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法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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引き続き、裁判報告を行います。
28日の法大5.28暴行でっち上げ裁判の詳細報告です。
この日は、速報したとおり、検察が新井君に1年2月、中島君に8月の求刑をしてきた。まったくのナンセンスだ!
以下、報告を行います。

■新井君・中島君は元気に出廷、法廷を圧倒するアピールを発する!
 本日、「暴処法」弾圧で勾留中の新井君は元気に出廷、中島君と合流して共に裁判を闘った。
 開廷後すぐに、裁判に意見があるとして被告人が発言を行った。
 新井君は、GM破綻など資本主義が破綻しているからこその攻撃だと断罪。この中で法大闘争が労働運動と同じく歴史的破壊力を持ち始めた事を明確にした。12人の完黙・非転向の闘いと6・14-15の大爆発が今の情勢を打開する事を明確にし、直ちに裁判そのものを棄却せよと迫った。
 また、新井君は5月15日の逮捕以降、12日間もメガネを奪われていた。しかし、そんな卑劣な妨害に対しても、完黙・非転向を貫くことが権力を圧倒できる最大の闘いだとアピールした。
 中島君は補足として、昨日の建造物侵入判決の不当性を弾劾し、「新井君の身柄を直ちに解放せよ!」と迫った。
 この2人の法廷を揺るがす圧倒的なアピールに対し、福崎裁判長は怖れをなし、拍手に対して退廷命令を出すなど退廷に救いを求め、そそくさと裁判を進めるという無様な姿をさらけ出した。
■検察による求刑を弾劾する!
 検察は新井君に1年2月、中島君に8月の求刑を行った。断じて許せない。そもそも、暴行というが、今まで法大当局や暴力ジャージ職員、警備員がどれだけの暴力をふるってきたのか。「殺してやる」と叫んで首を絞める、カメラを持ってストーカーする。こんな奴らが「暴行事件」なるものをでっち上げること自体ナンセンスだ! 検察の求刑はずさんで、まったくの根拠のないことを証拠に挙げて罪状をでっち上げているため崩壊しつくしている(さらに、織田委員長を「おりた委員長」と読み上げるなど、それでよく逮捕しているな、という状況だ)。こんな奴らに我々を裁く権利はない。裁かれるべきはお前らだ!
 さらにナンセンスな事に、求刑の主文において、頻繁に「法大弾圧を許さない会」が「教育・研究環境を阻害」し「大学の自治」を侵害していると言うのだ! 彼らの言う教育・研究活動や大学の自治に学生は一切出て来なかった。ひたすらに、金もうけのための、資本のための「教育・研究」であり、「自治」であるという。そんなものは大学ではない! 自治ではない! 斎藤君のデモのアピールにもあるではないか。「我々学生こそが未来だ!」と。大学の営業権により学生からどれだけの未来が奪われてきたことか。同じ主文の中に、「思想で発するものも財産権を阻害してはならない」と言っている。結局は「営業権」「財産権」が全てなのだ。こんな奴らを打倒して、今こそ団結と未来を取り戻そう!
■「法政大学弾圧(法大暴処法弾圧)に抗議し、即時釈放を求める緊急全国声明」賛同運動を全国で展開しよう!
 結論的には今回の弾圧を粉砕するために、全国声明をただちに集中しよう! 6月5日の満期までに巨万の署名を集め、12人の仲間を奪還しよう!
 そして、6・14-15の爆発こそが法大当局を、学生・労働者の共通の敵である資本を打倒する最大の闘いだ。組織して、組織して、組織し抜こう!
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