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法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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斎藤郁真(文化連盟委員長)  6月24日は、日本の裁判史を画する日となります。なぜか? 2年生以上なら09年の4月24日の大集会を覚えている人もいるのではないでしょうか? その集会をもって、私たちは建造物侵入・威力業務妨害で逮捕・起訴されました。6月24日は、その裁判の判決の日なのです。その裁判では、法政大側の証人・秋葉教授は、「10年前だったら犯罪ではなかったが、時代が変わった今では犯罪」という趣旨を証言しました。  「時代が変わった」…この言葉は、それ自体では何も言っていません。河の流れが急に変わったとしても、それはたとえば上流で土砂崩れが発生したなど、常に変化には原因があります。今回の逮捕・起訴も、大学で学生が政治的目的を掲げて集会を行うことを禁圧する方向に社会を動かしたものなのです。私はそれが学生の主体性を奪い、ひいては社会から未来を奪うものだと危惧します。  先に生まれただけの既得権益者たちの自己保身を粉砕するため、法大生に24日の判決を傍聴し、主体性をもってこの問題を考えるようになってほしいと思います。ご参加よろしくお願いします。 恩田亮(文化連盟副委員長)  法大闘争は、貧富の格差を拡大する体制と、新しい理想郷を創造する我々反体制との決戦である。我々は学生運動という手段を復権し、批判によって次なる世界を創造する。この正義性は歴史が証明している。  この我々を、常に統治側のものである法律で断罪し、封殺しようとするのが本裁判である。裁判自体がそれを示している。だが、真理が我々にある限り絶対に負けることはない。真理がわれらを自由にし、勝利を与える。  我々は、裁判所に許しを請うような真似はしない。真っ向からの闘いによって完全無罪を勝ち取るまでである。 増井真琴(文化連盟企画局)  ついにピロ下がなくなりました。自治会がなくなり学生会館がなくなり学友会がなくなり学生ホールがなくなり学園祭は縮小され、そしてピロ下机撤去≒学内全面禁酒。1人死に2人死に3人死に4人死に、最後は10人全員死んでしまったアガサ・クリスティのミステリー、『そして誰もいなくなった』状態です。かの創作でも始めの1人が死んだとき残りの9人はよもや自分まで殺されるとは想像だにしていなかったでしょうが、私たちも学友会を失った際、ピロ下≒学内飲酒まで奪われるとは想像だにしていませんでした。学内規制に並行して公安警察導入のもと118名の逮捕者が出るとは予想していなかったし、初年度納付金が120万円まで暴騰するとは予測していなかった。何故このようなことになってしまったのでしょう? クリスティの小説では、6番目の被害者が実は真犯人だった、というオチになっています。つまり彼は「死んだふり」をして実のところ残りの9人を欺いていたと、皆殺しにしていたと。法政大学にも「被害」を騙り、学生を収奪する、自称被害者がいます。この自称被害者は一方で「過激派に授業を妨害された!」と公安警察を駆け込み寺の如く駆使し、他方で学生から簒奪した学費を「オゴリ」と称してゼミのコンパ代に還付する世故たけさも兼ね備えた稀代の悪党です。私たちは、貧富問わず左右問わずあまたの表現が交錯することが大学の幸福であると信じている故、この6番目の自称被害者を見つけ出し袋叩きにしましょう、と100万回呼びかけます。4.24判決公判に来てください、と77回絶叫します。 6/24(木) 13:30~判決公判@東京地裁(13時までに集合) 18:00~総括集会@弁護士会館1006会議室
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