「学生証を見せろ!」これはビラを手に持っていた新入生に浴びせられた言葉です。信じられますか?これは大学キャンパス内での出来事です。許されますか?これは大学職員が浴びせた言葉です。中には所属と名前も答えない「偽装職員」もいます。ビラを手に持っていただけでジャージを来た人物に取り囲まれる。18、19歳の青年に40、50を過ぎた中年男性が取り囲む。これが大学教職員がやることなのでしょうか!?
(2)学生証チェックは200%の不正義-1ミリの正当性もない
正門前で配られていたビラを持っていただけで「学生証を見せろ」と言われる。1人の学生に対して8人もの人物が取り囲んで行われています。これのどこに正当性があるのでしょうか?何の理由があるのでしょうか?学生証を見せる必要性はあるのでしょうか?さらにこの8人の中には法政大学の教職員ではない人物もいます。自身の所属と名前も答えない人物=職員かどうかもわからない人物になぜ学生証を見せなければならないのしょうか?「学生証を提示を求める」行為が正当な大学業務なら所属と名前を答えられるでしょう。自身の所属と名前を答えない-この一点だけみても学生証チェックに何の正当性がないことは明らかです。
(3)人権侵害・思想弾圧→学生証チェック
全学生にかけられた攻撃→学生証チェック
手に持っていた紙が公務員講座の案内やウィルコムのものだったら「学生証を見せろ」と言われることはありません。なぜ「学生証を見せろ」と言われたのか?それは大学側がビラ内容を問題にしているからです。処分撤回を求めるビラや4月23日に開催される処分撤回集会を呼びかけるビラを持っていたら「学生証を見せろ」と言われる-まさにビラの内容を問題にしているのです。誰にでもビラを受け取る自由があります。誰にでもビラを読む自由はあります。ビラを受け取り、ビラを読む理由は人それぞれ様々な理由があるでしょう。「何が書いてあるのか知りたい」という興味や関心、好奇心まで侵害する権利は大学側にはありません。
さらに学生証チェックは提示を求められた学生だけにとどまらず全学生にかけられた攻撃であり、恫喝です。他の学生が大勢見ている中で学生証チェックが行われています。「ビラを受け取ったらこうなるぞ」ということを他の学生前で脅迫していることに等しいのです。であるからこそ全学的に反撃していかなければなりません。
(4)学生証チェック粉砕の力は学生こそある
学生証チェックを止めさせる力は学生にこそあります。1人の学生が8人のジャージを着た人物に取り囲まれた光景を目の前で教授が見ても学生を守ることより自己保身を優先させ通りすぎるだけでしょう。強引に提示を求められている学生が自分の知り合いかどうか、友人かどうかに関わらず、疑問に感じることやおかしいと思うことには声を挙げる-これが学生の持っているストレートさであり強さであると思います。現に学生証チェック現場を目撃した学生が「本大学の首脳陣はこのようなふざけた事態を許すのか、本学の学生として問いたい」と声を挙げています。たった数人の学生が「おかしい」と声を挙げただけで学生証チェックを強行しようとした職員を退散させるという事態も起きています。
数百人の学生がビラを持っていたら、学生証チェックなんて物理的にできません。ビラを手にしただけで学生証チェック-こんなことがキャンパス内でまかりとおっていいはずがありません。一刻も早く止めさせましょう。現場を目撃したら取り囲んで下さい。一声「おかしい」と挙げて下さい。この力が学生証チェックを止めさせる道です。全学的反撃で学生証チェックを止めさせていきましょう。
文責:倉岡雅美(人間環境学部3年)
イラクではいまだ銃火が絶えません
もう破壊するしかない
これは戦争だ
資本主義との戦争だ!
みんな、明日は代々木へ突撃だ!
まちゃみへの処分も絶対許さない!
処分は撤回させるしかなかばい
私は明日、訴えますよ!
私は明日、司会を務めます
訪米報告もあります☆
みなさん明日は代々木へGO
GO
イラク反戦7周年全世界一斉デモ
あるサークル員の方がアピールを書いてくれました


全国の、このブログを見ている人が、周りの知人、友人に呼びかけ、一人でも多く広めていただければ、絶対に可能です。全力で組織しよう!
緊急全国声明のダウンロード(pdf)
賛同用紙ダウンロード(pdf)
即時釈放を求める緊急全国声明
法政大学で、まったく許すことのできない学生運動破壊の大弾圧がおきています。5月15日から16日にかけて、警視庁公安部は法大生10人を含む11人の学生を「暴力行為等処罰法違反」をデッチ上げて逮捕しました。そのうち2人は別件で起訴された上での再逮捕です。18日にはさらに1人の学生が別件で逮捕されました。このほか、公安警察が多数の法大生を「事情聴取」と称して呼び出し、拉致・連行して徹夜をも含む長時間の取調べを行い、完全黙秘で不屈に闘っている学友の権力への売り渡しを強要するという、言語道断のことが行われています。
今回の弾圧を含めて、法大での逮捕者は、2006年3月以来の3年間になんとのべ107人、起訴者は24人にもなります。その発端は、学内でのビラまきも立て看板も演説も禁止という大学当局の一方的な決定に抗議して集まった学生が、「建造物侵入」で大量逮捕された事件でした。あらかじめ当局と示し合わせて待機していた200人の公安刑事たちが、一斉にキャンパスに突入して行われた不当逮捕です。以来、退学・停学の処分と逮捕・起訴の弾圧が次々としかけられ、これに屈服せず抗議を続ける学生には当局が雇った暴力職員、右翼ガードマンが襲いかかるという事態が繰り返されてきたのです。
法政大学で行われているこの学生弾圧に、私たちは驚きと怒りを抑えることができません。今回の弾圧はとくに、学生のサークル団体である法大文化連盟と、戦争に反対して闘っている全学連の学生に集中しています。12人の逮捕者の中には、法大文化連盟の執行部全員と、全学連の委員長始め三役が含まれています。
しかも逮捕の理由とされているのは、正門前に掲示してあった当局の看板が学生たちに破壊されたというものです。この看板とは、処分された学生や高額の学費が払えなくなった文化連盟の学生の実名をさらし、立ち入りを禁止した看板です。教育機関であるはずの大学が、こんな掲示物を教室の入口にまで貼り、多数の監視カメラを設置して学生の行動を逐一監視している。このこと自体があまりにも異様です。学生から思想・表現の自由も一切奪い、キャンパスを暴力ガードマンが支配する一種の「監獄」に変えている、こんな大学はもはや大学とは言えません。本年3月には、大学の「営業権」をふりかざして「情宣活動禁止の仮処分」まで発動しています。こうした現実は今すぐ打ち壊され、根本的に変革されねばなりません。
私たちは、この学生弾圧に激しい憤りを覚えるとともに、度重なる弾圧に屈することなく胸を張って闘いぬいている学生たちに心から感動し、尊敬と連帯を表明します。法政大学の現実は、新自由主義攻撃が教育と大学にもたらした象徴的な姿です。これを打ち破ることは、学生だけでなく、大恐慌と戦争の時代に立ち向かうすべての労働者・市民の死活問題です。
今回、学生たちの闘いを圧殺するために暴処法が発動されたことはきわめて重大です。暴処法は戦前、治安維持法と一体で制定され、集団での行動自体を犯罪として労働組合の解体・労働運動弾圧に猛威をふるった弾圧法です。その法大文化連盟と全学連への適用は、まさに戦前の、教育と学問の圧殺、戦争体制確立に道を開いた「京都学連事件」を思わせるものです。この弾圧を打ち砕くことなしに、労働組合の未来も、全人民の未来もありません。
法大での学生弾圧に、抗議の声をあげましょう。国家権力の暴力に真っ向から不屈に立ち向かっている学生たちを激励し、支援しましょう。6月14日と15日には、この弾圧粉砕を掲げて全国から労働者・学生が首都東京に集まることが呼びかけられています。労働者・学生・全人民の怒りの力で法政大学と権力を包囲しましょう。
国家権力は、12人の学生たちを直ちに釈放せよ!
法大当局・増田総長は、一切の処分を撤回し、全学生に謝罪せよ。そして、学生の自主的な活動を規制する一切の規定・決定を破棄せよ!
2009年5月28日
緊急全国声明呼びかけ人(5月31日現在)
入江史郎(スタンダード・ヴァキューム石油自主労働組合中央執行 委員長)
西川重則(平和遺族会全国連絡会代表)
田中康宏(国鉄千葉動力車労働組合執行委員長)
足立昌宏(関東学院大学教授)
荻野富士夫(小樽商科大学教授)
高山俊吉(裁判員制度はいらない! 大運動)
葉山岳夫(救援連絡センター代表弁護士)
鈴木達夫(国労5・27臨大闘争弾圧裁判主任弁護人)
織田美喜子(被逮捕者・織田陽介君の家族)
恩田英一(被逮捕者・恩田亮君の家族)
賛同署名集約先 全国労働組合交流センター
〒111―0041 東京都台東区元浅草2―4―10 五宝堂・伊藤ビル5階
電話 03‐3845‐7461 FAX 03‐3845‐7463
《緊急声明のため、FAXで送付いただける方はFAXで至急お願いします》
*救援カンパ送金先
◎郵送先 東京都港区新橋2―8―16 石田ビル4階 救援連絡センター気付「法大弾圧救援会」 ◎郵便振替 00160―0―585187「法大弾圧救援会」
◎銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店
普通3520695「ホウダイダンアツキュウエンカイ」
1月24日、新宿で開催する法大闘争勝利集会に集まり、法大当局による88人逮捕―22人起訴の弾圧と、文化連盟の学生に対する処分に対して、絶対許さない声をあげよう!
19日、突然各門に文化連盟の増井君(文学部)を名指しした「入構禁止看板」が設置された。彼を暴力的に排除するために、門をガードマンが制圧している。
昨年末には文化連盟の仲間としてもに活動してきた斎藤君、恩田君、洞口さんの3人に「無期停学」と「譴責」処分がくだされ、先週には倉岡さんに処分決定がなされた。これらの処分と一体で増井君への「構内立入禁止」決定がなされたのだ。絶対に許せない!
増井君は、経済的理由で今年度の学費の納入が困難になり、「学費未納による除籍」となった。労働者が次々と職を奪われるなかで、学費を払えない、内定を取り消されたという学生が激増している。法大当局は、「学費が払えないものは大学に来るな」と、各門に名前を張り出して晒すという暴挙に手を染めたのだ。彼の名前の隣には、おびただしい数の、大学を去らざるを得なかった学生の名前が並んでいるに等しい。
もう我慢ならない! 高額な学費にとどまらず、寄付金をせびり、遺産の寄付まで要求してきた法大当局。そうやって学生からむしり取った金をマネーゲームに費やして、8億円の損失を出している(これは昨年3月の金額であり、現在では膨大にふくれあがっている)。その尻ぬぐいを学生に押しつけ、ついには内定取消になった学生からも金をせびろうとしている。本当に許すことができない。
しかも、一切は「文化連盟罪」である。「一人の仲間も見捨てない」立場を鮮明にし、一切の分断に屈することなく団結を貫いてきた――これが、処分や入構禁止の理由の一切である。ほんの数人の理事会が資本の意思を体現して大学を私物化し、物言う学生は処分し、名前を張り出して見せしめにするなんてことを、どうして許すことができるか! 文連がデモを呼びかけたら、何の告知もないままに正門が閉められ、キャンパス中央を立入禁止にする大学! しかもそんなことをやっておきながら、新聞の取材には、中央大学とくらべて「大学は開かれ、出入りは自由」などとペテンを弄する卑劣さときたら!
デタラメな処分は、学生や労働者の根底的な怒りの爆発をなんとかして抑え込もうという淡い願望だ。しかも処分を受けた学生が全く屈していないことで、見せしめ」としてのねらいも破綻している。
こんな連中に大学の代表者面をさせておくことなど一秒たりとも許さない! 学生が権力とろう!
「処分を撤回しろ!」のストライキで、奪われたものを全部奪い返そう。誇りと団結を取り戻そう。
1・24集会に集まろう!
◆処分を下す法大当局は恥を知れ!
資本主義もろとも地獄へ落ちろ!
法大当局は、齋藤(法2)・恩田(文3)への無期停学と洞口(経1)譴責処分に続いて、14日に行われた人環教授会において倉岡処分も決定した。断じて許すことはできない。4人は学則53条「学生の本分に悖る行為をした」ということで処分された。学生の本分に悖るだと!?ふざけるのもいい加減にしろ!この4人が何をしたのか。「仲間の処分はおかしい」「学生運動弾圧はおかしい」「こんな社会はおかしい」とビラを撒き、キャンパス中央でマイクアピールし、教室で訴えるという当然の行為をして処分なのだ。世界金融大恐慌情勢の中、労働者のクビがドンドン切られ、内定取り消しがバンバン行われ、ガザが空爆され世界では何万人もの人々がストライキ・デモが行われている中で大学生として、声を挙げ行動することは当然のことじゃないか。一方で法大当局は、ジャージを着た暴力ガードマンを雇った上、法大職員であると組織的にウソをついていたのだ。さらには学費をマネーゲームに使って8億円もの損失を出している。法大当局に処分を下す資格はない。恥を知れ!資本主義もろとも地獄へ落ちろ!!
◆体制の枠内じゃ何も変わらない
体制の枠をぶちやぶれ!!
処分や逮捕を辞さず全人生と生き方をかけて闘っている文連の学生に対して「言っていることはわかるがやり方が悪い」と言ってくる教授どもがいる。この「やり方が悪い」と言う教授が最高に最悪で腐りきった教授だ。逮捕や処分、ジャージ部隊に対して1回でも抗議したことがあるのか!?キャンパスの周りには有刺鉄線と公安警察がはりめぐらせ、60個以上の監視カメラ、ビラを撒きを撮影・尾行・排除するガードマンがキャンパス内を徘徊している(ナチス時代の大学じゃないか)中で、大学に対して批判する集会やビラを学生センターに届けを出してやった人がいるのか?お前の民主主義はボアソよりはるかかなた雲の上の民主主義か!前総長平林独裁体制から増田総長に代わって何か変わったか?所詮、トップが入れ替わっただけだろ。体制の枠内じゃ何を変わらない。体制の枠をぶち破ったときこそ変革がある!学生には現状にとらわれない体制をぶち壊し新たなものを創出するエネルギーとパワーがある!「ルールだから」「決まったことだから」「しょうがない」このフレーズしか言えない教授なんて終わってるぞ。学生はルールやしょうがないに支配されない存在だ。
◆あらゆる矛盾が吹き出している!
今こそ怒りを解き放とう!
法大包囲デモが行われた14日、中央大で教授が刺殺された。理科大でも連続放火事件。キャンパスの中で秋葉原事件がおこっている状態だ。単位、テスト、GPA、就活、内定取り消し・・・あらゆる矛盾が大学の中から吹き出している。怒おこっていい!!怒いかっていい!!そして行動しよう!競争拒否して団結しよう!怒りを向けるべきは法大当局であり、カネにまみれた理事会であり、日本経団連であり、この資本主義社会だ。資本主義をストライキでぶち壊せ!
◆ 全国の労働者・学生とともにストライキやろう!
法大闘争勝利集会へ行こう!
不当起訴され7ヶ月間東京拘置所に囚われていた18人の学生が保釈され元気に法大門前に登場して闘っている(まだ1人が東拘にいる)。2年間で88人の逮捕という中でどんなに弾圧されても処分されても、誰一人屈することなく意気軒昂と闘い抜かれている法大闘争は多くの人に感動とパワーを与え、全国学生と労働者の求心力となっている。このパワーとエネルギーで飯田橋地区まるごと、東京まるごとひっくり返そう!鉄道労働者と団結して総武線とメトロを止めるストライキを一緒にやろうという壮大なスケールで行われる法大闘争勝利集会にぜひ結集してください☆
倉岡処分絶対阻止しよう!
文・人環教授会粉砕
法大包囲デモ
1月14日(水)
12:40~集会@キャンパス中央
13:20~総長室デモ
キャンパス中央埋めつくし倉岡処分を絶対阻止しよう!
ルールや「しょうがない」に支配される存在じゃない!
学生の団結した力で世界を突き動かそう!
今、世界が激しくかつダイナミックに動いている!! 労働者のクビ切りに対して世界の労働者が声を挙げ、行動に立ち上がっている!職場を占拠し、ストライキをやって、街頭に出て何万人規模でデモをやる-ダイナミックかつ解放的な闘いが世界中のあらゆる場所で繰り広げられているのだ! さらに自身のクビ切りだけではなく、ガザ空爆にも世界の労働者・学生が怒りの声を挙げて行動している! それは日本でも同じ!!お正月、派遣村にいるクビを切られた派遣労働者はテレビインタビューにこう応えていた。「自分がクビを切られたことも許さないが、ガザ空爆も絶対許さない」と。イスラエル国内ではアラブ人とユダヤ人労働者が団結し「敵同士であることをやめよう! 資本の支配を解体しよう!」と叫んでガザ攻撃弾劾のデモを行って闘っている!エジプトのカイロ大学では8千人の空爆抗議集会を行っている! 自分のことだけじゃなく、社会のこと、世界のこと、海を越え見たこともない人が傷つけられ、殺されていることに怒って行動する。一人のために行動できる、社会全体のために行動する-これが労働者・学生の姿であり、労働者階級だけができる行動であり、闘いなのだ! 14日はキャンパス中央埋めつくそう!昼休み集会と法大包囲デモへ☆
法大当局が行っていることは40、50を越えた大学の教授と言われる人たちが「社会を変えよう」というビラ撒き&クラス討論をやる私に対しての尾行・撮影だ。さらに「金融恐慌のことなんか法大生に言っても関係ない」と言い放ち、また別の教授は「ストライキや革命と大学に関係ないことをいつも持ち出して、処分という学内問題やればいい」と処分反対の声一つも挙げてない教授が平気で言い放つ。社会では派遣切り、世界金融恐慌-大学生の内定取り消しがバンバン行われ、世界ではガザが空爆され、学内では闘う学生がキャンパスから追放されていく。このことに対して大学の中で活発な議論やストライキが提起されることは当然のことであり、世界レベルのことなのだ。一方で何の展望も示さず「ルール」や「資格をとれ」さらには処分を下す教授こそ追放だ! 14日は3コマストライキで法大包囲デモに集まって下さい☆
敵は資本家 労働者階級は一つ 資本家をたたき出せ! 職場・キャンパスを労働者・学生が占拠しよう!
「今日の法大の状況は『95年日経連プロジェクト報告』が発端である」これは1月8日開講日集会での齋藤(法2)君の言葉だ。この95年に出された報告で9割を非正規労働にすると発表し、そこから大学が学生の労働力商品としての価値を高める場所となり、大学や社会に批判的な学生をキャンパスから叩き出してきた。
追い出されるべきは、齋藤・恩田君のような闘う学生ではなく、マネーゲームによって8億もの損失を出している金にまみれた法大資本・理事会連中だ。労働者はすべてのものを生産しこの社会を動かして誇り高い存在であり、学生は未来を語り世界を突き動かす存在だ。救済の対象では決してない。ルールや資格といった限られた小さな枠に留まる存在でもない! 派遣切りや労働者のクビ切りに対して、真っ向からおかしいと言わず、資格をたくさん持てば、公務員を目指せば、企業から必要とされる能力があればクビ切りされないと法大当局はキャリアパワーなるものを掲げている。何十倍もの倍率でほんの数パーセントの枠を巡って、隣の学友と競わされる小さな存在ではない。キャリアパワーではなく、世界を突き動かし、世界を獲得できるパワーとエネルギーを持っている。社会や世界のことを批判し、行動し、世界を突き動かす存在だ。
派遣村の労働者が数十人規模で労働組合に加入し、1月8日の経団連打倒デモに合流している。誰しもが「おかしい」「変えなきゃいけない」と思っている労働者の首切り、ガザ空爆、学友の処分などなど。今こそ行動しよう! 3コマ ストライキの処分阻止法大包囲デモへ!
私はどんな処分や弾圧が来ようとキャンパスから出ていかない。処分が出た齋藤・恩田・洞口さんも同じだ。労働者や学生のクビを切っている連中を叩き出せ! 職場・キャンパスを労働者・学生が占拠しよう!
未来を語り世界を突き動かす存在だ
「学館があった頃はよかったとか昔のほうが自由だったなんて俺たちは言わない。今、行動しているからこそ未来が語れる」これは無期停学処分になった恩田君(文3)の言葉だ。
無期停学と入校禁止処分になっても齋藤(法2)・恩田君(文3)は門前に来て、自身の処分だけでなく譴責(けんせき)処分が出た洞口さん(経1)と処分が下されようとしている倉岡(人環3)のことをアピールしている。教授連中が「ルールだから」「しょうがない」しか言えない一方で彼らは大学とはどうあるべきかということを本当に豊かに語り、本や教室の中だけじゃなく自身の行動によって大学という場のあり方を示してきた人物だ。
大学というもっとも自由で、解放的にダイナミックに行動できる場で、学生はルールに従うだけの存在に押し込めているのが今の法大当局だ(警備員であるジャージ部隊を嘱託職員と組織的に偽装していた法大当局にルールを語る資格はない!)。学生はルールに従うだけの存在じゃない! 文連は一人の仲間も見捨てないという団結で闘っている!おかしいことに「おかしい」と最先頭で声を挙げ闘っている学生が処分されることを絶対に認めている大学に未来はない。学友処分阻止の中にこそ未来がある! 絶対、絶対阻止しよう!
14日は人環の教授会で倉岡処分が話し合われ、文学部教授会では恩田君の再審査請求が話し合われる。絶対粉砕あるのみ! 3コマストライキ→教授会包囲する今年1発目の法大包囲デモへ行こう!
倉岡さん(人環3年)への退学処分絶対阻止!!
本日開講日集会(昼休み、キャンパス中央に集合)→夕方は、諸悪の根元=日本経団連にデモだ!
皆さん! あけましておめでとうございます!
ついにストライキとデモで世の中を変える革命の09年がやってきた!
今年も固く団結して闘おう! 09年を、法大ストライキ元年としよう!
私は昨年5月28日、ガードマンへの「暴行」でっち上げによって不当逮捕され、中島宏明君とともに起訴、7ヶ月間勾留されていましたが、この分断を打ち破り、12月26日深夜25時、東京拘置所から奪還されました。うれしい! 何度言っても足りないぐらいうれしい!
私は裁判所や検事に「許されて」出てきたのではない。「一人の仲間も見捨てない」「弾圧ふざけんな」と立ち上がり、処分を受けても生き生きと闘っている文化連盟の仲間をはじめとした法大生のみんな、全国学生、そして国境さえ越えて広がる労働者との団結の力によって取り戻された、実力で獄壁を打ち破ったと実感しています。自分自身の闘いを、そして仲間の闘いをものすごく誇りに感じます。
■資本主義崩壊・革命の時代
この、私を含めた18人の仲間を取り戻した力こそ、この腐りきった社会を変革する力、歴史を動かす力だ!
まず何よりも、法大・増田を含めた資本家ども、資本主義の支配は完全に終わっています。こいつらにはまともに社会を動かす力など、もはや1ミリたりとも残っていないのです。
世界金融大恐慌は数十万、数百万の首切り、「派遣切り」、内定取り消しという形で労働者・学生に襲いかかっています。この現実さえ利用して学生から授業料を巻き上げてきた大学は金融で大もうけしてきたあげくに巨大な損失を出し、経営破綻の危機に直面しています。法大も例外ではありません。
「さんざん俺たちを使って金儲けしてきたあげく、『経営危機だ』と言って俺たちが払った税金までもらってまた儲けようとしている。ふざけるな! 全部俺たちに返せ!」(米自動車工場の労働者)
これは私たち自身の怒りだ。そして、社会の主人公は労働者だ、俺たちだという誇りだ。
■敵は資本家だ! 法大・増田体制だ! スト・デモ・大学占拠でぶっ飛ばそう!
その怒りと誇りを爆発させ、一つにするのがストライキだ! デモだ! 職場・大学占拠、そして暴動。これが08年から世界中で始まったことであり、09年、さらに大きくこの大波が巻き起こっていくことは間違いない。いやその主人公は、紛れもなく私であり、あなただ。一緒にやろう、ストライキ!
正規・非正規あわせて1万6000人の首切りを発表したソニーの社長はこう言った。「雇用の確保をして、収益が減るのは株主が望むことではない」。だったら労働者・学生はこいつらに教えてやらねばならない。我々には資本家どもの「収益を減らす」どころか、株券など紙切れにし、資本家どもに代わってこの社会を動かしていく力を持っているということを!
■私たち一人一人が誇り高い存在だ!
年末年始、「派遣村」のニュースが全国を席巻した。首を切られて怒る労働者が1000人規模で首都のど真ん中に結集した。麻生政権はここに現れた「革命の現実性」に震撼したのだ。
「派遣村」の労働者は生活保護を申請したり、明日の寝場所を政府にお願いしなければ生きられない「弱い」存在なのか。断じて否だ! 職場を占拠し、社会を、歴史を動かす主人公こそ、労働者であり、学生なのだ。全世界の労働者が今、闘いのなかでそのことに気づき、人間らしさを取り戻している。そうだ! 革命こそ、もっとも人間的な行為なのだ!
■処分・弾圧は何よりも敵の危機だ
だから、団結を呼びかけることが「犯罪」とされ、処分・弾圧が吹き荒れるということだ。06年3月以来の、88人逮捕・22人の起訴とは、何よりも革命情勢だ。
昨年12月22日付で、文化連盟委員長・斉藤君(法2年)、副委員長・恩田君(文3年)に無期停学、26日付で洞口さん(経1年)に譴責(けんせき)の不当処分が下された。仲間との団結のみに依拠してきたが故の「文化連盟罪」であり、この団結を崩せなかったが故のあがきがこの不当処分だ。全法大生の団結で絶対に粉砕しよう!
法大当局や資本家どもにはもはや未来を語ることはできない。内定取り消しにあった大学生は言う。「大学にも相談した。でも結局何もしてくれなかった」(1月7日付東京新聞)。だったら我々が大学を取り戻し、労働者とともに団結した力でこの社会を動かしていこう! 絶対にできる。
人環3年・倉岡雅美さんへの退学処分を狙われている。しかし増田体制も、あまりの不正義性にグラグラだ。学生が団結して立ち上がれば必ず粉砕できる。粉砕したい。粉砕しよう! 法大闘争への憎しみを一身に受けて、東京拘置所で09年を迎えることになった内田晶理君を取り戻そう!
1・24法大闘争勝利集会にすべての法大生は結集しよう!
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イスラエルのガザ空爆弾劾!
生きさせろ! トヨタも麻生もぶっ飛ばせ!
日本経団連デモ
本日(1/8)18時 常盤橋公園に集合
(東京駅日本橋口または八重洲北口から徒歩4分)
デモ出発は19時30分
主催:全国労働組合交流センター
サミット粉砕ストライキで団結しよう!!
いよいよ5月29日(木)は第2波法大包囲デモだ。法大資本の支配は日々、学生の闘いによって打ち破られている!5・29でますます崩壊させていこう。
何よりデモだ!法大当局が必死に守る幻想の秩序を蹂躙する大デモンストレーションを敢行し、誰がこの法政大学の主人公なのかを行動によって示してやろう。
世界は革命情勢だ!フランスで、アメリカで、学生が革命に向けてデモとストライキを撃ちまくっている。日本も、何より法大こそが革命情勢だ!法大ストライキでサミットG8を迎え撃ち、全世界の学生と団結しよう!
世界の労働者と団結する革命かけた大デモだ!!
全世界で労働者のストライキが嵐のように巻き起こっている。食糧暴動から市街戦まで、その闘いは止まるところを知らない。始まったのは資本主義の崩壊、労働者階級によるブルジョア支配の破壊だ。
法大の闘いはこの革命の一環。世界革命までやむことの無い資本家階級への徹底攻撃だ。「立て看板、ビラまき禁止」!?「キャンパス中央マイク禁止」!?笑わせるな!そんなもん全部学生の団結が実力で粉砕している。
法政大学ではもはや資本家的常識は通用しない!集会もデモも学生が決めたら実行される。これが学生の団結が法大資本に強制している現実だ。5・29法大包囲デモは革命そのものだ!法大資本の支配を粉砕し、帝国主義強盗=G8を震撼させるサミット決戦の号砲だ!全世界の労働者と熱く団結して歴史を画す5・29デモをぶち抜こう!!
学生の力をなめんな!
教室から反乱を起こそう!!
法政大学第一文化連盟は、恩田くんという一人の仲間を絶対に守り抜くために屹立した。これが法大生の団結だ!法大当局は何よりこの団結を恐れてきた。旧本部をすき焼きで買収し、学友会会則を改悪し、一文連を非公認化。予算も部室も奪い尽くして楯にとり、学生の屈服を迫り、団結を破壊してきた。最大の分断として恩田処分を画策、「抵抗すれば恩田になる」という見せしめにしてきた.
だが一文連は屹立した。全ての分断をぶち破って堂々「処分反対!一人の学生も見捨てない!!」とキャンパス中央に大登場した。
ハッキリ言おう!この一文連こそ法政大学だ!!増田総長よ、木原学生センター長よ、思い知ったか!学生の力なめんな!!お前らがどれだけ脅迫と買収で屈服を迫ろうが、学生の団結は負けない!法大の主人公は学生だ。それを地でいくのが一文連だ!!資本の分断支配をぶち壊す革命のリアリズムはここにある。全てのサークル員は一文連に結集しよう!
全ての法大生は一文連のように闘おう!学生は団結するために法政に入ったのだ。かけがえの無い団結を勝ち取る存在だ。資本主義社会はそれを認めない。とことんまで競争させて分断しつくし、奴隷へと人間を作り変えようとしてくる。授業も単位も就活も、幻想を煽ってあたかも学生自身の選択かのようにみせているが、本質は分断だ。支配と化した授業を、団結の力で粉砕し、奪還しよう!!いまこそ教室から反乱を起こそう!!
学生奴隷化会議を絶対許すな!
増田と木原は必ず潰す!!
5月22日、当局は全サークルを当局の奴隷と化す会議を開催した。我々はこの会議を絶対に許さない!学生センター長・木原を増田総長もろとも必ず潰す。
木原のレジュメはいちいち許しがたい。新たに「サークルサポーター」というサークルと学生センターをつなぐ役を置くというが、その選出は学生センターの勝手な判断だ。応募用紙には氏名や所属するゼミや志望動機、「特技・趣味(!?)」の欄まである。極めつけは「週間予定表」だ。全ての行動を当局に把握されないとサポーターにはなれない。挙句の果ては「面接」だ。ここには「自治」なんて1ミリもない。あるのは木原の独裁支配だ。サークルの予算、部屋の配分権、サークル代表の選出権限まで握る。木原に選ばれる代表なんて「代表」ではない。サポーターなんて呼び方にして「自治」の概念を根こそぎ否定し、サークルを奴隷の紐帯へと作り変えようとしている。「公認」と「非公認」を分断し、「非公認」サークルの活動を名指しで罵倒し、禁止するためにキャンパス中央の規則を作ったとまでぬかした。
この全てが許せない!学生をモノで分断するやり方。そして学生がモノやカネ、脅迫や処分で分断できると思っているこいつらの思想と存在が許せない!!
全法大生にはストライキをする権利がある。十分過ぎる理由がある!!
サミット粉砕で全世界は団結する!法大から世界革命やろう!!
世界は革命情勢だ。いま法大のストライキは、法大だけではとどまらない。
資本家階級による大学支配、学生の奴隷化。すべて世界中の大学で、小中高校で進行している。こんなことに学生は黙ってない。アメリカではサンフランシスコの高校生がILWUのメーデーストを支持してストライキ。フランスの学生のスローガンはストレートに「革命やるぞ!」だ。
全世界の労働者・学生を分断支配してきた強盗=G8の集まるサミットに対してたたきつけるストライキは、全世界の学生・労働者を一つに団結させる。法政大学の闘いは世界中の労働者階級の最前衛に踊り出るチャンスを手にした。 法大ストに迎え撃たれる洞爺湖サミットよご愁傷さま! 私たちの団結こそ世界革命の爆薬庫! この栄光ある爆薬庫に火をつけよう。サミット粉砕ストで全世界の労働者階級と団結して革命やろう! やるぞ5・29法大包囲デモ!!
5月29日(木)昼休み~3限、第2波法大包囲デモに決起しよう!
先週、法大生は恩田君への処分攻撃とを許さない声を、法大当局との非和解の激突のなかであげてきた。「一人の切り捨ても許さない」という文化連盟がぶったち、補助金をエサにサークルを分断・競争に追い込んで支配する新学友会=「奴隷会議」の対極で団結を拡大してきた。そのなかで新たに、恩田君への連帯を表明し、「奴隷会議」への出席を拒否するサークルも登場している。闘う道か、奴隷の道かをめぐる激しい激突の構造は、世界の労働者階級と資本家階級の非和解の対決そのものだ。生存か死か、団結か競争か、革命か戦争かをかけた激突だ。
全世界で労働者階級の激しい闘い―ストライキが、デモが、暴動が火を噴いている。法大のたたかいは世界とつながっているのだ。
なかでも、ILWUに結集するアメリカの港湾労働者のストライキは決定的だ。アメリカ帝国主義がイラクに侵略戦争を継続するなか、戦争を仕掛けている側の労働者が、西海岸の港をすべて封鎖して戦争の遂行をストップし、同時に学生は大学を封鎖した。そしてイラクの労働者が連帯メッセージを発してこれに応えた! もはや帝国主義者の支配も延命策動もすべて破産し、労働者階級の団結のみが情勢を決する時代に突入したのだ。
労働者の団結を求める力は国境を越え、侵略―被侵略の分断構造さえもぶっとばししてひとつにつながっている。分裂し、け落としあう帝国主義者など、もはや問題にもならない!
帝国主義強盗をぶっとばせ!
サブプライムローンの雪だるま式破産で青息吐息の資本家連中は、莫大な富を蓄積するために、穀物の価格をつり上げ、原油の価格をつり上げている。その一方で労働者は飢え、アフリカをはじめ全世界で食料暴動が闘われている。人間が生きていくためのすべの全てを帝国主義は破壊し尽くしているのだ。
帝国主義者どもは、7月に北海道の洞爺湖にサミット=強盗会議を開催しようとしている。法大の周辺では連日「サミット警備」と称して検問が繰り返されている。こんなものは全世界の労働者階級の怒りの炎で包まれて当然だ!
戦争も、労働者の貧困も、環境破壊も、法大を頂点とする学生への弾圧も(『青年の過激化への対応』がサミットのテーマだ!)すべてはやつらがサミットで決め、世界の労働者に、俺たちに強制してきたことではないか!
「アフリカ開発」「環境問題」「恐慌対策」など、サミットの「議題」全てが、帝国主義による資源と市場の奪い合いであり、全世界への飢餓の強制だ。そしてそこから生み出されるのは戦争の一層の激化・拡大だ。帝国主義に怒りを爆発させたたかっている全世界の労働者と団結し、サミットをぶっとばすぞ! 世界中のどこであろうと、強盗どもが安心して会議など開ける場はないのだ!
増田総長打倒し法大ストへ!
5・29デモは、サミット粉砕の第1波として法大・増田総長を打倒するたたかいだ。増田総長こそ、全世界の労働者階級に対する大裏切りと団結破壊を実践している張本人ではないか! なにが、「イギリス炭坑ストライキの研究」だ! お前が今法大でやっていることは、サッチャーが労働者に対して尽くしてきた悪行の限りとまったく同じ、いや、それ以上の学生弾圧ではないか!
80年代のイギリスで学んだ団結破壊と分断の手法を「研究成果」としてひっさげて登場し、法大資本救済のために動き回る増田よ。労働者と学生の力と怒りの深さを思い知るがいい!
5・29デモとストライキでで増田総長―法大資本をぶっとばし、サミットを粉砕するぞ!
貧困ビジネスと化した大学で「講義」「単位」「就職」をめぐって分断・競争させられ、サークルさえも支配の道具とされて、わずかばかりの「カネ」を競って互いに蹴落としあう――学生はそんな奴隷の存在じゃない! われわれのの怒りは、持てる力はそんなもんじゃない!法大生はそのことをすでに先週のたたかいで証明してるじゃないか!
5・29第2波法大包囲デモからそのまま法大ストライキに突入し、世界の労働者と団結して帝国主義の支配を終わらせ、戦争を止め、革命を起こそう!
そして6月29日は全国の労働者とともにサミット粉砕の大デモだ!
われわれ法大生は本当に強い! 当局・職員なんかもう敵じゃない! 処分も全く関係ねー! 恩田君を先頭にメチャクチャ元気だ! ガンガン闘うぞ! 集会やるぞ! デモやるぞ! 5月29日はみんなキャンパス中央に集まれ! 革命やるぞ!!
昨日、恩田亮君が文学部教授会に呼び出され、「停学2週間」という処分が下された。いろいろ言っているようだが、要するにはじめから処分ありきだったということだ。「当事者同士が和解していても、ケガが軽くても、暴力はよくないから停学」(文学部長・後藤篤子)だと! もうこいつらは話し合う相手ではない。だったら実力で集会を勝ちとり、デモをやり、ストライキをやって処分を撤回させるまでだ。
夕方、直ちに抗議集会が文連によって開催され、断固たる報復宣言が発せられた。総務部次長・佐藤を先頭にジャージ部隊が集会破壊にやってきたが、恩田君らに指一本触れられなかった。ガードマンもジャージ部隊も門の閉鎖も、俺たちを止めることはできない! 文学部教授会に警告する!
2週間以内に処分を撤回しろ! っていうか撤回してももう遅い。土下座したって許してやらない! 俺たちの怒りはもうガマンの限界なんだ。法大資本をぶっつぶすまでトコトンやってやるから覚悟しろ! 増田総長!
●ジャージ部隊に制圧された「新本部」! こんなもの粉砕あるのみ!
恩田君を「見せしめ」にして全サークルを恫喝し、開催されたのが、昨日行われた「大学登録サークル代表者会議」だ。先週15日、闘う法大生によって粉砕されたものを、なんとボアソナードタワー26階・スカイホールでやったのだ。その「受付」はボア地下のエレベーターホール。受付をしたらエレベーターに乗って26階に直通。こんなものがサークルの会議と呼べるか! ふざけるな、木原!
その「受付」に文連のサークル員先頭に行ってみると、ジャージ部隊をはじめ約20人の教職員が完全制圧。食堂のドアにはカギがかけられていた(上の写真参照)。ジャージ部隊に守られて、絶対に学生に使わせないスカイホールで行われる会議。これを「奴隷会議」「御用会議」と呼ばずして何というのか? それにしても追いつめられまくっているじゃないか!
サミットという首脳会議が、全世界の労働者の怒りを恐れて首都(東京)で行われずに郊外(北海道の洞爺湖)でしか行われないのと全く同じだ。ジャージ部隊の「受付」を通って奴隷会議に出席したサークル員の諸君!
いい加減に目を覚ませ! 「自分のサークルさえよければいい」なんて奴隷の思想なんだ! 「登録サークル」という支配の鎖を自ら引きちぎり、一人の切り捨ても許さない文連に結集しよう! そして恩田君のように誇り高く闘おう!
●われわれには資本主義だってぶっつぶせる!
改めて訴える。学生が団結すれば絶対に勝てる。サークル活動だって、学祭だって、全部自分たちでやっていく力がある。法大資本をぶっつぶして大学を運営していく力がある。資本主義をひっくり返して人間のために社会を運営していく力がある。
学生は労働者階級そのものだ。全世界でストライキや暴動に立ち上がっている労働者の闘いと、恩田君や文連を先頭とした法大生の誇り高い闘いは一つだ。
7月サミット粉砕闘争こそ、この全世界の労働者の闘いを一つにする闘いだ。洞爺湖サミット粉砕を掲げ、5・29法大包囲デモをぶち抜こう! そしてそのままストライキに突入しよう! それが俺たちの革命の方針だ! 資本主義なんてもう終わりだ。労働者と共に、世界革命やろう!
本日(22日)、前回大破産した「大学登録サークル代表者会議」が、今度はボアソ26階・スカイホールで開催されようとしている。はっきりさせよう。こんな奴隷育成会議なんて、徹底粉砕以外にない! 全サークル員は積年の怒りをこめて木原をぶん殴り、さっさと退席しよう。
そもそも学生センター長・木原よ! お前はどこまで往生際が悪いんだ! 先週の「代表者会議」は被処分者を先頭にした法大生の怒りの決起で、開催することすらできなかったじゃないか。一言も反論できずにボロボロになったお前は、か細く「今日は中止にします…」とつぶやくことしかできなかったじゃないか。連日の文連集会への破壊策動も全部はじき飛ばされているじゃないか。お前はもう終わっているんだ。いい加減あきらめろ!
そもそも「大学登録サークル」「スカイホール開催」なんていうのが、この会議の本質をあらわしているじゃないか。法大の誇り高きサークル活動は、いつから当局に「登録」をお願いする存在に成り果てたのか! 大企業とのパーティーばっかりやって、一度も学生には使用させようともしなかったスカイホールで、いったい何を話し合おうというのか! ジャージ軍団に「防衛」された当局主催の会議でやられることは、従順な学生奴隷をつくるだけだ。
サークル員のみなさん! ほんのわずかな「補助金」をエサにして(しかもその金は俺たち学生が払ったものだ!)、自由も誇りも投げ捨てるのはもうやめよう! みんな一文連で団結しよう! 法大当局には暴力と権力しかないが、文連には最高の団結と闘いがある。何より仲間がいる!
文連は今はたった数サークルだが、昨日・一昨日とあれだけの解放的な闘いがやれた。問題は数じゃない、団結力だ! 文連の団結が拡大すれば、ストライキなんて簡単にやれる。第一文化連盟は法大の動労千葉になるぞ!
世界は革命情勢、法大も革命情勢だ。サブプライムローンの雪だるま式破産で青息吐息の帝国主義なんてぶっ飛ばせ! 今日の奴隷会議を再び粉砕して、来週29日は第2波法大デモだ! そしてサミット粉砕ストライキやろう!
◆闘う文連の団結ここにあり!
みんな、一昨日・昨日のあの最高に楽しいキャンパス集会を見たか! あれが学生の力だ。あれが文連(第一文化連盟)の団結だ。法大生の力はすごい! 恩田君(上の写真)への「停学処分」策動なんて、完全に粉砕しきっている!
法大当局は学生を分断し、文連をつぶすために「事件」をでっち上げ、世論研究会・恩田君への処分を狙ってきた。それに対してキャンパスで抗議の声をあげると、暴力職員・ジャージ軍団が敵意むき出しに襲いかかってきた。学生を殴り、横断幕を引きちぎり、メガホンを盗んでいった。ふざけるな! ここは俺たちのキャンパスだ!
でも、もうそんなやり方も通用しない。あらゆる当局の妨害を粉砕し、数百という法大生の決起で二日間の集会を大成功させた! 学生が勝った! こんなに楽しく解放的な毎日があるか。これが本当の大学・教育だ。「恩田君ガンバレ!」、「俺もやりたい!」、「暑い日だったが全学連もアツい!」という声がキャンパスにあふれかえった。
◆ふざけた当局に「停学処分」!それが法大ストライキだ
一人の仲間を守るためにみんなが闘う、仲間を絶対に裏切らない、それが文連の団結だ。JRの動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)は一人の青年労働者の強制配転策動を、全乗務員のストライキを構えて粉砕した! こんなすばらしい人間的な生き方はないじゃないか。恩田君を処分するような法大当局・文学部教授会なんてゴミ箱行きだ! われわれから逆に「停学処分」をかけてやる! 学生支配ぶっ飛ばし、法大ストライキぶち抜こう!
ものすごい勝利をかちとった!
5月16日、7ヶ月の獄中闘争を闘った内田晶理(てるまさ)君の保釈をかちとった! 当日夜に、小菅の東京拘置所から釈放された内田君を、駆けつけた仲間が歓呼の声で出迎えた。握手! 握手!握手! 内田君の表情は満面の笑みで、勝利感に溢れていた。内田君は、7ヶ月の獄中闘争で何倍も強くなって、帰ってきた! よし! 闘いはこれからだ!
●サミット粉砕の力がここにある!
内田君は、昨年の10月17日、教室でクラス討論を行っていたところを安東前学生部長はじめ学生部職員に拘束され、逮捕・起訴された。法大当局の狙いは、教室のビラ撒きや演説を警察権力をもって計画的に弾圧し、学生運動を一掃することにあった。
あれから7ヶ月。我々が勝利し、権力者は敗北した。内田君は権力者の転向強要に屈することなく、大学当局の不当性を訴え続けた。裁判闘争では、裁判官や検事を圧倒し、被告人退廷になるまで、徹底的に闘い抜いた。内田君の保釈・奪還は、法大スト、サミット粉砕に向けた大きな大きな号砲だ! ここにすべての支配をうち砕く団結の力がある。我々は、内田君を戦列に加え、ものすごいエネルギーを得た!
法大当局よ! 震撼するがいい! これから我々が、釈放をバネにさらに闘いに立ち上がることを! 思い知るがいい! 弾圧は何倍にも闘いに立ち上がる学生を強くすることを!
法大生諸君! 恐れるものなど何もない! 内田君の闘いは、すべての弾圧のもくろみを木っ端みじんに吹き飛ばしてくれた! あとは、思う存分立ち上がるだけだ! 4月25日、キャンパスを解放した4・25を上回る闘いをやろうじゃないか! 次は、5月29日が闘いの日だ! 5・29第2波法大デモに立ち上がろう!
5月15日、大学当局が主催した「大学登録サークル代表者会議」は、学生の力で大破産した。ペテン的に代表者を選び、実は大学がサークルを直接支配するという「5・15体制」はボロボロになった。会議を主催した学生センター長・木原(経営学部教授)は、学生の追及に一言も反論できず、「会議を中止、延期します」と言って会場を逃げ出した。あわれ木原よ!お前は時代のくずかごに行け!
こんな会議は粉砕されて当然だ! 大学当局よ、一方的に、一文連など学生団体を非公認化し、学生の自治を認めない、「文連に加盟し続けるなら補助金を出さない」と、言うことを聞かなければ、金や暴力をもって支配するヤクザまがいの手法がいつまでも通用すると思っているのか! 大学当局には、もはや何の正義もない。今こそ、一文連に結集して、誇り高くサークルをやろう!
●大学支配なんてぶっこわせる!
5・15会議の粉砕で証明されたことは、大学の支配なんかこんなにも脆弱だったということだ。従う限りにおいてのみ、支配は成り立つ。一人でも「ふざけるな!」と声を上げれば、支配など一発でぶっ飛ばせる! だから、学生がもっともっと団結して「大学はおかしいだろ!」と声を上げれば、こんな法政は変えられる!
授業も支配だ! 授業も学生を資本の鎖に縛り付けるものだ。学生に未来を指す教授がいるのか?! 学生支配に怒り闘っている教授が一人でもいるのか? 「反平林派」を標榜してきた増田総長がやっていることは、ジャージ軍団を使った支配だ! 授業もぶっ飛ばそう!
●学生は労働者と世界を変えられる存在だ
今こそ支配はくつがえせる! 5・15会議粉砕の闘いは、世界に誇れる闘いだ。5月1日、アメリカでは、ILWUがイラク戦争反対でストライキを闘って、港湾を全部止める闘いをやった。全世界が感動し、イラクの労働者が連帯ストに立った!
戦争はこうやって止めることができる! ILWUのメーデーストライキに大学生が連帯の行動に立ち上がった! サミット情勢で、世界の青年・学生が、日本の学生の闘いに大注目している。サミット粉砕・大学ストライキの闘いで、世界に法大の闘いを知らしめよう! サミット粉砕の闘いは大チャンスだ!
5・29第二波法大デモは6月法大ストライキへの前哨戦だ! デモで法政キャンパスを解放し法大の闘いを世界に知らしめよう!
学生が勝ったぞ! 学生は強い!
昨日(5月15日)、学生センター(旧学生部)が主催する「大学登録サークル代表者会議」を中止に追い込み、粉砕する大勝利をかちとった! 実に偉大な大勝利だ!
学生が法大当局に勝ったぞ! 学生は強いのだ!
学生の怒りを思い知ったか! 法大当局よ! 増田総長よ! 学生センター長の木原よ!
木原なんて大したことない! たった数人の学生が怒りを爆発させて闘っただけで勝利した! 学生が闘えば勝てることを実証したのが昨日の闘いであった。3万法大生が団結して闘えば何でもできる!
法大当局によるサークル活動破壊を根幹でうち砕いた! 闘う一文連の団結はより強固になった。法大当局によるサークル奴隷化計画は冒頭から破産した。法大当局による学生支配はボロボロだ。学生が団結して闘えば勝てる!
闘う一文連に結集して団結しよう! 奴隷の道を拒否して、一文連で誇り高く生きよう! 法大生は団結して、ストライキをぶち抜き、法大を学生の手に奪還しよう!
5・29第二波法大包囲デモで、増田総長をぶっとばせ!
闘う法大生が会場に断固突入!
被退学処分者を先頭に闘う法大生は、会場である外濠校舎205教室に突入して怒りの弾劾行動にたちあがった。この闘いと一体で、外濠校舎前にも「奴隷会議を拒否し文連の団結で勝利しよう! ストライキをやろう」の横断幕を掲げ、徹底弾劾の闘いが行われた。
被処分者を始めとした闘う法大生は、集まってくる学生に「こんな奴隷会議の出席を拒否しよう!」「サークル活動の破壊を許すな!」と訴えてビラをまく。
奴隷会議の壇上には、なんと市ヶ谷学生センター長(旧学生部長)の木原章、学生センター職員の浅見、近藤、猪脇の極悪トリオがいる。
学生が主催するサークル会議ではなく、100%法大当局が主催するサークル会議。もはや、当局支配に学生を屈服させるための会議であることは明らかだ。学生自治を否定し、サークルを法大当局に奴隷のように従わせるための会議だ。学生から誇りを奪い、サークル活動を破壊するための会議だ。絶対に許せない。粉砕あるのみだ!
木原に対する怒りの追及が爆発!
約150人の学生が教室に入ると、木原が「会議を始めるから、学外者は出てください」などと言ってくる。ふざけんじゃない! こんな会議など認められるか!
「サークルを奴隷化する会議が認められるか!」「サークルを管理・支配する会議じゃないか!」「なんで大学当局が壇上にいるんだ。学生自治なんかないじゃないか!」と激しい怒りを学生センター長の木原に叩きつける。集まった学生は、静まり返って、訴えに注目する。
被処分者が木原を追及。「木原! お前は、2004年の学生会館解体の時の副学生部長だった奴じゃないか! お前は弁当を配って一部の学生を取り込み、学生会館解体を認めろとサークルを恫喝してたじゃないか! 学生会館解体で、サークル活動を破壊してきた奴が、会議を主催するなどふざけんな! 何か言ってみろ!」
だが、木原は何も言うこともできない。
学生の怒りは爆発だ。「一文連に残るならサークル補助金をうち切ると言ってサークルを恫喝したじゃないか! こうやってサークルを恫喝し、従わせようとしているじゃないか! そんな会議など認められるか!」
木原は、「みなさん。忙しい中で集まってくれていますが、学外者がいて始められません。みなさんお疲れでしょうが、学外者が出ていくまで、しばらく待ちましょう」と言ってサークルを取り込もうとする。だが、そんな手法は通用しない。学生の敵は木原! お前なのだ!
被処分者の怒りが爆発だ。「何が学外者だ! 不当な退学処分をやったのはお前たちじゃないか! 私たちは、絶対に出ていかない! 追い出したいならば、いつも暴力で私たちを排除するジャージ部隊や暴力職員を連れてきたらどうだ!」と弾劾。
ジャージ部隊の名を聞いて、学生からは笑いが起こる。みんな暴力排除をいつも見ているのだ。木原のペテン的なポーズなどすでに見透かされている。
被処分者を始めとした闘う法大生は、集まった学生に向かっても、「こんな奴隷会議拒否しよう! ここに集まった学生が団結して闘うだけで絶対に勝てる!」と熱烈に訴える。集まった学生は、被処分者を始めとする闘う法大生の訴えを真剣に聞いており、被処分者に「出て行け!」と言う学生は皆無だ。みんな、法大当局がやってきたサークル活動破壊に対して、怒りを持っているのだ。
何一つ答えられない無様な木原
木原追及がさらに叩きつけられる。「なんで、学生会館を解体したのか、答えて見ろ!」「なんで、学友会費の代理徴収を停止したのか答えて見ろ!」。木原は何一つ答えることが出来ない。学生会館解体も学友会費の代理徴収停止も、サークル活動破壊そのものだからだ。
19時20分ごろ、ついに木原が居たたまれなくなって、「会議を中止、延期します!」と宣言、奴隷サークル会議は法大生の怒りによって粉砕されたのだ!
闘えば勝てることを実証したぞ!
闘えば勝てる! 世界中で労働者がストライキやデモ、暴動に立ち上がっている。世界は革命情勢だ。労働者こそが社会の主人公だ。社会を動かしているのは労働者だ。法大生には、世界中に闘う仲間がいる。法大生の闘いは、世界中の労働者の闘いとつながっている。
支配者なんて脆弱だ。学生が団結すれば絶対に勝てる。学生がおとなしく従っている限りで、法大当局の支配が成り立っているにすぎない。今こそ、法大生はストライキをやって団結し、自分たちが持っている真の力に確信しよう! 闘う一文連の旗の下に結集しよう! 屈服と奴隷の道ではなく、団結して闘って勝利する道を全員が選択しよう!
5/15「大学登録サークル代表者会議」粉砕!
学生の団結と誇り取り戻せ!
●闘う一文連に結集しともに闘おう
すべてのサークル員のみなさん! すべての法大生のみなさん! 5月15日、学生センターの呼びかけでで「大学登録サークル代表者会議」(以下5・15会議)という会議が行われる。この5・15会議は、われわれのサークル活動を破壊するための会議であり、学生の団結を破壊する会議だ。サークル員、学生とは100%非和解だ。登録-非登録、公認-非公認などという法大当局が作り出したくだらない分断をぶち破り、全サークルが、こんな「会議」を粉砕しよう! すべてのサークルは、法大当局と非和解で闘う一文連(文化連盟)に結集しよう!
●名前からして許せない!何が「登録サークル」だ!
そもそも「大学登録サークル」とは何だ! いつからわれわれのサークル活動が大学に登録されねばならなくなったのだ!? サークル活動は一から百までわれわれ学生のものじゃないのか? 自主活動ではないのか? こんなものを認めてしまった時点で自主的なサークル活動など全く成り立たない。この一点でこんな会議は粉砕の対象だ。
●「新本部」など幻想だ!とにかく怒りを爆発させよう!
5・15会議は、改悪された学友会会則に従い、市ヶ谷キャンパス「代表」として3名の学生委員を選ぶ。それで、どうなるのか? それっきりである。この3名の学生委員に当局との交渉ができるわけでも、サークルの意見や要望をまとめることができるわけでもない。あるのは当局による支配機関としての学友会のみ。つまり、当局が、補助金をタテにして全サークルを個々別々に直轄支配するということなのだ。「新本部ができれば、大学と一定の交渉ができる」「などという幻想はきっぱり捨てよう。
実際、すでに文連加盟サークルに対して「加盟し続けるなら補助金を出さない」という露骨な脱退強要が学生センター長・宮崎によって行われている。5・15会議の後に起こることは、補助金をタテに、俺たちのサークル活動が当局の好きなようにされていくということだ。わずかばかりのカネによって、当局に対して文句ひとつ言えない、とんでもない大学になっていくのだ。とにかく、こんなものは一切認められない! いい加減にしろ! 全法大生は怒りを爆発させよう!
●われわれには力がある!
しかし、思い出してほしい。われわれ法大生の闘いを! 4月25日のあの法大キャンパスを! 学生が分断を打ち破って団結した瞬間、普段は傲慢で暴力的な教授や職員たちがあんなに慌てふためいていたではないか。職員たちが「教室にもどれ!」「集会に集まるな!」「目を合わせるな!」などと叫んでいたではないか。これがわれわれ学生が団結したときの力だ。当局の支配なんてもうボロボロなんだ。
●法大ストライキをぶちかまし、世界の労働者と団結しよう!
そもそも資本主義社会自身がもう終わっているじゃないか。サブプライム問題から始まった世界金融大恐慌は始まったばかりだ。追いつめられた資本家たちは、自らの延命のために、今度は食料品や原材料にカネをつぎ込み、価格を釣り上げてわれわれ学生や労働者の生活を破壊している。「おにぎりがひとつ食べたい」。生活保護を打ち切られ、餓死していった北九州市の労働者が発した言葉だ。資本主義が延命するために、労働者がどんどん殺されていっている。こんなやつらがサミットで「温暖化対策」だと! ふざけるのもいい加減にしろ! こんな転倒した社会があるか! 革命やって当然じゃないか!
しかし、この時代はすばらしい時代だ。破産した資本家どもによる競争と分断に代わって、われわれ学生や労働者の団結が次々生まれ、拡大し、ついに革命をやって権力を取れるところに来た。最高に胸躍る時代だ。
5月1日、メーデーの日にアメリカの国際港湾倉庫労組(ILWU)がアメリカ西海岸の全港湾(29の港湾)を封鎖した。イラクやアフガニスタン戦争の軍事物資を一切運ばないというのだ。この闘いに、交戦国であるイラクの労働者が連帯して港湾封鎖の行動を行った。「労働者の団結した力が戦争をとめる」これが戦争という血の分断を打ち破り、団結した労働者の誇らしい姿だ。さらに、一人の仲間を守るために列車を止める動労千葉の闘い! こういう団結が今、全世界で生まれている。
5・15会議を粉砕するというのは、こういう労働者の闘いにつながる最高に人間的な行為だ。サークル員の多くは「仕方がない、許せないけど変わらない。先頭に立ちたくない」と考えているのではないか。しかし、今こそ一歩を踏み出そう! 5・15会議と学生の非和解性をはっきりさせ、当局がやっている本当にくだらない分断を拒否し、団結したときにわれわれ学生・サークル員の、本当の力が解き放たれる。われわれは団結したときに大学をぶっ止め、資本主義をもぶっ飛ばすこともできる決定的存在なのだ。
全サークル-全法大生は、団結して、5・15会議をぶっ飛ばせ! そして闘う一文連に結集しよう!
動労千葉がストライキに突入!
サミット粉砕決戦が始まった!
千葉の地からものすごい闘いが火を噴いている! JRの動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)は、1人の青年組合員への「ライフサイクル」による強制配転攻撃に対し、全乗務員がストライキで闘うことを決定した。たった一人の仲間を全組合員が一丸になって守る、仲間を裏切らない、ストで資本と非和解で闘う。本当に心が揺さぶられる決起だ!
総武線が止まる、内房・外房線が止まる、NEXも京葉線も止まる。資本家どもよ、思い知ったか! これが労働者の団結の力だ! 全世界でスト・デモ・暴動が大爆発している。メーデーには米・ILWUの仲間が西海岸を全部封鎖した。私たち法大生が4月25日にキャンパスの暴力支配を粉砕した闘いも全部つながっている。これがサミット決戦だ! 世界を覆い尽くすストの嵐で、もうブッシュも福田もサルコジもグラグラ。6月29日は都心を席巻する労働者・学生の大デモでやつらにトドメをさしてやろう! 法大当局の「新本部」デッチ上げ粉砕し、法大ストライキをぶち抜こう! 動労千葉のように、団結にのみ依拠して闘おう!
「みんなは一人のために!」これが本当の闘う団結
「ライフサイクルは最悪の団結破壊攻撃だ。ストをかまえて粉砕しなければならない。当局が発令しないと約束しない限り闘争に入る。獲得目標は、制度そのものをぶっつぶすことだ。ライフサイクルをつぶすために何年かかろうが闘い続けよう!」(動労千葉・田中委員長)。
資本が利潤追求のために労働者を使い捨てにし、安全を破壊することなど絶対に許せない! 「ライフサイクル」とは、JRの若手運転士を賃下げして駅員に5年間移動させる制度。しかも運転士に戻れる保証もなく、移動がイヤなら仲間を徹底的に蹴落とせと競争を煽っている。ふざけるな! 労働者はモノじゃない! この団結破壊と安全破壊の行き着いた先が尼崎事故107人の虐殺だったではないか!
だから動労千葉は、1ミリも妥協せずにストライキで闘う。たった一人でも絶対に切り捨てを許さない。ストライキで団結する、ストライキで組織を拡大する。「一人の痛みはみんなの痛み」、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」、「資本が言うことを聞かないんだったらストライキをやってぶっつぶせ!」。こんな人間的な生き方があるだろうか。これほど力強いつながりがあるだろうか。こういう最高の団結を法大でもつくって、ストライキをやろう!
5/15「新本部」体制とは非和解だ
5月15日に、法大当局が学友会をつぶしてデッチ上げた「大学登録サークル代表者会議」なるものが行われる。こんなものには学生の未来はない、粉砕以外にない! 学生会館とサークルをつぶし、警察権力と癒着し、処分で恫喝し、金をちらつかせて学生を分断する。こんなやり方で学生を支配できると思ったら大間違いだ! 学生をなめるな!
私たちには文連(第一文化連盟)の団結がある! 文連の中にモノカネをこえた最高の人間的つながりがある。文連こそ法大の中の動労千葉だ。「新本部」なんて、根っこから腐りきったこの資本主義と法大当局のなれの果てみたいなもんだ。団結して一発ストをうてば、「新本部」なんて簡単に吹き飛ばせる! ストで本当の自分たちの力を取り戻せる!
世界革命に向かって法大ストぶち抜こう!
「今何よりも求められているのは、情勢に負けることなく怒りを組織し、展望を語り、原則を曲げずに団結を組織することです。労働者が自らのもつ力と可能性を自覚し、誇りと団結をとり戻すことです。自らがこれまでのあり方を日々打ち砕き、『団結した労働者の闘いこそが社会を変革し、歴史をつくる力だ』という、ただその一点に依拠して闘いぬくことです」(動労千葉・長田書記長)。
世界革命の時代だ! 世界のスタンダードはストと団結、私たちのすぐ傍にも動労千葉の闘いがある。法大生も乗り遅れるな! 帝国主義者どもがどうやってこれから延命するか、なんてことを話し合うサミットなんて必要ない。私たちがやりたいことはストライキと革命だ。サブプライムローンの破綻もイラク占領の破産も、全部世界革命への一本道。資本主義なんて必要ない! 職場・キャンパスをストライキの渦にして、動労千葉の呼びかけに応えて、洞爺湖サミットを粉砕しよう! 5・29法大第2波デモに集まろう!
7月洞爺湖に世界の強盗の頭目が集まる。労働者が食えない、生きられない社会、イラク侵略戦争、全部こいつらがやってきたことだ。「もっと戦争やろう」「もっと労働者から搾り取ろう」-こんな会議なんてふざけんな! 彼らの時代は終わった。俺らの団結で取って代わる時だ! 世界中で同じ怒りが爆発している! 革命だ、世界革命だ! 7月洞爺湖サミット粉砕の2ヶ月決戦に全力で起とう。
資本主義社会は腐り果てている
世界に渦巻く怒り! これは俺たち自身の怒りだ! 全世界で起こる食糧暴動。食糧がないわけではない。世界の資本家連中が、サブプライムローンの破綻で新たな儲け口を求め、食糧や原油を買いあさり、価格をつりあげている。儲けのためなら、労働者が食えなくなってもいい、これが資本主義だ。なんて連中だ。これだけで革命やって当然だ。
労働者が満足に医者にかかれないアメリカの現実。資本の負担を減らすため公的医療保険を縮小し、無保険者は5000万人。入院費が払えず、路上に患者が捨てられている。こんな奴らが「世界の平和と安定」を掲げて、何十兆円もつぎ込んで戦争をやっている!
日本もそうだ! 米軍には無償で重油を供給しておいて、ドンドン福祉を削る。生活保護を打ち切られ、「おにぎりが食べたい」とメモを残して餓死した北九州市の男性。後期高齢者医療制度で、支払い不安から無理心中も起こった。
なんだ! この転倒しきった社会は! 労働者が生きるよりも資本の儲けや戦争が優先。仕事も賃金も福祉も物も奪われていく。全部、労働者がつくりだしているものじゃないか。資本主義は根本からおかしい。俺らが団結して、この社会をひっくり返す。これが革命だ。
労働者の団結が港を止めた! 戦争を止めた!
サミットを粉砕し、世界革命にむかう闘いはもう壮大なスケールで始まっている! 何よりもアメリカとイラクの労働者が団結して戦争を止めた!
5月1日、アメリカの港湾労働者の労働組合、港湾倉庫労組(ILWU)26000人がストライキにたった。アメリカ西海岸29の港すべてがストップした。軍事物資輸送を止めた。「戦争を終わらせる行動とは、民主党への行動ではない! 職場・生産点で労働者を組織し、ストライキでアメリカの経済を停止させ、戦争を止めよう」(ILWUローカル10、ジャック・ヘイマン氏)と訴えたストライキだ。さらに翌日、今度はイラクの港湾労働者がストライキにたった。「われわれわれわれ労働者だけがより良い世界をつくることができる」「われわれの勝利のために手をつなごう」(イラク港湾労働者の連帯メッセージ)と呼応した。
労働者が団結すれば、軍事物資輸送も石油強奪もできない。これをドンドン拡大していくことこそ、資本主義の支配を終わらせる、世界革命だ。
世界革命に向けて過激に過激に闘おう
サミットのテーマの一つが「青年、移民の過激化への対応」だという。面白いじゃないか! 世界で青年が資本主義に怒りまくって、革命目指して闘っている! ブッシュも福田もそれにビビリまくっている。
フランスでは高校生4万人がデモ。教員削減への怒りだ。彼らのスローガンは「革命やるぞ」。「労働運動の力で革命をやろう」という俺たちと同じだ。
アメリカではILWUのストライキに学生が合流。「賃下げ・首切り止めろ! 学生と労働者は団結しよう」と訴えた。その通りだ! より良い商品になるためだけの競争。大学の現実と労働現場の現実は一体だ。腐りきった社会、腐りきった大学。俺たちは商品でも奴隷でもない! 革命は全世界の青年・学生の欲求だ!
資本主義なんかぶっ飛ばすストライキをやろう!
資本は、労働者・学生から何を奪おうが、資本主義に怒り、仲間を信頼した団結だけは絶対に奪えない。職場や大学で団結したら絶対に勝てる! それをアメリカ、イラクの労働者がストライキで示した。このILWUの仲間こそ、07年11月労働者集会でともに革命をやろうとスクラムを組んだ仲間だ。
資本主義はボロボロだ。金融機関の儲けのために、規制を次々と取っ払い、サブプライムローンを生み出した。しかし、そんなものは当然破綻。彼らは自分たちがつくった金融商品が世界にどれだけあるのかもわからずパニック状態だ。ざまあ見ろ! 今や信用収縮から実体経済も収縮し、世界金融大恐慌に突入している。
同時に、労働者、学生の団結がドンドン拡大している。戦争がイラクとアメリカの労働者の団結をつくった。「労働者は一つ」「革命やろう」は世界の合言葉だ。
サミット粉砕法大ストライキは資本主義をぶっ飛ばすストライキだ。世界の仲間と団結するストライキだ。俺らが社会の主人公になっていくストライキだ!
いよいよ俺たちの時代が来た! 5・15沖縄闘争から5・29第2波法大包囲デモへ!
者、学生がスト、デモ、暴動に立ち上がっている。俺たちの「授業は支配、デモ
は解放」の闘いはこれと一体だ。5・15沖縄闘争で革命に向けた団結をさらに
強化しよう!
ILWUストはアメリカ革命の号砲だ!
メーデーで、ILWU(国際港湾倉庫労働組合)の仲間が、アメリカ西海岸の
すべての港湾を封鎖するストを打ち抜いた。アメリカで革命の火柱が上がった!
西海岸一帯が労働者によって占拠された!
動労千葉のように闘おうと、昨年11月日本での労働者集会をともに闘った仲
間たちが、港を止め、街を止め、戦争を止めた。資本と折り合いつけようとする
組合本部を突き上げ、処分や恫喝ぶっ飛ばし、26,000人の現場組合員が団
結して8時間のストを実現した!
さらに、イラクの港湾労働者が連帯ストに起ち上がった。戦争という血の分断
をぶち破る、労働者の国境を越えた団結が生み出された!
ILWUストは白人、黒人、ラティーノ、そして正規、非正規といった分断を
ぶち破り、団結の力を示した。社会の破壊の限りを尽くして没落する資本主義に
対し、ただ一点、団結を武器に立ち上がった。ここに革命の展望がある。こうい
う団結をつくろう!
団結こそが生きる道だ
戦争か革命か。競争・分断か団結か。時代の分水嶺だ。君の決断と行動、そし
て君と俺との団結が革命をたぐり寄せる時代だ。最高にたのしい時代じゃないか
! 俺たち一人ひとりが、革命をやれる決定的存在なんだ。
沖縄では革命にむかう闘いが始まっている。昨年9・29の沖縄12万人集会
、年末の基地労働者のストライキは、資本主義と非和解の闘いだ。
そもそも沖縄の現実はなんだ! まともな仕事が奪われ、青年は低賃金と非正
規の不安定雇用に圧倒的に落とし込められている。さらに「基地振興策」のもと
で建設関係に就職しても物言えぬ無権利状態。名護・辺野古では「基地建設反対
」と言えば即解雇。ふざけんじゃねぇ! 死すべきは基地であり、労働者は生き
るんだ。沖縄労働者の痛みは俺たちの痛みであり、彼らの怒りは俺たちの怒りと
一体だ。敵は資本家、労働者は一つ。団結すれば勝てる。
法大の闘いを沖縄へ!
4月25日の集会&デモで革命を始めた法大の闘いが、沖縄の労働者とつながることに、資本家どもは一番恐怖している。
法大当局は学生の団結を恐れている。どんな弾圧も、暴力も、ジャージ軍団も、団結の糧にしてきたからだ。「一生を棒に振る」とのたまう佐藤総務部次長よ
! 学生をなめるんじゃねぇ! 資本家どもにこびへつらって、土下座して、しかも殺されていく人生なんてこちらからお断りだ。非和解だとはっきりするだけ団結は強まり、広がるのだ。
もはや資本主義の振りまく幻想に学生は騙されない。資本主義自体終わらせてやろうじゃないか。そして労働者と学生の団結で新たな社会をつくるんだ。仲間と団結して、資本家どもに奪われたすべてを、奪い返すんだ。この闘いを沖縄へ!
サミット粉砕ストへ団結固めよう
サブプライムローンの崩壊、株価下落、原油高、そしてドル崩壊と資本家どもは自分たちが生み出した危機で追いつめられている。そして、住宅よこせ、食糧よこせ、生きるんだ! の闘いが爆発している。時代の基調は革命だ。団結に生きよう。
富山大ではサミット粉砕呼びかけて仲間が逮捕・起訴だ。洞爺湖サミット粉砕が革命への決定的闘いだ。全世界の労働者が団結する絶好のチャンスだ。ブルジョアの頭目どもが話し合って解決されることなんて一つもない。社会の主人公は労働者と学生だ。歴史を動かすのは団結した闘いだ。ILWUとつながり、沖縄労働者とつながれば革命だ。俺たちが沖縄へ行かない手はない! サミット粉砕ストライキへの団結固めに沖縄へ行こう!
みなさん!世界は革命中だ!世界中でストライキ・デモ・暴動闘争が大爆発している!
5月1日、アメリカの港湾労働組合であるILWUは「職場・生産点で労働者を組織し、ストライキでアメリカの経済を停止させ、戦争を止めよう」と訴え、西海岸を封鎖する大ストライキ闘争に決起した!
さらにはこのILWUと連帯して、イラクの港湾労働組合GUPWIが連帯ストに立ち上がった!
GUPWIは「イラクの戦争と占領に反対してメーデーにストをするというILWUの勇気ある決定は、占領に反対し、イラクと世界のより良き未来を開くわれわれの闘いを前進させるものです。より良き世界は、労働者によってのみ作り出されることをわれわれは確信しています。あなたがたの行動はその模範であり確証です。労働運動は、人類の利益になるように政治を変えていくことができる、社会の中で唯一のものです。」と訴えている!
ものすごい情勢ですよみなさん!世界中の労働者が国境を越え、ひとつに団結している!これこそが革命じゃあありませんか。世界の労働者と団結し、洞爺湖サミット粉砕の大ストライキ闘争に打って出よう!
ストライキこそ最高の団結方針であり、革命の方針だ!
もはや授業なんか行ってる場合じゃありませんよみなさん。いくら授業なんか出たところで、資本主義自体がもう終わりなんです。アメリカ発の世界金融大恐慌が始まり、「競争によってこそすばらしい社会ができる」などという幻想も見事にぶっ飛ばされたじゃあありませんか。
団結こそ俺らの生きる道だ!団結して法大で世界とつながるストライキをやろう!帝国主義の侵略強盗会議=洞爺湖サミットを粉砕しよう!
5・15沖縄闘争から世界革命へ!
革命の火薬庫=沖縄闘争に総決起しよう!
沖縄の闘いはサミット粉砕の闘いそのものだ。沖縄と本土の団結で世界革命やろう!
沖縄では戦後一貫して、米軍基地が押しつけられている。基地を強制し、沖縄の労働者を低賃金・強労働で食い物にすることで本土の労働者にも賃金奴隷であり続けることを強制している。労働者の支配と団結破壊の為にのみ存在する米軍基地など粉砕あるのみだ!
何よりも沖縄労働者の闘いが大爆発していることが決定的だ!沖縄高教組を先頭とした昨年9月29日の沖縄県民大会11万6000人大集会=島ぐるみのゼネラルストライキ闘争は革命の始まりそのものだ!
米軍基地で働く労働者は「死すべきは基地であり、労働者は死んではならない」「解雇撤回・基地撤去」のスローガンを掲げ、ストライキ闘争に決起している!
沖縄こそ最も帝国主義と非和解的に激突している革命の最前線だ!みなさん。沖縄労働者と団結しよう!5・15沖縄闘争に決起しよう!
俺らの敵は資本主義!
俺らの真の敵は資本主義だ!法大当局などその手先にすぎない。俺らがやりたいのは資本主義そのものをぶっ倒すストライキだ!
資本主義の枠内ではそもそも団結など出来ない。授業や単位・就活などというのは資本のつくった競争であり、学生どうしの分断そのものだ!この分断をぶっ飛ばすことなしには団結などありえないって話だ。
4月25日の第一波法大包囲デモは超解放的に打ち抜かれた!何故なら授業などという分断をぶっ飛ばしたからだ!団結したからだ!
「授業は支配!デモは解放!」これこそが俺らの団結であり、全学生のスローガンだ!資本主義の全否定こそ、法大生の解放だ。
今や全世界の労働者が資本主義をぶっ倒す闘いに決起している。団結してストライキに立ち上がっている。全法大生は世界の労働者と団結してサミット粉砕ストライキに立ち上がろう!資本主義倒そう!
全法大生のみなさん! 4.25の集会&デモを通してはっきりした! 次の集会&デモで、絶対に法大はひっくり返せる! いっしょにひっくり返そう! もう少しで壁をぶち破れる。全法大生の怒りを解き放ち、われわれ学生をばらばらにしているこんな社会をぶち壊せる!
とにかく、キャンパスの主人公は教授や職員じゃない、われわれ学生だ!という確信だ。監獄のようなキャンパスの閉塞感をうちやぶり、われわれの手で解放空間をつくりだしたのだ!当局は暴力的排除と門の封鎖しかできなかった。しかも、その結果どうなったか。ジャージ部隊の暴力も、学生センター長木原の恫喝も、公安警察の悪罵も、すべて逆にわれわれの団結の糧になったじゃないか。弾圧は、学生の怒りを引き出すだけだ。われわれ学生は、こんな門やガードマンでばらばらに分断されて黙っているような存在じゃないってことが、ほんとうにはっきりした! 当局が一番恐れているのはこの法大生の団結なんだ。
これほど、仲間に感動したことはない! これほど、仲間との団結を強く感じたたたかいはない! これほど、法大でたたかってきたことを心の底からうれしく思ったことはない!この仲間となら革命は絶対にできる! 否、もう法大から革命が始まっている!! 絶対に6月ストはできる!! めちゃめちゃ楽しいストを、いっしょにやろう!!
授業は支配! ストは解放!
なんのためにストライキをやるのか。団結をいっそう固めたいからだ。世界中の仲間とつながりたいからだ。
全世界の労働者は職場でストライキをやってたたかっている。学生は、大学でストライキをやろう! この集会&デモでつくった団結を拡大して、くだらない授業なんてぶっつぶそう! ただし理由は、授業がつまらないからってことだけじゃない。授業がつまんないのは当たり前でしょ。仮におもしろかったとしてもだ、大学が、この資本主義社会がうちらに売りつける授業なんて、しょせん支配でしかないからというのが理由だ。教授が語ることばはしょせんすべて支配階級のことばか、さもなくば奴隷のことばだ。彼らは団結を語らない。沈黙を語る。服従を語る。学問だの研究だのともっともらしく装ったところで、結局そんなものはこの資本主義社会にわれわれを縛りつける鎖以外のなにものでもない。でも残念でした!うちらはそんなちっぽけな存在じゃない! 授業なんか全否定して、こんな資本主義社会の小さな枠組みにおさまっていることを断固拒否してたたかう、そういう存在なんだ!!
資本はわれわれに、仲間を蹴落とせ、この世は生き残りレースだ、といってくる。断固、拒否する!そんな生き方を強制するような社会をぶち壊すために、ストをやるんだ。こんなにおもしろいことはない。仲間がいるから自分がたたかえるし、自分がいるから仲間もたたかえる、そういう団結が法大にはもうある!!
この団結を全国に、全世界にひろげていくのが革命だ。こんなにおもしろいことはない。これは大学のなかだけの問題じゃない、うちらが生まれたこの世界でどう生きるかっていう問題だ! ともに、団結に、革命に生きよう!!
こんな社会はぶっ壊そう!全学生の答えはこれだ!!
法大生の団結に恐怖した木原学生センター長は、これまで先頭にたってたたかってきた学生に対し、処分するぞといって恫喝してきた。しかし木原、お前にわれわれたたかう学生を処分する資格などない!
この間、木原はなにをやってきたのか。正門前のアジテーションに足をとめ、われわれと話をした学生を追いかけて「こいつらと付き合うと一生を棒に振る」だとか、「警察と関わりたくないなら付き合うな」と恫喝し、学生をなんとかしてたたかわせないように、団結させないようにしてきた。要は、学生が団結することそのものが処分の対象なんだってことだろ。上等だ!徹底的に団結しようじゃないか!! 要は、資本主義社会のなかで生きていけなくしてやるぞって言いたいんだろ。これも上等! 3万法大生は、こんなくだらない資本主義社会のなかでなんとか自分だけうまく生きていきたいなんてこれっぽっちも思っていない。こんな社会を、ひっくり返したくてたまらないんだ!!
キャリアセンター次長の勝又は「うちの学生に手を出すな、洗脳するな」と。話にならない。学生をなめるにもほどがある。木原! 勝又! 自分たちが全法大生にとって打倒対象以外のなんでもないということを一番わかっているのはお前らのはずだ。お望み通り、次回のデモー6月ストライキでぶっ倒してやるよ!
こんなくだらない教職員の連中が必死になって守ろうとしている資本主義は、もう終わる。いや、終わらせる。われわれが最後にけりをつけるということだ。資本主義社会の矛盾がすべてわれわれ労働者階級に押しつけられるなかで積もりに積もった怒りが爆発、いまや文字通り全世界でストライキがまきおこっている。われわれ学生・労働者にとっては大チャンスの時代だということだ! ドイツでは郵便労働者が、イギリスでは教育労働者が、デンマークでは医療労働者が、ロシアでは鉱山労動者が・・・とにかくとても書ききれないほどのたたかいの広がりかただ!
5月1日のメーデーには、港湾で働く労働者の組合であるILWUがアメリカ西海岸のすべての港を封鎖し、イラクやアフガニスタンへの武器の輸送を止めるストライキをうつ。全世界の労働者が、資本主義社会の打倒のためにたたかっている。そのなかに、法大のたたかいがあるのだ! 全世界の仲間のストライキが、法大のたたかいのエネルギーになる! 法大でのストライキが、地球の裏側の仲間のたたかいのエネルギーになる! ストライキで全世界とつながろう!!
授業なんかぶっ飛ばそう!
法大生のみんな! 4月25日は授業なんてぶっ飛ばそう、デモに行こう! はっきり言おう、大学に真理なんてない。
大学がやることといえば、「お前は偏差値〇〇だ」「GPA〇〇だ」「公務員になれば安定した未来が描ける」こうやって学生を分断し、嘘っぱちの幻想を吹き込んで、俺たちを徹底的に競争させることだ。授業で俺たちが教わることは、「隣の仲間をどう蹴落とすか」だ。俺たちが競争すれば競争するほど、資本家は、大学当局はほくそ笑む。資本家や大学当局は、サークルをつぶし、自由をつぶすことで、学生の団結を、人間性を破壊する。人間性を破壊された従順で「優秀な」学生を企業に送り込むのが大学で、それを搾取するのが企業だ。
だから競争なんかやめよう! 闘いに立ち上がろう!闘う俺たちの中にこそ真理がある、未来がある。授業は支配、デモは解放だ!
「専ら革命」で闘おう!
「法大生の40%は卒業後就職できない」なんて言われてる。でもそれは俺たち学生のせいなのか? 学生会館が、学生ホールがなくなった。それも俺たち学生のせいなのか? そうじゃねぇ! すべては資本家が、大学当局がやったことじゃねぇか!
資本家や大学当局は、学生に「競争しろ」と煽りたてる。学生は「もしかして勉強したり就活したりしたら何かあるんじゃないか」と思って、仲間を裏切ってでも必死になってやる。でもその先に待っているのは、働いても働いても年収200万、つまり労働者が食っていけない「ワーキングプアー」の現実だ。
そんな現実の裏側で資本家たちは何をやっているか。図を見て欲しい↓ これは「専ら派遣」と呼ばれるものだ。企業が自ら派遣会社をつくり、それを自分の会社に派遣させ、労働者の賃金を極限まで低くする。これが資本主義社会だ。あくどければあくどいほど「勝ち組」になるのが資本主義社会だ。まじめに働く労働者が搾取され、働かない資本家が肥え太る。そんなのおかしいじゃねぇか! こんな社会俺たちの力でぶっ壊そう! 学生は革命にすべてを懸けきろう! 「専ら革命」で闘おう!
いざ、デモへ。いざ、革命へ!
もう一度心から訴える。法大生はデモに行こう! デモをやるのは、他に方法がないからやるんじゃない。何も出来ないから「せめてもの気持ち」でやるんじゃない。デモは最高に楽しいんだ。デモをやれば人間性を奪い返せるんだ。デモにはすべてが詰まっている。難しいことはない。とにかく団結するのがデモなんだ! とにかくこの資本主義社会に対して怒りをぶちまけるのがデモなんだ! だから資本家にとって、これほど過激なものはない。これほど危険なものはない。とびきり過激なデモやろう! とびきり危険なデモやろう! 革命やろう!
4月25日は資本主義をぶっ飛ばす大デモやろう! 資本家や法大当局なんて、学生をサバイバル地獄で競争させて金儲けの手段にしているようなくだらない連中だ。競争や分断なんていらない。団結と仲間がほしい! 革命やりたい!
世界は革命情勢! 「人間らしく生きさせろ! 働かせろ! 食わせろ!」、世界中でスト・デモ・暴動が大爆発してワクワクする時代だ(http://www.zenshin.org/blog/index.htmlに詳しい報道)。法大生も団結して、デモとストライキをやろう!
「分断を拒否する」ってことは私とあなたが団結すること
クラスから、私たちの「分断拒否しよう!」というビラに、「分断ってどういう意味ですか?」という意見が出てきた。
「分断を拒否する」とは、私とあなたが団結することだ。資本主義のもとでの競争を拒否することだ。学生同士が蹴落としあうのではなく、敵である資本家連中を倒し、自分たち自身の手で社会を運営することだ。それが革命だ。仲間と一緒にデモとストライキをやってキャンパスを学生の手に取り戻す、そうやってこの腐りきった社会をひっくり返していくものすごい力が私たち学生の中にはある! 隣の学友は敵じゃない、一緒に生きていく仲間だ!
労働者・学生が分断拒否して団結したら、資本主義社会なんて成り立たない。資本家どもや法大当局は、私たちを「正規-非正規」、「日本人-外国人」、「勝ち組-負け組」とバラバラに分断し、競争させ、人間としての誇りとか連帯を奪い、ゴミみたいに使い捨てていっているじゃないか。
法大当局の煽る「キャリアアップして安定した職に!」「公務員になろう!」なんてその典型だ。そもそも、二人に一人も正規職になれないこの時代、正規職になったって過労で殺されていくこの時代に、「幻想」をちらつかせて学生を競争に駆り立てることは許せない。労働者・学生に「死の椅子取りゲーム」をやらせて、一人ぼろ儲けなのは資本家どもだけだ。法大でサークルをつぶして学生に「就職戦争」を煽ることも分断、予算削減や公認権でサークル同士を競わせることも分断、団結の拠点=文連本部室を明け渡せというのも分断、闘う学生への「退学処分」や排除も全部分断だ。
だから言いたいことは、こんなくだらない資本主義を必死になって支えたって殺される、隣の仲間と団結して革命やるってことが一番面白くて人間らしい生き方だってことだ。団結は全然難しいことじゃない。まずはデモをやろう!そしてストライキで授業をぶっとめて、学生がキャンパスの主人公になろう! 「俺は使い捨ての商品じゃない! 資本主義なんて支えない! 学生の力をなめるな!」と叫ぼう。
資本家どもと大学当局は団結に本気でビビッている
先週、全学連の織田陽介委員長の富山大学での講演会を富大当局は力づくで粉砕しようとした。そのために一人の仲間をでっち上げ逮捕させた。ふざけるな! 今すぐ返せ!
富大当局はわざわざ「入構禁止!!」という、法大を真似したプラカードまで出してきた。しかも読売新聞報道によれば、「サミット粉砕集会を呼びかけたから」入構禁止にしたという。これが敵のホンネ! 法大とまったく同じ、分かりやすすぎる! 学外者うんぬんが問題なのではなく、帝国主義強盗どもが集うサミット粉砕を訴えるから入構禁止!、学生に革命に向けた団結を訴えるから入構禁止!、ということ。法大でも内田君が昨年10月に、労働者集会に集まって学生は団結しよう!と訴えたことによって逮捕・起訴され、今も東京拘置所に入れられ続けている。お前らどんだけ学生の団結と闘いにビビリまくってんだ!っていう話だ。団結すればこんなふざけた連中は一発で吹き飛ばせる。資本主義なんてすぐにひっくり返せる。一人ひとりが革命的・決定的な存在なんだ!
怒れる法大生はデモやろう!
マルクスは「労働者階級は、労働(仕事)があるかぎりで生きることができ、その労働が資本を増殖するかぎりで労働にありつける。自分を切り売りしなければならない労働者とは、他の販売品目と同じ一商品であり、…」(「共産党宣言」)と言った。資本主義では、労働者は人間じゃなくて商品ということ。でもマルクスはそれだけ言ったわけじゃない。
「資本の条件は賃労働である。賃労働はもっぱら労働者間の競争にもとづく。工業の進歩は、…競争による労働者の孤立化ではなく、組織による労働者の革命的団結をもたらす」、「万国のプロレタリア、団結せよ!」(同)。分断を拒否すれば、資本主義は倒せる。団結すれば世界は革命できる!
もう「幻想」も分断もいらない。労働者を食わせられない、青年・学生を殺すような資本主義を打ち倒す団結だけがほしい。怒っているわれわれ自身が革命情勢だ! 25日はデモで団結しよう! サミット粉砕!の大ストライキをやろう!
連日、警備員が各門の前に立ち、グレーのジャージを着た「職員」が、被処分者をはじめ、仲間との団結=革命を訴える学生を排除するために学内をうろついている。しかし、私たちはこんな分断攻撃に屈せず、毎日、門前、構内問わず、元気に楽しくたたかっている。どんなに門を狭くしたって、仲間を求める法大生の団結を崩すことは絶対にできないのだ。学外者だとか何とか言っているが、学生が大学をこえて団結して、たたかうことのどこが悪いのだ! 法大生をなめるな!!私たちの団結で、警備員と暴力職員を大学からたたき出そう!! ストライキで大学権力を学生の手に取り戻そう!!
「仲間を裏切らない」団結を拡大しよう!
立て看板、ビラまき規制に反対して処分された私たちは、毎日登校し、法大・全国の仲間と元気に闘っている。弾圧・処分による大学の狙いは「大学で団結を呼びかけることをやめろ」ということなのだ。だから私たちが元気に法大生と合流していることで根本のところで彼らの狙いは破産している。分断・競争をあおる法大当局に怒りで「仲間を裏切らない」団結を拡大しよう。
資本主義はボロボロ=革命のチャンス!
労働者の団結で資本主義をぶっ飛ばせる最高に楽しい時代がやってきた。資本主義はボロボロだ。法大を卒業したって40%しか正規職につくことができないのだ。この現実は誰がつくり出しているのか。法大生がなまけているからなのか。断じて違う。資本主義はもはや労働者全体を食わせていけないのだ。95年の日経連「新時代における『日本的経営』」では9割の労働者を非正規職にすると宣言し、既に若者の2人に1人はフリーター状態だ。アメリカのサブプライムローン問題の爆発はこの流れを加速することは間違いない。だいたい世界1、2位を争う巨大金融機関が低所得の労働者に高金利でローンを貸し付けること自体が終わっているではないか。その債権を証券化し売りさばいているために、資本家自身どこまで損失が膨らむかわかっていないありさまだ。
これに懲りない資本家どもは、住宅がダメならと原油市場や穀物市場に膨大なマネーをつぎ込んでぼろ儲けしようとしている。そのため原油、あらゆる穀物の価格が高騰している。穀物も「バイオエタノール」なる自動車燃料のために価格高騰に拍車をかけている。こんなふざけた話があるか! 住宅も石油も食糧も人間の生活を良くするために使われるのではなく、資本家にとっては、金儲けの手段、投機の対象でしかないのだ。今問題になっている後期高齢者医療制度だって75歳以上の高齢者からも年金から保険料を天引きするというひどいモノだ。私たち青年には年金すら支給される見込みもない。労働者の就職先、住宅、食糧、老後も保障できなくなった資本主義を労働者の団結でぶっとばそう!
大学が煽る「幻想」なんかいらない!
こうした現実を覆い隠し、幻想ならぬ幻想を煽っているのが今の法大だ。休み時間ごとに、キャリアセンターからのお知らせだ、資格を取れ、と大音量で放送している。大学周辺でも、安定した夢の公務員になろうなどという資格講座のビラが大量にまかれている。
しかし、一番難しいと言われる司法試験に通ったって、年収200万円以下のワーキングプア弁護士が既に生み出されている。夢の公務員だってストライキで闘っている。北海道の教育労働者は1万5千人でストライキを打ち抜いた。大学は資本にすり寄り、学生を「商品」として送り出す企業として生き残るために必死だ。ただし、企業とは違って「商品」の質を保証するのは、できあがった「商品」自身=学生の自己責任なのだ。大学は、奨学金という名で借金を背負わせ、サークルなどの学生どうし仲間として認めあう人間的なつながりもずたずたにしているくせに、せめて「法大を卒業すれば就職できます」くらいの「保証」でも付けてみろ!
全世界で立ち上がる労働者と共に闘おう!
私たちの怒りは、全世界でデモ、スト、暴動に立ち上がる労働者、学生の怒りと一緒だ! だから、法大生が立ち上がれば全世界の労働者と団結が出来る。
ロシアのアルミニウム鉱山、アルミニウム工場の労働者が賃上げを求めて3月下旬から長期のストライキを続けている。4月10日、フランスのパリで高校生を先頭に3―4万人が教育改革反対のデモに立ち上がった。14日には、フランスの日刊紙『ル・モンド』で働く労働者たちは、同紙発刊以来初めて24時間ストライキに入った。バングラデシュでは、12日、首都ダッカで2万人以上の女性繊維労働者が食料品価格の急激な上昇に抗議し、大幅な賃上げを求め抗議行動をおこなった。ドイツでは、10日、ベルリン交通局の路面電車の労働者700人が山猫ストに決起した。ストは抜き打ちでおこなわれたため、始発から午前11時までほぼ完全にストップした。スイスでも、国鉄90年の歴史上初めて、鉄道労働者が数週間にわたる貨物ストに立ち上がり、民営化を阻止するという大きな成果をおさめた。ハイチでは、食料品の高騰に抗議する激しい暴動が全土で闘われている。ルーマニアでも、3月下旬から、仏ルノーの子会社の自動車労働者1万3000人のうち1万人が無期限のストライキ闘争に決起している。エジプトでも、6日、中東最大の繊維工場で、食料品の高騰とインフレに抗議し、賃上げをかちとるために2万5000人の労働者が全面ストライキに決起しようとした。警察はそれを阻止するために工場を占拠し、活動家を逮捕したため、激しい暴動に発展している。デンマークでも、16日、6万5000人の看護師・保育士ら(公務員)が一斉に無期限ストに突入した。
内田君のように闘って、団結しよう!
昨年10月、クラス討論で逮捕された内田君は、こうした全世界で立ち上がる労働者とともに団結しよう、11月労働者集会に集まろうと訴えていた。同じ仲間である学生と政治を語り、団結を訴え、労働者集会への結集を最先頭で呼びかけたことに対して、今現在も勾留し続けるという許しがたい「見せしめ」弾圧だ。しかし、内田君は、訴えた法大を逆に弾劾し追いつめ、裁判所を揺るがしている。さらに内田君を直接は知らない新たな仲間も裁判所や法大に駆けつけ、「内田君のように闘おう!」と自分たちの未来の展望をつかみ取っている。「一人はみんなのために、みんなは一人のために」この闘いを法大でこれ以上爆発させないために戦々恐々としているのが、当局のあわれなジャージ姿だ。
もはや企業・監獄化した大学と未来(今現在もバイトをしたり、借金をして大学に通っている学生が多いが)の労働者である学生は非和解だ。だから「絶対反対」で闘うことで全世界の労働者、学生は真に団結できる。「自分も我慢してるんだから、お前も我慢しろよ」というような、お互いを低めあうような関係はやめにしよう。「自分も我慢している」現実は、資本主義によってつくられた現実だ。その現実に自分と同じように仲間も苦しめられているのだ。だから、そんな現実は積極的にぶちこわしたいし、団結すればそれは可能だ。資本主義によってつくられた仲間との間の壁をぶちこわして団結することが革命なんだ。
裁判傍聴に駆けつけよう! 25日、第1波法大包囲デモに大結集しよう!
サークル分断、団結破壊ふざけんな!
「明け渡し」実力阻止を宣言する!
法大生のみなさん! 社会科学研究会は、法大当局が4月18日を期限として「通告」している第一文化連盟本部室(富士見坂校舎2F)の「明け渡し」を断固拒否する。こんな不当な叩き出しに従うつもりはまったくない。権力をカサにきて脅せば、サークル員が黙って立ち退くと思ったら大間違いだ。学生をなめるな! サークル員の団結を甘く見るな!
もちろん、学友会廃止も一文連解散も認めない。サークルをバラバラに分断し、予算をエサに競争させてしか生き残れないような大学なんかぶっつぶそう。法大の主人公は法大生だ。本部室「明け渡し」を実力阻止し、法大ストライキをやって学生が権力をとろう!
「一文連解散絶対反対!」は全学生の総意だ
学友会廃止と一文連解散など、いったい誰が認めたのか? 法大当局が勝手に決めて「宣言」しているだけじゃないか。そんなものには従わない。法大は法大生のためにあるんだ。高い学費を搾り取っておいて、やっていることはサークルつぶしか。部室や活動時間ばかりか、本部室まで強奪しようというのか。ふざけるな!
学生部の暴力職員・近藤は、「学友会廃止も一文連解散も学生は認めている。いったい誰が反対しているんだ!」と恥知らずにも言い放った。居直りもいいかげんにしろ! 学友会廃止と一文連解散を「認めた」のは、さんざん法大当局に飲み食いで接待漬けにされて、金で買収された極少の一部旧本部員だ。しかもその裏切りの張本人・立川政史(前・一文連副委員長)は、全会一致の怒りで除名・追放された。全サークル員の総意で「一文連存続」をかちとってきた。これが学生の団結の力だ。
そもそも、これまで法大当局がやってきたことは何か! 思い出すだけでも怒りで震える。暴力的に学生会館を解体して部室を奪い、「部室ならざる部室」を押しつけ、予算も奪ってきた。徹底的にサークル間の連帯やつながりを断ち切り、競争させて「自分さえ生き残ればいい」と思わせようとしてきた。絶対に許せない。
闘う法大生への逮捕・起訴、「退学処分」、キャンパスからの排除こそ、最大の見せしめじゃないか。こうやって法大当局は、「サークルつぶしに怒るな、団結して闘うな、黙って大学当局に従っていろ!」と強制してきたんだ。でも、そんな手はもう通用しない! 処分・排除攻撃を私たちはこの2年間で粉砕してきた。被処分者は毎日元気にキャンパスに入って、法大生の団結を拡大している。昨年度は10波の法大包囲デモの力で、前総長・平林を打倒した。今年の新歓も法大当局の恫喝をはね返して勝ってきた。団結して闘えば勝てる。法大当局よ、私たちサークル員が「一文連存続! 本部室明け渡し阻止!」と立ち上がった時点でお前たちはすでに負けているんだ。やれるもんならやってみろ! 逆に増田総長以下、全理事をぶっ飛ばす!
法大当局にもはや「幻想」はない、闘って団結を守ろう!
学生にサバイバルを強いるイカサマをぶっ飛ばせ
「“違法”野放し 『専ら派遣』 子会社→親会社に低賃金労働力」。企業が人件費抑制で人材派遣会社を設立し、自企業だけに派遣させ、正規社員を低賃金の非正規職に丸ごと置き換える違法行為を告発する新聞記事だ(4月13日付「東京新聞」)。労働者・学生を競争させて資本家どもがぼろ儲けするためのこうした「出来レース」、イカサマの構図を許せない!こんなふざけた資本主義社会は革命をやってぶっつぶそう。
「勝ち組-負け組」、「正規-非正規」の分断なんて自然発生的に生まれたもんじゃない。全部資本家が、労働者から一円でも多く搾り取るためにつくり出した攻撃だ。資本家の土俵の上で、労働者・学生を死ぬまで競争させている。そして、最も悪質にそのお先棒を担ぐのが法大資本だ。ふざけんな!
学生に「幻想」はいらない。必要なのは真実と団結だ。キャンパス前で配られる公務員予備校のチラシでは、「住宅ローン焦げ付き問題が全世界に波及」「景気失速によって雇用減少、リストラへ」などとさんざん危機感を煽ったあげく、「安定して働ける公務員になろう」と嘘八百で学生を食い物にして金を吸い上げようとしている。道州制導入や民営化で公務員労働者に矛盾が集中し、「公務員200万人がワーキングプアに」(週刊東洋経済)などと言われている時代に、だ。こうやって学生を「生き残り」の幻想でサバイバルさせ、競争させ、それすらも金儲けの道具にしていく資本家たち! その典型の法大資本! こんなところに未来は何もない。労働者・学生がバラバラになって対立させられてしか続かない資本主義、青年を殺してしか成り立たないような資本主義だったらさっさとつぶれてしまえ! 学生のためにならない法大なんてストライキやってひっくり返そう! もう我慢も限界だ。
法大生は団結しよう。団結を訴える社研を「危険サークル」扱いし、被処分者を排除しているのも、学生を分断支配するためだ。法大当局がどれだけ団結を恐怖していることか、学生が「奴隷」を拒否して立ち上がることに恐怖していることか。「危険サークル」上等だ。団結は、資本主義にとって一番「危険」なんだ。だから、団結して革命やろう!
全世界の労働者とともに法大生はデモとストにたとう!
時代の基調はストライキ! 5月1日にはアメリカのILWU(国際港湾倉庫労組)が、イラク侵略戦争阻止を掲げて西海岸の全港湾を封鎖する歴史的な大ストライキに立ち上がる。ブッシュが何を言おうが、労働者が従わなければ戦争なんて一日も成り立たない。団結の力で世界を変えられる! 法大生も昨年11月、労働者集会でILWUはじめ全世界の労働者階級と結合した。法大生の団結は世界につながり、資本主義をぶっ飛ばせる。資本に使い勝手のいい労働力商品になることを強制される学生は労働者そのものだ。サブプライム破産のとイラク占領破綻で帝国主義支配はグラグラ、もう資本主義じゃ生きられない。学生が団結して競争を拒否すれば資本主義は崩れ落ちる。だから、革命したい! 革命できる!
ストライキとデモで自己解放しよう。仲間と闘う中に最高に楽しい生き方がある。自分が初めて、大学と社会の主人公になれる。法大は、暴力ガードマンのものでも増田総長のものでも木原学生センター長のものでもない、学生のものだ!
「本部室死守-一文連存続」の闘いの中で、法大生の真の団結が問われる。だから、「おおいに悩んでよし! 議論してよし! 仲間を求めてよし!」だ。これまでは支配階級から「お前はちっぽけな存在なんだ」とされてきた自分の力、そして法大生の力に腹の底から確信が持ててくる。4月18日から本当の団結が生まれ、新たな一文連の闘う歴史が始まる。みんなその主人公になろう! 闘う社研に入ろう!