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法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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キャンパス中央埋めつくし
倉岡処分絶対阻止しよう!

文・人環教授会粉砕
法大包囲デモ


1月14日(水)
12:40~集会@キャンパス中央 
13:20~総長室デモ

キャンパス中央埋めつくし倉岡処分を絶対阻止しよう!
ルールや「しょうがない」に支配される存在じゃない!
学生の団結した力で世界を突き動かそう!


今、世界が激しくかつダイナミックに動いている!! 労働者のクビ切りに対して世界の労働者が声を挙げ、行動に立ち上がっている!職場を占拠し、ストライキをやって、街頭に出て何万人規模でデモをやる-ダイナミックかつ解放的な闘いが世界中のあらゆる場所で繰り広げられているのだ! さらに自身のクビ切りだけではなく、ガザ空爆にも世界の労働者・学生が怒りの声を挙げて行動している! それは日本でも同じ!!お正月、派遣村にいるクビを切られた派遣労働者はテレビインタビューにこう応えていた。「自分がクビを切られたことも許さないが、ガザ空爆も絶対許さない」と。イスラエル国内ではアラブ人とユダヤ人労働者が団結し「敵同士であることをやめよう! 資本の支配を解体しよう!」と叫んでガザ攻撃弾劾のデモを行って闘っている!エジプトのカイロ大学では8千人の空爆抗議集会を行っている! 自分のことだけじゃなく、社会のこと、世界のこと、海を越え見たこともない人が傷つけられ、殺されていることに怒って行動する。一人のために行動できる、社会全体のために行動する-これが労働者・学生の姿であり、労働者階級だけができる行動であり、闘いなのだ! 14日はキャンパス中央埋めつくそう!昼休み集会と法大包囲デモへ☆

法大当局が行っていることは40、50を越えた大学の教授と言われる人たちが「社会を変えよう」というビラ撒き&クラス討論をやる私に対しての尾行・撮影だ。さらに「金融恐慌のことなんか法大生に言っても関係ない」と言い放ち、また別の教授は「ストライキや革命と大学に関係ないことをいつも持ち出して、処分という学内問題やればいい」と処分反対の声一つも挙げてない教授が平気で言い放つ。社会では派遣切り、世界金融恐慌-大学生の内定取り消しがバンバン行われ、世界ではガザが空爆され、学内では闘う学生がキャンパスから追放されていく。このことに対して大学の中で活発な議論やストライキが提起されることは当然のことであり、世界レベルのことなのだ。一方で何の展望も示さず「ルール」や「資格をとれ」さらには処分を下す教授こそ追放だ! 14日は3コマストライキで法大包囲デモに集まって下さい☆

敵は資本家 労働者階級は一つ 資本家をたたき出せ! 職場・キャンパスを労働者・学生が占拠しよう!

「今日の法大の状況は『95年日経連プロジェクト報告』が発端である」これは1月8日開講日集会での齋藤(法2)君の言葉だ。この95年に出された報告で9割を非正規労働にすると発表し、そこから大学が学生の労働力商品としての価値を高める場所となり、大学や社会に批判的な学生をキャンパスから叩き出してきた。

追い出されるべきは、齋藤・恩田君のような闘う学生ではなく、マネーゲームによって8億もの損失を出している金にまみれた法大資本・理事会連中だ。労働者はすべてのものを生産しこの社会を動かして誇り高い存在であり、学生は未来を語り世界を突き動かす存在だ。救済の対象では決してない。ルールや資格といった限られた小さな枠に留まる存在でもない! 派遣切りや労働者のクビ切りに対して、真っ向からおかしいと言わず、資格をたくさん持てば、公務員を目指せば、企業から必要とされる能力があればクビ切りされないと法大当局はキャリアパワーなるものを掲げている。何十倍もの倍率でほんの数パーセントの枠を巡って、隣の学友と競わされる小さな存在ではない。キャリアパワーではなく、世界を突き動かし、世界を獲得できるパワーとエネルギーを持っている。社会や世界のことを批判し、行動し、世界を突き動かす存在だ。

派遣村の労働者が数十人規模で労働組合に加入し、1月8日の経団連打倒デモに合流している。誰しもが「おかしい」「変えなきゃいけない」と思っている労働者の首切り、ガザ空爆、学友の処分などなど。今こそ行動しよう! 3コマ ストライキの処分阻止法大包囲デモへ!
私はどんな処分や弾圧が来ようとキャンパスから出ていかない。処分が出た齋藤・恩田・洞口さんも同じだ。労働者や学生のクビを切っている連中を叩き出せ! 職場・キャンパスを労働者・学生が占拠しよう!

未来を語り世界を突き動かす存在だ

「学館があった頃はよかったとか昔のほうが自由だったなんて俺たちは言わない。今、行動しているからこそ未来が語れる」これは無期停学処分になった恩田君(文3)の言葉だ。
無期停学と入校禁止処分になっても齋藤(法2)・恩田君(文3)は門前に来て、自身の処分だけでなく譴責(けんせき)処分が出た洞口さん(経1)と処分が下されようとしている倉岡(人環3)のことをアピールしている。教授連中が「ルールだから」「しょうがない」しか言えない一方で彼らは大学とはどうあるべきかということを本当に豊かに語り、本や教室の中だけじゃなく自身の行動によって大学という場のあり方を示してきた人物だ。

大学というもっとも自由で、解放的にダイナミックに行動できる場で、学生はルールに従うだけの存在に押し込めているのが今の法大当局だ(警備員であるジャージ部隊を嘱託職員と組織的に偽装していた法大当局にルールを語る資格はない!)。学生はルールに従うだけの存在じゃない! 文連は一人の仲間も見捨てないという団結で闘っている!おかしいことに「おかしい」と最先頭で声を挙げ闘っている学生が処分されることを絶対に認めている大学に未来はない。学友処分阻止の中にこそ未来がある! 絶対、絶対阻止しよう!

14日は人環の教授会で倉岡処分が話し合われ、文学部教授会では恩田君の再審査請求が話し合われる。絶対粉砕あるのみ! 3コマストライキ→教授会包囲する今年1発目の法大包囲デモへ行こう!
(倉岡雅美)
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