法政大学/学生運動
奪還されました!







〈内田君の出獄あいさつ〉
 11・4集会を呼びかけて逮捕されたということで、最初から気持ちよかったです。これまでの3度の獄中闘争の中でも最高のものでした。
 退廷になった4月24日の公判闘争、そして翌25日の法大包囲デモの力によって奪還されたと思っています。
 「中の闘い」という気持ちは全くありません。みんなと一緒に闘ってきたという実感でいっぱいです。分断攻撃がこれだけ激しい中で、とことん団結を貫いた闘いでした。しかもそのなかで新たな仲間がどんどん生み出されている!
 サミット粉砕決戦から11月労働者集会へと、最先頭で闘っていく決意です! 団結を拡大してともに闘いましょう!



高裁での面接を経て、保釈が正式に決まりました!
内田君に東京地裁の保釈決定が出ました!

おそらく検事が悪あがきで抗告し、高裁での却下をねらってくることでしょう。しかしそんなことは絶対に許さない! 誰がなんと言おうと東京拘置所に迎えに行って必ず連れて帰るぞ!! そもそもデッチあげ弾圧で7ヶ月もの間不当に勾留されていること自体が大問題なのだ!

昨日の公判では、不当な拘留によって公判準備が妨害されているという重大な事実が内田君本人によって明らかにされた。前回の公判記録が被告人の元に届くのが、よくて公判前日。場合によっては届かないこともあるという。裁判を受ける権利を不当に侵害するための長期拘留ではないか。

一刻も早く取り戻すぞ! 検察は抗告するな!

そしてなにより皆さん! 保釈金カンパをお願いします!!!!!

郵便振替口座
00160-0-585187
「法大弾圧救援会」まで
(通信欄に内田保釈金カンパと書いてください)

動きがありしだい報告します。
この春より学生ホールが改装されて、「サークルの占有禁止」が一方的に通告されただけれど、その後どうなったかの報告を。

学生ホールでは、テーブル一つひとつに貼り紙が。





そして、テーブルにあったサークルの荷物は、こんなところに。





ひどい扱いではないか。「捨てないでください」というのはあくまで「箱」だけ。

(それにしてもヘタクソな字だ)

学生ホールをなんとしてもサークルのたまり場にさせないためにと、学生センターが連日荷物を廊下の片隅に放り出し、サークルの荷物をゴミ同然に扱っているのだ。許しがたい!

貼り紙は14日付。「奴隷会議=法大版5・15体制」と一体で、サークル活動に関わるすべてを学生センターが暴力的に支配する体制を確立しようというのだ。

キャンパスも学生ホールも、すべて学生のものだ! サークルにこんなことをやるなら、いっそ学生センターの荷物を全部廊下に放り出してしまえ!
※社会科学研究会のアピールを紹介します



学生が勝ったぞ! 学生は強い!

昨日(5月15日)、学生センター(旧学生部)が主催する「大学登録サークル代表者会議」を中止に追い込み、粉砕する大勝利をかちとった! 実に偉大な大勝利だ!

学生が法大当局に勝ったぞ! 学生は強いのだ!

学生の怒りを思い知ったか! 法大当局よ! 増田総長よ! 学生センター長の木原よ!

木原なんて大したことない! たった数人の学生が怒りを爆発させて闘っただけで勝利した! 学生が闘えば勝てることを実証したのが昨日の闘いであった。3万法大生が団結して闘えば何でもできる!

法大当局によるサークル活動破壊を根幹でうち砕いた! 闘う一文連の団結はより強固になった。法大当局によるサークル奴隷化計画は冒頭から破産した。法大当局による学生支配はボロボロだ。学生が団結して闘えば勝てる!

闘う一文連に結集して団結しよう! 奴隷の道を拒否して、一文連で誇り高く生きよう! 法大生は団結して、ストライキをぶち抜き、法大を学生の手に奪還しよう!

5・29第二波法大包囲デモで、増田総長をぶっとばせ!

闘う法大生が会場に断固突入!

被退学処分者を先頭に闘う法大生は、会場である外濠校舎205教室に突入して怒りの弾劾行動にたちあがった。この闘いと一体で、外濠校舎前にも「奴隷会議を拒否し文連の団結で勝利しよう! ストライキをやろう」の横断幕を掲げ、徹底弾劾の闘いが行われた。

被処分者を始めとした闘う法大生は、集まってくる学生に「こんな奴隷会議の出席を拒否しよう!」「サークル活動の破壊を許すな!」と訴えてビラをまく。

奴隷会議の壇上には、なんと市ヶ谷学生センター長(旧学生部長)の木原章、学生センター職員の浅見、近藤、猪脇の極悪トリオがいる。

学生が主催するサークル会議ではなく、100%法大当局が主催するサークル会議。もはや、当局支配に学生を屈服させるための会議であることは明らかだ。学生自治を否定し、サークルを法大当局に奴隷のように従わせるための会議だ。学生から誇りを奪い、サークル活動を破壊するための会議だ。絶対に許せない。粉砕あるのみだ!

木原に対する怒りの追及が爆発!

約150人の学生が教室に入ると、木原が「会議を始めるから、学外者は出てください」などと言ってくる。ふざけんじゃない! こんな会議など認められるか!

「サークルを奴隷化する会議が認められるか!」「サークルを管理・支配する会議じゃないか!」「なんで大学当局が壇上にいるんだ。学生自治なんかないじゃないか!」と激しい怒りを学生センター長の木原に叩きつける。集まった学生は、静まり返って、訴えに注目する。

被処分者が木原を追及。「木原! お前は、2004年の学生会館解体の時の副学生部長だった奴じゃないか! お前は弁当を配って一部の学生を取り込み、学生会館解体を認めろとサークルを恫喝してたじゃないか! 学生会館解体で、サークル活動を破壊してきた奴が、会議を主催するなどふざけんな! 何か言ってみろ!」

だが、木原は何も言うこともできない。

学生の怒りは爆発だ。「一文連に残るならサークル補助金をうち切ると言ってサークルを恫喝したじゃないか! こうやってサークルを恫喝し、従わせようとしているじゃないか! そんな会議など認められるか!」

木原は、「みなさん。忙しい中で集まってくれていますが、学外者がいて始められません。みなさんお疲れでしょうが、学外者が出ていくまで、しばらく待ちましょう」と言ってサークルを取り込もうとする。だが、そんな手法は通用しない。学生の敵は木原! お前なのだ!

被処分者の怒りが爆発だ。「何が学外者だ! 不当な退学処分をやったのはお前たちじゃないか! 私たちは、絶対に出ていかない! 追い出したいならば、いつも暴力で私たちを排除するジャージ部隊や暴力職員を連れてきたらどうだ!」と弾劾。

ジャージ部隊の名を聞いて、学生からは笑いが起こる。みんな暴力排除をいつも見ているのだ。木原のペテン的なポーズなどすでに見透かされている。

被処分者を始めとした闘う法大生は、集まった学生に向かっても、「こんな奴隷会議拒否しよう! ここに集まった学生が団結して闘うだけで絶対に勝てる!」と熱烈に訴える。集まった学生は、被処分者を始めとする闘う法大生の訴えを真剣に聞いており、被処分者に「出て行け!」と言う学生は皆無だ。みんな、法大当局がやってきたサークル活動破壊に対して、怒りを持っているのだ。

何一つ答えられない無様な木原

木原追及がさらに叩きつけられる。「なんで、学生会館を解体したのか、答えて見ろ!」「なんで、学友会費の代理徴収を停止したのか答えて見ろ!」。木原は何一つ答えることが出来ない。学生会館解体も学友会費の代理徴収停止も、サークル活動破壊そのものだからだ。

19時20分ごろ、ついに木原が居たたまれなくなって、「会議を中止、延期します!」と宣言、奴隷サークル会議は法大生の怒りによって粉砕されたのだ!

闘えば勝てることを実証したぞ!

闘えば勝てる! 世界中で労働者がストライキやデモ、暴動に立ち上がっている。世界は革命情勢だ。労働者こそが社会の主人公だ。社会を動かしているのは労働者だ。法大生には、世界中に闘う仲間がいる。法大生の闘いは、世界中の労働者の闘いとつながっている。

支配者なんて脆弱だ。学生が団結すれば絶対に勝てる。学生がおとなしく従っている限りで、法大当局の支配が成り立っているにすぎない。今こそ、法大生はストライキをやって団結し、自分たちが持っている真の力に確信しよう! 闘う一文連の旗の下に結集しよう! 屈服と奴隷の道ではなく、団結して闘って勝利する道を全員が選択しよう!
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6・10国鉄集会
6/10(日)
文京シビックホールlにて

すべての原発をいますぐなくそう!全国署名
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52110



 ●裁判日程

「暴処法」弾圧裁判
5月31日(木) 13:30~
東京地裁にて
※判決!!
※傍聴券配布のため、40分前に集まって下さい。

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