法政大学/学生運動
3.11からまもなく1年が経とうとしています。
そこで3.11に向けたみなさんの思いを集めることにしました。


「原発いらない」 フランス出身



「原発の隣に住めますか?」東京の学生3年



「原発いらない」(ドイツ語)



「後の世代に同じ悲劇を繰り返させない」受験生
反応は日に日に良くなってきています!!
反原発署名が受験生から怒涛の勢いで寄せられています。

「3・11に行く」という受験生も生まれてきています!!











一方で、相変わらず駅前の私たちの情宣を監視する法大職員。ナンセンス!!



3・11福島県民集会から、4月法大集会へ!
経産省前では山本太郎さんが駆けつけ、300人ぐらいで弾劾行動やってました!



なんと「傍聴」とは名ばかりの、ただのテレビ中継!!

これから大飯原発ストレステストの「意見聴取会」が行われます。多くの労働者・学生が駆けつけて弾劾行動に立ち上がっています!



前回は駆けつけた山本太郎さんをはじめとした傍聴者を全員締め出して強行された、大飯原発3、4号機ストレステストの「妥当」判断!

しかも11人中9人が原発推進派で、司会の岡本孝司(東大教授)は原発メーカー・三菱重工から金をもらっていたというのだ!
まさに再稼働のための茶番そのものだ!

再稼働のためのストレステスト「意見聴取会」弾劾!
今日は大飯原発再稼働に向けた最終専門家会議が行われます。


写真はピースボートの方々



飯田橋駅前で情宣活動やりました!
反原発署名もガンガン集まってます!



公安警察も来ていましたが、全くやる気なし!

反原発闘争の大高揚と昨年の入試における弾圧粉砕の地平で、公安ももはや潰走状態です!


駅前の情宣にも関わらず、法大当局の弾圧職員も来ています。
これが大学の「業務」なのか!



法大を受験されるみなさん!
是非法大に入り、共に全原発を廃炉にする運動をキャンパスから巻き起こそう!

3/11さよなら原発!福島県民集会へ!
本日、上智大学の入試に登場し、原発再稼働阻止と3・11への結集を受験生に訴えました!!









署名もガンガン集まりました!











すべての学生・労働者は3・11福島県民集会へ!
 2月1日、東京地裁にて法大の入試期間中におけるビラ撒き禁止仮処分をめぐる審尋が行われました。
 今回、私たち(全学連、斎藤郁真君、坂野陽平君、洞口朋子さん、倉岡雅美さん、織田陽介君、内海佑一君)に仮処分裁判の通知書を送ってきたのは、福島のゴルフ場裁判で「放射能は無主物」「東電に責任はない」との反動判決を下した悪名高き福島政幸(民事第9部)です。この時点で、敵階級の反動的意図は明らかです。

 法大当局は2010年以降、全学連・文連に対して「2月入試期間中における半径200メートル以内のビラ撒き・情宣活動および立ち入りの禁止」を求める仮処分申請を行い続け、裁判所もこれを認める反動判決を下し続けています。これに対して審尋の冒頭に斎藤郁真全学連委員長が意見陳述を行い、仮処分への抗議と「カネと命どちらが大事か」という裁判所のあり方を問いただした上で、「教育とは次の社会に責任を取りきることである。受験生にビラをまくことを禁止することは、教育破壊以外のなにものでもない」「3・11以降、大学の腐敗が突き出され、法大闘争が何と闘ってきたのかが明らかとなった。」「裁判所は原子力ムラの一角であり、権威は失墜している。これ以上権威を失墜させるような判決を下すな。」と訴えました。

 審尋では大まかに①入試直前になって仮処分を申し立てたのはなぜか、反論の機会を与えないためではないのか②入試における情宣活動によって「著しく回復困難な損害」が生じると申立書にあるが、その具体的な事実はあるのか③半径200メートル外の駅前における情宣活動までとりあげているのはなぜか、入試期間だけでなく学生が表現活動をすることそのものを禁止するのが目的ではないのか④「キャンパスから反原発の大運動を」「学生自治会を建設しよう」などと訴えているビラをあげているが、こうした主張を叩きつぶして原発推進していくのが目的ではないのか、の5点についての求釈明を行いました。
 これに対して裁判所は「釈明は書面で」「答える必要はない」と法大当局を完全擁護。
 挙げ句の果てには私たちに対して「聞こえない」「黙れ」などと公平・中立な裁判所にあるまじき暴言を言い放ち、最後は求釈明の途中で逃げるように去っていったのです。このあまりの体たらくには廷吏も苦笑いしていました。

 原発推進を推進し、教育を破壊する大学と一体の裁判所。この腐敗した構造そのものを今こそうち破ろう!
 反原発大運動をキャンパスから巻き起こし、学生自治会を復権しよう!
 3・11郡山集会から4月法大集会へ全国学生は集まろう!
原子力安全・保安院で大飯原発のストレステストに「妥結」判断を下した岡本孝司(東大教授)が、高温ガス炉プラント研究会の定期講演会で京都大学に来ていました。


これに対して関西の学生が追及行動に決起!!


以下、全学連関闘ブログより転載

高温ガス炉プラント研究会に突入!
普通に入れました。昨年10・1京大原子炉実験所闘争で作った力関係が生きています。
さっそく岡本孝司教授を直撃!

ストレステストの結果について責任を取る気はあるんですか?
「ストレステストの結果は知らない(!?)経産省の判断に私は関与していない」

それを無責任って言うんだよ!!

他の御用学者たちも周りを取り囲んで不安げに注視。(岡本さんが論破されてしまったらどうしよう・・・)



質疑応答の時間にもなっていないのに、岡本は突如として会場から逃亡!!
逃げる岡本を追え!

経産省のときのようにはいかないぞ!

時計台を出たところで捕捉!学生の質問に答えてみろ!

「経産省のホームページを見ろ」の一点張りでまともに討論に応じようとしない岡本に学生の怒りが爆発!


最後はタクシーを呼びつけて逃げて行きました。


「自分の下した判断で原発が再稼働することに責任を取れるのか?」という私たちの追及に、「次は安全な原発を作りさえすればいいんだ!」とまで言い放った岡本孝司は、持論が破綻し追い詰められて無様に逃げていきました!

みなさん!これが原発再稼働を容認する「科学者」の本性です。学問や教育への誇りなどひとかけらもない、ただただ国家と資本の手先になることしかできない。こんな連中が「教授」の肩書きをぶら下げて大学で偉そうに講義を垂れることに我慢がならない!
すべての御用学者を大学から叩き出し、大学を学生の手に取り戻すまで、全学連・奪還実は闘う!!
織田陽介君より


最後に経産省前でシュプレヒコール!
経産省はNAZENの申し入れに対して「人数は3人まで、時間は25分」という制限をかけてきました。

ナンセンス!!

NAZEN(すべての原発今すぐなくそう!全国会議)による申し入れを行っています。

要求項目は

1、全原発の停止・廃炉
2、被災者への全面補償
3、経産省前テントの撤去命令の中止

です!

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お知らせ
3.11
福島県民大集会

郡山開成山球場


全ての原発をただちに停止せよ1千万筆 署名
ついに1万筆突破!!
現在
法政・首都圏大学で

14008



 ●裁判日程

「暴処法」弾圧裁判
5月31日(木) 13:30~
東京地裁にて
※判決!!
※傍聴券配布のため、40分前に集まって下さい。

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