法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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齋藤郁真(法学部)
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恩田亮(文学部)
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倉岡雅美(人間環境学部)

文化連盟の3人を大学当局は、年内に処分しようとしている。
10・17を頂点とするキャンパスの闘い、11・2集会での文連の登場、獄中19人の奪還情勢に大学当局は恐怖している。
しかし、本当に許しがたい!
教授会は、12月3日に、齋藤君と恩田君の二人に対して、「面談」を求めている。もちろん処分のための面談だ。面談で聞くこと(教授会が処分しよという理由)は以下のとおり、
・5月20日の行動
・5月20日以降の学内外での行動
・10月17日の学内外での行動
・駅前での街宣活動
・教職員の自宅を訪問した件
・文化連盟ブログについて
・平素のキャンパスでの行動

ほとんど文連の活動を全否定し、「文連」だから処分だというのだ!ふざけるな!「処分のための処分ではないか!」 とんでもない言論弾圧だ。学内ならまだしも、だいたい駅の前でしゃべったら、それが処分になるのか?! ブログでの批判も許さないのか? 学生が教授の家に行ったら処分なのか? どんなことでもいいから理由をでっち上げて処分しようとしているのだ。

「なお、面談の結果、貴君の行動が学則第53条にふれると判断した時は、これに対応するしかるべき措置を行うことがあります。」だと締めくくっている。
●学則第53条とは…
「学則、又は命令に背きその他学生の本分に悖ると認めた者は、教授会の議を経て総長がこれを懲戒する。
2 懲戒は、譴責、停学、退学の三種とする。
3 前項の退学は、次の各号の一に該当する者に対して行う
(1)著しく性行不良で改善の見込みがないと認められる者
(2)本大学の秩序を乱し、その他学生としての本分に著しく反した者
(3)大学の名誉を著しく毀損した者」

よく読むととんでもない学則だ! 言論弾圧、思想弾圧のための学則である。悪法そのものだ!

「…ことがあります」だと?処分する気満々のくせに、処分されるのは「自己責任」とでも言うのか!?

齋藤、恩田、倉岡への処分絶対粉砕で闘おう!
08年最後の力のすべてを注ぎ込み
12・3-4処分粉砕闘争に立とう!
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