サークル員に自主法政祭の大成功を勝ち取ろうということと、法大当局による社会科学研究会学祭企画の排除を弾劾しようと訴えました。
しかし何と、今回許し難いことに社会科学研究会サークル員が整理券を貰おうと配布所に向かったら、法大職員が待ち構えており「社会科学研究会には整理券を渡すな」と妨害!
しかもそれを学祭実行委員会は無言で追従!!
ナンセンス極まりない!!
大学当局に追従し、サークルを排除して行われる学祭など「自主」でも何でもない!!
社会科学研究会の排除と学祭規制弾劾!!
自主的・主体的な勝ち取るため、今こそ全サークル員・全法大生は声をあげよう!!
動画
http://www.youtube.com/watch?v=a7EWjmPSCjI
http://www.youtube.com/watch?v=4dDwNsi2Kfk
GPA粉砕!GPAがなんぼのもんじゃい!
※詳しい中身の展開は時間があるときに行います。
5筆!!
すべての法大生のみなさんに齋藤郁真君(法学部2年)、倉岡雅美さん(人間環境学部3年)、洞口朋子さん(経済学部2年)への「不当処分撤回1万筆署名」を集めようと訴えます。
この処分は不当であると同時に、全学生の問題であると私たちは考えます。
だからこそ私たちは全学的に「不当処分撤回」の声をあげ、1万筆の署名で処分を撤回し3名をキャンパスに取り戻そうと訴えます。
●全学生は団結しよう!
処分撤回署名はすでに法大・首都圏大学で821筆、全国では1283筆集まっています。
法大から始まった不当処分撤回の署名が、今や全国・全世界に広がっています。
決定的なのは、300万学生の中から1万筆集めきろうということが訴えられていることです。
学友への不当処分にはキャンパスを飛び越えて声をあげる。これが学生の持つ団結力であり、ラジカルさではないでしょうか。
私たちは今こそ、こうした学生の自治であり団結が必要であると思います。
90年代以降、学生自治会や学生会館、学友会といった学生の団結体がことごとく大学当局によって破壊されてきました。学生どうしは仲間ではなく競争する相手とされ、挙げ句の果てには「中国・インドの学生と競争しろ」(藤村キャリアセンター長)などということまで言われています。
果たして私たち学生は本当に、大学の言うように競争させられるだけの存在なのでしょうか。大学に付き従うだけの存在なのでしょうか。 そんなことはありません!
見たこともない学生の不当処分のために怒り、声をあげることが出来る存在…それが学生です。「不当処分撤回署名」はそうした展望を創り出してきました。私たちが団結すれば戦争を止め、大学を変え社会を変えることだって可能です。未来の体現者たる学生・青年はそうした力を持っているし、また持たなければならないと思います。
1万筆の署名が集まれば絶対に処分は撤回できるし、法大を変えることはできる!
法大・正門前での署名に是非ご協力を! 団結して法大キャンパスを学生の手に取り戻そう!
今年7月、経済学部教授会は洞口さんに対して「無期停学」処分を下しました。しかしこれは不当処分そのものです。処分の不当性について3点、訴えたいと思います。
●「授業妨害」でっち上げての処分!
この処分は第一に、でっち上げであるということです。 洞口さんは6月に人間環境学部のクラスで授業前の時間にビラをまき、討論を呼びかけました。それはこの大不況・大恐慌と言われる時代の中で学生こそ行動に立ち上がろうと訴えるものであり、それ自体全く正当であり大学においてむしろ積極的に行うべきものです。
それに対してあろうことか法大当局・経済学部教授会は「授業妨害」をでっち上げて洞口さんを処分したのです。
事実、当該のクラスからは「洞口さんによる『授業妨害』は行われていない。処分反対」の決議が上がっています。教授も「授業妨害はなかった」と言っています。
しかしそうした声を一切無視して法大当局は不当処分を強行したのです。
この処分こそ学生の声を一切聞かずに、学生が討論することすら許さないということを強制していくものであり、その為にはでっち上げすら行うというものです。
このでっち上げ処分に対して、全学生は「処分撤回」の声をあげよう!
●学祭規制と完全に一体の処分!
第二にこの処分は、飲酒規制などをはじめとしたこの間の学祭規制と完全に一体のものだということです。 洞口さんは学祭規制に対して「絶対反対」を貫き闘ってきた学生です。
7月11日に行われた学祭の全学説明会では、洞口さんは「施設管理権は大学当局にある」と言って学祭規制を認めようとする学祭実行委員会を新入生やサークル員と共に徹底追及し、30のサークルが学祭実行委員会に反対を叩き付けるという画期的な闘いが行われました。
それは文字通り、当局ではなく学生自身の手で学祭を創ろうという訴えであり、具体的にはあらゆる規制に反対して学祭を成功させようというものです。
学祭規制に最先頭で闘う洞口さんだからこそ、今回の処分は強行されたということに他なりません。
そして重要なのはつい先日、洞口さんの所属する社会科学研究会の企画申請が、学祭実行委員会を飛び越えて一方的に法大当局から「不許可」を通告されたということです。これこそまさに、洞口さんへの処分と学祭規制が一体であることを示していると思います。 学祭規制と一体の不当処分に反対の声をあげよう!
●「学生は黙って従え」という処分!
第三に何より決定的なのは、この処分こそ学生の自己決定権を奪い「大学の言うことに学生は黙って従え」と強制していくものに他ならないということです。
法大当局は学生を大学の主体とは見なしていません。「営業権」や「施設管理権」といったものを振りかざし、学生がビラをまいたり演説したりすること、あるいは自主的に学祭を行うことすら規制してきているのです。
学生が主体的に物事を考え、行動することは大学において当たり前のことです。それが一体なぜ規制されたり処分されなければならないのでしょうか。
今や私たちに「キャンパスとは一体誰のものなのか」ということが問われていると思います。
法大当局はまさにそうした問いに対して「大学は当局・理事会のものであり、学生はそれに黙って従うだけの存在」だと言っているのです。
私たちは今こそ、洞口さんを先頭とした闘う文化連盟のもとで団結し声をあげよう!と訴えます。
学生は決して当局に従うだけの存在ではありません。今こそ行動によって学生の自主性・主体性を取り戻そう!
最後に訴えたいのは、反戦闘争や政治闘争の中でこそ学生の主体性は最も発揮されるということです。
世界中でいま、学生や労働者のストライキやデモが巻き起こっています。11月7日には全国から学生や労働者が集まり、首都・東京のど真ん中で1万人規模のデモを行います。
今こそ学生はこうした反戦政治闘争に立ち上がろう!
共に「不当処分撤回!改憲・戦争に突き進む菅政権打倒!」の声をあげよう!
1万人の大デモで
学生のエネルギーを解き放とう!
菅政権打倒! 11・7集会へ!
世界はダイナミックかつ劇的に動いている!
法大生のみなさん!
後期が開講し、いよいよ熱い! 熱い! 秋の闘いが幕開けしました。今、この時間にもフランスで、南アフリカで、公務員労働者を先頭にストライキが闘われ、インドでは民営化・非正規職化に抗議する1億人のストライキが行なわれています! 全世界で巻き起こるデモ、ストライキの嵐! 世界はダイナミックかつ劇的に動いています!
そして、ここ日本も例外ではありません。11.7労働者集会を呼びかけている大阪のセメントの労働組合(関西地区生コン支部)は大手ゼネコンを相手に生コンの買い叩きに対して無期限ストライキで闘っています(裏面参照)。さらに千葉にあるJRの労働組合である動労千葉(同集会呼びかけ労組)もこの春、5波のストライキで東日本全体の検修業務外注化を阻止しました。政府や資本の攻撃に対して現状に屈服するのではなく、全世界で労働者の爆発的な闘いが巻き起こっています!
「しょうがない」をぶち破り、
学生のエネルギーを爆発させよう!
「日本では暴動が起きない」「日本人はおとなしい」-こんなことが問題になっているわけではありません。「労働者は闘っても勝てない」「労働者には力がない」と労働組合が資本と一体となって労働者の決起を押さえつけてきたのです。菅内閣には連合(労働組合のナショナルセンター)の闘わない労働組合幹部が4人も入閣しています。戦争と大失業、賃下げ、首切り、非正規職化・・・。誰もが現状への怒りと変革を渇望している中、労働組合が政府・資本の側につくのか、労働者の側につくのか-全ては労働組合をめぐる問題となっているのです。
「民主党はおかしいけど他にやる政党はあるの?」「労働者・学生に力はあるのか?」-今、求められていることは、社会に満ち溢れているあらゆる怒りを1つに糾合し、現場の労働者・学生の本来持つ階級性と共同性、戦闘性を引き出す行動方針です。それが11.7全国労働者総決起集会なのです。「国が財政破綻しているからしょうがない」「会社の危機を救え」と労働組合が労働者の闘いを押さえつけている中、11.7集会に1万人の労働者・学生を結集されることができたなら必ずや日本の労働者・学生に展望を与え、首都東京から世界を揺るがす集会を実現することができます。この時代を絶望やあきらめの時代ではなく、社会変革の主体として歴史の最前線に躍り出る時代として、11.7労働者集会をともに闘い抜いていこう!
法大生はモノ・カネに
支配される存在じゃない
法大の多くの教授は社会のことに関しても、大学内のことに関しても「国が決めたことだから」「理事会が決めたことだから」とすべて「しょうがない」という一言で片づけ、真理探究の場として現状を批判するどころか現状を追認しています。学生が未来を担う存在ではなく「サービス受給者」や企業に売り出す「商品」として貶められています。「学生は単位や就活、サークル補助金といったモノ・カネをちらつかせないと行動しない」-これが法大当局の学生観です。しかし前期、齋藤(法2)倉岡(人3)洞口(経2)さんの処分撤回署名は821筆を超えています。目の前の損得ではなく、学友のためだからこそ行動することができる-これこそが本来もつ学生の可能性やパワーなのだと処分撤回署名数が示しています。
学生の力で戦争を止め、社会を変えよう!
今、釣魚台(「尖閣諸島」)をめぐって日本は軍事衝突を辞さずに資源と領土の略奪をやろうとしています。これこそ菅政権が推し進める改憲・戦争の正体です。これと一体でキャンパスでは「本当のライバルは中国の学生」(藤村キャリアセンター長)「国際競争力に負けるな」とアジアの学生・労働者に対して差別・分断・競争を煽っています。
しかし、私たちは分断される存在ではなく学生こそ団結して戦争を止めようと訴えます! 文連委員長齋藤君は「政治運動・反戦運動の中でこそ学生が自分たちの可能性を取り戻すことができる」とアピールしています。
学生を「商品」に貶める法大当局への回答は、学生が「社会変革」の主体としてキャンパスから反戦運動・政治運動に立っていくことです! 「民営化・非正規職撤廃 沖縄新基地建設阻止」をスローガンに掲げた11.7労働者集会に総決起し、学生の商品化に対して総反撃していこう! 隣の学友と競争することではなく、現状を覆していく歴史の主人公として学生の無限の可能性と爆発的エネルギーを社会に解き放っていこう!
http://www.linkezeitung.de/cms/index.php?option=com_content&task=view&id=9316&Itemid=199
タイトルは「REISEBERICHT AUS JAPAN - LAND DER AUFSTEIGENDEN ARBEITERBEWEGUNG」(日本からの旅行レポート - 労働運動が高揚する国)です。
立場の違い、細かい意見の違いを乗り越え、同じ若者、社会的存在の者同士として、私を受け入れ、真剣に議論してくださった皆さんの姿に、新しく素晴らしい全学連の未来を見たような気がしました。
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「言葉の力」と言われるとき、それはいつも、人の行動で何かが変わったとき、または変わっていくときに使われることが多いことはみなさん知っていることでしょう。つまり、「言葉の力」は現実には「人間の力」なのです。言葉の持つ意味が、それだけでは何の意味も持たないその意味が、人間の力を引き出したときだけ、それは「言葉の力」と呼ばれるのです。それは人間自身が内に秘めていた力であり、人間の可能性のひとつの発露であって、決して言葉そのものの力ではありません。言葉は潤滑油にすぎず、世界を動かしているのはいつも人間です。
偉そうに批評したり、あきらめの言葉をもらしたり、それらをいくらやっても何も変わりません。なぜならそれは人間自身の力と結びつかないからです。現代には、批判のための批判が多すぎます。批判の本質は「間違っていると思うことへの怒り」であって、その結論は「間違っていると思うことを正すこと」です。行動なき批判とは、自己満足です。
今、学生は未来を奪われています。明らかに私たち学生のせいでないにも関わらず、不況のあおりを受け、不安からいっそう就職のためだけにひたすら粛々と毎日を過ごし、最も人間性を豊かに育て上げる時期である学生時代を台無しにされています。それにも関らず学費だけは上がり続け、親は苦しめられている。その学費はどこにいっているのかと思えば、たとえば法政大学では学費の40%はマネーゲームに流れている。それでも自らの未来のために大学に通えば、奨学金という名の借金づけにされ、展望の見えない社会に放り出される。未来を展望するはずの場所で未来を奪われる、この現状はいったいなんなのでしょう?
私たち学生は、今こそ声をあげなければなりません。声を行動にしなければなりません。それを結集し、私たち自身の軸を創り上げなければなりません。そして、この現状を変革しなければなりません。もはや去りゆく老人たちが過去ならば、私たちは未来です。だから、学生が団結すれば負けません。共に闘いましょう。
全学連大会への結集をお待ちしております。