法政大学/学生運動

法大生のみなさん!
いよいよ本日から自主法政祭が始まりました!

私たちも法大生とともに学祭を盛り上げるべく、キャンパスに向かったところ・・・学祭期間中にも関わらずガードマンがいるではありませんか!!(学祭期間中にガードマンがいるのは今年が初めて!)

そしてガードマンによって理由もなく入構が妨害されたのです!!
(これには見ていた法大生もびっくり!!)

これは当たり前の話ですが、学祭とは誰でも参加できるものです。
その学祭で、なぜ特定の人物(しかも法大生)が参加を排除されなければならないのでしょうか?

ここまでの暴挙は自主法政祭史上初のことです。世界中探してもこんな大学はありません。



そして・・・

私は声を大にして言いたい。



おい!!学祭実!!


結局お前たちの「自主」はこれか!?

こんなことを認めるのか!?

「理由」を説明しろ!!

一体誰が決定したんだ?排除の基準は何だ?

また「自分たちはオブザーバーなので・・・」と逃げるのか!?

いい加減にしやがれ!!

学祭を成功させようとがんばっている法大生の気持ちを何だと思っているんだ!!

ガードマンが学祭中も学生を監視している。

規制を押しつける大学当局と闘えない結果がこれじゃないか!

学生が主人公の祭りだろ!!

どれだけ学生の可能性を低めるんだ!!

どれだけ学生から自由を奪うんだ!!

今すぐガードマンの監視をやめさせろ!!





法大生、とりわけサークル員のみなさん!

私はまさにこのような学祭の在り方に声をあげ、今無期停学処分を受けています。

しかし、自主法政祭の主人公は私たち法大生です。

当局でもガードマンじゃない。

すべてを決めるのは私たち学生です!

ともに声をあげてください!!

自主法政祭を法大生の手に取り戻そう!!


<洞口朋子(経)・無期停学処分>
右翼の妨害はねのけて倉岡さんが大演説!!すべての青年・学生は11・7日比谷1万人へ!!



本日のデモには、何と一年生がグループとして参加するという、画法大闘争史的な大勝利を勝ち取りました!!

宮崎学生センター長による脅し・恫喝をはねのけ、何よりも「社研の学祭からの排除を許さない!」という極めて真っ当な抗議を「学祭実の邪魔だ」などと言われることに対する怒りが爆発し、そしてそれを実際の行動に移したのが今回のデモです!!

さらには一年生は、宮崎学生センター長に対する抗議文提出行動にも決起し、学祭実をはじめとした当局に屈服しすり寄る連中との対決姿勢もハッキリさせて文連派の旗を断固法大に打ち立てました!!

みなさん!!
こうした一年生の勇気ある行動に断固連帯し、11/7集会の一万人結集でキャンパス支配権を学生の手に取り戻そう!!

明後日から学祭です。
学生の持つ無限の力を爆発させ、11・7集会へ全法大生は打って出よう!!


<学祭規制粉砕! 社研排除弾劾! 処分撤回!>

洞口朋子(経2、無期停学処分)は訴えます!

 法大生のみなさん! 本日昼休み、この市ヶ谷キャンパスから一緒にデモに出よう! 求められているのは行動です。全世界で巻き起こる学生・青年のデモの嵐!
 これは決して遠い国の話ではありません。日本でも、この法政大学でも、社会を変える闘いは絶対にできる! やってやろう!
 法大当局は「学生は政治に興味がない」「行動しない」と言います。しかし、こんなのはデタラメ、大ウソだ! 学祭規制、処分。私たちから自由を奪う連中にこれ以上好き勝手やらせてたまるか! 今日のデモで、法大生の力を見せてやろう!
 私たちが本気になったら、戦争だって止められる! 学生が再び戦争に加担させられるのか、それとも大学から戦争阻止の闘いを巻き起こすのか。法大の1年生グループが闘いに立ちあがっています。一人ひとりの決断が時代を決める! 胸躍る時代がやってきました! 本日の法大デモから11・7日比谷の1万人反戦デモへ!
 すべての法大生に結集を訴えます!!

社研排除弾劾! 学祭規制粉砕!処分撤回!
法大生は11・7労働者集会に集まろう!

10・29法大包囲デモ!

10月29日(金) 12時40分-正門前集合 55分-総長室へデモ出発
【主催】法大文化連盟/3・14法大弾圧を許さない法大生の会



 
抗議文
 
  私たちは、10月14日の宮崎学生センター長の発言を許すことはできません。謝罪と撤回を求めます。
 社会科学研究会の学祭企画参加を再度、求めます。

1.経緯

 10月14日、社会科学研究会は宮崎センター長に対して社会科学研究会の学祭排除に対する理由開示と撤回を求め、その場には学祭実も同席していました。その場で行われたことは「社会科学研究会には大学との交渉権がない」との理由で社会科学研究会の質問には一切、回答はなく、発言すら認められませんでした。
 宮崎センター長は、社会科学研究会の主張を一切聞かない姿勢を貫いた一方で、抗議に来た学生3人に対して処分をちらつかせ、抗議行動を止めさせるための話を40分にわたって行いました。
 学生の言い分は受けつけず、処分をちらつかせた話を繰り返した宮崎学生センター長の態度は、声を挙げる学生への恫喝そのものです。

2.宮崎センター長発言

 私たちが最も許せない宮崎センター長発言は「君たちは学祭実の邪魔をしている」「学祭説明会や学祭実の部屋に言って批判するのは迷惑行為だ」というものです。しかし、全学説明会では学祭実不信任の団体が30団体ありました。社研排除や飲酒規制といった学祭規制に声を挙げることは全く正当な行為です。「処分反対(法4)」「学生を除くのはおかしい(経1)」「今の教育制度はおかしい(文4)」というメッセージも集まっています。宮崎センター長発言は社会科学研究会に限らず、規制に対して声を挙げる学生全員に向けられたものであり、私たちは認めることができません。
 また、当局の思い通りに動く学生は大絶賛する一方、批判や抗議をする学生に対して「邪魔者」扱いし、「卒業はしたいだろう」と処分をちらつかせて恫喝する宮崎センター長の言動は学生の声を封殺するもの以外のなにものでもありません。学祭の規制を巡って、学生同士が議論を交わし、ときには批判し合いながら自主法政祭をよりよいものにしていくことは学生として当然の行為です。学生間のやり取りにまで大学側が介入して、その内容をもって宮崎センター長が「邪魔者」発言することは「学生は大学の決めたことに黙って従え」と言っていることに等しいことです。
 反対意見を「処分」を使って封じ込めるこのような卑劣なやり方が、大学という場所で認められていいはずがありません。

2010年10月29日  宮崎 伸光 学生センター長 殿


10月29日(金)12時40分
 外濠校舎1階・学生センターにて
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 ●裁判日程

「暴処法」弾圧裁判
5月31日(木) 13:30~
東京地裁にて
※判決!!
※傍聴券配布のため、40分前に集まって下さい。

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