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京大4学生への無期停学処分撤回署名

現在1211筆!

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少し雨が降っていましたが、それほど強くなかったので昼から平安神宮前で街宣を行い、一時間三十分で54筆の署名とカンパが集まりました。

老若男女、いろいろな世代の人と論議になり署名をもらいましたが、「素晴らしい、応援する」という人から「京大有志の会は何をやっているんですか?」など、鋭い質問をする人も。

もちろん今の情勢から運動の意義を語ることでも多くの人が署名やカンパをしてくれましたが、無期停学処分の破廉恥さを語ることで素直に怒り、署名してくれる人も多かった印象です。昨日に続き、勝手に署名をしたりカンパを置いていく人もいました。

夕方からは三条河原でも展開をしました。署名は44筆集まり、一日の合計で100筆近くになりました。今日はカンパが本当によく集まり、京都の人たちと共に闘いを作っている感覚がありました。署名、カンパをしてくれた人の想いに応えられるよう明日もがんばります。


集まりました!





森全学連書記次長アピール!





武田文連委員長アピール!



今日は京都美術館前で街宣。トラメガは使わずに地声でアジる場面も。ダリ展があるということで人通りも多く、107筆の署名が集まりました。

多くの議論が生まれ、一昨日のデモを見ていたという大阪府大の学生が「頑張ってくれ」と署名をしたり、ボードや幟を見て、勝手にカンパや署名をしていく人も複数いました。

こちらが真っ向からストライキの意義を提起すれば人々に通用するという手応えがある一方で、処分を盾に学生を押さえ付けているだけの京大当局の在り方は全く通用していません。

「京大はいい大学だと思っていた」「大学で今、こんなことになっているとは」「(学費は払えという無期停学について)酷すぎる。イヤラシイ」などの声からも分かるように、京大の化けの皮が剥がれていっています。もっと激しいことを言っていた人も。

連日論議していた学生が昨日に続いて街宣で一緒に署名を集めてくれました。運動破壊の弾圧を権力の墓穴に!とはよく言いますが、まさにそんな感じです。今回の無期停学処分が引き金となって新たな団結と決起が継続して生まれています。

情勢を作っている感じがします。全学連大会まで突っ走りましょう。✊


安倍の改憲・戦争攻撃へ、京都大学から反撃が始まりました! 
4学生への無期停学処分決定から1ヵ月半。処分撤回署名数は1,211筆に達し、8月25日に第一次署名提出行動が闘われました。

提出先の教学部(教育推進学生支援部)建物入り口では厚生課長の瀧本を先頭に職員数名が窓口への進入を妨害。そして、許し難いことに「署名は集めても受け取らない」「同学会には対応しないよう上司からいわれている」と断言、現場は怒りに包まれました。

「1,211人の怒りの声を見据えろ!」「『バリストは学生の権利を侵害した』と言いながら、学生の声である署名は受け取らないのか!?」「ご都合主義!」「東電ですら原発反対の署名を受け取るぞ!」「独裁国家京都大学!」「上で軍事研究やると決まったら従うのか!」と次々と弾劾の声が飛びました。追及行動は周囲の注目を集め、近寄って話を聞きに来る学生も現れました。なにより、被処分者でない京大生が抗議の先頭に立ったことが当局の処分への確信を砕き、追い詰められた瀧本は「当局の決定が大学の決定だからとにかく受け取らない」「東電さんとうちは違う」と逃げに徹しました。これについても「同学会は呼び捨てで東電は『さん』付けか!?」と弾劾されるなど怒り収まらぬ中、申入書が読み上げられました。

「大学の戦争協力を開き直り、『大学の自治』を投げ捨て、学生自治と団結を破壊する処分を認めることは出来ない!」

行動の後、三条河原町から祇園の繁華街を通る市内デモを40名の隊列で貫徹しました。
デモ前のうち合わせでは、同学会執行委員の学生による司会のもと、作部委員長から基調が提起されました。「今回の処分は安倍政権―山極総長体制の意志の反映であり、すべての労働者・学生に対する見せしめだ。同学会中央執行委員会はこの秋、改憲阻止・処分撤回の第二波ストライキに立ち上がる。京大当局は『処分はおかしい』という多くの人々の声に対して、まともに向き合うこともできない。10.3処分撤回―改憲阻止・京大開講日集会を10000人の規模でうち抜こう!」

続いてともに闘う京大生、広大自治会委員長、京都の闘う労働組合・ユニオン自立書記長からの連帯発言が勝ち取られました。デモは圧倒的な注目を集め、200枚用意した沿道ビラは全て受け取られました。集会・デモを聞いて駆けつけた新聞記者の姿もありました。

安倍政権は参院選後、秋からの憲法審査会での改憲論議をはじめるとし、核武装を肯定する日本会議メンバーで固めた内閣を発足、共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪)の法案再提出も決定しました。矢継ぎ早の戦争攻撃に対して、SEALDsは解散、野党共闘は都知事選で惨敗、民進党党首選には「次回衆院選では共闘をやめる」と主張する前原誠司と、改憲論者の蓮舫が出馬する事態となっています。

追い詰められているのは安倍政権の側であり、戦争を止める労働者・学生の闘いは全く新たなステージに突入したことを示す闘いとして、署名提出とデモ行進をうち抜きました。京大処分攻防は、秋の改憲阻止決戦に続く闘いであり、安倍を打倒し戦争を阻止するまで止むことのない闘いであり、したがって革命の勝利まで終わらない、革命運動そのものです。全学連大会の成功をかちとり、最後の勝利まで闘いぬきます。(京都大・A)
昨日の署名提出行動-京都デモの熱気も冷めないなか、本日は夕方に三条河原町で街頭宣伝を行った。また、この間論議になった学生との交流も圧倒的に進んでいる。
昨日のデモでの高揚もあったのか、たった1.5時間で署名27が取れた。また学生との重要な結合もあり、大会に向けての地熱は高まっている。
繋がった学生は被災地の出身で、バリスト弾圧に対して、素直に衝撃を受け、このあり方に対して疑問をもち署名してくれた。
重要なのは、大学支配が何か特定の場所で起きているのではないということ、新自由主義の破綻が誰の目にも明らかになっていることだろう。だから誰もが今の大学はおかしいと感じている。既成左翼の腐敗と安倍政治の現場形態をちゃんと提起し、このあり方を具体的に拒否する選択肢が我々だ、という展開は重要だろう。【HT】



夕方の河原町三条街宣。被処分者当該も登場で断固署名を集めました!
まず11時から百万遍で街頭宣伝。

署名は集まっている。ビラはけも良かった。

14時より集合して提出行動。ここまでの署名は1211。初めはなんかバターを熱いナイフで切るような感覚になりそうな雰囲気だったが、行動時になって当局も本腰入れて対応し火花を散らした。

署名は受け取らない、被処分者は立ち入るな、公開もするな、という具合だった。この担当職員も人間を罷めたと見える。

1時間ほどの押し問答で、結果的には受け取らなかった。論だけのリベラルの行き着く先はこれだ。ヒットラーがやったように根絶したい存在だ。

ただ学生の注目はすごいもので、ガンガン討論ができ、見に来たうちの一人が行動しているところにいる、というほどだった。

また、当局は全く(我々と)関係ない学生まで制止する場面もあった。あまり獲得されてはいなかったので、ある程度の行動の余地は(手練手管的に)あったかもしれない。とはいえ勝利的にうち抜かれた。

次は京都デモ。三条大橋から円山公園まで、大きな注目で成功した。沿道の反応も概ね良かった。

取り敢えず大会まで突っ走る。 【HT】

以下、写真報告



処分撤回署名提出前の宣伝活動



職員が6人出てきました



盗撮も



昼の処分撤回署名提出行動



学内デモをして、提出行動へ



建物へも入れないようにピケを張ってます

真ん中が責任者(詳しくは京大生へ)、署名提出を何と拒否‼

夕方の街宣




到着して、準備していたら早速署名が!




どんどん集まります。



◆法政大学・A
 シリアの空爆でケガをした少年の写真を見て、戦争は絶対にいけないとあらためて思いました。私はあの少年のようなケガや出血もしていないけど、毎日働いても未来がない状況は同じだと思いました。
 私の友達も大学生ですが、学費のために風俗で働いています。友達の心は空爆を受けた少年のようにボロボロです。沖縄の女性が元米兵に殺害された事件も他人事ではありません。それなのに、大学の授業は夢物語のようで私の現実ととてもかけ離れています。私にとって一番遠い存在です。
 だから、大学を変えるために行動する京都大学の学生や全学連のみなさんを私は応援します。

◆首都圏学生・B
「学生運動のリーダー達と討論しよう!」
 みなさんは「全学連」って知っていますか?わかりやすく言えば、全国大学版の生徒会連盟と言った所でしょうか。1948年に145の大学自治会によって結成され、学内外の問題に安保闘争や東大闘争などの学生運動で戦い抜きました。一時、大学からの自治会解体攻撃により数は減ったものの、その後次々と自治会再建の運動が起き、今では京都大学、東北大学、法政大学、富山大学、広島大学、沖縄大学で自治会が再建されています。京都大学では去年、バリケードストライキを打ち抜き、現在まで学生への不当処分の撤回運動を闘うなど、活発に活動しています。
 全学連大会では、そんな学生運動のリーダー達とざっくばらんに意見や質問を交わし、議論することができます。「自治会ってなにをするの?」、「SEALDsってナンダッタンダ?」、「大学はもっとこうあるべき!」などいろいろことを語り合いましょう!テレビやネットで見た学生と会えるかも!?そこのみなさん、参加してみませんか?

◆首都圏学生・C
 私は未熟な学生です。
 今の世の中は戦争に突き進んでいます
 原発問題、辺野古 高江のヘリパッド問題
 非正規労働問題、安保問題等
 ↑これは日本だけの問題では、ありません。
 全世界!資本主義社会が生み出した、結果なのです。
 行動力
 傍観者ではなく、当事者になって!
 自分らが世界を変える、革命を起こす。
 そのために全学連大会に出て、自分で真実を知ること。

◆首都圏学生・D
「9・1~2全学連大会へ」
 現代には様々な問題がある。地球をぐるっと見渡せば、想像もできない酷く惨いことも起こっている。
 そんな中で私は、9.1~2への結集を呼びかけます。
 今自分達に一番問われていることは自分の足元にある問題に対して考え、そして、仲間と声をあげることだと思います。私は大学に行かない選択をしまいました。今の大学が学生のためにあるとは思えなかったからです。
大学に行って、どれだけの人が学ぶ喜びを得ているだろうか。大学を出た先に眩しい未来はどれだけ見えているだろうか。
 結局学生のときは、学費だ、生活費だなんだで余裕なんてない。そんな中で通う大学になんの意味があるのでしょうか?戦争反対を叫べない大学はおかしいと思います。大学を卒業しても労働者という立場で、毎日こき使われながら働いてそうした先に何があるのでしょうか?
 五年前のあの日に起きた原発事故で散らばった放射能は消えていない。なのに原発再稼働?なのに戦争?
 原発事故で、それまで私がしていた暮らしができなくなったことへの悲しみは今怒りとなって表れています。
 皆さんの大学に対する思いや、社会に対する不安、不満。全学連大会をスタートとして行動して変えていきましょう。
 皆さんに出会えることを楽しみにしています。
連日の展開が続いています。京大では長時間論議になる教員や「署名したい」という教授も出てきました。他大学へのビラ入れも進んでいます。この間、討論になっている学生が友達をつれて街宣を手伝ってくれるなど、弾圧が引き金となって新しい決起が生まれています。街頭の反応も上々で、学生からの署名も取れています。「処分はやりすぎだから署名します。けど、自分は安倍・麻生支持です」という立命館の学生と論議になり、既成左翼の腐敗と国際連帯を真っ向から訴えると意気投合し、継続討論ということで連絡先交換をしました。署名者の中には京大の元職員や、高田さんが処分なんて許せない!と言ってくる人も。自民党支持者もぶっかく情勢になってます。次は8.25京都デモへ! 【K】
8月22日は、朝から京大にビラ入れ。研究室や教授室もまわって来ました。
昼前にNAZEN京都と動労西日本と一緒に京都府庁前で高浜原発再稼働反対を訴え街頭宣伝。京大生への処分撤回署名も集めました。
街頭宣伝後、京都府庁へ申し入れ行動。京都府職員と一時間半にわたって議論が行われました。こちらの質問に対して職員が押し黙ることも多かったですが、あくまで「住民を守ることを基準に考えるべきだ」という事を軸に、獲得的に展開させた結果、職員も途中からうんうんと頷きながらこちらの話を聞いていました。京都府庁の職員も、自分たちに正義性がないことはわかっているのかもしれません。京都府が行った原発事故を想定した避難訓練などのペテン性が明らかにしながらも、府庁の職員と団結することを意識した画期的な申し入れ行動だったと思います。
 このあと、夕方にも京大にビラ入れしました。明日も頑張ります!【K】
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