3・14法大弾圧を許さない法大生の会

法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ

法大闘争とは何か?



↑2006年6月15日、「3・14法大弾圧」で不当逮捕された法大生への退学処分と学生証チェックの入構規制に法大生の怒りが爆発! 1000人がキャンパス中央で法大当局を取り囲む! 10年超の闘いが始まった!

①処分撤回! 一人の仲間も見捨てない!


 法大生のみなさん! 「2006年3月14日」から始まった法大闘争は10年を超えました。学内ビラまき・立て看板の禁止に反対する学生29人が逮捕された「06年3・14法大弾圧」---それから10年、「126人の逮捕-34人の起訴-13人の処分」という前代未聞の攻撃に一歩もひかず、なぜ文化連盟は闘い続けるのか? 私たちは法大生の仲間に何を訴えたいのか?

  「一人の仲間も見捨てない!」---これが法大闘争10年の魂です。学生の自由や主体性を奪うことに絶対反対です。何より、武田雄飛丸委員長(右写真)をはじめ、勇気を出して規制反対の声をあげた仲間が処分されたことを許しません。
  「学生が声をあげれば問答無用に処分」---こんな大学は間違っている! 法大の主人公は私たち3万法大生です。法大生が団結すれば大学も社会も変えられる!



↑学祭規制に抗議しキャンパス中央で1000人が決起!(12年10月19日)



↑正門前で文化連盟・全学連と機動隊が大激突! 法大生1000人が合流(09年4月)

②これ以上の大学の暴挙を許さない!!!


 「これ以上の大学の暴挙を許さない!」---これが法大闘争10年のもう一つの魂です。「『教育』を掲げてカネもうけ」「『教育』の名による戦争動員」「学生の団結を破壊してバラバラにする」、私たちはこうした「大学」と「大学人」のあり方に対し、腹の底からの怒りをもって立ち向かい、「法大のオモテとウラの顔」を暴いてきました。
 大学は今や、若者に「貧困・格差と戦争」を強いる元凶となっています。「奨学金」が学費ローンの貧困ビジネスと化していること、そして返還困難者を自衛隊に入隊させて戦場に送り込もうとしているいること(経済的徴兵制)が社会問題化しています。しかし、最も問題なのは、大学が高い学費で保護者・学生から搾取していることです。


 学生をモノ扱いする法大総長・田中優子(右写真)は、ついに「外濠公園での花見全面禁止」にまで踏み込みました。もう我慢も限界だ!
花見禁止に怒る多くの法大生の「メッセージ」は、田中優子総長体制を打倒する原動力です。学生の未来を奪う「エセ教育者」をぶっ飛ばそう!





↑2015年4月28日の法大包囲デモ(正門前)

③ストライキで大学・教育取り戻そう!!


 法大闘争10年で、多くの法大生の仲間が団結して闘いに立ち上がってきました。法大は全国で最も弾圧・抑圧が激しいですが、他のどの大学にもまして学生がラジカルに行動に決起してきた場所です。大学当局は学生を分断し、「お上の命令には黙って従え」と私たちを「ちっぽけな存在」におとしめます。しかし、「一人の法大生の決起」が決定的・歴史的なのです。法大生の闘いは常に全国に影響を及ぼし、かつ勇気を与え、昨秋の京都大学での反戦バリケードストライキにまで到達しました。法大から社会を変えよう! 法大から世界を揺るがす闘いをやろう!
 教育は誇り高いものです。フランス学生の決起がそれを示しました。



↑労働法制改悪阻止のデモ&ストライキに決起するフランス学生(2016年3月)

 法大に学生自治会を建設し、全国・全世界の仲間とともに反戦ゼネストに立とう!

 法大闘争に勝利しよう!

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