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全学連大会への公安による襲撃動画



公安警察による
全学連大会襲撃弾劾!
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第一回裁判

4月17日(月)10時半~
東京地裁429号法廷にて

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文化連盟ブログより転載
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お礼とご報告 (4.19学生弾圧救援会)

 2012-05-27
 「原発いらない! 4・19法大包囲デモ」において、公務執行妨害容疑で不当逮捕されていた大学生=A君(21歳、明治学院大学社会学部在籍)が、この度無事釈放されました。5月10日16時過ぎ、勾留満期である23日ギリギリの不起訴奪還です。カンパや激励等、様々な形で救援活動を支えてくれた多くの皆さまのご厚情に、心より深謝致します。

公務執行妨害の事実はなかった
 不起訴釈放を受けて、私たちが改めて訴えなければならないことは、「やはり、公務執行妨害の事実はなかった」という点です。検察官記録によるとA君は、デモ行進の規制整理活動に従事していた警察官=影山浩二巡査部長(39歳、第8機動隊第2中隊所属)の右顎を左手手拳で殴打し、また、左鎖骨を右手手刀で殴打したことになっています。しかしながら、このような事実無根の嘘で人を起訴することはできなかった。実際4月19日に現場で起きていたこと、それは、警視庁公安部及び機動隊によるデモ隊列への過剰な圧縮行為、挑発行為であり、A君は、これら不当行為に対してデモの正当な権利を主張する過程で、公務執行妨害をデッチ上げられた、というのが事件の真相であります。
 本件が法大学生運動潰しを企図した「不当逮捕」であることは、A君を逮捕・勾留した公安刑事、公安検事自身、よくご承知のことだったと思います。勾留された23日間、A君は毎日長時間にわたる取調べを強制されましたが、公務執行妨害の被疑事実に関する案件はほとんど一切聞かれなかったからです。代わりに、警視庁公安部の杵月警部補や東京地検公安部の石塚検事は、「○○は人間のクズ」「○○はアバズレだ」といったA君の友人・知人への罵倒、「弁護士の○○は最低な奴だ」といった弁護士への人格攻撃を繰り返していました。更には、「学生運動をやめろ」「お前らの未来は連合赤軍だ」といったA君の思想信条に踏み行った恫喝を飽くことなく繰り広げていました。また、「○○は始めのうちはビラまきに来ていたが最近はもう来ない。お前のことを見捨てた」といった事実とは異なる嘘も、A君に周囲への不信を煽り、交友関係にヒビ入れるため平然と繰り返されました。
 このような取調べを騙った非道卑劣な転向強要こそ、本件が政治弾圧であることの何よりの証左です。警視庁検察庁両公安部に対し、私たちは満腔の怒りをぶつけたいと思います。また、警備委託や被害届の提出といった形で、この間一貫して(119名もの!)学生を公安当局へ売り渡して来た法政大学に対しては、怒りを通り越して絶望しています。かの大学は、「公安警察との結託」という教育機関として決して踏み越えてはいけない一線を、もはや踏み越えてしまっているのです。


「119名逮捕33名起訴」という法政大学の異常性
 今、かつての法政大学を知る多くの法大OBが、「どうしてこんな大学になってしまったんだ?」と首をかしげています。2006年3月14日の29名一斉逮捕を皮きりに、今回の逮捕に至るまで、法政大学では、述べ119名の逮捕者、33名の起訴者、ふた桁を超える停学・退学処分者が出現しているからです。かつて「自由と進歩」を謳った学園は、今日では、「処分と逮捕」に明け暮れています。「119名逮捕、33名起訴」、一見して異常な数字です。
 これらの数字は直接的には学内でのビラまき・立て看板規制や、文化連盟などサークル本部団体の公認取り消し、あるいは学友の不当処分に対する抗議活動を通して積み重ねられていったものです。その意味で、法政大学の一学園問題として片付け易くはある。しかしもっと大きな視点で見たときに、これら学生側と大学側の対立は、一学園内での抗争に収斂されない普遍的な問題を孕んでいると私たちは考えます。それは新自由主義の問題です。
 高騰する学費、それによって強いられるアルバイト漬けの生活、奨学金という名の借金、ビラや立て看も許されない不自由なキャンパス、規制・検閲されるサークル活動、内定率が6割を切る中、早期開始を強制される苛烈な就職活動などなど、今日本の大学生は自らの足元を揺るがす困窮に悲鳴の声を挙げています。一連の法大抗争とこれらの困窮に共通するのが、学生の自主性や主体性といった裁量権をないがしろにし、学生を「自ら学び行動する存在」から、「管理する存在」に陥しめようとする資本の要請です。つまり、現在の大学は、学生を教育サービスを購入した消費者として捉えており、そこで追求されているのは消費者を「いかに管理し易くするか」という営利本位の視点に尽きます。学費や奨学金や就活は、学生の手足をあらかじめ縛る、絶好の人質なのです。逆に言うと、くだんの119名の逮捕学生は管理しようにも管理できない「クレーマー」として、暴力的に駆除されていると言えます。
 法政に限らず、今全国の大学は、左翼運動を始めとした、自らの営利活動の妨げとなる恐れのある一切の要素を大学から除去しようとしています。しかし大学は本来、そんな研究棟の無菌室のような小奇麗で殺伐とした空間なのでしょうか。多種多様な人種が共生し、種種雑多な表現が交錯する、魅力的な公共空間であるべきなのではないでしょうか。そのために必要なのは、資本の営利や世俗の権力との一定の距離観であり、中立性なのではないでしょうか。批判精神の源泉はそこにこそ宿るのではないでしょうか。
 弾圧は一つが全部で、全部が一つです。すべての学生・教職員・市民は、法大を「学生管理のモデルケース」としないための闘いに立ちあがって欲しいと思います。治安警察である警視庁公安部に大学が浸食されている危険性を、これ以上看過してはなりません。


おかしいことには「おかしい」と言い続ける
 20年にわたる軟禁生活ののち、先日解放されたミャンマーのアウンサンスーチ―氏は、「本当に価値あるものは簡単には手に入らない」と、あるインタビューに答えています。
 憲法に明記されている「表現の自由」や「学問の自由」も、ある日たなぼたで落ちてきたわけではなく、多くの先人達が体を張り、血を流して勝ち取って来た権利です。私たちは憲法の条文にあるから無条件無前提にこれらの自由を謳歌できるわけではない。権利を実践することの中でしか権利は継続しません。おかしいことには「おかしい」と言い続けることが何より大切です。
 救援会としての活動はA君の釈放をもって終わります。しかし、次なるA君を生まないためにも、今回の救援活動に集った各人が今後も問題意識を継続して持ち、各々の現場に戻って行きたいと考えます。警視庁公安部、東京地検公安部を筆頭とした表現の自由を愚弄する一切の勢力に、私たちは抗議します。学生を警視庁公安部に売り渡し続ける法政大学の悪政を、私たちは許しません。

 救援活動への多くのご協力、本当にありがとうございました。



4・19学生弾圧救援会
文化連盟ブログより転載
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4・19不当逮捕断固糾弾! 5月10日に釈放されました☆

4月19日、法大包囲デモに参加していたところをいきなりパクられ「お前、中核派に入るのか?」「学生運動なんかやめて就活をしなさい」「黒ヘルの行きつく先は連合赤軍だぞ!」などという意味のわからない「取り調べ(?)」を受け続けてきた僕ですが、23日間の(不当)監禁の末、ようやく釈放されました!!
機動隊にボコボコにされて「公務執行妨害容疑」で(不当)連行されかけていたところを、多くの学生たちが猛抗議をする中での逮捕でした。

僕はひとりのノンセクト学生として、デモ参加者の多くを占める全学連の学生たちに連帯しました。法政大学当局がしきりに唱えている「一部の過激派がやっているデモ」というキャンペーンに反対するという意図と、法大闘争(大学闘争)は全学連=中核派だけが取り組むべき問題ではない、ノンセクトも立ち上がらなければならない問題であるという認識を強く外面化させたいと思ったからです。

僕たちノンラジのデモでは、ここまで過剰な警備がついたりしないし、不当逮捕というものもなかなか発生しません。デモの過剰な警備・不当な逮捕の連発という現実に、国家権力・法大当局の全学連に対する「弾圧の意志」があらわれているのだと言えるでしょう。

一見、ノンセクトである僕や、あるいは「一般学生」の目には「全学連に対する弾圧」は自分たちには関係のない遠い世界の問題であるかのように映るかもしれません。しかし、このような現実にはやはり、強い危機感を持たなければなりません。さきほど「弾圧」という言葉を用いましたが、取り調べの内容・法大当局の弾圧策動・そして当日の過剰警備などを見る限り、今時の逮捕が「全学連に対する弾圧」であると共に「学生運動全体に対する弾圧」の流れの中で行われたものであるということは、誰の目にも疑いようのない明白な事実でしょう。我々学生は、このような弾圧、権力や当局者の動きを絶対に許してはならない。立場は大きく違えども、全学連に対する弾圧は、全ての「問題意識を持つ学生」に対する弾圧であるという認識に立ち、国家権力・大学当局が仕掛けてくる学生運動つぶしについて、問題意識を強く持たなければなりません。

これは全ての非・全学連系の学生-僕と同じ立場に立っている学生-に向けて叫びたいことでもあるのですが「ノンセクトだから中核派よりも罪が軽くなる」「共産主義思想を持たなければ弾圧は受けない」という事実に安住して、権力に対する批判眼、対抗心を失ってはなりません。権力の仕向けてくるそれらの動き、また投げかけられるある種の「甘言」は明白に「分断」であるといえます。全学連に入るかどうかだとか、学生運動をやめるかどうかだとか、そういうことは「僕たち」が決めることであって権力が決めることではない。国家権力や首都圏各私大当局の行ってくるそのような動き=分断策動に対しては、徹底的な反対の意をぶつけていきましょう!

今回の僕の不当逮捕にあたり、普段行動を共にしているノンセクトの仲間や、学生運動には全く関係のない多くの友人に救援活動をやってもらいました。そして、当日のデモ参加学生の多くを占めていた全学連=中核派の人たちからも、立場の違いを確認しつつ、救援をしてもらいました。僕のためを思ってくれていたみんな、ありがと。


学友A君の勾留延長が決定されました。
絶対、許さない!

引き続き、地裁前ビラを平日は継続していきます。
法政大学文化連盟ブログより転載
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★4.19学生弾圧(公務執行妨害容疑) 勾留理由開示公判
時間:2012年4月27日(金)16:00~
場所:東京地方裁判所427号法廷(4階)



A君への長期勾留を許すな。みんなの力を合わせて、必ず奪還するぞ!

法政大学文化連盟ブログから転載しました。
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4月19日、「処分撤回」「原発再稼働阻止」「大学を学生の手に取り戻す」という三点を掲げた法大デモにおいて、学生一名が公務執行妨害の容疑で逮捕されました。私たちは、逮捕された学生=A君の一日でも早い釈放を求めます。

逮捕の背景と、A君について
 法政大学は現代においても一定規模の学生運動が残っている数少ない大学です。そのため、大学側も学生運動つぶしに躍起になっており、大学を批判・抗議する学生を中心に2006年からこれまでに述べ118名逮捕・33名の起訴、そして二桁を超える停学・退学処分が行なわれてきました。
 そのような厳しい状況下にありながらも、今回のデモは「4.19法大―文部科学省行動実行委員会」が呼びかけ、「学生が立ち上がる日」というスローガンを打ち出し、いわゆる活動家だけでなく、現在の社会あるいは大学に対して問題意識を抱く多くの学生が、勇気を持ち、一歩踏み出し、声をあげました。A君もその中の一人です。A君は今回のデモで掲げられていた3つの項目の内、「処分撤回」「大学を学生の手に取り戻す」という二点に賛同し、一参加者としてデモに加わりました。問題意識とそれを表に出す勇気を持ち合わせた学生が、大学・社会の現状に対して抗議をしているまさにその最中に逮捕されてしまいました。

今回の逮捕の不当性
 先に記したように、法政大学関連では2006年からこれまでに述べ118名が逮捕されています。このような事情を背景として、4月19日のデモにおいても、警備にあたっていた警察官はデモ参加者に対して非常に高圧的・挑発的な態度をとっていました。警察はデモの中で、正式な届出を行っているため、問題なく使えるはすのデモの道幅を無理やりに狭め、デモ参加者を威圧するという行動を取りました。この警察の行動に対して、本来デモで認められているはずの権利を主張し、抗議する中でA君は逮捕されました。
 現在の大学の状況、あるいは社会の状況に対して憤ること、そして行動に移すことは、学生として真っ当な感性です。また、権利を不当に損なわれそうになった時にその権利を主張することもこの社会において正しい行為であると思います。A君は罰せられるべきでも、身柄を拘束されるべきでもありません。むしろ、社会のあり方に対して声をあげる学生を「危険人物」として逮捕してしまう現状の方が犯罪的です。今回の逮捕に対して広く多くの方が批判・抗議を行うことで、A君を一日でも一秒でも早く釈放させなければならないと思います。

救援活動についてご理解とご支援のお願い
 現在、A君の釈放を求める活動はデモの主催団体とA君の身を案じる友人有志で行っています。デモ主催団体と友人有志は、普段は共に活動しているというわけではありませんが、「A君の一日でも早い釈放」というこの一点を強く共有し、共同で立ち上げました。友人有志においては、初めての経験であるため戸惑うことも多々ありますが、A君を取り戻すために最善を尽くします。A君が無事に戻ってくる日まで、カンパ活動、街頭でのビラ配り、今回の逮捕に対する直接的・間接的抗議など、各人・各団体でできることを協力しあいながら活動していきたいと思っています。

以上、短くない文章ですが、お時間をとってお読みいただきありがとうございます。もしも、ご賛同いただけましたならば、カンパ、街頭でのビラ配り、可能な範囲で大歓迎なので、ご支援いただければと思います。よろしくお願いします。

4.19学生弾圧救援会 共同代表
倉岡雅美(4.19法大デモ呼びかけ人)
増井真琴(法政大学文化連盟)
菅谷圭祐(友人 法政大学学生)
宮内春樹(友人 慶應義塾大学学生)

救援カンパは以下にお願いします。本来なら独自の口座を用意すべきですが、迅速な対応のためにご理解いただけると嬉しいです。

●送付先:みずほ銀行
口座名 法政大学文化連盟
市ヶ谷支店番号207
口座番号2017393

4.19デモがいかに「不当」であったか、写真報道①と②の記事をご覧下さい。
印刷できるように、写真報道①と②をPDF版にしました。

デモに参加した正義感溢れる学生が、不当逮捕されていいはずがありません。

ぜひプリントして、多くの方にこの事実を広めて下さい
4.19デモの様子-写真報道①
ダウンロード(.)

不当逮捕に至るまで-写真報道②。
ダウンロード(.)

写真報道②には警察の暴力場面のみの写真もあります。
もうすぐ市ヶ谷キャンパスに到着するという頃に
警察官の数は増えてきて、デモ隊を圧縮してきました

一般道から外濠の遊歩道にデモ隊が入ると
※ちなみにあと50メートル程で解散地点に到着するという頃です

公安警察が突如、デモ隊の進行を暴力的に押さえつけてきました

そこにサイドから大量の機動隊がデモ隊を圧縮してきました

多くの学生が押し倒されました

そこで公安警察に直接、首を絞められた学生、背後から襟を強力に引っ張られ首を絞められた女子学生がいました

その場面を撮影しようとした学生も公安警察に襲われました

このような状況の中、学友A君に公安警察が襲いかかります

そこに機動隊も背後から圧迫してきました



公安警察と機動隊がA君を取り囲みます

福島からお母さんが「学生に何てことしているの!?」抗議をしてくれました。


デモ隊が身動きがとれないように機動隊に取り囲まれます

このような中で機動隊の鉄板入りの靴で手が踏まれた女子学生がいました

拡大写真

東北大学から駆けつけてきてくれた学友が機動隊に首を絞められ、押さえつけられています
このような中、A君が連行されていきました

「検挙された」と聞くやいなや、ニヤニヤする法大職員たち

斎藤君が「お前ら絶対許さない」
写真でわかるように、いかに「不当」逮捕であったかわかると思います。
この写真を多くの方に広めて、A君を早期に釈放させましょう。
4.19デモの様子を写真でお伝えします。
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まず、デモコースは1.8k、所要時間30分、市ヶ谷周辺のデモです。
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出発時刻は12:55分、終了予定時刻は13:30分にしていました。
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というのも法大のお昼休みは12:40~13:30なので、参加した法大生が3限の授業に出席できるように設定しました。
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このデモには福島のお母さんも参加して下さいました

デモ出発前の様子


福島大生も駆けつけてきてくれました

恒例になっている斎藤くんのジャンプ!





キャンパスからも注目が!

注目の中、デモに出発

「おいでよ~」デモに誘います



こんなプラカードを持っている学生もいました

総長室がある九段校舎の前
斎藤君、やはり飛んでいます!

家政学院前の様子

赤ちゃん連れの参加もありました!
市ヶ谷駅前の様子
ご覧の通り、何の問題もない解放感溢れるデモをやっていました。

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