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法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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反戦運動つぶしの処分許すな!

 みなさん。不当な「停学1年処分」と闘う人間環境学部3年の倉岡雅美さんに対して、さらに不当な追加処分が狙われています。この処分策動はひとことで言って、学生に対して「戦争反対の声を上げるな」という攻撃に他なりません。
 倉岡さんは文化連盟のもとで戦争絶対反対の闘いを最先頭でキャンパスから巻き起こしてきました。それは法大当局の言うような「学生は政治に関心がない」(木原前学生センター長・経営学部教授)といった学生蔑視のあり方を粉砕し、学生こそが戦争を止め社会を変革する主体であることを実践でもって示してきたということです。その倉岡さんを処分するということは、まさしく反戦運動つぶし以外の何ものでもないことは明らかです。
 法政大学当局は不当にも、倉岡さんを何とか処分する為に休み時間の演説に対して「授業準備妨害」なる看板を掲げて「戦争反対!処分撤回!」の声を圧殺しようとしてきました。しかしこれに対して法大生から「こんな看板おかしい」という声が次々とあがり、ついに当局も看板を前面にはほとんど出せなくなるという大勝利が勝ち取られています。学生が「おかしいことにおかしい」と声を上げたとき、大学のあり方を変えることは出来るということです。
 みなさん。今こそ「戦争反対!処分阻止!」の声を上げよう!12月9日、法大包囲デモに集まろう!キャンパスから巨大な反戦運動を巻き起こそう!

一年生の処分阻止アピール!


 皆さん!!法政大学当局によって倉岡さんが更なる弾圧を加えられようとしています。最近キャンパス内で音量を測定したり三脚カメラで撮影をしたり看板を持って圧力をかけているのはそのためです。
 こういった弾圧行為によって倉岡さんは再び処分を受けようとしています。こんなことは許されてはならない筈です。皆さんも法政大学当局側の処分理由が回を重ねる度にどんどん下らないものになっている事には気付いていると思います。
 少なくとも私には法政大学当局側に正当性がある様には見えません。力尽くで学生を抑えつける姿勢には全く理解が示せないのです。
 倉岡さんの追加処分に意義のある方、倉岡さんに再びキャンパスに戻って欲しい方は是非とも12月9日の法大包囲デモに私達と参加してください。倉岡さんが無事にキャンパスに戻る為には皆さんの協力が必要です。(国文1)

12・9第7波法大包囲デモ

12月9日(木)12時40分、正門前に集合
          55分、総長室へデモ出発
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