法政大学/学生運動
恩田君も結集し、大々的に情宣をやりました。 倉岡さんの発言 http://www.youtube.com/watch?v=l_sEzpyWKPw&feature=youtube_gdata 夕方に行った齋藤君によるアピール http://www.youtube.com/watch?v=hIpNpT6DYhQ&feature=youtube_gdata

「法政大学」と書かれたジャージや腕章をつけているこの人物
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入学式ではキャンパス中央でビラをまくサークル員に対して
「歩道でビラをまくな」と指示を出していました。
一体何の権限があつのでしょうか
この人物は大学職員ではありません
あたかも職員のように振舞っている偽装職員です。

日常業務↓↓
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ビラをまく学生の撮影
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見かけたら①一喝する②所属と名前を聞いて下さい。

倉岡さんへの「停学1年」に続き、文化連盟委員長・斎藤君に「退学処分」が下された! 連日キャンパスでは怒りのメッセージが集まっています! 絶対に撤回させよう!









3万法大生の怒りの声を叩きつけよう!
人間環境学部教授会は3月17日の教授会で倉岡雅美さんへの停学1年の処分を決定した! 絶対に許すことはできない! キャンパスではただちに法大生の怒りの声があがっています!

以下、集まっているメッセージを紹介します!











これが法大生の声だ!!
これが法大生の思いだ!!
法大生-全国学生の団結で倉岡さんへの処分を撤回させよう!!

12人の仲間を取り戻すべく、連日法大キャンパスで情宣をしてます。
この間キャンパスは、ひとことで言って、地殻変動が起こっています!

「4・24集会見てましたよ!」と笑顔で話す学生、警察権力の介入に怒る学生、「仲間を取り戻したい」と文連メンバーの友人をはじめ法大生がバンバン署名・メッセージを書いてくれてます!ビラも100枚以上まけたりと、法大生との結合がバンバン起きてます!
4・24によって確実に情勢が切り開かれているのを感じます。

また、他大学の学生が暴処法弾圧を知って「戦争に向かってますよね」と署名をし、周りに広める用に署名用紙を持って帰ってくれたり、タクシー労働者が「署名書くよ」と来てくれたり、
たまたま法大正門前を通りかかって4・24集会を見た中学生が、「格好いいと思いました!自分の学校でもやりたい」と言って友達4人とメッセージを書いてくれたりと、法大闘争への共感がどんどん広がってます!

★メッセージの紹介★
●法大生
「団結しよう!!」
「解放目指してがんばってください」
「一般学生としても今回の状況は理解しがたいです。」
「看板くらいこわしたっていいじゃないか。学生だもの。」

●中学生
「くじけずがんばってください!応援してます!」
「政府が悪いと思うんで負けずにがんばってください!」
「6・14集会に行ってみたい」
「人を人として見る目を持とう!負けるな!希望は捨てるな!」

●タクシー労働者
「接見禁止許せない。がんばれ!」

●他大生
「暴処法反対!!」
「昔の法政を知るものとして皆さんの闘いを応援しています。この闘いに正義がある。最後まで闘ってください。」


「法大弾圧に抗議し、即時釈放を求める緊急全国声明」への賛同はどんどん集まっています!呼びかけ人も増えています!6/5(金)勾留満期までに数千・数万の署名を集めきって12人への起訴を粉砕しよう!!

12人奪還に向けて、今週は5日まで毎日東京地裁前で抗議行動をやるぞ!!!
27日(水)朝、キャンパスに行くと外濠校舎前に十数人の職員が待ち受けて情宣妨害をしてきました。
妨害ぶっ飛ばして元気にビラまき・署名展開をし、法大生と結合しぬきました!

「許可なき者の立ち入りを禁止します」という紙を持ってきて(写真右下)、ビラまきを妨害!しかもすぐさま警視庁公安が車数台で乗り付ける!


無言でカメラを回し続ける職員。地面に緑のテープが貼られてます。「一歩でも入れば逮捕するぞ」と。



ふざけるな!12人の学生を返せ!と徹底追及。

弾圧部隊の面々。









今度は紙じゃなくプラカードを持ってきました。


植え込みのブロックに座ることさえも禁止!もはや何でもありです。


↓身分不詳の二人。「法大の職員か?」と聞いても何も答えない。他の職員に聞いても、「答える必要はない」。答えられないようなやつを雇ってるんだろ!!

不審者①

不審者②

ちなみにこいつはこの日、中島君を突き飛ばして転ばせる暴行をはたらく。他の職員は止めずに黙って見ているだけ。こいつらが我々に「暴行罪」をでっち上げて半年以上も獄中に閉じこめてきたのだ。こんな腐りきった奴らに教育を語る資格は無い!

この露骨な弾圧は、法大当局が4・24に追い詰められてる証拠だ。法大生は一緒に立ち上がろう!12人への弾圧に抗議する緊急全国声明に賛同し、6月5日の勾留満期までに1000筆の賛同署名を集めきろう!

















昼休み前、情宣

極悪職員・半澤登場!


10・17再び!?


キャンパス中央に一列に並び威圧する教職員






正門をあけろ!


機動隊が弾圧に!







法大が内乱状態に!!!

不当逮捕弾劾!

「公務執行妨害」と言いながら、暴力をふるっているのは警察だ!

「公安条例違反」?! ふざけるな!

学生注目ー! 弾圧職員の規制ぶちやぶって学生が結集!

キャンパスの隅々から学生が注目!

本館の窓から手を振る学生!

仲間を返せ!


デモ行くぞー!

総長室いくぞ!

増田出てこい!



市ヶ谷をデモ!

全員奪還! 法大解放をかちろるぞ!


麹町署に弾劾行動! 不当逮捕された仲間を激励!
この抗議活動で学生1名が不当逮捕!

4・24で学生6名が不当逮捕! 逮捕者は94名!
怒りの反撃を叩きつけ、5月決戦に攻め上ろう!
救援カンパもよろしくお願いします!

【カンパ送付先】
 ▽郵送 港区新橋2―8―16石田ビル4階 救援連絡センター気付「法大弾圧救援会」
 ▽銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695「ホウダイダンアツキュウエンカイ」
 ▽郵便振替 00160―0―585187 「法大弾圧救援会」


☆抗議先

 総長室(広報課)  03-3264-9240
 学生センター    03-3264-9486
 麹町警察署     03-3234-0110
 
 ※抗議の声を上げてください!
被処分者を先頭に、キャンパスに登場しました。





2月3日、倉岡さんへの「停学3カ月」処分に対して、以下の文面の再審査請求を提出しました。

 停学3カ月の懲戒処分を撤回するよう求める。

ⅰ)処分に手を染めた人間環境学部教授会
 人間環境学部はついに停学3カ月という処分を下した。ビラをまき、集会・デモに参加した学生に処分を下した。処分を下した人環教授会、とりわけ理事会の先兵と化して処分を決定した教授はこの処分を撤回しない限り、あらゆる場面に引きずり出されるであろう。 
 私を含む文化連盟4人の被処分者は、処分撤回まで闘い続けることを宣言する。

ⅱ)見せしめのための処分
 1月29日付け法政大学署名で「文化連盟を名乗る学生グループの行動と大学の対応について」なる文書で4人の処分理由が各学部掲示板に掲示してある。そこには「懲戒処分を受けた4名はいずれも文化連盟の構成員であることを自称して」と被処分者4名は文化連盟の構成員であることをわざわざ文書にして貼り出している。また、同文書で文化連盟は大学が関知する団体ではないと明記している一方で、処分を受けた法学部の斎藤君と文学部の恩田君は文化連盟の委員長・副委員長ということで処分を受けている。これは、文化連盟に加盟すれば、処分されるという全学生に向けた見せしめ以外の何ものでもない。
「見せしめとして行われた処分。このようなものに屈するわけにはいかない。この処分に対して強く抗議すると共に、法政大学に対する更なる抵抗運動で返答したいと考えます。」という斎藤委員長の抗議声明通り、処分撤回の日まで文化連盟4人は闘い続ける。

ⅲ)処分の理由を明らかにせよ
 処分理由となっている以下3点の回答を求める。
①2008年5月20日、学生センターに押し入り、同センターの円滑な仕事の遂行を妨げたとあるが、業務を妨害されたとする職員の氏名を明らかにするとともに何の業務を妨害したのか明らかにせよ。

②2008年10月17日、外堀校舎の自動ドア入り口付近において外側からドアを強い力で圧し、ドアをこじ開けようとするなどして、一時的にドアの破損やそれによる負傷も想定される危険な事態を生じさせたとあるが、これは誰の証言で何に基づいたものなのか明かにせよ。
③2008年12月4日、12月12日等においても学内諸規定に違反する行動に参加したとあるが、違反する行動とは何をさしているのか。また12日等の「等」とは何をさしているのか明かにせよ。

ⅳ)すべての人間環境学部教授が問われている
 今回、私は「学生の本分に悖る」行為に該当するとして処分が下されている。逆に問いたい。教授の本分は何なのかと。キャンパスを徘徊するジャージ部隊を直接、弾劾した教授がいただろうか?四六時中、ビラをまく学生をつけ回すガードマンを弾劾した教授がいただろうか?「研究」の手をとめて、動員させられる当番体制に正義性はあったのだろうか?「大学教授」と呼ばれる人が「しょうがない」「ルールだから」「決まったことだから」このフレーズ以外に何かを語ったことがあっただろうか?
 すべての人間環境学部教授が問われている。88人の逮捕、66個以上の監視カメラ、有刺鉄線、暴力職員。今の法政に「民主的」なものなど存在しない。中間のあり方などもない。処分に反対するのか、賛成するのか、当番体制に応じるのか、拒否するのかすべての教職員が問われている。仕方なく応じている当番体制も、見ているだけの当番体制も積極的に参加している当番体制もすべて同じである。応じた時点で学生弾圧に加担しているのだ。
 ビラを受け取っただけでビデオ撮影された学生の悔しさがわかるか?職員か教授かもわからない見ず知らずの人物に「あいつとはつきあうな」と言われた学生の怒りや恐怖がわかるか?
 「しょうがない」「ルールだから」「決まったことだから」に屈服している教授に「学生の本分に悖る」なる処分を下す資格はない。直ちに処分を撤回せよ。



 ⅲ)の回答を2月19日までに文書で回答し郵送することを求める。
 人環教授会は公開質問書に1度も回答したことはない。こちらが窓口に要求しなければ「回答しない」という回答さえも聞くことはできなかった。
 処分を下している今回は、「回答しない」ということは決して許されない。処分に正当性があるならば、ⅲ)すべてに回答せよ。回答する責務がある。
 必ず回答することを強く求める。


21日の動画です


携帯からはこちら↓
倉岡停学処分弾劾! 1・24集会へ!
倉岡停学処分弾劾! 1・24集会へ!

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不当処分撤回! 獄中20学生全員奪還!法大弾圧ぶっとばせ!
1・24集会
1月24日(土)18時会場、18時半開会
新宿文化センター・小ホール(3階)にて



 今日昼休みは倉岡処分阻止の総長室デモです。集まろう!

(写真はきのう、キャンパスで処分粉砕を訴える倉岡さん)

 「13日法学部の教授会では斉藤君の処分攻撃を阻止したぞ!」仲間たちは雨天の中を突く勢いでキャンパス集会を貫徹!
 いつもいるはずの「ジャージ部隊」は姿を見せない。解雇か?逃げ出したのか?ともかく完全にジャージをぶっ飛ばして、キャンパスは解放されている! シール投票では圧倒的に、「ジャージ追放」にシールが貼られている。シール投票の結果に示されているように、ジャージ部隊は学生支配の破綻点になっている。集会の最後は、職員がジャージを着て、あらわれ、コソコソとビデオをまわす始末。学生が勝っているぞ!

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雨のためサウンドシステムも傘をさしております。

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「不当逮捕許さない!」「増田総長は出てこい!」市ヶ谷をデモ!

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最後に増井君のアピール!

 増井君は、文学部哲学科に在籍していたが、前期に学費が払えなくなり「除籍」になった学生です。増井君は、通信教育学部の後期入学に願書を提出して受験したが、「不合格」に。年間120万の学費が支払えない学生のための通信教育学部。誰でも入れるはずの通信教育学部。しかし、「不合格」の紙切れ一枚で門戸を閉ざす法政大学。この「不合格」は、増井君への差別的な処分、事実上の退学処分だ。そもそも、年収200万以下の人口が、1000万人を越えた格差社会、大失業時代の現在、年間120万ちかい学費を払え、そうでないと大学で勉強ができないということそのものが間違っているのだ! 120万の学費を払えず大学に来れない学生が何万人いることか!増井君への「退学処分」は300万学生の問題だ。
 10・17の増田総長への公開質問状では、「増井君の不合格の理由を開示せよ!」と盛り込んでいる。
http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-209.html

 増井君とともに、10・17増田総長団交を闘おう!
 明日15日は、人間環境学部の教授会だ!倉岡さんの処分が決定されようとしている。明日もキャンパス集会をやるぞ!

 10・17まで、あと3日! 

 

 10・1第5波法大包囲デモはあらゆる意味で凄かった! とりあえず一報です!
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カオスなサウンドが市ヶ谷を席巻! 注目度は抜群! とても新しい試みでした! 10・17に向けて盛り上げていこう!! (画面上でお伝えできないのが残念!)

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 26日金曜日より、「処分されるのはどっちだ?!」シール投票が開始されました。06年にも「シール投票」をやりました。その時は、久木野・友部vs平林総長でしたね。今回の敵は、あの「ジャージ軍団」! 強面を並べた写真の看板には迫力がありますね。
 立て看板を立て、休み時間にシール投票を訴えた。すると…

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 出た、学生センター木原、その手下近藤! 何かといちゃもんをつけるコイツら! 法政大は、今度は選挙権も奪うのか?!

 シール投票の開始早々、ジャージに処分のシールが貼られております。みなさん、シールをバシバシ貼っていきましょう!みなさんもキャンパスに来てシールを貼ってって下さい!

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 後期になってもジャージ軍団は、法政に居座っています。今日は、路上にも出てきて、ビラ撒きを妨害するジャージ!
 写真(上)の後、いきなり学生の首を絞めてくるジャージ軍団の伊藤(写真・中央)

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 ガンガン抗議するとあのジャージ軍団のトップ佐藤友彦総務部次長が。言葉に窮した佐藤は、

 「ここは天下の公道だ!」

 と居直っていました。「公道なら何をやってもいいのか?!」と。お前は何者だ?佐藤!
 「俺には応援団がついているんだ」「この無職!」と珍妙な言辞を吐きまくる佐藤。今度は何を言うのか?




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休み期間中は全開だった正門が突如封鎖!

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教授会に対し「処分阻止!」の演説を開始!

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不当処分への怒り!人環教授に対し抗議! 熱くアジる倉岡さん


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妨害に来た学生部・近藤、浅見。休み期間だからか迫力は全くない!

飯田橋西口にも登場!

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法大生の訴えに圧倒的注目。ビラはけもよかったです!

★教授会の結果

 倉岡さんの処分問題については、話し合われたが結局、結論は出ず。次回に持ち越しになりました。9月の処分は、一旦阻止しました。まだまだ処分攻防は続きます。キャンパスでの処分粉砕闘争の爆発で、処分を完全に阻止しよう!


今朝から「ジャージ部隊」に新顔が登場しました(右端の男)。逮捕術などもわきまえているようで、他の2人と同様にどこかの警備会社からきて「職員」と名乗っているのでしょう。

ロースクールの主催でこんな講演会をやったらしい。



泉徳治といえば、狭山第二次再審の特別抗告申し立てを却下した判事。この一点だけとっても許しがたい!
お待たせしました。動画です。



↓【20日、21日のようす】文連サイトより転載

今日の昼休み、文学部教授会は恩田君を呼び出し、処分を通告してきた。
「停学2週間、期間中の立入禁止」というものである。





昼休み前から、正門は通用門も含めて閉鎖、警視庁の公安が正門前に陣取り、正門前の道では機動隊が「テロ対策」と称して検問をするという体制をとってはじめて、「処分通告」は成り立った。

当局との非和解さを鮮明にさせてぶったった一人の学生の存在に、どれほど恐怖しているのかということだ。



友部君に引き続く、不屈にたたかう存在が、新たに今日ひとり誕生した! 法大当局よ、存分に恐怖するがいい!




昼休み、文連執行部を先頭に集会を開始。

被処分者はじめ、ともにたたかう立場の学生はみな合流する。軍手をはめてとびだしてくるジャージ部隊。「殺すぞ!」と叫びながら襲いかかってくる。もはや大学なんかじゃない。内海君などはTシャツを引き裂かれ、眼鏡を壊され、首を絞められて真っ赤な筋が一文字に浮かび上がった。





一瞬にして数百人が集まる! そしてジャージ部隊を追い返した!

解放的な雰囲気のなかで集会が続けられる。「文化連盟は一人も見捨てない、これ以上の大学の暴挙は絶対に許さない。不満を抱いている人は一緒に声をあげましょう、我々が守ります。この大学の汚辱にまみれた恥ずべき姿を目の当たりにして今一度考えてください。これが自分の母校なのかと。目の前で人権と自由が踏みにじられていることを認識してください。そして次は自分かもと危惧してください。可能性は誰にでもあります。そして頭に来たら一緒に声を出しましょう」とのアピールが読み上げられ、そして当該の恩田君が毅然と、マイクを握って文学部教授会を弾劾。集まったサークル員から拍手が起こる。

昼休み終了間際、再びジャージ部隊が飛び出してくるが、もはやマンガだ。

サークル員は断固集会をやりぬき、学生センターに質問状をたたきつけに行った。

なにより集会をやりきった仲間は、とことん明るい。恩田君先頭に「処分来るなら来い!」と明るくぶったっている。

これまで、当局の分断支配と闘わない執行部のもとで、学生やサークルのもつ怒りや共同性はとことん押さえつけられ、講義どころかサークルの場でさえ分断と競争があおられてきた。

それらを全部ぶっとばして、闘う文連がキャンパスに登場したのだ。法大当局のこれまでの攻撃は、いっさいが「法大生を闘いに立ち上がらせない」との目的で行われてきた。それらすべて破綻においこんだのだ。







被退学処分者の内海です。
みなさん!
本日の昼休みに、文化連盟主催でO君への不当処分阻止集会が開かれました!

O君に対して文学部教授会は明日にでも処分を決定しようとしている。闘う学生の排除そのものであり、断じて認められない!

08年度文化連盟は「1人の切り捨ても許さない」という立場から本日、不当処分阻止のキャンパス集会に打って出たのです。

集会は一言でいって大学の支配が崩壊し、学生の団結が法となった!ということです。
文連は学友会をはじめ、あらゆる学生団体を本部役員の買収によってつぶす攻撃を跳ね返し、最後は大量の脱退を出しながらも闘う旗を守り抜いた。
5・15の「大学登録サークル代表者会議」なるJR総連の発足会議には被処分者先頭に社研など文連サークルが突入して中止に追い込み、そして本日、闘う文連がついに歴史的な登場を勝ち取ったのです!


 集会中、突如学生センター職員がセンター長木原を先頭に登場、「マイクを使うな」と弾圧、しかしこちらの団結を前に歯が立たない職員! 妨害を許さず集会をやり抜き、最後はあきらめて帰ってしまう始末。あれあれ、排除しないんですか? ドンドントラメガを中に持ち込んでガンガン集会をやり、全く弾圧がないので「もっと蹂躙してやれ!」とばかりに「学生センターにつっこもうぜ~」と学生センターに突入。職員をガンガン追及しました。いつもは排除されている全学連の仲間や処分者が堂々と歩いていることがもう笑える光景です。いつも排除しているジャージを着た暴力職員も学生センターの外に5人くらいで並んで立ちつくしてます。
最高なのは公安デカ。ガラスに張り付いて一生懸命メモを取ったり携帯で報告したり。完全に対応不能になっちゃってます。そのうちの一人が駆けつけた全学連のヨースケ・オダ委員長に対して「委員長も予測しない事態じゃないのか?」と言ってきた。「も」? おいおい「俺たち予測不能の事態に困っちゃってます」って言ってるようなもんじゃん(笑)


完全に潮目は変わった! だったらもっともっとブルジョア支配を蹂躙してやるぞ! 明日はもっともっとやってやろう! 処分なんてやるからこんなになっちゃうんだぞってことをトコトン思い知れ!!









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福島県民大集会

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14008



 ●裁判日程

「暴処法」弾圧裁判
5月31日(木) 13:30~
東京地裁にて
※判決!!
※傍聴券配布のため、40分前に集まって下さい。

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