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法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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(1)ビラを受け取ったら学生証チェック
 「学生証を見せろ!」これはビラを手に持っていた新入生に浴びせられた言葉です。信じられますか?これは大学キャンパス内での出来事です。許されますか?これは大学職員が浴びせた言葉です。中には所属と名前も答えない「偽装職員」もいます。ビラを手に持っていただけでジャージを来た人物に取り囲まれる。18、19歳の青年に40、50を過ぎた中年男性が取り囲む。これが大学教職員がやることなのでしょうか!?

(2)学生証チェックは200%の不正義-1ミリの正当性もない
 正門前で配られていたビラを持っていただけで「学生証を見せろ」と言われる。1人の学生に対して8人もの人物が取り囲んで行われています。これのどこに正当性があるのでしょうか?何の理由があるのでしょうか?学生証を見せる必要性はあるのでしょうか?さらにこの8人の中には法政大学の教職員ではない人物もいます。自身の所属と名前も答えない人物=職員かどうかもわからない人物になぜ学生証を見せなければならないのしょうか?「学生証を提示を求める」行為が正当な大学業務なら所属と名前を答えられるでしょう。自身の所属と名前を答えない-この一点だけみても学生証チェックに何の正当性がないことは明らかです。

(3)人権侵害・思想弾圧→学生証チェック
    全学生にかけられた攻撃→学生証チェック
 手に持っていた紙が公務員講座の案内やウィルコムのものだったら「学生証を見せろ」と言われることはありません。なぜ「学生証を見せろ」と言われたのか?それは大学側がビラ内容を問題にしているからです。処分撤回を求めるビラや4月23日に開催される処分撤回集会を呼びかけるビラを持っていたら「学生証を見せろ」と言われる-まさにビラの内容を問題にしているのです。誰にでもビラを受け取る自由があります。誰にでもビラを読む自由はあります。ビラを受け取り、ビラを読む理由は人それぞれ様々な理由があるでしょう。「何が書いてあるのか知りたい」という興味や関心、好奇心まで侵害する権利は大学側にはありません。
 さらに学生証チェックは提示を求められた学生だけにとどまらず全学生にかけられた攻撃であり、恫喝です。他の学生が大勢見ている中で学生証チェックが行われています。「ビラを受け取ったらこうなるぞ」ということを他の学生前で脅迫していることに等しいのです。であるからこそ全学的に反撃していかなければなりません。

(4)学生証チェック粉砕の力は学生こそある
 学生証チェックを止めさせる力は学生にこそあります。1人の学生が8人のジャージを着た人物に取り囲まれた光景を目の前で教授が見ても学生を守ることより自己保身を優先させ通りすぎるだけでしょう。強引に提示を求められている学生が自分の知り合いかどうか、友人かどうかに関わらず、疑問に感じることやおかしいと思うことには声を挙げる-これが学生の持っているストレートさであり強さであると思います。現に学生証チェック現場を目撃した学生が「本大学の首脳陣はこのようなふざけた事態を許すのか、本学の学生として問いたい」と声を挙げています。たった数人の学生が「おかしい」と声を挙げただけで学生証チェックを強行しようとした職員を退散させるという事態も起きています。
 数百人の学生がビラを持っていたら、学生証チェックなんて物理的にできません。ビラを手にしただけで学生証チェック-こんなことがキャンパス内でまかりとおっていいはずがありません。一刻も早く止めさせましょう。現場を目撃したら取り囲んで下さい。一声「おかしい」と挙げて下さい。この力が学生証チェックを止めさせる道です。全学的反撃で学生証チェックを止めさせていきましょう。


文責:倉岡雅美(人間環境学部3年)
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