわれ学生だ!という確信だ。監獄のようなキャンパスの閉塞感をうちやぶり、われわれの手で解放空間をつくりだしたのだ!当局は暴力的排除と門の封鎖しかできなかった。しかも、その結果どうなったか。ジャージ部隊の暴力も、学生センター長木原の恫喝も、公安警察の悪罵も、すべて逆にわれわれの団結の糧になったじゃないか。弾圧は、学生の怒りを引き出すだけだ。われわれ学生は、こんな門やガードマンでばらばらに分断されて黙っているような存在じゃないってことが、ほんとうにはっきりした! 当局が一番恐れているのはこの法大生の団結なんだ。

これほど、仲間に感動したことはない! これほど、仲間との団結を強く感じたたたかいはない! これほど、法大でたたかってきたことを心の底からうれしく思ったことはない!この仲間となら革命は絶対にできる! 否、もう法大から革命が始まっている!!  絶対に6月ストはできる!! めちゃめちゃ楽しいストを、いっしょにやろう!!

授業は支配! ストは解放!

なんのためにストライキをやるのか。団結をいっそう固めたいからだ。世界中の仲間とつながりたいからだ。

全世界の労働者は職場でストライキをやってたたかっている。学生は、大学でストライキをやろう! この集会&デモでつくった団結を拡大して、くだらない授業なんてぶっつぶそう! ただし理由は、授業がつまらないからってことだけじゃない。授業がつまんないのは当たり前でしょ。仮におもしろかったとしてもだ、大学が、この資本主義社会がうちらに売りつける授業なんて、しょせん支配でしかないからというのが理由だ。教授が語ることばはしょせんすべて支配階級のことばか、さもなくば奴隷のことばだ。彼らは団結を語らない。沈黙を語る。服従を語る。学問だの研究だのともっともらしく装ったところで、結局そんなものはこの資本主義社会にわれわれを縛りつける鎖以外のなにものでもない。でも残念でした!うちらはそんなちっぽけな存在じゃない! 授業なんか全否定して、こんな資本主義社会の小さな枠組みにおさまっていることを断固拒否してたたかう、そういう存在なんだ!!

資本はわれわれに、仲間を蹴落とせ、この世は生き残りレースだ、といってくる。断固、拒否する!そんな生き方を強制するような社会をぶち壊すために、ストをやるんだ。こんなにおもしろいことはない。仲間がいるから自分がたたかえるし、自分がいるから仲間もたたかえる、そういう団結が法大にはもうある!!

この団結を全国に、全世界にひろげていくのが革命だ。こんなにおもしろいことはない。これは大学のなかだけの問題じゃない、うちらが生まれたこの世界でどう生きるかっていう問題だ! ともに、団結に、革命に生きよう!!


こんな社会はぶっ壊そう!全学生の答えはこれだ!!

法大生の団結に恐怖した木原学生センター長は、これまで先頭にたってたたかってきた学生に対し、処分するぞといって恫喝してきた。しかし木原、お前にわれわれたたかう学生を処分する資格などない! 

この間、木原はなにをやってきたのか。正門前のアジテーションに足をとめ、われわれと話をした学生を追いかけて「こいつらと付き合うと一生を棒に振る」だとか、「警察と関わりたくないなら付き合うな」と恫喝し、学生をなんとかしてたたかわせないように、団結させないようにしてきた。要は、学生が団結することそのものが処分の対象なんだってことだろ。上等だ!徹底的に団結しようじゃないか!! 要は、資本主義社会のなかで生きていけなくしてやるぞって言いたいんだろ。これも上等! 3万法大生は、こんなくだらない資本主義社会のなかでなんとか自分だけうまく生きていきたいなんてこれっぽっちも思っていない。こんな社会を、ひっくり返したくてたまらないんだ!! 

キャリアセンター次長の勝又は「うちの学生に手を出すな、洗脳するな」と。話にならない。学生をなめるにもほどがある。木原! 勝又! 自分たちが全法大生にとって打倒対象以外のなんでもないということを一番わかっているのはお前らのはずだ。お望み通り、次回のデモー6月ストライキでぶっ倒してやるよ!

こんなくだらない教職員の連中が必死になって守ろうとしている資本主義は、もう終わる。いや、終わらせる。われわれが最後にけりをつけるということだ。資本主義社会の矛盾がすべてわれわれ労働者階級に押しつけられるなかで積もりに積もった怒りが爆発、いまや文字通り全世界でストライキがまきおこっている。われわれ学生・労働者にとっては大チャンスの時代だということだ! ドイツでは郵便労働者が、イギリスでは教育労働者が、デンマークでは医療労働者が、ロシアでは鉱山労動者が・・・とにかくとても書ききれないほどのたたかいの広がりかただ!

5月1日のメーデーには、港湾で働く労働者の組合であるILWUがアメリカ西海岸のすべての港を封鎖し、イラクやアフガニスタンへの武器の輸送を止めるストライキをうつ。全世界の労働者が、資本主義社会の打倒のためにたたかっている。そのなかに、法大のたたかいがあるのだ! 全世界の仲間のストライキが、法大のたたかいのエネルギーになる! 法大でのストライキが、地球の裏側の仲間のたたかいのエネルギーになる! ストライキで全世界とつながろう!!
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授業は支配! デモは解放!!



授業なんかぶっ飛ばそう!

法大生のみんな! 4月25日は授業なんてぶっ飛ばそう、デモに行こう! はっきり言おう、大学に真理なんてない。

大学がやることといえば、「お前は偏差値〇〇だ」「GPA〇〇だ」「公務員になれば安定した未来が描ける」こうやって学生を分断し、嘘っぱちの幻想を吹き込んで、俺たちを徹底的に競争させることだ。授業で俺たちが教わることは、「隣の仲間をどう蹴落とすか」だ。俺たちが競争すれば競争するほど、資本家は、大学当局はほくそ笑む。資本家や大学当局は、サークルをつぶし、自由をつぶすことで、学生の団結を、人間性を破壊する。人間性を破壊された従順で「優秀な」学生を企業に送り込むのが大学で、それを搾取するのが企業だ。

だから競争なんかやめよう! 闘いに立ち上がろう!闘う俺たちの中にこそ真理がある、未来がある。授業は支配、デモは解放だ!

「専ら革命」で闘おう!

「法大生の40%は卒業後就職できない」なんて言われてる。でもそれは俺たち学生のせいなのか? 学生会館が、学生ホールがなくなった。それも俺たち学生のせいなのか? そうじゃねぇ! すべては資本家が、大学当局がやったことじゃねぇか!

資本家や大学当局は、学生に「競争しろ」と煽りたてる。学生は「もしかして勉強したり就活したりしたら何かあるんじゃないか」と思って、仲間を裏切ってでも必死になってやる。でもその先に待っているのは、働いても働いても年収200万、つまり労働者が食っていけない「ワーキングプアー」の現実だ。

そんな現実の裏側で資本家たちは何をやっているか。図を見て欲しい↓ これは「専ら派遣」と呼ばれるものだ。企業が自ら派遣会社をつくり、それを自分の会社に派遣させ、労働者の賃金を極限まで低くする。これが資本主義社会だ。あくどければあくどいほど「勝ち組」になるのが資本主義社会だ。まじめに働く労働者が搾取され、働かない資本家が肥え太る。そんなのおかしいじゃねぇか! こんな社会俺たちの力でぶっ壊そう! 学生は革命にすべてを懸けきろう! 「専ら革命」で闘おう!

いざ、デモへ。いざ、革命へ! 

もう一度心から訴える。法大生はデモに行こう! デモをやるのは、他に方法がないからやるんじゃない。何も出来ないから「せめてもの気持ち」でやるんじゃない。デモは最高に楽しいんだ。デモをやれば人間性を奪い返せるんだ。デモにはすべてが詰まっている。難しいことはない。とにかく団結するのがデモなんだ! とにかくこの資本主義社会に対して怒りをぶちまけるのがデモなんだ! だから資本家にとって、これほど過激なものはない。これほど危険なものはない。とびきり過激なデモやろう! とびきり危険なデモやろう! 革命やろう!
4月25日は資本主義をぶっ飛ばす大デモだ!

4月25日は資本主義をぶっ飛ばす大デモやろう! 資本家や法大当局なんて、学生をサバイバル地獄で競争させて金儲けの手段にしているようなくだらない連中だ。競争や分断なんていらない。団結と仲間がほしい! 革命やりたい!

世界は革命情勢! 「人間らしく生きさせろ! 働かせろ! 食わせろ!」、世界中でスト・デモ・暴動が大爆発してワクワクする時代だ(http://www.zenshin.org/blog/index.htmlに詳しい報道)。法大生も団結して、デモとストライキをやろう!

「分断を拒否する」ってことは私とあなたが団結すること

クラスから、私たちの「分断拒否しよう!」というビラに、「分断ってどういう意味ですか?」という意見が出てきた。

「分断を拒否する」とは、私とあなたが団結することだ。資本主義のもとでの競争を拒否することだ。学生同士が蹴落としあうのではなく、敵である資本家連中を倒し、自分たち自身の手で社会を運営することだ。それが革命だ。仲間と一緒にデモとストライキをやってキャンパスを学生の手に取り戻す、そうやってこの腐りきった社会をひっくり返していくものすごい力が私たち学生の中にはある! 隣の学友は敵じゃない、一緒に生きていく仲間だ!

労働者・学生が分断拒否して団結したら、資本主義社会なんて成り立たない。資本家どもや法大当局は、私たちを「正規-非正規」、「日本人-外国人」、「勝ち組-負け組」とバラバラに分断し、競争させ、人間としての誇りとか連帯を奪い、ゴミみたいに使い捨てていっているじゃないか。

法大当局の煽る「キャリアアップして安定した職に!」「公務員になろう!」なんてその典型だ。そもそも、二人に一人も正規職になれないこの時代、正規職になったって過労で殺されていくこの時代に、「幻想」をちらつかせて学生を競争に駆り立てることは許せない。労働者・学生に「死の椅子取りゲーム」をやらせて、一人ぼろ儲けなのは資本家どもだけだ。法大でサークルをつぶして学生に「就職戦争」を煽ることも分断、予算削減や公認権でサークル同士を競わせることも分断、団結の拠点=文連本部室を明け渡せというのも分断、闘う学生への「退学処分」や排除も全部分断だ。

だから言いたいことは、こんなくだらない資本主義を必死になって支えたって殺される、隣の仲間と団結して革命やるってことが一番面白くて人間らしい生き方だってことだ。団結は全然難しいことじゃない。まずはデモをやろう!そしてストライキで授業をぶっとめて、学生がキャンパスの主人公になろう! 「俺は使い捨ての商品じゃない! 資本主義なんて支えない! 学生の力をなめるな!」と叫ぼう。

資本家どもと大学当局は団結に本気でビビッている

先週、全学連の織田陽介委員長の富山大学での講演会を富大当局は力づくで粉砕しようとした。そのために一人の仲間をでっち上げ逮捕させた。ふざけるな! 今すぐ返せ!

富大当局はわざわざ「入構禁止!!」という、法大を真似したプラカードまで出してきた。しかも読売新聞報道によれば、「サミット粉砕集会を呼びかけたから」入構禁止にしたという。これが敵のホンネ! 法大とまったく同じ、分かりやすすぎる! 学外者うんぬんが問題なのではなく、帝国主義強盗どもが集うサミット粉砕を訴えるから入構禁止!、学生に革命に向けた団結を訴えるから入構禁止!、ということ。法大でも内田君が昨年10月に、労働者集会に集まって学生は団結しよう!と訴えたことによって逮捕・起訴され、今も東京拘置所に入れられ続けている。お前らどんだけ学生の団結と闘いにビビリまくってんだ!っていう話だ。団結すればこんなふざけた連中は一発で吹き飛ばせる。資本主義なんてすぐにひっくり返せる。一人ひとりが革命的・決定的な存在なんだ!

怒れる法大生はデモやろう!

マルクスは「労働者階級は、労働(仕事)があるかぎりで生きることができ、その労働が資本を増殖するかぎりで労働にありつける。自分を切り売りしなければならない労働者とは、他の販売品目と同じ一商品であり、…」(「共産党宣言」)と言った。資本主義では、労働者は人間じゃなくて商品ということ。でもマルクスはそれだけ言ったわけじゃない。

「資本の条件は賃労働である。賃労働はもっぱら労働者間の競争にもとづく。工業の進歩は、…競争による労働者の孤立化ではなく、組織による労働者の革命的団結をもたらす」、「万国のプロレタリア、団結せよ!」(同)。分断を拒否すれば、資本主義は倒せる。団結すれば世界は革命できる!

もう「幻想」も分断もいらない。労働者を食わせられない、青年・学生を殺すような資本主義を打ち倒す団結だけがほしい。怒っているわれわれ自身が革命情勢だ! 25日はデモで団結しよう! サミット粉砕!の大ストライキをやろう!
4月25日(金)昼休み キャンパス中央

連日、警備員が各門の前に立ち、グレーのジャージを着た「職員」が、被処分者をはじめ、仲間との団結=革命を訴える学生を排除するために学内をうろついている。しかし、私たちはこんな分断攻撃に屈せず、毎日、門前、構内問わず、元気に楽しくたたかっている。どんなに門を狭くしたって、仲間を求める法大生の団結を崩すことは絶対にできないのだ。学外者だとか何とか言っているが、学生が大学をこえて団結して、たたかうことのどこが悪いのだ! 法大生をなめるな!!私たちの団結で、警備員と暴力職員を大学からたたき出そう!! ストライキで大学権力を学生の手に取り戻そう!!

「仲間を裏切らない」団結を拡大しよう!

 立て看板、ビラまき規制に反対して処分された私たちは、毎日登校し、法大・全国の仲間と元気に闘っている。弾圧・処分による大学の狙いは「大学で団結を呼びかけることをやめろ」ということなのだ。だから私たちが元気に法大生と合流していることで根本のところで彼らの狙いは破産している。分断・競争をあおる法大当局に怒りで「仲間を裏切らない」団結を拡大しよう。

資本主義はボロボロ=革命のチャンス!

 労働者の団結で資本主義をぶっ飛ばせる最高に楽しい時代がやってきた。資本主義はボロボロだ。法大を卒業したって40%しか正規職につくことができないのだ。この現実は誰がつくり出しているのか。法大生がなまけているからなのか。断じて違う。資本主義はもはや労働者全体を食わせていけないのだ。95年の日経連「新時代における『日本的経営』」では9割の労働者を非正規職にすると宣言し、既に若者の2人に1人はフリーター状態だ。アメリカのサブプライムローン問題の爆発はこの流れを加速することは間違いない。だいたい世界1、2位を争う巨大金融機関が低所得の労働者に高金利でローンを貸し付けること自体が終わっているではないか。その債権を証券化し売りさばいているために、資本家自身どこまで損失が膨らむかわかっていないありさまだ。
 これに懲りない資本家どもは、住宅がダメならと原油市場や穀物市場に膨大なマネーをつぎ込んでぼろ儲けしようとしている。そのため原油、あらゆる穀物の価格が高騰している。穀物も「バイオエタノール」なる自動車燃料のために価格高騰に拍車をかけている。こんなふざけた話があるか! 住宅も石油も食糧も人間の生活を良くするために使われるのではなく、資本家にとっては、金儲けの手段、投機の対象でしかないのだ。今問題になっている後期高齢者医療制度だって75歳以上の高齢者からも年金から保険料を天引きするというひどいモノだ。私たち青年には年金すら支給される見込みもない。労働者の就職先、住宅、食糧、老後も保障できなくなった資本主義を労働者の団結でぶっとばそう!

大学が煽る「幻想」なんかいらない!

 こうした現実を覆い隠し、幻想ならぬ幻想を煽っているのが今の法大だ。休み時間ごとに、キャリアセンターからのお知らせだ、資格を取れ、と大音量で放送している。大学周辺でも、安定した夢の公務員になろうなどという資格講座のビラが大量にまかれている。
 しかし、一番難しいと言われる司法試験に通ったって、年収200万円以下のワーキングプア弁護士が既に生み出されている。夢の公務員だってストライキで闘っている。北海道の教育労働者は1万5千人でストライキを打ち抜いた。大学は資本にすり寄り、学生を「商品」として送り出す企業として生き残るために必死だ。ただし、企業とは違って「商品」の質を保証するのは、できあがった「商品」自身=学生の自己責任なのだ。大学は、奨学金という名で借金を背負わせ、サークルなどの学生どうし仲間として認めあう人間的なつながりもずたずたにしているくせに、せめて「法大を卒業すれば就職できます」くらいの「保証」でも付けてみろ!

全世界で立ち上がる労働者と共に闘おう!

 私たちの怒りは、全世界でデモ、スト、暴動に立ち上がる労働者、学生の怒りと一緒だ! だから、法大生が立ち上がれば全世界の労働者と団結が出来る。
 ロシアのアルミニウム鉱山、アルミニウム工場の労働者が賃上げを求めて3月下旬から長期のストライキを続けている。4月10日、フランスのパリで高校生を先頭に3―4万人が教育改革反対のデモに立ち上がった。14日には、フランスの日刊紙『ル・モンド』で働く労働者たちは、同紙発刊以来初めて24時間ストライキに入った。バングラデシュでは、12日、首都ダッカで2万人以上の女性繊維労働者が食料品価格の急激な上昇に抗議し、大幅な賃上げを求め抗議行動をおこなった。ドイツでは、10日、ベルリン交通局の路面電車の労働者700人が山猫ストに決起した。ストは抜き打ちでおこなわれたため、始発から午前11時までほぼ完全にストップした。スイスでも、国鉄90年の歴史上初めて、鉄道労働者が数週間にわたる貨物ストに立ち上がり、民営化を阻止するという大きな成果をおさめた。ハイチでは、食料品の高騰に抗議する激しい暴動が全土で闘われている。ルーマニアでも、3月下旬から、仏ルノーの子会社の自動車労働者1万3000人のうち1万人が無期限のストライキ闘争に決起している。エジプトでも、6日、中東最大の繊維工場で、食料品の高騰とインフレに抗議し、賃上げをかちとるために2万5000人の労働者が全面ストライキに決起しようとした。警察はそれを阻止するために工場を占拠し、活動家を逮捕したため、激しい暴動に発展している。デンマークでも、16日、6万5000人の看護師・保育士ら(公務員)が一斉に無期限ストに突入した。

内田君のように闘って、団結しよう!

 昨年10月、クラス討論で逮捕された内田君は、こうした全世界で立ち上がる労働者とともに団結しよう、11月労働者集会に集まろうと訴えていた。同じ仲間である学生と政治を語り、団結を訴え、労働者集会への結集を最先頭で呼びかけたことに対して、今現在も勾留し続けるという許しがたい「見せしめ」弾圧だ。しかし、内田君は、訴えた法大を逆に弾劾し追いつめ、裁判所を揺るがしている。さらに内田君を直接は知らない新たな仲間も裁判所や法大に駆けつけ、「内田君のように闘おう!」と自分たちの未来の展望をつかみ取っている。「一人はみんなのために、みんなは一人のために」この闘いを法大でこれ以上爆発させないために戦々恐々としているのが、当局のあわれなジャージ姿だ。
 もはや企業・監獄化した大学と未来(今現在もバイトをしたり、借金をして大学に通っている学生が多いが)の労働者である学生は非和解だ。だから「絶対反対」で闘うことで全世界の労働者、学生は真に団結できる。「自分も我慢してるんだから、お前も我慢しろよ」というような、お互いを低めあうような関係はやめにしよう。「自分も我慢している」現実は、資本主義によってつくられた現実だ。その現実に自分と同じように仲間も苦しめられているのだ。だから、そんな現実は積極的にぶちこわしたいし、団結すればそれは可能だ。資本主義によってつくられた仲間との間の壁をぶちこわして団結することが革命なんだ。
 裁判傍聴に駆けつけよう! 25日、第1波法大包囲デモに大結集しよう!
※社会科学研究会のアピールを転載します。

サークル分断、団結破壊ふざけんな!

「明け渡し」実力阻止を宣言する!

法大生のみなさん! 社会科学研究会は、法大当局が4月18日を期限として「通告」している第一文化連盟本部室(富士見坂校舎2F)の「明け渡し」を断固拒否する。こんな不当な叩き出しに従うつもりはまったくない。権力をカサにきて脅せば、サークル員が黙って立ち退くと思ったら大間違いだ。学生をなめるな! サークル員の団結を甘く見るな!

もちろん、学友会廃止も一文連解散も認めない。サークルをバラバラに分断し、予算をエサに競争させてしか生き残れないような大学なんかぶっつぶそう。法大の主人公は法大生だ。本部室「明け渡し」を実力阻止し、法大ストライキをやって学生が権力をとろう!

「一文連解散絶対反対!」は全学生の総意だ

学友会廃止と一文連解散など、いったい誰が認めたのか? 法大当局が勝手に決めて「宣言」しているだけじゃないか。そんなものには従わない。法大は法大生のためにあるんだ。高い学費を搾り取っておいて、やっていることはサークルつぶしか。部室や活動時間ばかりか、本部室まで強奪しようというのか。ふざけるな!

学生部の暴力職員・近藤は、「学友会廃止も一文連解散も学生は認めている。いったい誰が反対しているんだ!」と恥知らずにも言い放った。居直りもいいかげんにしろ! 学友会廃止と一文連解散を「認めた」のは、さんざん法大当局に飲み食いで接待漬けにされて、金で買収された極少の一部旧本部員だ。しかもその裏切りの張本人・立川政史(前・一文連副委員長)は、全会一致の怒りで除名・追放された。全サークル員の総意で「一文連存続」をかちとってきた。これが学生の団結の力だ。

そもそも、これまで法大当局がやってきたことは何か! 思い出すだけでも怒りで震える。暴力的に学生会館を解体して部室を奪い、「部室ならざる部室」を押しつけ、予算も奪ってきた。徹底的にサークル間の連帯やつながりを断ち切り、競争させて「自分さえ生き残ればいい」と思わせようとしてきた。絶対に許せない。

闘う法大生への逮捕・起訴、「退学処分」、キャンパスからの排除こそ、最大の見せしめじゃないか。こうやって法大当局は、「サークルつぶしに怒るな、団結して闘うな、黙って大学当局に従っていろ!」と強制してきたんだ。でも、そんな手はもう通用しない! 処分・排除攻撃を私たちはこの2年間で粉砕してきた。被処分者は毎日元気にキャンパスに入って、法大生の団結を拡大している。昨年度は10波の法大包囲デモの力で、前総長・平林を打倒した。今年の新歓も法大当局の恫喝をはね返して勝ってきた。団結して闘えば勝てる。法大当局よ、私たちサークル員が「一文連存続! 本部室明け渡し阻止!」と立ち上がった時点でお前たちはすでに負けているんだ。やれるもんならやってみろ! 逆に増田総長以下、全理事をぶっ飛ばす!

法大当局にもはや「幻想」はない、闘って団結を守ろう!

学生にサバイバルを強いるイカサマをぶっ飛ばせ

「“違法”野放し 『専ら派遣』 子会社→親会社に低賃金労働力」。企業が人件費抑制で人材派遣会社を設立し、自企業だけに派遣させ、正規社員を低賃金の非正規職に丸ごと置き換える違法行為を告発する新聞記事だ(4月13日付「東京新聞」)。労働者・学生を競争させて資本家どもがぼろ儲けするためのこうした「出来レース」、イカサマの構図を許せない!こんなふざけた資本主義社会は革命をやってぶっつぶそう。

「勝ち組-負け組」、「正規-非正規」の分断なんて自然発生的に生まれたもんじゃない。全部資本家が、労働者から一円でも多く搾り取るためにつくり出した攻撃だ。資本家の土俵の上で、労働者・学生を死ぬまで競争させている。そして、最も悪質にそのお先棒を担ぐのが法大資本だ。ふざけんな!

学生に「幻想」はいらない。必要なのは真実と団結だ。キャンパス前で配られる公務員予備校のチラシでは、「住宅ローン焦げ付き問題が全世界に波及」「景気失速によって雇用減少、リストラへ」などとさんざん危機感を煽ったあげく、「安定して働ける公務員になろう」と嘘八百で学生を食い物にして金を吸い上げようとしている。道州制導入や民営化で公務員労働者に矛盾が集中し、「公務員200万人がワーキングプアに」(週刊東洋経済)などと言われている時代に、だ。こうやって学生を「生き残り」の幻想でサバイバルさせ、競争させ、それすらも金儲けの道具にしていく資本家たち! その典型の法大資本! こんなところに未来は何もない。労働者・学生がバラバラになって対立させられてしか続かない資本主義、青年を殺してしか成り立たないような資本主義だったらさっさとつぶれてしまえ! 学生のためにならない法大なんてストライキやってひっくり返そう! もう我慢も限界だ。

法大生は団結しよう。団結を訴える社研を「危険サークル」扱いし、被処分者を排除しているのも、学生を分断支配するためだ。法大当局がどれだけ団結を恐怖していることか、学生が「奴隷」を拒否して立ち上がることに恐怖していることか。「危険サークル」上等だ。団結は、資本主義にとって一番「危険」なんだ。だから、団結して革命やろう!

全世界の労働者とともに法大生はデモとストにたとう!

時代の基調はストライキ! 5月1日にはアメリカのILWU(国際港湾倉庫労組)が、イラク侵略戦争阻止を掲げて西海岸の全港湾を封鎖する歴史的な大ストライキに立ち上がる。ブッシュが何を言おうが、労働者が従わなければ戦争なんて一日も成り立たない。団結の力で世界を変えられる! 法大生も昨年11月、労働者集会でILWUはじめ全世界の労働者階級と結合した。法大生の団結は世界につながり、資本主義をぶっ飛ばせる。資本に使い勝手のいい労働力商品になることを強制される学生は労働者そのものだ。サブプライム破産のとイラク占領破綻で帝国主義支配はグラグラ、もう資本主義じゃ生きられない。学生が団結して競争を拒否すれば資本主義は崩れ落ちる。だから、革命したい! 革命できる!

ストライキとデモで自己解放しよう。仲間と闘う中に最高に楽しい生き方がある。自分が初めて、大学と社会の主人公になれる。法大は、暴力ガードマンのものでも増田総長のものでも木原学生センター長のものでもない、学生のものだ!

「本部室死守-一文連存続」の闘いの中で、法大生の真の団結が問われる。だから、「おおいに悩んでよし! 議論してよし! 仲間を求めてよし!」だ。これまでは支配階級から「お前はちっぽけな存在なんだ」とされてきた自分の力、そして法大生の力に腹の底から確信が持ててくる。4月18日から本当の団結が生まれ、新たな一文連の闘う歴史が始まる。みんなその主人公になろう! 闘う社研に入ろう!
団結! 団結! 団結!

私たち被処分者は全法大生の熱い団結を訴える!

競争ではなく団結しよう! 分断拒否して団結しよう!

団結すれば、学生が法大の主人公になれる!

団結して、ストライキをやろう!

全世界の労働者と団結して、革命やろう!

法大当局は門を狭くし、ガードマンに私たちの入構を止めさせている。私たちが教室でビラをまくと、暴力職員が排除する。ふざけんな! 法大はガードマンや暴力職員のものじゃない! 学生のものだ! ガードマンや暴力職員の給料は、私たち学生の学費から支払われている! ガードマンや暴力職員による学生の分断や団結破壊を許さない!

法大当局は、なぜ私たち被処分者を排除するのか。それは、私たちが学生の団結を呼びかけ、腐りきった資本主義社会の打倒=革命を訴えているからだ。

法大当局は、私たち被処分者と法大生を分断することで、法大生に対して、「資本主義社会に怒りを持つな。被処分者のように闘いに立ち上がるな。学生は黙って大学に従え」と言っているのだ。法大当局は、学生の怒りが爆発することを恐れている。大学の主人公は学生だ。学生を分断するガードマンや暴力職員を学生の団結でぶっ飛ばそう!

団結すれば絶対に勝てる!

法大当局は「資格を取れ」と言う。だが、弁護士資格を取っても、就職や開業もできず、年収200万円以下の「弁護士のワーキング・プア化」が進んでいる。しかも、世界金融大恐慌が始まった。資格なんて何の意味もない。大学を卒業しても、就職できない時代が来たのだ。

当局が振りまいているのは「幻想」だ。私たち学生にとって必要なことは、資格ではない。共に生きる仲間だ。競争や分断を拒否して、団結しよう。

法大当局は、学生が団結して立ち上がることを恐れている。だから、サークルの団結形態である第一文化連盟などの学生団体を解散させ、学生をバラバラに分断して支配しようとした。法大当局は、サークルを「(当局にとって)優良サークル」「危険サークル」などと決めつけて分断し、学生の団結を破壊しようとした。

だが、学生は、当局による団結破壊を許さなかった。第一文化連盟のサークル員は、当局の手先になって一文連の解散を狙った立川政史(一文連副委員長)の除名を全会一致で決定した。当局による一文連解散攻撃を一文連サークル員の団結でぶっ飛ばし、一文連の存続をかちとったのだ。

すると当局は、一文連本部室を4月18日までに明け渡せと言っている。ふざけんな。学生を脅せば明け渡すと思ったら大間違いだ。本部室明け渡しに従う必要はない。当局による「脅し」と「分断」に従わなければ、当局の攻撃など貫徹しない。すでに、退学処分という「脅し」「分断」「見せしめ」は破綻している。だって、私たちは、退学処分になっても、毎日元気に闘っている! 「見せしめ」になってない! 退学処分でさらに元気になった!

学生が団結したら勝てる。平林総長を打倒したのは、法大生が団結して闘ってきたからだ。一文連サークルが団結したら、団結は3万法大生に拡大する。増田総長を打倒し、法大を法大生の手に取り戻すことなんか簡単だ!

世界は革命情勢だ! 革命やろうぜ!

サブプライムローンの破綻を契機にして世界金融大恐慌が始まった。アメリカの10大金融機関の一つである大手証券会社ベアー・スターンズも経営破綻した。今後、どんどん銀行や証券会社がつぶれる! ざまーみろ!

食料品が値上げされている。資本家どもが、投機マネーで原油や穀物を買いあさって、金儲けしているからだ。

貧困や戦争で労働者が食っていけない。世界人口の1%にも満たない資本家どもが、世界の富の99%も独占してやがる。こんな資本主義などぶっ倒すのは当然だ。

北京オリンピックの「聖火リレー」に対する世界の労働者の闘いは、貧困と戦争に対する怒りだ。チベットの暴動闘争を始め、全世界で労働者の怒りが爆発している。

フランスでは、4月10日、パリで高校生を先頭に4万人が教育改革反対のデモに立ち上がった。ドイツでは、交通労働者がストに決起し、市電を完全に止めた。スイスでは、国鉄が数週間にわたるストライキで民営化を阻止した。ルーマニアでは、自動車労働者が無期限ストライキに突入した。エジプトでは、数万人規模の食料暴動が闘われている。アメリカの国際港湾倉庫労働組合(ILWU)は、5・1メーデーで西海岸の港湾を全部閉鎖し、イラクへの軍事物資を止めると宣言した。日本でも動労千葉の春闘ストライキや北海道教職員組合のストライキが闘われている。

労働者こそが社会の生産を全部担っている。だから労働者がストライキをやれば戦争も社会も止まる。資本家なんかいらない。労働者には新たな社会をつくる力がある。

大学を卒業したら働かないと生きられない学生も、労働者と同じだ。資本主義など早くつぶそう。学生が競争を拒否して団結ストライキをやったら、資本主義は新たな労働力を生み出せない。資本主義は終わりだ。学生には、資本主義を終わらせる力がある。私たちは、腐りきった資本主義では生きていたくない! さっさと革命がしたいのだ!

貧困と戦争しかもたらさない資本主義を倒す時がきた。 4・25第一波法大包囲デモに全員立ち上がって団結しよう。法大ストライキは、ここから始まる!
俺たち学生には「ウソ」も「幻想」も必要ない!
2008年、法大生は団結ストライキで資本主義ぶっつぶそう!

 新入生のみなさん! 法政大学は「革命の学校」だ。新歓初っ端から、正門で、外堀校舎入り口で、キャンパス内で、法大当局と私たち学生との大激突が始まっている。学生センター長・木原率いる黒や灰色ジャージの怪しい連中が徒党を組んで、闘う学生を暴力的に襲撃、排除している。こんな異常な大学が他にあるか。いったい何が起きているのか?
 まさに今、法大で「戦争か革命か」が問題になっている。法大当局は学生が分断と競争を拒否して団結し、腐りきった大学と社会を変革するために立ち上がることを恐れている。しかし、学生の展望は革命だ。革命をやることは青年の権利だ。資本主義は人間をモノのように扱い、競争させることによってしか成り立たない。だから逆に、団結して競争を拒否すれば資本主義はすぐにつぶせる!
 「資本家か労働者か」、「団結か競争か」。法大当局は私たち学生をどこまでも食い物にしようとするが、学生は労働者とともに世界を変える力がある。だから、この対立と激突は非和解だ。学生を食い物にし、青年労働者を殺すようなくだらない資本主義なんてぶっつぶしてしまおう! ここ法政大学は、学生が団結して資本主義を打倒していく胸踊るような「革命の最前線」だ!

何が「危険サークル」だ! ふざけるな!

 法大当局は私たち「法大生の会」を「危険」と名指しした文書をばら撒き、はては教職員が門前で「全学連にご用心」などというビラをまいている。絶対に許せない! 「危険」などとわめいているお前ら自身は、いったいこれまで何をやってきたのか! 学生会館をつぶして部室を奪い、ビラまき禁止措置に反対すれば200人の公安警察をキャンパスに突入させて売り渡してきたんじゃないのか! お前らに「教育」や「学問」を語る資格はない! そして、法大生の会も社研も全学連も「団結」を訴えている。それだけ法大当局は団結の力を恐れているんだ。
 しかし、本来「権力者」である法大執行部が、わざわざ教職員にビラまきまでやらせて汲々としているとは、何とぶざまな姿か。資本家や右翼とつるんで学生弾圧に手を染めてきた平林・前総長は、法大生の怒りに包囲されてこの3月にぶっ飛ばされた。これが団結の力だ。いくら処分を乱発し、「危険なサークルに近づくな」と叫ぼうとも、それは所詮恫喝にすぎない。学生が従っている限りにおいて「力」を持つが、誰も従わなければ一瞬で支配は崩壊する。3万法大生がストライキをやれば、すぐにわれわれ学生がキャンパスの主人公になれる。

市ヶ谷学生センター長・木原よ、 お前が青年・学生を殺す張本人だ!

 時代は資本主義の危機だ。大学を卒業したって「2人に1人がフリーター」。若者は安い労働力で使い捨てられ、グッドウィルの折口のような資本家どもは濡れ手に粟のぼろ儲け。大学では「教育」の名の下に競争があおられ、「資格を取って生き残れ!」とたきつけられ、それが「勝ち組・負け組」イデオロギーで正当化されている。
 それを最先頭で実践しているのが法大当局じゃないのか! 「キャリアアップ」すれば、公務員になれば何とかなる、そんなものは全部「幻想」だ、嘘っぱちだ! 隣の仲間と蹴落としあい、どれだけサバイバルをやったって、結局は半分以上が非正規職になるのがこの資本主義社会じゃないか。正規職になったって過労死するまで働かされる。
 木原よ! お前がこの現実を学生に押しつけている最悪の存在だ! お前が資本家の先兵として、青年や学生を殺していっているんだ! だから闘う学生を必死で弾圧し、団結を破壊し、権力や資本家に媚を売っているじゃないか。学生を従順な労働力商品に仕立て上げようとしているじゃないか。木原は「私らはサラリーマン。上から言われたことは何でもやる」と、恥知らずにも言い放った。ふざけるな! そういう学生観がブルジョアジーそのものなんだ。未来を担う法大生はお前らとは絶対に非和解だ!

団結してストとデモをやろう!

 団結すれば一発で本来の自分を取り戻せる。デモ&ストをやることは、最高に自己解放的な生き方だ。仲間と団結することが、資本主義を倒して革命をやる展望だ。
 世界中で労働者・学生はストライキに立ち上がっている。日本でもJRの動労千葉がストライキをぶち抜き、沖縄では12万人が全島を怒りのゼネスト状態に叩き込んだ。団結ストライキの力で、私たち自身が社会の主人公になれる。革命をやれる。学生分断許すな! この怒りで全世界とつながれる。4月25日の第1波法大包囲デモで、学生の団結の力を見せつけてやろう!
「藤村先生も早く始めろと言ってる(二文連委員長)」?!

当局派執行部は打倒だ!



 先週開かれた二文連ならびに学団連の後期総会において、またしても法大当局と当局派学生によるクーデターが強行された。絶対に許さない!
 この日夕方、突如、キャンパスの門が封鎖され、このかんは来ていなかったガードマンが配備され、学生部の教職員らとともに被処分者らの入構を妨害する体制をとった。目的はただ一つ、各団体の総会を破壊するためである。
 二文連では、「サークル員が排除された状態で総会が開けるのか」との議論が行われ、サークル員が抗議のために全体で現場まできた。しかし二文連委員長は、当局に抗議するどころか、逆に排除されている学生に向かって「キレないでください」と言ったあげく、早々にサークル員を引き上げさせると、携帯で副学生部長の藤村耕治と話しだし「藤村先生も早く始めろと言ってるんで総会を始めます。定足数には達してるのでなんら問題ない」と宣言したのだ。
 「総会当日の排除は二文連への弾圧じゃないか」とのサークル員の声には「そうじゃない。当局は中核派を排除したいだけだ」といい、最後は「いやならでていけ」とまで言い放った。そして会議室のドアを学生部が終了時まで制圧するなか、次年度執行部選出をはじめとする議事を強行したのだ。
 これまで「僕は当局の犬じゃない」「大学のやり方には俺も納得してない」「立川の学友会会則改正のやり方には反対した」「例え加盟サークルを大学が認めなくても学生の基準でやる」とペテンを弄してきた委員長はついに正体を表した。もはや「犬」どころではない。立川以上の先兵だ。
 この日の総会には、被処分者が執行部に立候補していた。自らの路線の総括が問われることに恐怖した委員長はみずから対立候補として登場したのみならず、論戦となることを恐れて、藤村らと手を組み、サークル員の抗議も圧殺したうえで、当事者を排除して選挙を強行して自ら権力の座に居座ることを画策したのだ。これまで「学生部とのパイプ」に拘泥して敗北を強制してきた彼らすきやき派=当局派は、ここまで腐りきった姿をむき出しにした!

 法大当局の学生支配は、闘う学生に処分や弾圧を加えて「見せしめ」にし、一方で執行部を買収してサークル員の怒りを押さえ込むというやり方だ。当局派執行部は、安東ら学生部の連中どもに積極的に買収され、結託して、「団体解散」をサークル員に押しつけようとしてきた。
 これらすべてをサークル員の手でひっくり返したのが2月GLCだった。執行部の「解散」方針を覆して、団体の存続がサークル員の手で決定された。それは、「大学の言うことを全部聞いて生き残ろう」という当局派学生の路線を真っ向から否定するものだ。

「形骸化」をねらう二文連委員長

 GLCで、当の二文連委員長は「形骸化を前提とした二文連を残すことを提案」「形骸していることは目に見えているが、それでもいい」「名前だけでも残したい。続かなくてもいい」と提起していた。しかし、討議では「形骸化した二文連なんかいらない」「中身のある二文連を残そう」との意見が出され、「団体存続」が決定されたのだ。それは、学生部の「基準」や「枠組み」なんかには目もくれず、「学生部がなんて言おうと、二文連が必要だから、自分たちは続けるんだ」「学生部の基準やそのもとでの『新団体』なんか形骸化させるくらい、しっかりした自主活動をやっていこう」「そしていったんは奪われたものも、すべて取り戻していこう」というものだ。それは二文連を『残す』というレベルではない。「何を決めても当局に押し切られてしまったら終わり」というあり方を乗り越えるものだ。現執行部の屈服路線を否定する、事実上の不信任決議なのだ。
 ところが、当局派執行部は、いざ大学に戻って学生部との会議の場に登場するや、すべての討議の地平をひっくり返した。安東の「学外者がいるのなら認めない」という恫喝と、藤村の「大学の認めた枠でやるのならいいんじゃない」との籠絡に乗っかり、自ら先兵をかってでた。
「不満大ありの新制度を大学に押し切られたことまで、すべては僕の力が及ばなかったことが原因」「まさかこんな事態になるとは、委員長になったときは予想していなかった」「(学生部との)交渉が成立していないという結果は、自分の力不足」――このGLCでの二文連委員長の総括提起の中に、彼らの路線の破産がすべて示されている。
 主語はすべて「自分」である。うまくいってもいかなくても、すべては「僕一人」の「成果」や「失敗」なのだ。そこには「仲間」がいない。サークル員がいない。
 それは、団結に依拠せず、一部の学生だけで学生部と勝手に「交渉」してサークルに押しつけるすきやき路線の純化だ。実際に、早くも「(当局がつくった)新団体の役員を自分がやる」と公言し、二文連形骸化の道を突進しているではないか。
 一方、3・16集会で発言した法大生はなんと言っているか。「世界中に仲間がいる。絶対に勝てる。時代に適っている。自分たちがやっていることはすごいんだ!」と言い切っている。これが団結だ。「団結」の意味を「足並みをそろえて学生部の提案を受け入れる」くらいにしかしか考えていない当局派執行部に、こんなことが言えるか!

「世界に仲間がいる!」

 腐りきった当局派執行部を打倒してサークル活動を発展させよう。われわれの路線は旗幟鮮明。一切は学生の団結が総括軸だ。
 当局との「パイプ」なんかいらない。だってはじめから非和解なんだから。サークル間で徹底討論して、団結をかためて行動で示せばいい。それがすべてを動かすのだ。「学生部が勝手に決めた会議室の使用基準を押しつけるなら、みんなで引っ越しを拒否する」「団体存続を当局が認めないなら本部室を明け渡さない」「サークルの代表が全員で学生部に抗議に行く」…。戦術はなんでもいい。当局がたとえなんて言おうと「もう我慢できない!」という意思をしゃにむに、団結して表明する。それが「ストライキ」の思想だ。サークル員の団結を少しでも信頼できなくなったとたん、二文連委員長のようになるのだ。
 沖縄の基地労働者は毎日夜遅くまで怒りも疑問も全部出し合って徹底討論した。そうやって決めた「ストライキ」方針だから、「そんなことをやったらクビだ」と脅されても揺るがず、辞めるどころかどんどん逆に新しく組合に加入してきたという。そういうことをやろう!
 なぜ、当局はガードマンを雇ってまで、あるいは執行部にすきやきをおごってまでサークル団体に介入するのか? 学生が持っている力が支配を全部突き崩すほどの力を持っているからだ。そして「学生には力があるんだ!」と言っているわれわれが確固として存在しているからだ。
 学生には力がある。だから弾圧もくる。弾圧上等。弾圧をはねかえしたときに、もっと団結できるんだから! そうやって2年間闘って、ついに平林まで倒してしまった! もはや総長が誰だろうと、何をしようと関係ない。「新本部」?「公認基準」? そんなの知るか! サークルのことをとりきっているのは学生だ。大学を動かすのは学生の団結だ。社会を動かしているのは労働者だ! きっぱりと宣言しよう! それがストライキだ! 革命だ! 闘えば勝てる! 元気になる! 世界中に仲間がいる!
クーデターには革命=ストライキでお返しだ!

●われわれは我慢の限界だ!

怒り! 怒り! 怒り以外ない! 法大のサークル活動の歴史上、こんなにわれわれサークル員・学生がおとしめられたことが、踏みにじられたことがあっただろうか! 未来永劫、許せない!

昨日(3月12日)行われた学友会学生委員会において、学友会会則の改悪が以下のような経過で「承認」された。結論から言えば、こんなものは全く無効である! 許しがたい!

まず、学友会学生委員会議長の立川から学友会会則33条(会則の改正には加盟全団体の承認が必要、という内容、下の囲み参照)の削除が提案された。そしてこれがなぜか多数決で可決。そしてこの手続きを経て「改正」された学友会則に沿って多数決で学友会則改悪が強行されたのである。

★学友会会則33条
この会則の改正は委員会において加盟団体の中より請求があったとき、学生委員会で協議し議決して、顧問の審議、協賛および会長の承認を得て決定する。ただし、第4条の改正は学生委員会の全員一致をもって議決する。

★学友会会則第4条(組織)
この会は、体育会、文化連盟、技術連盟、応援団、学生団体連合、工体連、工学部文化連合、多摩サークル連合、二部体育会、第二文化連盟の加盟団体をもって組織する。

★改悪案・第4条
この会は全学的な提案、企画立案、事務執行をとるために学友会役員会を設置する。


以前の記事で明らかになっているが、先週行われた文連の常任委員会において全会一致により学友会則改悪案(立川=安東案)が否決されていた。あわせて「この改悪案の筆者である立川は次の常任委員会に来て説明すべきだ」ということも確認された。市ヶ谷のその他の団体についても保留などの態度が明らかになっていた。学友会則に基づけば、この時点で学友会則の改悪は不可能であった。それをこんなやり方でひっくり返すとは! 文字通りのクーデターだ。こんなやり方がまかり通るなら、憲法改悪だって国会の好き勝手にできてしまうぞ!

その内容もとんでもない。詳しくは記事を参照してほしいが、一言でいえば、学友会という組織が、サークル活動とは全く無縁の、ブルジョアジーが喜ぶ「奉仕活動」「自己啓発」「愛校心向上」などの活動に学生を動員するための組織になる。サークル団体はすべて解体されている。すべてのサークル員にとって、自分の活動を全否定されるようなものだ。こんなものが受け入れられるわけがないじゃないか! これが文連の全サークルの意志だった。それが100%も、120%も踏みにじられた。学生部の手によって。そして立川をはじめとした現本部員の手によって。彼らは法大の歴史に残るような犯罪に手を染めた。完全非和解、打倒以外にない。

●われわれサークル員が学生部と現本部を追いつめている!

重要なことは、どうしてこんなことが起きたのかということだ。学生部と彼らの先兵=立川ら現本部は、GLCから始まったサークル員の決起に決定的に追いつめられているのだ。

学生部は〈闘うサークル員・学生(たとえば私たち「法大生の会」)を見せしめにし、すき焼きや飲み会で本部員を買収し、少し強硬な姿勢を見せればサークル員は屈服するだろう〉そうやってわれわれサークル員を甘く見ていた。立川・福原ら現本部はこのような学生部に一方でわれわれサークル員に屈服を強制し、他方では学生部に買収されて、結託して団体解散の道を歩もうとしていた。

これらすべてをわれわれサークル員の手でひっくり返したのが二文連・文連のGLCであった。団体の存続がサークル員の手によって決定された。そして常任委員会で学友会会則改悪案が否決された。われわれサークル員をなめきっていた学生部のプランは根底から崩壊を始めたのだ。本当にGLCは革命の始まりだったのだ。

さらにいえば、10日に行われた総長選挙で平林総長の後継候補が惨敗した。100票近くの差である。安東はじめ学生部がボスとしていた連中=平林一派がぶっ飛ばされたのだ。これも学生の決起がつくり出した情勢だが、このことにも学生部は追いつめられた。

焦りに焦って結局出てきたのが、昨日の学友会会則改悪-クーデターだ。逆にいえば、われわれサークル員がちょっと本気になって当局に反対する姿勢と団結力を示しただけで、やつらにはこんなやり方しか残っていなかったということなのだ。行け行け、押せ押せの情勢だ。力関係は変わった。われわれの力はすごいのだ! このことに一人一人が確信を持とう!

●当局とはすっぱり縁を切り、最強の本部をうち立てよう!

残る問題は、われわれサークル員が07年の本部のあり方と完全に決別し、打倒し尽くして全く新しい、最強の本部をうち立てることだ。これが唯一の問題と言っていい。

この期に及んで現本部がやっていること何か。立川や福原は論外として、彼らのいうことやることに怒りもせず、無力感・絶望感だけをわれわれサークル員にあおり、組織している。今回の学友会会則改悪に関しても「自分は反対した」「力が及びませんでした」などとと責任逃れと開き直りばかりだ。挙げ句の果てには「私は新本部になります」だぁ?! 本当に、いい加減にしろ! こんな07年本部路線には破産宣告しかない。新しい本部員だって出るわけがない。やりたい人なんているわけないじゃないか。

当局の「パイプ」を維持するための「新本部」などいらない。団結の邪魔になるだけ。モノも、カネもこの際すすんで捨ててしまおう。こんな弱っちい大学当局と折り合いをつける必要なんか全くない。当局と非和解で闘って、団結を強くしていく中にのみ、サークル員の解放がある。学生の解放がある。それはサークル活動の原点に返ることでもある。絶対この方が気持ちいい。サークル員が団結できる。自分の力を実感できるのだ。

●ストライキ! 革命! やっぱり3・16しか勝利の道はない!

最後にどうしても訴えたい。どう見てもわれわれサークル員の闘いは世界につながっている。そもそも資本主義体制そのものが世界金融大恐慌不可避の状況にあり、労働者の怒りが満ちあふれていていつでもぶっ飛ばせる情勢だ。しかしそんな資本主義体制を支えている最後の支柱が実は、現場の怒りを押さえつけるこれまでの労働組合指導部だ。そして、闘わない指導部を現場の力でぶっ飛ばしたところからストライキがガンガン始まっている。その先頭に立っているのは革命を掲げた青年労働者だ。

闘わない指導部の打倒は全国共通、世界共通の課題だ。そしてこの闘いの先頭に立っている青年労働者や学生がみんな3・16に結集し、デモをするのだ。革命家が権力を取る時代、革命の時代がやってきた。重要なのは、法大での攻防はその最先端に位置するということだ。今や、われわれサークル員は時代を動かせるところにいる。08年、怒れる労働者・学生の先頭で法大ストライキをぶち抜いてやろう! 3・16全世界一斉デモはその最高の号砲だ!

★これがストライキ!

動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)は20年前の国鉄分割・民営化に対して2波のストライキを打ち抜き、団結を守り抜いた。今年も「春闘勝利! 外注化阻止!組織拡大!」を掲げ、3月14日、ストライキに突入する。(写真は1986年2月15日の24時間ストライキの様子)
一文連常任委員会で「学友会会則改正案」を否決の大勝利!
法大当局と結託する裏切り執行部は打倒だ!


「立川=安東案」を一文連が全会一致で否決!



 3月6日の一文連常任委員会において、「学友会会則改正案」が全会一致で否決された。法大当局の卑劣な手口は完全に暴かれ、こっぱみじんに粉砕されたのだ。
 この「改正案(議長案)」なるものは、学生委員会議長である学生(一文連・立川)が作成し提出したという体裁をとっているが、内容は法大当局の意思そのものだ。

①教職員を学友会員にし、学生自治団体、自主運営の学友会を解体。「加盟団体の独立性と自主性を尊重」「学生委員は自主的運営の中枢」の文言は削除され「法政大学の発展に努力しなければならない」に。
②一文連や二文連などの学生10団体は削除。解散が前提。
③審議・議決機関としての「学生委員会」(学生10団体より選出)は解体。「改正案」に登場する「学生委員会」は名称こそ同じだが全くの別物。【裏切り執行部の現在の唯一の関心はこの『学生委員』の人数と比率だけだ!】
④「学生委員会」に替って議決機関となるのは新設の「役員会」。現在は権限を持たない総長や学生部長、顧問等の教職員が多数加わり、役員会招集や議題の提出、協議抜きの議決などの権限を持つ。
総じて、「奉仕活動」や「自己啓発」「愛校心向上」「(将来の寄付金集めのための)同郷会プロジェクト」など、これまで学生部が勝手に細々とやってきた活動を「学友会」の名でおこない、学生を動員するための「学友会再編」だ。目的はサークル活動の支援などではない。




 こんな内容はサークル活動をやってきた法大生の感覚では決して書けない。GLCで「団体存続」を選んだ一文連や二文連の決定の全否定だ。

一体どこまで犬なんだ!

 卑劣なのはそのやり方だ。学生委員会に学生部が議題を提出することはできない以上「学生が自分の意志で会則改正を望んだ」ことにして会則を変えさせるしかない。執行部は先兵を買ってでた。
 文書の日付は2月26日。当局と執行部の会議が開かれた日だ。「VER3」とあり、何度も話し合っていたことは明らかだが、サークル員には一切見せられていない。
 要するに、学生部と執行部が描いたシナリオでは、ずっと学生に隠し続けて、年度末が近づいた3月時点で発表することになっていた。(06年の「ビラ・立て看板規制」とやり方がいっしょだ!)。執行部に与えられた役割はひとつ。「会則改正」のいっさいの前提である「文連・二文連・学団連の解散」を2月GLCで「団体決定」としてしまうことだったのだ。
 「改正案」について一文連執行部は、「体育会や応援団が賛成すれば通ってしまう」とウソまでついて(実際は全会一致でなければ改正はできない)その場でサークルに認めさせて12日の学生委員会に臨もうとしていた。「執筆者」のはずの立川は姿すら見せなかった。学団連執行部はサークル代表者会議には一切かけていない。二文連執行部は、これまでサークルにおろさず、学生委員会で採決・決定してしまってから事後報告しようとしていた。
 彼らにとって学生は、だます対象でしかないのだ。ふざけんじゃない!

裏切り執行部は打倒しつくすぞ!

 執行部は「学友会再編の流れは止められない」「反対というのは所詮左側の意見」といつものように誘導した。もはやそんなやり方には誰もだまされない。次々と批判や疑問が出され、全会一致で否決したのだ。
 これまで続けられてきた、当局がたたかう学生を「見せしめ」として処分し、その攻撃に執行部が屈服し、自ら当局の意思を体現して学生の怒りを抑圧するという分断支配の構造は今や完全にぶっとばした。事実上の執行部への不信任決議だ。
 サークル員はGLCでの真剣な討議を経て、執行部の「団体解散」提起をひっくりかえし、「たとえモノ・カネがなくても団結し、自己決定を貫く」道を選んだ。それに続いて今回「立川=安東案」を全会一致で否決したことは、GLCで開始された革命をさらに前進させたのだ。
 GLCを経て、常任委員会の雰囲気もこれまでとは打って変わった。誰もが主体的に参加し、起きていることすべてを自分の問題として食らいついている。「どうせ何も変わらない」という絶望や「自分のサークルさえできればいい」というあきらめは姿を消し、一挙に活気が満ちあふれるようになった。これこそが「団結だ」と誰もが実感している。学生は本来そういう力をもった存在なのだ。唯一、「学生の代表」を語りながら当局の手先になって、当局の意思を貫こうとする執行部によって、「みじめな存在」「力のない存在」「自分のことしか考えない存在」「思想を持たない存在」におとしめられ、本来の力が押さえ込まれてきただけだ。
 もはや裏切り執行部に用はない。「学生委員」としてもぐり込もうとしている御用団体もろとも、打倒しつくそう! 当局やその手先がなんていおうと、すべてを動かしているのは学生の団結だ!
 総長選挙で平林後継候補は落選し惨めな姿をさらした。しかし、新総長が誰になろうと、そんなことはもはや関係ない。いっさいの決定権は学生にある。大学は学生の意思を強制する場だ。一文連ではじめたのはそういうたたかいだ!

本部員はわれわれがやる!

 サークルの自己決定を阻害してきた一切を吹き飛ばし、08年度のたたかう団体執行部を確立するぞ!
 現執行部は「思想を持った人間は本部員になるべきでない」などといっている。本当にくだらない。法大当局だって彼らなりの下らない「思想」をもっている。学生が思想を持つのは当然だ。「思想を持つのはよくない」などと中立を装いながら、「サークルは意識が低い」といって、当局と同じ視線で見下してきたのではないのか。
 われわれの思想とはとことん団結に依拠するということであり、「絶対反対」を貫けば学生や労働者はどんな分断支配もぶっとばして社会の主人公に躍り出るという真実だ。法大当局はこの思想を「過激派」と呼ぶ。上等だ。
 はっきりしたことは、「過激派の思想」が結実したのがGLCでの「団体存続」決定や「会則改正案」への否決だ。実際に、当局との非和解性を鮮明にし、スジを通して絶対反対を貫くなかで、団結を実感して皆が元気になっているではないか。
 今求められているサークル団体の執行部は、「絶対にサークル員を裏切らない」「サークルどうしで話し合って決めたことだけを実行する」「もし裏切って学生部と取引するようになったら打倒してくれ」「ストライキをやれば勝てる。学生がいないと大学は動かない」という、学生の団結と力を信じ先頭で行動できる執行部だ。われわれはこの立場でとことんやるぞ!

3・16デモから法大ストだ!

 今、労働者、学生の進むべき道は、職場や大学を改善したり改良することではなく、革命だ。当局になにか認めてもらおうとするより、資本主義を倒した方がよほど早い!
 あらん限りの悪行で、学生の団結を破壊しようとしてきた法大当局。もうストライキしかない。こんな腐りきった大学はぶっとめてやろう。ストライキで怒りの大きさを、大学の主人公・社会の主人公が誰なのかを思い知らせてやろう。
 こうした怒りが世界で渦巻いている。海の向こうの労働者も、地球の裏側の学生も、ストライキで思い知らせてやろうと立ち上がっている。革命情勢だ。それが3・16全世界一斉デモだ。法大でストライキを打てばどうなるか。資本に一泡吹かせてやりたいという青年労働者が一気に集まってくる。周辺の職場も同時にストに突入する。そういう巨大なたたかいを開始したのだ。
 9日、池袋で行われたデモで2名が「公務執行妨害」デッチあげで逮捕された。3・16デモと法大生の決起に対する弾圧だ。絶対に許さない。もはや3・16の爆発と法大ストは不可避だ! 5千人のデモで、法大ストライキと世界革命を前進させるぞ!


【写真】
 11月の全駐労ストライキ。米軍基地の労働者は16年ぶりに全国一斉ストにたち、ゲートを封鎖して基地機能をストップさせた。
 主力を担ったのはスト経験のない20~30代の若い労働者だ。方針をめぐって連日、夜遅くまで会議を開いて誰もが納得行くまで討論を繰り返して団結を築いたという。法大のたたかいと同じだ。沖縄では、スト過程での脱退者はほとんど出ず、逆に新たに組合に加入する労働者は130人を超えたという。



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