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法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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こんにちわ。法大生の皆さん。国際文化学部3年の学生です。

先日、友人である武田君に無期停学処分が下されました。彼は学外者になりました。

大学側は連日に渡る彼の行動が学則53条における「学生の本分に背く行い」に該当するものであると判断し今回の裁定を下したそうです。

下記の内容が僕の知る彼の行動です。

申し入れ書による質問行為を複数回大学側に対して試みた。しかし民主的かつ公式的な、この誠意ある申請は、理由なく反故にされた。この大学の不誠実極まりない対応に対し抗議行動を起こした。


日頃より大学側は校門前における僕達の情宣活動を「迷惑行為」であると述べています。今までも武田君の様に正式な手段を用いて大学側との対話を試みた学生は多く居ました。しかしいずれも不十分な回答であるか最悪の場合は反故にされてきました。正式な手続きさえ尊重して貰えない。その上、憲法で保障されている「ビラ配り」すら出来ない僕達に残された手段は校門前での情宣だけです。

彼は正式な手続きを否定された事に抗議しただけです。また彼は現時点で87単位を取得しており講義への出席・聴講の意思もあります。彼は学生の本分である学問を尊重しています。学則53条にどう抵触するのでしょうか。


学則で定めた申請書を反故にした大学。学生への盗撮を身元不明の”自称職員”に指示する大学。いずれも学則違反ではないのでしょうか?何故、彼だけが咎められるのでしょうか?

「拡声器の使用が問題なのだ」と指摘する教授も居ました。しかし拡声器を使用せず肉声で教授達に諸々の不誠実な対応について尋ねても沈黙を守るばかりでした。拡声器を嫌う彼等の為に幾度も肉声で迫りましたが返ってくるのはやはり沈黙だけでした。俗な言い方をすれば教授達の対応はシカトです。たまに話しても「知らない」「事務の事は分からない」と誤魔化してばかり。

ここまで馬鹿にされて怒らない人間は存在しません。武田君は職員や教授達の失礼極まりない対応に怒りの意を示しました。毎日です。それが大学の意に背いたか、細かい真意は教授会のみが知るところですが先日の処分に繋がったのではないかと思います。

理不尽な話です。正式な手段を用いて相手との対話を試みたにも関わらず反故にされ、それについて抗議したら「うるさい」「授業妨害」「迷惑」だと言われ、肉声で対話を試みれば「知らない」「分からない」「取り合えず騒ぐな、静かにしろ」と失礼な態度を取られ、それに怒れば処分される。

最初から大学が誠実な対応をしていれば毎日僕等が朝早くから校門前で抗議活動をする必要性もありませんし10月19日の校門前が公安警察で埋まる事もなかったのです。どちらが迷惑なのでしょう。

「何故そこに怒る人が居るのか」。この観点から文化連盟の行動を温かく見守って欲しいと思います。校門前の演説だけでは理解し難い部分も多いと思います。是非是非、気軽に話しかけて下さい。

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