法政大学/学生運動
17日、ドイツで8万5000人の学生らが教育の改悪に反対してデモに立ち上がった。
「教育は売り物じゃない」を共同スローガンとし、ドイツだけでも60都市でデモが闘われた。
1万5000人が参加したベルリンのデモでは、「教育ストからゼネストへ!」の旗が多く掲げられた。
デモを組織した闘争委員会は「教育をめぐる現状と趨勢はもはやがまんできるものではない。全世界で構造改革が進められているが、それはけっして公共の利益のために行われているのではない。それは、いわゆる市場原理に委ねられているのだ。この数年間、教育制度はそうした『改革』の焦点になっている。学費値上げと教育の民営化はわれわれ全員を苦しめている」「だから、われわれの運動はドイツに限られるものではない。われわれは教育ストを国際的規模で提起し、同じような問題をかかえて同じように闘っているさまざまな運動と連帯する。したがって、われわれは『熱い秋』の始まりとして11月17日を『全世界的な行動日』として呼びかける」と呼びかけている。
この秋、10月22日にオーストリアでウィーン大学占拠が闘われると、一挙にオーストリア全土をおおい、国境を越えて一気にドイツに拡大していった。
現在ドイツでは50以上の大学で教室が占拠されており、それはますます広がる勢いだ。
ドイツ―ヨーロッパの学生の闘いはアメリカ西海岸の闘いとまったく同時に闘われている。
世界のたたかいと合流しよう!
「授業料値上げをやめろ!」「教育予算を削減するな!」
「理事会と学長の権力乱用反対!カリフォルニア大学に民主主義を!」
「我々はカリフォルニア大学の民営化を許さない!」
9月24日に教職員・学生の一斉授業放棄が行われたアメリカ・カリフォルニア州で、18日から三日間にわたる第二弾ストライキが敢行されている。先日、来日して11・1集会に参加したカリフォルニア大学バークレー校のクレア・キーティングさんによると、シュワルツェネッガー州知事による「州財政の危機」を口実とした大学民営化、授業料32%値上げ、教職員への大量解雇と賃下げに反対し、前回よりも一層広範な規模で闘われるという。
「学費値上げと人件費削減で7億ドルを『節約』した後に、大学当局は70の建設事業のために13億ドルを借り入れた。我々の授業料は建設債のための担保にされてしまった。当局が優先しているのは、教育よりも建物の建設、人間よりも建設業だ」「授業料値上げと引き換えに我々は何を手に入れたのか?より充実した教職員でも、教育設備でもない。答えは、肥大化した経営陣だ。この多すぎる官僚層に支払われる8億ドルは、優に10万人以上の学生の授業料に匹敵する額だ」「学生、教官や労働者が重大な賃金カットと授業料値上げに直面している今、我々は、大学が通常の運営を続けるのを許しはしない。それには団結が必要だ。部門は違ってもお互いを絶対に支えることを誓おう。学生は他のグループに報復が行われた場合これに抗議し、行動に立ち上がらなければならない」(スト賛同の呼びかけより)
~1047名解雇撤回!国鉄労働者から決意表明
●国鉄労働組合北海道闘争団 成田昭雄さん
私は1987年国鉄分割・民営化で不当解雇されました。この汚名をはらすために、23年間、闘ってきました。私が一番言いたいことは、解雇されたのだから解雇撤回しかないということです。
国鉄労働者は24時間365日働いて、鉄路を守ってきたのです。中曽根は「お座敷をきれいにして改憲する。闘う労働組合は許せない」と分割・民営化をやった。このことは絶対に許せません。
JRや政府を攻めてこそ解雇撤回できる。民主党にお願いするのは無理だ。誰かに頼むのではなく、労働者が主人公の社会を自らつくろう。ともに1047名解雇撤回まで団結して闘いましょう。
●国鉄労働組合秋田闘争団 小玉忠憲さん
政府は、1047名の解雇理由を「国策に反対したから解雇されて当然だ」「勤務成績不良で解雇されたのは自業自得だ」と言い放っています。では聞くが、尼崎事故を引き起こしたJR西の井手元相談役や山崎前社長ら、信濃川から水を盗み続け、羽越線事故の補償もしないJR東の経営陣が「新会社にふさわしい者」なのか!
民主党の小沢や鳩山こそ、私たちの首を切った張本人だ。
資本主義の命脈は尽き、革命的情勢が到来しつつあります。万国の労働者団結せよ! 資本主義を打倒せよ! このマルクスの教えを今こそ実行する時が来ました。1047名解雇撤回闘争を23年貫いてきた私たちが先頭に立ちます。
●国鉄労働組合北海道闘争団 成田昭雄さん
私は1987年国鉄分割・民営化で不当解雇されました。この汚名をはらすために、23年間、闘ってきました。私が一番言いたいことは、解雇されたのだから解雇撤回しかないということです。
国鉄労働者は24時間365日働いて、鉄路を守ってきたのです。中曽根は「お座敷をきれいにして改憲する。闘う労働組合は許せない」と分割・民営化をやった。このことは絶対に許せません。
JRや政府を攻めてこそ解雇撤回できる。民主党にお願いするのは無理だ。誰かに頼むのではなく、労働者が主人公の社会を自らつくろう。ともに1047名解雇撤回まで団結して闘いましょう。
●国鉄労働組合秋田闘争団 小玉忠憲さん
政府は、1047名の解雇理由を「国策に反対したから解雇されて当然だ」「勤務成績不良で解雇されたのは自業自得だ」と言い放っています。では聞くが、尼崎事故を引き起こしたJR西の井手元相談役や山崎前社長ら、信濃川から水を盗み続け、羽越線事故の補償もしないJR東の経営陣が「新会社にふさわしい者」なのか!
民主党の小沢や鳩山こそ、私たちの首を切った張本人だ。
資本主義の命脈は尽き、革命的情勢が到来しつつあります。万国の労働者団結せよ! 資本主義を打倒せよ! このマルクスの教えを今こそ実行する時が来ました。1047名解雇撤回闘争を23年貫いてきた私たちが先頭に立ちます。
●処分など無駄だ!学生の誇りにかけて処分阻止へ
11月13日、法大当局が文化連盟の洞口朋子さんに呼び出しをかけてきた。先月15日をもって三ヶ月間の停学処分が切れ、元気にキャンパスに戻ってきた洞口さんに、さらなる処分をかけようとする法大当局・経済学部教授会!絶対に許せない!
早くも学内からは抗議の声が噴出し、メッセージカードに「洞口さんへの処分絶対反対!」「いい加減処分をやめろ!」とのアピールが続々寄せられている!
大学当局に洞口さんを処分する資格はない!この大失業の時代に、学生を監獄大学の中に閉じ込めて「企業に雇われる能力を身につけろ」「そうしなければ生きていけないぞ」と脅迫するだけで、なんの展望も示すことが出来ない法大当局!学生の人生に責任もとれないくせに、高額の学費だけ巻きあげて土地転がしやマネーゲームに興じ、これに抗議した学生には処分・逮捕を乱発してきた増田!こんな奴は教育者でも何でもない。全学生・全社会の敵だ!
これに対し、11・1集会の感動と、そこにはっきり示された「この社会は変えられる!」という圧倒的な展望を、法大生の間にどんどん広めているのが洞口さんだ。だからこそ、増田は新たな処分を下して彼女を学外へ追放しようとしているわけだ。
洞口さんはキャンパスに戻って以来、教室やサークルボックスで多くの学生と討論している。「学祭規制なんて許せない」「8人の学生を取り戻そう!」「こんな大学も、こんな社会も絶対おかしい!」―彼女が学内で訴えている主張は、法大生であれば誰もが持っている共通の思いだ。法大当局は、この当たり前の訴えを封殺するために、洞口さんを処分し、何よりこれを「見せしめ」として全法大生を従わせようとしている。
だが、ある法大生が洞口さんに語った。「また処分か!大学当局は、いい加減あきらめろ!」―その通りだ! どんなに処分で脅したところで、誰も屈服しない。もはや無駄骨折りだということを、いい加減法大当局は自覚しろ!
だいたい、この激動の時代のなかで、学生の誰もが人生をかけて生き方を模索しているときに、「無断でビラをまいた」とか「広場で拡声器を使った」とか「学外者が数センチ大学の敷地に入った」とかいうことで大騒ぎし、総長・理事会・教授会が総がかりで「洞口対策」に頭を抱えていること自体が、本当にくだらない!はっきり言って小さすぎる!増田よ、もうあきらめて法大を学生の手に返せ!
法大生の力で、処分阻止―獄中8学生年内奪還を実現しよう!メッセージと署名で法大生の意志と力を示そう!
●11・1日比谷集会の大成功
11・1日比谷集会は、5850名の結集で歴史的な大成功に終わった。日・米・韓・ブラジル・ドイツからそれぞれ闘う労働者・学生の代表者たちが総結集した。日本の学生を代表して発言したのは法大の洞口さんだ!この集会で示されたことは、現在起こっている大失業の現実を労働者の国際的団結の力で変えられるということだ。
さらにその一週間後の11・8には、韓国でソウル市中心部を制圧する5万人の労働者大会が開催され、労働者の生存と未来をかけたゼネストが宣言された。「資本主義はもう終わりだ!今こそ社会主義へ進む労働運動を」という声が圧倒的多数の韓国労働者の口から叫ばれている!
ほんの一握りの財界・株主・経営者連中の生き残りのために、圧倒的多数の労働者が解雇され、政財界一体となった民営化政策で教育や医療などの公共部門が崩壊し、それを既成の労働組合が闘いもせず認めてしまっていること。これが世界中に共通する事態の核心だ。だからこそ、闘う労働組合を甦らせたときに、本当に社会を変えることができる。「労働者の団結と闘いだけが資本の搾取と暴力を終わらせることができます。労働者が闘って、歴史をつくろうではありませんか!」(韓国・民主労総ソウル本部・チェジョンジン本部長の発言)
学生の生きる未来は、企業の奴隷になることではなく、闘って社会を変えることにある! 今こそ学生は団結して未来を拓こう!
洞口さんへの処分を阻止し、獄中8学生を奪還しよう!
11月13日、法大当局が文化連盟の洞口朋子さんに呼び出しをかけてきた。先月15日をもって三ヶ月間の停学処分が切れ、元気にキャンパスに戻ってきた洞口さんに、さらなる処分をかけようとする法大当局・経済学部教授会!絶対に許せない!
早くも学内からは抗議の声が噴出し、メッセージカードに「洞口さんへの処分絶対反対!」「いい加減処分をやめろ!」とのアピールが続々寄せられている!
大学当局に洞口さんを処分する資格はない!この大失業の時代に、学生を監獄大学の中に閉じ込めて「企業に雇われる能力を身につけろ」「そうしなければ生きていけないぞ」と脅迫するだけで、なんの展望も示すことが出来ない法大当局!学生の人生に責任もとれないくせに、高額の学費だけ巻きあげて土地転がしやマネーゲームに興じ、これに抗議した学生には処分・逮捕を乱発してきた増田!こんな奴は教育者でも何でもない。全学生・全社会の敵だ!
これに対し、11・1集会の感動と、そこにはっきり示された「この社会は変えられる!」という圧倒的な展望を、法大生の間にどんどん広めているのが洞口さんだ。だからこそ、増田は新たな処分を下して彼女を学外へ追放しようとしているわけだ。
洞口さんはキャンパスに戻って以来、教室やサークルボックスで多くの学生と討論している。「学祭規制なんて許せない」「8人の学生を取り戻そう!」「こんな大学も、こんな社会も絶対おかしい!」―彼女が学内で訴えている主張は、法大生であれば誰もが持っている共通の思いだ。法大当局は、この当たり前の訴えを封殺するために、洞口さんを処分し、何よりこれを「見せしめ」として全法大生を従わせようとしている。
だが、ある法大生が洞口さんに語った。「また処分か!大学当局は、いい加減あきらめろ!」―その通りだ! どんなに処分で脅したところで、誰も屈服しない。もはや無駄骨折りだということを、いい加減法大当局は自覚しろ!
だいたい、この激動の時代のなかで、学生の誰もが人生をかけて生き方を模索しているときに、「無断でビラをまいた」とか「広場で拡声器を使った」とか「学外者が数センチ大学の敷地に入った」とかいうことで大騒ぎし、総長・理事会・教授会が総がかりで「洞口対策」に頭を抱えていること自体が、本当にくだらない!はっきり言って小さすぎる!増田よ、もうあきらめて法大を学生の手に返せ!
法大生の力で、処分阻止―獄中8学生年内奪還を実現しよう!メッセージと署名で法大生の意志と力を示そう!
●11・1日比谷集会の大成功
11・1日比谷集会は、5850名の結集で歴史的な大成功に終わった。日・米・韓・ブラジル・ドイツからそれぞれ闘う労働者・学生の代表者たちが総結集した。日本の学生を代表して発言したのは法大の洞口さんだ!この集会で示されたことは、現在起こっている大失業の現実を労働者の国際的団結の力で変えられるということだ。
さらにその一週間後の11・8には、韓国でソウル市中心部を制圧する5万人の労働者大会が開催され、労働者の生存と未来をかけたゼネストが宣言された。「資本主義はもう終わりだ!今こそ社会主義へ進む労働運動を」という声が圧倒的多数の韓国労働者の口から叫ばれている!
ほんの一握りの財界・株主・経営者連中の生き残りのために、圧倒的多数の労働者が解雇され、政財界一体となった民営化政策で教育や医療などの公共部門が崩壊し、それを既成の労働組合が闘いもせず認めてしまっていること。これが世界中に共通する事態の核心だ。だからこそ、闘う労働組合を甦らせたときに、本当に社会を変えることができる。「労働者の団結と闘いだけが資本の搾取と暴力を終わらせることができます。労働者が闘って、歴史をつくろうではありませんか!」(韓国・民主労総ソウル本部・チェジョンジン本部長の発言)
学生の生きる未来は、企業の奴隷になることではなく、闘って社会を変えることにある! 今こそ学生は団結して未来を拓こう!
洞口さんへの処分を阻止し、獄中8学生を奪還しよう!
経済学部2年の洞口朋子さんに対し、昨年12月(『譴責』)、今年7月(『停学3ヶ月』)に続いてみたびの処分が狙われています。先週金曜日には電話一本で理由も明らかにせずに呼び出すというふざけたやり方を徹底弾劾しました。
今回の呼び出しは、「10月16日にキャンパスで自主法政祭規制をはねかえそうと声を上げ、11月1日には全世界から日比谷に集まった労働者・学生5850人に壇上で熱烈なアピールを発したこと」に対する敵意をむき出しにしたものです。
11・1集会には、9月にカリフォルニアで全州大学ストライキをたたかった学生も合流し、全世界的な「公教育の破壊=民営化」という共通の課題とたたかおうと呼びかけを発しました。法大闘争がつくりあげた「大学・教育・未来を取り戻せ!」のスローガンは、新自由主義の支配を跳ね返して全てを奪い返すべく世界に広がっています。
この激動の時代に「学外団体のビラを配布」した、「無許可で拡声器を使った」ことが「学生の本分にもとる」から「学生の資格の一切を停止」し、入構を禁止して「反省を求める」などと、ぬけぬけと語っている法大当局の一言ひとことが、どれほどちっぽけでくだらないことか! どれほど学生の可能性を押しつぶしているのか!
洞口さんへの処分を阻止することは、この腐りきった、新自由主義大学の現実を打ち破り、大学と社会を学生の手に取り戻すたたかいと一体です。
「学生の未来は、そして学生の生きる道は、労働者と連帯し闘う中にこそある! 私たち学生は、民営化・首切り攻撃と闘う全世界の労働者と団結し、闘って自分たちの未来を切り開きます!」(洞口さんの11・1集会アピール)を全ての法大生の共通のスローガンとし、処分を阻止しよう! クラスで、サークルで、処分絶対反対と8学生奪還の一言メッセージ運動にとりくもう!
獄中8学生をただちにとりもどそう!
法大文化連盟委員長の斎藤くんら8人の学生がすでに半年以上にわたって逮捕・勾留されています。「学内で集会を開いた」「入構禁止看板を壊した」なる理由で、大学に行くことも、家族に会うことも、手紙を自由に書くことも禁じられ、東京拘置所の独居房に閉じ込めつづけるというデタラメな弾圧を絶対に許すことはできません。ただちにとりもどそう!
8人は初公判での冒頭意見陳述をやりぬき、さらには、検察側証人として登場した公安警察官や法大当局関係者たちと徹底対決してデッチあげを暴露・断罪するたたかいをすすめています。
逮捕直後から、今月13日に開かれた公判にいたるまで、検察官は、彼らが「いつ、どこで、何をやった」ことが「罪」にあたるかを一切明らかにすることができていません。はっきりしたことは「法大キャンパスで声を上げさせない」ことのみを目的にした弾圧の不正義であり、齋藤君らの意見陳述が示す、新自由主義大学と正面からきりあってきた8人の存在とたたかいの圧倒的正義性です。
8学生奪還の全国声明運動(http://bousyohou8.seesaa.net/)は、家族、学者、弁護士、労働組合によって呼びかけられ、すでに5000筆に迫る賛同署名を集めています。
声明運動をともに取り組み、年内に十万の声を集めて全員を取り戻そう! 公判傍聴にかけつけよう!
「歴史はわれわれを無罪にする」
~斎藤郁真君の公判意見陳述(10/7)より~
戦前から戦中にかけて、我が国の大学が公権力に従属していたことは広く知られているが、その時、日本はどれほど健全さを失ったのか。治安維持法の初適用が京都大学の社会科学研究会に対してであったことを忘れてはならない。なぜ歴史はくり返すのか? 私の右側にいる人間達〔検察官〕や、前方のやや高い所にいるような人間達〔裁判官〕がいるからである。
ビラも自由にまくことができず、そのことに抗議する者達を大学から叩き出す法政大学は、もはや本質的に「大学」ではない。
法政大学はこの10年程の間に推し進められた、一種の大学への市場原理の導入政策に対して抗議もせず、むしろこれに進んで乗っかり、多くの学生の可能性を貶めているのである。我が国の未来を奪うがごときこの暴挙は許されない。
法律に違反することだけが罪と呼ばれるわけではない。
「大学の自治」の名の下に施設管理権を濫用し、社会の中で最も政治的公共性が保たれなければならないはずの大学を私物化している、現法政大学理事会の罪こそが裁かれなければならないのである。
大学に学問の自由があるのではなく、学問の自由がある場所こそが大学なのである。
本公判は、大学のあり方を問うものとならなければならない。本裁判の結果がどうなろうと、我々は無罪である。なぜならば、歴史は我々を無罪にするからである。
今回の呼び出しは、「10月16日にキャンパスで自主法政祭規制をはねかえそうと声を上げ、11月1日には全世界から日比谷に集まった労働者・学生5850人に壇上で熱烈なアピールを発したこと」に対する敵意をむき出しにしたものです。
11・1集会には、9月にカリフォルニアで全州大学ストライキをたたかった学生も合流し、全世界的な「公教育の破壊=民営化」という共通の課題とたたかおうと呼びかけを発しました。法大闘争がつくりあげた「大学・教育・未来を取り戻せ!」のスローガンは、新自由主義の支配を跳ね返して全てを奪い返すべく世界に広がっています。
この激動の時代に「学外団体のビラを配布」した、「無許可で拡声器を使った」ことが「学生の本分にもとる」から「学生の資格の一切を停止」し、入構を禁止して「反省を求める」などと、ぬけぬけと語っている法大当局の一言ひとことが、どれほどちっぽけでくだらないことか! どれほど学生の可能性を押しつぶしているのか!
洞口さんへの処分を阻止することは、この腐りきった、新自由主義大学の現実を打ち破り、大学と社会を学生の手に取り戻すたたかいと一体です。
「学生の未来は、そして学生の生きる道は、労働者と連帯し闘う中にこそある! 私たち学生は、民営化・首切り攻撃と闘う全世界の労働者と団結し、闘って自分たちの未来を切り開きます!」(洞口さんの11・1集会アピール)を全ての法大生の共通のスローガンとし、処分を阻止しよう! クラスで、サークルで、処分絶対反対と8学生奪還の一言メッセージ運動にとりくもう!
獄中8学生をただちにとりもどそう!
法大文化連盟委員長の斎藤くんら8人の学生がすでに半年以上にわたって逮捕・勾留されています。「学内で集会を開いた」「入構禁止看板を壊した」なる理由で、大学に行くことも、家族に会うことも、手紙を自由に書くことも禁じられ、東京拘置所の独居房に閉じ込めつづけるというデタラメな弾圧を絶対に許すことはできません。ただちにとりもどそう!
8人は初公判での冒頭意見陳述をやりぬき、さらには、検察側証人として登場した公安警察官や法大当局関係者たちと徹底対決してデッチあげを暴露・断罪するたたかいをすすめています。
逮捕直後から、今月13日に開かれた公判にいたるまで、検察官は、彼らが「いつ、どこで、何をやった」ことが「罪」にあたるかを一切明らかにすることができていません。はっきりしたことは「法大キャンパスで声を上げさせない」ことのみを目的にした弾圧の不正義であり、齋藤君らの意見陳述が示す、新自由主義大学と正面からきりあってきた8人の存在とたたかいの圧倒的正義性です。
8学生奪還の全国声明運動(http://bousyohou8.seesaa.net/)は、家族、学者、弁護士、労働組合によって呼びかけられ、すでに5000筆に迫る賛同署名を集めています。
声明運動をともに取り組み、年内に十万の声を集めて全員を取り戻そう! 公判傍聴にかけつけよう!
「歴史はわれわれを無罪にする」
~斎藤郁真君の公判意見陳述(10/7)より~
戦前から戦中にかけて、我が国の大学が公権力に従属していたことは広く知られているが、その時、日本はどれほど健全さを失ったのか。治安維持法の初適用が京都大学の社会科学研究会に対してであったことを忘れてはならない。なぜ歴史はくり返すのか? 私の右側にいる人間達〔検察官〕や、前方のやや高い所にいるような人間達〔裁判官〕がいるからである。
ビラも自由にまくことができず、そのことに抗議する者達を大学から叩き出す法政大学は、もはや本質的に「大学」ではない。
法政大学はこの10年程の間に推し進められた、一種の大学への市場原理の導入政策に対して抗議もせず、むしろこれに進んで乗っかり、多くの学生の可能性を貶めているのである。我が国の未来を奪うがごときこの暴挙は許されない。
法律に違反することだけが罪と呼ばれるわけではない。
「大学の自治」の名の下に施設管理権を濫用し、社会の中で最も政治的公共性が保たれなければならないはずの大学を私物化している、現法政大学理事会の罪こそが裁かれなければならないのである。
大学に学問の自由があるのではなく、学問の自由がある場所こそが大学なのである。
本公判は、大学のあり方を問うものとならなければならない。本裁判の結果がどうなろうと、我々は無罪である。なぜならば、歴史は我々を無罪にするからである。
昨日、オバマ米大統領の来日を迎え撃つ「オバマ・鳩山戦争会談粉砕!」「辺野古新基地建設阻止・沖縄米軍基地撤去!」「民主党・連合政権打倒!」労学総決起集会が打ち抜かれた。会場には首都圏から約350人が結集し、集会後、都心をデモ行進した。
11・1集会の成功が、オバマ・鳩山戦争会談を粉砕している!
「11・1労働者集会、韓国民主労総の労働者大会、沖縄県民大会を引き継ぎ闘おう」-集会は法大文化連盟の洞口さんの司会で始まった。
まず全逓(郵政)労働者が11・1集会の総括を中心に闘いの意義と方針を提起した。
11・1集会は、大恐慌と戦争と対決する全世界的な階級的労働運動復権の闘いであり、この国際的団結が「チェンジ」「改革」を掲げて登場したオバマや鳩山の戦争会議を粉砕している。日米間では今、「東アジア共同体」「普天間基地移設問題」「アフガニスタン支援」をめぐって矛盾と対立が激化している。だが、オバマの戦争政策の矛盾は米軍基地における銃乱射事件として火を噴いている。結局、この中でオバマと鳩山のやっていることは、資本家階級の救済と侵略戦争の準備だ。11・1集会はこれと対決し、粉砕した、と一連の闘いを総括した。
さらに民主党・連合政権との対決、職場での資本との非和解的対決、マルクス主義こそ職場の団結をつくる、と闘う路線を提起。来年の春闘は、戦争と大失業を迎え撃つ、階級対階級の大攻防になると訴えた。
11・1と一体で韓国・沖縄から巨大なうねり
続いて動労千葉の田中康宏委員長が特別報告に立った。まず11・1労働者集会について、労働運動の激しい屈服と変質に抗して決然と11・1集会を実現したことの決定的意義を強調。
さらに訪韓闘争で、民主労総も厳しい困難に直面しているが壮大な労働者の闘いの前夜だと感じた、とその印象を語った。「ソウル本部の仲間と毎日必死に討論した。労働者から逃げずに、労働者の持つ可能性に賭けよう。労働者の団結した力を労働組合がどれだけ引き出せるか。団結すれば労働組合に限界はない。階級的労働運動の可能性に賭け、職場でオーソドックスな労働運動をやり抜こう」と訴えた。
全学連の坂野陽平委員長代行が沖縄県民大会を報告した。「沖縄で巨大な地殻変動が始まった。革命の火薬庫だ」と高揚感をもった語り口。民主党・連合政権打倒を掲げて登場し、アジテーションやビラ、デモに拍手や飛び入りなど圧倒的な注目を集めた、沖縄からこの社会をひっくり返す闘いが始まった、と熱弁を振るった。
8人を年内に取り戻そう! 洞口さんへの処分を粉砕しよう!
決意表明の最後に、全学連の松室しをり書記長代行が「12月に向けて方針は鮮明だ。獄中で闘う8人を年内に取り戻そう。洞口さんへの処分攻撃を粉砕しよう」と提起。「来週アメリカの仲間がストライキに立つ。自分のキャンパスでとなりの仲間との団結にかけきって闘おう。8人を取り戻して2010年に突入しよう」とキャンパス・職場での闘いをよびかけた。
「オバマ来日弾劾!」「鳩山政権を打倒するぞ」「戦争会談を許さないぞ」――東京ドームの横を通り、水道橋から神田・お茶の水エリアを通るデモでは、帰宅途中の労働者や学生の注目を集めた。
11・1集会の成功が、オバマ・鳩山戦争会談を粉砕している!
「11・1労働者集会、韓国民主労総の労働者大会、沖縄県民大会を引き継ぎ闘おう」-集会は法大文化連盟の洞口さんの司会で始まった。
まず全逓(郵政)労働者が11・1集会の総括を中心に闘いの意義と方針を提起した。
11・1集会は、大恐慌と戦争と対決する全世界的な階級的労働運動復権の闘いであり、この国際的団結が「チェンジ」「改革」を掲げて登場したオバマや鳩山の戦争会議を粉砕している。日米間では今、「東アジア共同体」「普天間基地移設問題」「アフガニスタン支援」をめぐって矛盾と対立が激化している。だが、オバマの戦争政策の矛盾は米軍基地における銃乱射事件として火を噴いている。結局、この中でオバマと鳩山のやっていることは、資本家階級の救済と侵略戦争の準備だ。11・1集会はこれと対決し、粉砕した、と一連の闘いを総括した。
さらに民主党・連合政権との対決、職場での資本との非和解的対決、マルクス主義こそ職場の団結をつくる、と闘う路線を提起。来年の春闘は、戦争と大失業を迎え撃つ、階級対階級の大攻防になると訴えた。
11・1と一体で韓国・沖縄から巨大なうねり
続いて動労千葉の田中康宏委員長が特別報告に立った。まず11・1労働者集会について、労働運動の激しい屈服と変質に抗して決然と11・1集会を実現したことの決定的意義を強調。
さらに訪韓闘争で、民主労総も厳しい困難に直面しているが壮大な労働者の闘いの前夜だと感じた、とその印象を語った。「ソウル本部の仲間と毎日必死に討論した。労働者から逃げずに、労働者の持つ可能性に賭けよう。労働者の団結した力を労働組合がどれだけ引き出せるか。団結すれば労働組合に限界はない。階級的労働運動の可能性に賭け、職場でオーソドックスな労働運動をやり抜こう」と訴えた。
全学連の坂野陽平委員長代行が沖縄県民大会を報告した。「沖縄で巨大な地殻変動が始まった。革命の火薬庫だ」と高揚感をもった語り口。民主党・連合政権打倒を掲げて登場し、アジテーションやビラ、デモに拍手や飛び入りなど圧倒的な注目を集めた、沖縄からこの社会をひっくり返す闘いが始まった、と熱弁を振るった。
8人を年内に取り戻そう! 洞口さんへの処分を粉砕しよう!
決意表明の最後に、全学連の松室しをり書記長代行が「12月に向けて方針は鮮明だ。獄中で闘う8人を年内に取り戻そう。洞口さんへの処分攻撃を粉砕しよう」と提起。「来週アメリカの仲間がストライキに立つ。自分のキャンパスでとなりの仲間との団結にかけきって闘おう。8人を取り戻して2010年に突入しよう」とキャンパス・職場での闘いをよびかけた。
「オバマ来日弾劾!」「鳩山政権を打倒するぞ」「戦争会談を許さないぞ」――東京ドームの横を通り、水道橋から神田・お茶の水エリアを通るデモでは、帰宅途中の労働者や学生の注目を集めた。
こんな「呼び出し」に応じられるか!
本日(13日)、文化連盟の洞口朋子さん(経済2)に対し、処分を狙った「呼び出し」がかけられている。絶対に許せない。そもそも、この「呼び出し」自体がまったくでたらめ極まりない。洞口さんの携帯に突然電話をしてきたのは、ジャージ部隊としてストーカー・盗撮行為に手を染めてきた職員・小澤某だ。小澤曰く、
・文書にすると形が残るから、口頭(での呼び出し)だ。
・「呼び出し」ではない、話を聞くだけだ。
・(呼び出しの理由は)わからない。学部に聞け。
ふざけるな! 学生の意向も都合もまったく関係なく、勝手に日時を指定し、理由も述べない。こんな「呼び出し」に応じられるわけがない。呼び出すことすらも、こそこそとしかできないほど腐りきった増田は打倒するしかない!
洞口処分に一片の正義もない!
さかのぼれば9月14日には中島君が法大弾圧裁判で無罪判決を勝ち取り、10月15日には洞口さんが追加処分を阻止してキャンパスへ凱旋した。学祭規制反対の10・16集会で、法大当局が警察に売り渡した久木野君(法学部)ら2学生も、11月6日に不起訴奪還した。追い詰められているのは増田だ。
洞口さんは、「8人をとり戻し、大学・教育を学生の手にとり戻そう! 自主法政祭への規制許さない!」とビラを撒き、演説をしてきた。それを処分しようというのが増田だ。経済学部の某教員は、「ビラまきや演説では処分できない」と追加処分を強行できなかった理由を告白している。にもかかわらず何が何でも処分をしたい増田は、でたらめな「呼び出し」で、密室で処分を強行しようとしているのだ。こんな処分に一片の正義もない!
処分策動打ち破り、8学生をとり戻そう!
文連3役ら8学生の勾留は許しがたいことに半年を超えた。しかし裁判で8学生は、大学のあり方を問い、警察、検察、裁判所と増田の結託を弾劾し、堂々と闘っている。洞口さんもキャンパスで意気軒昂と闘っている。
11月1日の労働者集会で法大闘争は、大恐慌-大失業攻撃と闘う世界の仲間と合流した。いまや法大闘争は世界に羽ばたいた。法大闘争の団結は、戦争と民営化・団結破壊と闘う世界中の労働者・学生を鼓舞し、激励しているのだ。だから、勝利は法大生のものだ。本日の洞口さん「呼び出し」=処分策動を粉砕しよう! 獄中8学生の年内奪還へ、8人とり戻す署名をクラスで、サークルで集めまくろう!
本日(13日)、文化連盟の洞口朋子さん(経済2)に対し、処分を狙った「呼び出し」がかけられている。絶対に許せない。そもそも、この「呼び出し」自体がまったくでたらめ極まりない。洞口さんの携帯に突然電話をしてきたのは、ジャージ部隊としてストーカー・盗撮行為に手を染めてきた職員・小澤某だ。小澤曰く、
・文書にすると形が残るから、口頭(での呼び出し)だ。
・「呼び出し」ではない、話を聞くだけだ。
・(呼び出しの理由は)わからない。学部に聞け。
ふざけるな! 学生の意向も都合もまったく関係なく、勝手に日時を指定し、理由も述べない。こんな「呼び出し」に応じられるわけがない。呼び出すことすらも、こそこそとしかできないほど腐りきった増田は打倒するしかない!
洞口処分に一片の正義もない!
さかのぼれば9月14日には中島君が法大弾圧裁判で無罪判決を勝ち取り、10月15日には洞口さんが追加処分を阻止してキャンパスへ凱旋した。学祭規制反対の10・16集会で、法大当局が警察に売り渡した久木野君(法学部)ら2学生も、11月6日に不起訴奪還した。追い詰められているのは増田だ。
洞口さんは、「8人をとり戻し、大学・教育を学生の手にとり戻そう! 自主法政祭への規制許さない!」とビラを撒き、演説をしてきた。それを処分しようというのが増田だ。経済学部の某教員は、「ビラまきや演説では処分できない」と追加処分を強行できなかった理由を告白している。にもかかわらず何が何でも処分をしたい増田は、でたらめな「呼び出し」で、密室で処分を強行しようとしているのだ。こんな処分に一片の正義もない!
処分策動打ち破り、8学生をとり戻そう!
文連3役ら8学生の勾留は許しがたいことに半年を超えた。しかし裁判で8学生は、大学のあり方を問い、警察、検察、裁判所と増田の結託を弾劾し、堂々と闘っている。洞口さんもキャンパスで意気軒昂と闘っている。
11月1日の労働者集会で法大闘争は、大恐慌-大失業攻撃と闘う世界の仲間と合流した。いまや法大闘争は世界に羽ばたいた。法大闘争の団結は、戦争と民営化・団結破壊と闘う世界中の労働者・学生を鼓舞し、激励しているのだ。だから、勝利は法大生のものだ。本日の洞口さん「呼び出し」=処分策動を粉砕しよう! 獄中8学生の年内奪還へ、8人とり戻す署名をクラスで、サークルで集めまくろう!
新基地建設絶対反対の怒りが爆発し2万1千人が決起した沖縄につづこう!
明日のオバマ訪日弾劾集会&デモへの参加を訴えます! 首脳会談は、戦争と首切り・民営化を推し進める。話し合われるのは、日米各々の資本家どもの利害だけだ。労働者・学生の利害とは一切相容れない。
社会を変え、歴史をつくるのは労働者・学生の団結だ。大恐慌で資本主義が危機の今は、基地も戦争もなくし、労働者が胸を張って生きていける社会をつくるチャンスだ。
8日の沖縄県民大会でも、社・共や連合は、「オバマへお願いしよう、鳩山に期待しよう」と幻想を煽った。しかし、2万1千の労働者・学生の「新基地建設絶対反対」の怒りは、そんなものを木っ端みじんにぶち破った。
民主党・連合政権を打倒こそ、すべての基地を撤去する道だ。大学・教育をとり戻す闘いと戦争・民営化を阻む闘いの敵は一つだ。沖縄につづこう! 明日の集会&デモへ集まろう!
オバマ・鳩山戦争会談粉砕!
辺野古新基地建設阻止・ 沖縄米軍基地撤去!
民主党・連合政権打倒!
11・12労働者・学生総決起集会●11月12日(木) 18時開場
●文京区民センター・3A(文京区本郷4-15-14)
●主催:反戦共同行動委員会
※集会後、都心に向けてデモ行進
11月8日に韓国・ソウルで開催された全国労働者大会には、ヨイド公園を埋め尽くす5万人が集まり、新自由主義と殺人解雇を労働者の団結で粉砕しよう!という叫びを轟かせました。これは、動労千葉が呼びかけた1日・日比谷での労働者集会とまったく一つの国際連帯集会です。
ここに全学連訪韓団も合流し、資本主義と民営化・団結破壊に対する国境をこえた団結を深めました。このうねりを引き継ぎ、11・12集会へ!
↑洞口さんらも登壇!
石田真弓君(全学連書記次長、東北大学)の全国解雇労働者大会での発言
「11月1日の日比谷での労働者集会は、5850人の結集と日米韓国際連帯で大成功しました。権力のどんな弾圧も私たちの団結を奪うことはできない。日本では労働者の怒りが戦後50年続いた自民党支配を倒したが、代わって登場した民主党政権は、労働者の味方のような顔をして首切りと賃下げを進めるより悪辣な政権だ。国鉄1047名解雇撤回闘争を貫き、獄中の仲間を奪い返すために、学生も労働者と一体となって闘う。団結して闘えば、必ず支配の鎖をうち破れる! 資本家の政府を倒しましょう!」
11・1集会での洞口さんの発言を紹介します。
経済学部教授会は恥知らずにもみたび洞口さんへの処分を下すべく、13日に「呼び出し」を設定してきた。今回は正式な書面すらなく、電話一本によるものだ。新たな処分策動をうちやぶり、獄中8学友をとりもどそう!

獄中8学生を取り戻そう!
織田陽介・全学連委員長、齋藤郁真・文化連盟委員長は、一昨年、昨年とこの11月集会の壇上から全世界の労働者・学生にアピールを発しました。しかし今、彼らは国家権力からの憎しみを一身に背負って東京拘置所にいます。不当逮捕・起訴攻撃と闘っています。
だからこそ、本日の11月集会を大爆発させ、織田さん・齋藤君含めた獄中8人の学生を私たちの手に取り戻しましょう!
新自由主義大学粉砕! 教育を金儲けの道具にするな!
法政大学では、この3年半で112人の学生が逮捕され、33人が起訴されました。そして今も、法大生を中心に10人の学生が身柄を拘束され続けています。
法政大学・増田総長と理事会は、学生がキャンパスでビラをまく、立て看板を出す、そして集会やデモをやること自身を「犯罪」とし、警察権力と一体化して学生を売り渡してきました。しかも、それを「21世紀の自由と進歩」などと言っているのです。どうして許せるでしょうか!
法大生と全国学生の自由と自治を求める闘いは、「新自由主義大学=法政」という腐りきった姿を暴いてきました。新自由主義と「教育の民営化」は、「教育」の名をもって学生を競争に駆り立て、金儲けの道具とし、未来を奪っていこうとしています。

そこには、団結破壊とむき出しの暴力支配しかありません。法政大学は今年ついに、「営業権」をかたってビラまきを禁止し、「施設管理権」をかたって大学祭を破壊するところにまで行き着きました。こんなものと、私たち学生の誇り高い存在は、絶対に相容れません。
今日の大恐慌は「大失業」として学生にも襲いかかっています。奨学金は「教育ローン」となり、卒業時には700万の借金を背負わされます。しかも10人に1人の学生は、卒業しても仕事につくことができないと言われています。そしてその責任はすべて学生に転嫁され、隣の仲間をけ落としてでも自分だけが生き残れ、という生存競争がキャンパスで煽られています。もうこんな社会は終わっています! 学生の未来は、そして学生の生きる道は、労働者と連帯し闘う中にこそある! 私たち学生は、民営化・首切り攻撃と闘う全世界の労働者と団結し、闘って自分たちの未来を切り開きます!
「教育の民営化粉砕!」「大学・教育・未来を取り戻そう!」、これが私たちの闘いのスローガンです。
学生の団結には大学と世界を変える力がある!
最後に、獄中にいる8人の仲間と団結し、今すぐ8人を私たちのもとに取り戻そうと訴えます。
法大闘争は112人の逮捕者を出していますが、誰一人として警察権力に屈服した仲間はいません。全員が「一人の仲間も見捨てない」と団結の力にかけきって勝利してきました。今年、国家権力はついに「暴力行為等処罰に関する法律」(暴処法)という戦前から続く、戦争のための治安弾圧法を適用してきましたが、この弾圧をはね返し、学内での処分もはね返してきた私たちの団結の力に、大学そして世界を変えていく力があると確信します。
みなさん! 敵は同じです。団結しともに闘いましょう! 法大生と全国学生の力で法大を解放しましょう! 年内に何としても10人の仲間の保釈をかちとりましょう!
経済学部教授会は恥知らずにもみたび洞口さんへの処分を下すべく、13日に「呼び出し」を設定してきた。今回は正式な書面すらなく、電話一本によるものだ。新たな処分策動をうちやぶり、獄中8学友をとりもどそう!
獄中8学生を取り戻そう!
織田陽介・全学連委員長、齋藤郁真・文化連盟委員長は、一昨年、昨年とこの11月集会の壇上から全世界の労働者・学生にアピールを発しました。しかし今、彼らは国家権力からの憎しみを一身に背負って東京拘置所にいます。不当逮捕・起訴攻撃と闘っています。
だからこそ、本日の11月集会を大爆発させ、織田さん・齋藤君含めた獄中8人の学生を私たちの手に取り戻しましょう!
新自由主義大学粉砕! 教育を金儲けの道具にするな!
法政大学では、この3年半で112人の学生が逮捕され、33人が起訴されました。そして今も、法大生を中心に10人の学生が身柄を拘束され続けています。
法政大学・増田総長と理事会は、学生がキャンパスでビラをまく、立て看板を出す、そして集会やデモをやること自身を「犯罪」とし、警察権力と一体化して学生を売り渡してきました。しかも、それを「21世紀の自由と進歩」などと言っているのです。どうして許せるでしょうか!
法大生と全国学生の自由と自治を求める闘いは、「新自由主義大学=法政」という腐りきった姿を暴いてきました。新自由主義と「教育の民営化」は、「教育」の名をもって学生を競争に駆り立て、金儲けの道具とし、未来を奪っていこうとしています。
そこには、団結破壊とむき出しの暴力支配しかありません。法政大学は今年ついに、「営業権」をかたってビラまきを禁止し、「施設管理権」をかたって大学祭を破壊するところにまで行き着きました。こんなものと、私たち学生の誇り高い存在は、絶対に相容れません。
今日の大恐慌は「大失業」として学生にも襲いかかっています。奨学金は「教育ローン」となり、卒業時には700万の借金を背負わされます。しかも10人に1人の学生は、卒業しても仕事につくことができないと言われています。そしてその責任はすべて学生に転嫁され、隣の仲間をけ落としてでも自分だけが生き残れ、という生存競争がキャンパスで煽られています。もうこんな社会は終わっています! 学生の未来は、そして学生の生きる道は、労働者と連帯し闘う中にこそある! 私たち学生は、民営化・首切り攻撃と闘う全世界の労働者と団結し、闘って自分たちの未来を切り開きます!
「教育の民営化粉砕!」「大学・教育・未来を取り戻そう!」、これが私たちの闘いのスローガンです。
学生の団結には大学と世界を変える力がある!
最後に、獄中にいる8人の仲間と団結し、今すぐ8人を私たちのもとに取り戻そうと訴えます。
法大闘争は112人の逮捕者を出していますが、誰一人として警察権力に屈服した仲間はいません。全員が「一人の仲間も見捨てない」と団結の力にかけきって勝利してきました。今年、国家権力はついに「暴力行為等処罰に関する法律」(暴処法)という戦前から続く、戦争のための治安弾圧法を適用してきましたが、この弾圧をはね返し、学内での処分もはね返してきた私たちの団結の力に、大学そして世界を変えていく力があると確信します。
みなさん! 敵は同じです。団結しともに闘いましょう! 法大生と全国学生の力で法大を解放しましょう! 年内に何としても10人の仲間の保釈をかちとりましょう!
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お知らせ
公判予定
■11月25日(水)
4・24法大集会弾圧裁判
第4回公判(刑事17部・登石裁判長)
(斎藤、恩田、増井、倉岡、冨山、内海)
■11月26日(木)
暴処法弾圧裁判
第4回公判(刑事1部・秋吉裁判長)
(恩田、増井、織田、内海、新井)
午後1時30分 東京地裁429法廷。開廷1時間前に玄関脇傍聴券配布所集合
▼救援カンパは下記までお願いします
郵便振替口座
00160-0-585187
「法大弾圧救援会」
▼メール
hosei_five(at)yahoo.co.jp
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