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法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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被退学処分者の内海です。
みなさん!
本日の昼休みに、文化連盟主催でO君への不当処分阻止集会が開かれました!

O君に対して文学部教授会は明日にでも処分を決定しようとしている。闘う学生の排除そのものであり、断じて認められない!

08年度文化連盟は「1人の切り捨ても許さない」という立場から本日、不当処分阻止のキャンパス集会に打って出たのです。

集会は一言でいって大学の支配が崩壊し、学生の団結が法となった!ということです。
文連は学友会をはじめ、あらゆる学生団体を本部役員の買収によってつぶす攻撃を跳ね返し、最後は大量の脱退を出しながらも闘う旗を守り抜いた。
5・15の「大学登録サークル代表者会議」なるJR総連の発足会議には被処分者先頭に社研など文連サークルが突入して中止に追い込み、そして本日、闘う文連がついに歴史的な登場を勝ち取ったのです!


 集会中、突如学生センター職員がセンター長木原を先頭に登場、「マイクを使うな」と弾圧、しかしこちらの団結を前に歯が立たない職員! 妨害を許さず集会をやり抜き、最後はあきらめて帰ってしまう始末。あれあれ、排除しないんですか? ドンドントラメガを中に持ち込んでガンガン集会をやり、全く弾圧がないので「もっと蹂躙してやれ!」とばかりに「学生センターにつっこもうぜ~」と学生センターに突入。職員をガンガン追及しました。いつもは排除されている全学連の仲間や処分者が堂々と歩いていることがもう笑える光景です。いつも排除しているジャージを着た暴力職員も学生センターの外に5人くらいで並んで立ちつくしてます。
最高なのは公安デカ。ガラスに張り付いて一生懸命メモを取ったり携帯で報告したり。完全に対応不能になっちゃってます。そのうちの一人が駆けつけた全学連のヨースケ・オダ委員長に対して「委員長も予測しない事態じゃないのか?」と言ってきた。「も」? おいおい「俺たち予測不能の事態に困っちゃってます」って言ってるようなもんじゃん(笑)


完全に潮目は変わった! だったらもっともっとブルジョア支配を蹂躙してやるぞ! 明日はもっともっとやってやろう! 処分なんてやるからこんなになっちゃうんだぞってことをトコトン思い知れ!!









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