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法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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私は、2008年12月19日の経済学部教授会での学則第54条による譴責処分決定に異議を申し立てます。つきましては、再審査を請求します。

まず、はっきりさせたいことは、この「譴責処分」はまったくの不当な処分だということである。私は2008年10月に法政大学に入学して以来、文化連盟の仲間とともに闘ってきた。入校チェック、職員と警備員による学内での尾行、クラスに入ればビデオで撮影され暴力的に排除される。この激しい弾圧にも屈することなく、私たち文化連盟は法大生の先頭で法大当局と闘ってきた。そして昨年の12月、文化連盟の4人の学生に対して一斉に呼び出しがかけられた。私も12月4日と、12月12日に経済学部教授会から呼び出しがあった。しかし、私は断固として出席を拒否した。呼び出しは処分のための事情聴取、転向強要にすぎないからである。他の3人の仲間も自分への呼び出しを拒否し、それぞれの呼び出し時間にはともにキャンパス中央に立ち、学生に訴えた。文化連盟は「1人の仲間も見捨てない」からだ。

経済学部教授会による今回の「譴責処分」決定は、私に対して屈服しろという脅し攻撃であることは明らかだ。私は先日多摩キャンパスに行き、経済学部の教授を訪ねた。私に処分を下した教授たちは、誰ひとりとして処分に対して何の説明もできず、ただただ逃げていった。教室では学問を語り、その一方では学生をキャンパスから追い出す。学生の進路相談にのる一方で、内定取り消しや高額な学費に対して誰も抗議の声をあげない。そして、顔も知らない学生を処分し屈服させる。これが教授の姿だ!私はこんなふざけた教授たちに頭を下げるつもりなど毛頭ない。この処分を仲間との団結した力で粉砕していくのみである。

そして、12月22日付けで決定された斎藤君と恩田君への「無期停学処分」を徹底弾劾する!これまで増田総長を始め、大学側は文化連盟の公開質問状に一切回答せずに逃げ回ってきた。彼らの行動が「大学に対する誹謗中傷」!?ふざけるな!!2人に対しての処分は、全法大生への攻撃である!なぜなら、斎藤君と恩田君は、当局の卑劣な弾圧にも屈さず、法大生の怒りを一身に背負って決起したからである。そして今や、この世界大恐慌に対して全学生の「生きさせろ!」の叫びと完全に一体となり、闘いを牽引する存在なのだ。

今や、増田総長が推進する「キャリアパワー」は完全に破綻した。そしてこの2人への無期停学処分は、法政大学の破綻をさらに深めることは間違いない。私はこれからも2人とともに徹底的に闘うことを決意する。

キャンパスから出て行くべきは教授会、理事会、そして増田総長だ!
今すぐ私たち3人への不当な処分を撤回せよ!
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