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法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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昨日香港大学の学生が沖大学生自治会と交流!沖縄戦の歴史や自治会の事、雨傘革命の現在を語り合いました!


交流の様子


赤嶺委員長と香港学生との議論


遅くまでお疲れ様でした!
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 5月31日琉球新報。沖縄の日米共同声明、辺野古新基地建設への怒りが示されている。鳩山の支持率は、わずか8%。辺野古基地建設反対が、84%。日米安保維持が、わずか7%。基地無条件撤去は38%だ。ほとんどの沖縄の人々が、安保・基地はいらないと意思表示している。「県民は民意を無視して基地を残すことを『沖縄差別』ととらえている。国が工事を強行すれば、流血の事態は免れない。基地の全部を撤去せよという運動にもつながる。コントロール不能の状況に陥らないか心配だ」(6月8日『東京新聞』大田元県知事のコメント)沖縄は、誰も日米合意など認めていない! 沖縄は革命の火薬庫だ! 菅政権打倒! 基地建設阻止へ!


「沖縄差別そのもの」…徹底抗戦の構え

 大勢の人が集まった「辺野古合意」を認めない緊急市民集会。「地元の頭越しの日米合意は無効だ」「沖縄の反撃はこれからだ」。日米両政府が28日に発表した米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に関する共同声明は、移設先を同県名護市の「辺野古」と明記した。地元の了解のないまま、両政府が一方的に移設先について合意したことに、沖縄県では県内各地で激しい怒りの声が渦巻いた。県外移設を求める声は強まるばかりで、沖縄は徹底抗戦の構えだ。
 移設先とされた名護市では、日米共同声明に抗議する緊急市民集会が市役所中庭であった。市などが主催し、雨の中、約1200人(主催者発表)が参加。地元の頭越しでの日米合意に激しい怒りをぶつけた。
 市民代表として登壇した農業、比嘉盛順さん(70)が「マグマのような怒りが煮えたぎっている。人をだますようなことをして、首相と言えるのか。基地問題に苦しむ人に手をさしのべるのが、真の友愛ではないのか。これからが本当の闘いだ」と決意を表明すると、会場から拍手や歓声がわいた。
 集会は最後に「沖縄にさらに新たな基地を押しつけようとする合意は『沖縄差別』そのもの」として日米共同声明の撤回を求めるアピール文を採択した。
 また、那覇市の県庁前広場であった抗議集会にも、労組や市民ら約1500人(主催者発表)が駆けつけた。
 県選出国会議員や県議らが次々とマイクを握り、日米共同声明の破棄などを訴えた。民主党の瑞慶覧長敏衆院議員(沖縄4区)が「本土の民主党と沖縄の民主党は違う。地元合意のない共同声明には何の意味もない」と訴えると、会場からは拍手が起こった。
 最後に「日米合意を県民は認めないぞ」「基地の県内たらい回しをやめろ」などとシュプレヒコールで気勢を上げた。

(毎日新聞)
http://www.youtube.com/watch?v=j30-I8F-pcE




 鳩山由紀夫首相は28日夜、米軍普天間飛行場移設問題をめぐり社民党党首の福島瑞穂消費者行政担当相を罷免する意向を固めた。首相周辺が明らかにした。名護市辺野古に移設するとした日米共同声明を受け、首相は基本政策閣僚委員会で政府方針の閣議決定案への署名を求めたが、福島氏が拒否した。社民党は連立政権離脱の方向で検討に入った。
 首相としては、政府方針に反対する福島氏を閣内に抱えていては今後の対米交渉や地元との協議に支障をきたし、閣内不一致の批判は免れないと判断した。
 だが「県外移設」を公言しながら実現できなかった上、閣僚を罷免する事態となり、首相の責任が問われるのは必至。社民党との連立が解消されれば、夏の参院選への影響は大きく、進退問題に発展にする可能性もある。(沖縄タイムス)

 なんとしても基地建設に強行突破する鳩山! これまで選挙のことだけを考え、連立にしがみつく社民党も許しがたいが、鳩山はもはやボロボロだ! 沖縄は怒りのマグマが爆発している! 誰も基地建設など許してはいない! 辺野古基地建設絶対反対の6月決戦を爆発させよう!



辺野古移設を日米発表 埋め立て軸に調整
普天間、8月工法確定 一部訓練を県外へ


 日米両政府は28日、米軍普天間飛行場移設に関する共同声明を発表した。移設先を名護市のキャンプ・シュワブ辺野古崎地区とこれに隣接する水域とし、1800メートルの滑走路を建設すると明記。シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画の3年近くに及ぶ環境影響評価(アセスメント)の手続きを著しく遅らせないとして移設地域を限定し、8月末までに位置と工法の検討を完了させる方針を示した。ほぼ現行計画通りに埋め立てる構想を軸に調整する。発表に先立ち、鳩山由紀夫首相とオバマ米大統領は電話会談し、共同声明の内容を確認した。

 首相が過去に「最低でも県外」「辺野古の海を埋め立てることは自然に対する冒〓(ぼうとく)」とした発言に明確に反した合意で、政治責任は避けられない。社民党党首の福島瑞穂消費者行政担当相は辺野古移設に強く反対しており、同党の対応が注目される。

 外務、防衛担当閣僚による次回の日米安全保障協議委員会(2プラス2)までに移設計画を確認すると明示。国連総会が開かれる9月を想定している。これに向け、8月までに日米の専門家で工法など技術的側面について基本合意を目指す。

 声明には普天間代替施設を念頭に、自衛隊との共同使用の検討も盛り込んだ。沖縄の負担軽減策として、米軍の沖縄県外への一部訓練移転を明記。沖縄県からの要望を受け(1)沖縄本島東にある米軍訓練水域の一部返還を決定(2)日米訓練や米軍単独訓練の県外移転拡大で、嘉手納基地周辺の騒音を低減―なども列挙した。

日米共同声明のポイント


 米軍普天間飛行場移設に関する日米共同声明のポイントは次の通り。

 一、普天間飛行場の代替施設の滑走路は1800メートルとし、名護市のキャンプ・シュワブ辺野古崎地区とこれに隣接する水域に設置。

 一、代替施設の位置と工法の検討は8月末までに完了。

 一、現行計画の環境影響評価の手続きを著しく遅らせない。

 一、鹿児島県・徳之島を含め、海兵隊など在沖縄米軍の県外への一部訓練移転拡充。グアムなど国外移転も検討。

 一、外務、防衛担当閣僚による次回の日米安全保障協議委員会までに移設計画を確認。

 一、沖縄本島東にある米軍訓練水域の一部を返還。
(沖縄タイムス)


http://www.youtube.com/watch?v=99bJncmJrNQ




 鳩山首相は、23日沖縄に再訪し、「辺野古に基地をつくる」と明言した。工法も、9月に決めると言われているが、「桟橋方式」を断念し、埋め立て方式にすると報道されている。結局、現行案で強行突破しようとしているのだ。4・25県民大会10万人決起、5・16普天間包囲行動で示した沖縄の怒りを二重三重に踏みにじるものだ。鳩山は、朝鮮有事もあおりながら、またしても「抑止力(=侵略戦争のことだ!)」のために基地は必要と言い放った。北朝鮮侵略戦争のために基地は必要だ。だから文句を言うな、ということだ。こんなことが許せるか! 沖縄県庁は、全土から結集した1000人の怒りの人民の「鳩山は帰れ!」「沖縄から出ていけ!」とシュプレヒコールに包囲された。闘いは、これからだ。誰もこんな基地建設など認めていない! 絶対反対の闘いが爆発する! 28日にも、いわゆる「2プラス2」を開き、日米合同で辺野古基地建設の共同声明を発表する。こんなことは許せるか! 怒れるすべての学生は、28日法大デモに集まろう! ※鳩山の発言録
「国内および日米の間で協議を重ねた結果、普天間の飛行場の代替地そのものはやはり沖縄県内に、より具体的に申し上げれば辺野古の付近にお願いせざるを得ないという結論に至ったところでございます。」
「これは昨今の朝鮮半島の情勢からもお分かりだと思いますが、今日の東アジアの安全保障環境にまだ不確実性がかなり残っているという中で、海兵隊を含む在日米軍全体の抑止力を現時点で低下させてはならないということは、一国の首相として、安全保障上の観点から、皆さま方に、低下をさせてはならないと申し上げなければならない」

http://www.youtube.com/watch?v=1gNcFQEq8cs
京大の学友が載りました!!

5月17日付 琉球新報


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 3日間の沖縄闘争は大勝利でした!! 沖縄の怒りと結びついて文連・全学連が登場したことの意義であり、作り出した団結はとてつもないものであると思います。

 この3日間で私たちがつかみ取ったことは第一に、やはり沖縄の怒りはものすごいということです。15日の国際通りデモには子どもからお年寄りまで飛び入り参加が次々と勝ち取られました。また16日の普天間基地包囲行動にも、店で仕事中の労働者が飛び入り参加したり、さらには沖縄国際大学の学生が私たちの隊列に飛び入り参加するという画期的な事態も生まれています。私たちの「基地撤去・安保粉砕・鳩山打倒」の訴えと沖縄労働者階級は完全に結びついているということです。断固この道を進う!!

 第二に、法大を始め全国から新入生が大決起したことの決定的意義です。全学連はこの間では最大の結集数で沖縄闘争に決起しており、とりわけ初参加者が非常に多い!! 新たな学生運動の大爆発に向かっての大きな展望をこの沖縄闘争の中でつかみとることができたと思います。しかも、新入生たちは皆がこの3日間の沖縄闘争で「団結を感じた!!」と言っています。極めて決定的です。この沖縄闘争の地平から明日からのキャンパスの闘いに総決起していこう!! 法大決戦と寮の民営化粉砕の闘いに勝利し、8・6ヒロシマ集会へ集まろう!!

 第三に、この3日間の闘いをもって沖縄闘争が新たな段階に突入したということです。沖縄闘争はやはり労働運動・労働組合をめぐる闘いであり、ひとことで言えば階級決戦です。「県内か県外か」「国内か国外か」などという議論をぶっ飛ばし、「全ての基地撤去・安保粉砕・鳩山打倒」と真正面から訴える勢力の大登場がまさに今の沖縄で求められています。その核心は、闘う労働組合を甦らせ労働運動の力で基地を撤去しよう!!ということです。それが基地を撤去する唯一の力だと私たちは確信しています。
 何よりも日本最大の労働運動である国鉄闘争に勝利しよう!!ということを訴えたいと思います。6月13日、動労千葉が呼びかける国鉄集会に集まろう!! 国鉄1047名解雇撤回闘争の解体策動をぶっ飛ばし、闘う労働組合を甦らせよう!!
 沖縄闘争の勝利をさらに発展させ、5~6月の階級決戦に総決起しよう!!

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