10月の一発目、平日の昼間ですが、結集をお願いします!
第5波法大包囲デモ
10月1日(水)
12時40分 昼休み集会
13時20分 法大正門前からデモSTART!
この間の裁判報告はこの3・14の会ブログでは書けていません。救援会のホームページでフォローしていますんでそっちを見てくださいね。http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/index.html
5・29法大デモで起訴された14人の大裁判闘争が始まる!
我らが、内海君が4ヶ月ぶりに登場!
2人はなぜ「処分」されようとしているのか?
理由はただ一つ、文連(文化連盟)として法大当局の学生支配と弾圧に真っ向から抗議し、闘っているからです。法大当局は今年4月から学友会を廃止し、文連など学生自治団体もすべて非公認にしてきました。しかし文連はそれを認めず、誇り高く旗を守り続けています。そして斉藤君は、5月末の学生38人逮捕という前代未聞の大弾圧に対して、170時間の断食ストライキをうちぬきました。
文連の存在がある限り、法大当局の学友会廃止の悪行は弾劾され続ける。だからこそ、法大・増田総長や法・人環教授会は自分たちの不正義を居直り、覆い隠すために斉藤君と倉岡さん、そして文連そのものをキャンパスから追放しようとしています。法大当局の学生支配に異を唱えることそのものを「犯罪」として、得手勝手な「ルール」なるものをつくり、抹殺しようとしています。これが、「処分」の本質です。
学友会を廃止して当局がつくった「サークルサポーター会議」の惨状を見てほしい。サークル員の権利を売り渡し、当局の言いなりになり、自主法政祭もズタズタにして、まさに百害あって一利なしです。文連があり、キャンパスで学生が宣伝活動をやる、こんなことは法大では当たり前、学生がキャンパスの主人公であれば、まったく何の問題もないのです。
斉藤-倉岡処分とは、文連が「一人の仲間も裏切らずに闘っている」ゆえの「処分」です。だからこそ全法大生は「処分」を阻止して、キャンパスを学生の手に取り戻そう!
いったい何度目の「処分」なのか!
これ以上の法大当局の暴挙は許さない!
06年3月以来の2年半で、実に88人の逮捕と22人の起訴! そしてそれと平行して、内山君、内海君、中島君、友部君への「退学処分」、久木野君への「無期停学処分」、さらに恩田君(文連副委員長、文4年)への「2週間の停学処分」。さらに今回は斉藤君と倉岡さんへの処分策動。
逮捕・起訴だけでは学生の団結を崩せないと見るや、あとはひたすら処分、処分の乱発! いったいいつまでこうした学生支配を続けるのか! 逮捕と処分でしか学生を支配できない法政大、暴力で学生を脅しつけることでしか維持できない法政大、学生が団結していることそのものを「罪」とする法政大。こんなのは大学でもなんでもない、まさしく「監獄」です。
悪の元凶は誰だ! ジャージを着込む暴力集団の徘徊を許しているのは誰だ! 60台の監視カメラで24時間学生を盗撮しているのは誰だ! 授業料を上げまくって学生から金をむしりとっているのは誰だ! 学費値上げに反比例して授業をくだらなくし、大学の誇りに泥を塗っているのは誰だ! 学祭を金儲けにして、つまらなくしているのは誰だ! すべて法大当局、こいつらは処分と逮捕で学生を恫喝することしかできない。もう我慢も限界。これ以上の暴挙に対し、学生が黙っていると思ったら大間違いだ! 反撃に立ち、「処分」を粉砕しよう!
後期一発目のデモ! 処分阻止へ意気高くキャンパスに登場!
昼休みから正門は完全封鎖!
開講日初日から学生センター長・木原はじめ職員との激突!
雨にも負けず総長室へデモを開始!
総長室前では、熱いシュプレヒコールをあげた!
〈倉岡雅美さんの開講日アピール〉
私は、4月から「法大のあり方をひっくり返そう」「ストライキをしよう」とビラをまき、教室にも行き、サークルを回って訴えてきた。ビラを撒く&受け取る学生を弾圧するジャージ部隊と木原(学生センター長)からは、暴力的にビラを強奪されるとともに「退学処分にする」「教授会にかける」と弾圧されてきた。
私は、5月29日の第2波法大包囲デモの前日の5月28日に正門前で公安警察何十人にも囲まれ「公務執行妨害」をでっちあげられ不当逮捕された。逮捕時には学生センター前の喫煙スペースから木原と近藤(学生センター職員)が笑って見ていた。この日、逮捕があることを当局は知っていたのだ。おかしいことに「おかしい」と声を上げる学生、批判的な学生、政治的な学生を見せしめとして逮捕して処分していく-法大当局が06年からやってきたやり方だ。その数は2年半で88人の逮捕、22人の起訴、6人の退・停学処分者。逮捕して、退学処分にして、最後はジャージ部隊によって暴力的に叩き出していく。これが増田総長の言う「自由で何でもできるキャンパス」なのか?
22日間の勾留のうち、釈放された6月18日には釈放の1時間後に、学務課から事情聴取の電話があり、翌日キャンパスに来たら事情聴取するという。何が事情聴取だ!? お前らが逮捕したんじゃないか! 当局は私を処分したくて仕方がなかったのだ。すぐさま文連の仲間が抗議集会や教授会に抗議文を提出するなど、処分策動に一緒に立ち上がってくれた。他にも友人も顔も知らない人から「がんばれ」や処分を許さないの寄せ書きも書いてくれた。その一方で、人環の教授は「法政をやめろ」「公安だって法政でメシ食ってるんだ」と平気で言い放ってきた。ふざけるのもいい加減にしろ! 不当逮捕された学生の前でよくもそんなことをが言えるな! これが教授の姿かよ!? キャンパスの中に警察権力が突入してくる、ジャージ部隊の存在には一言も声をあげず、見て見ぬふりをする教授連中。こんな奴らに私を処分する正当性は1ミリも存在しない。声をあげる学生を暴力的に叩き出し、見せしめ的に弾圧する一方で、サークル規制、学生ホールの解体、学費値上げ、学祭の縮小…。学生の居場所がドンドン奪われていく。ジャージや警察による大学支配なんてぶっ壊そう! 10・17法大解放集会で力関係をひっくり返そう!
開講日に気合いを入れるデモをやりましょう!
処分粉砕! 弾圧を許さないぞ! 10・17法大集会勝利!
9・22第4波法大包囲デモ
9月22日(月)13時20分 法大正門前出発!
※写真は、6月20日のデモ
●5・29デモ弾圧裁判・第1グループ
内山佳久、内海佑一、山本進、後藤玲子、中島敦史、野地川泰介、原田幸一郎
第1回公判 9月29日(月)午前10時~12時
第2回公判 10月6日(月)午前10時~12時
●5・29デモ弾圧裁判・第2グループ
田中藤男、中村真之、本山隆介、仲井祐二、金子悠太、松室しをり、坂野陽平
第1回公判 10月16日(木)午後2時
いずれも東京地裁429法廷
開廷1時間前に地裁傍聴券配布所に集合を!