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法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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「法大生が校歌を歌えない」「法大生に、愛校心がなくなり、OBからの募金が減ってきた」
 このことに危機感をもった法大当局は、無理矢理学生に校歌を覚えさせるために、こんな企画をやろうとしている。かつて、学生会館があったころは、校歌は学生なら(とりわけ、サークル員なら誰でも)自然に歌えたものだ。応援団が毎日のように、キャンパスで練習をし、サークル単位で神宮球場に行き、サークルの飲み会などの最後には「校歌」で締めくくっていたからだ。しかし、学生会館を一方的に解体し、学友会解体(=文化連盟、第二文化連盟、学生団体連合の非公認化)し、学生の誇り、学生の文化である「校歌を歌うこと」すら奪った。この過程で、法大当局は、応援団がキャンパスで、校歌や応援歌の練習したり、学ランで駆け回ったり、「オス!」と挨拶することすら禁止した。いま、6大学野球も動員数は伸び悩み、実際に応援に行った学生も校歌や応援歌が歌えない状態だ。これは、3・14法大弾圧以来の大学管理体制の中で、起きた必然的事態だ。しかも、サークルを動員することが許し難い。しかも、この企画は、「GP=Good Practice(優れた取組)の略」つまり、公私立大学間の競争原理の中で、文部科学省から財政的支援=「金」をぶんどってやってい企画なのだ。これは、大学当局による募金やGPを目的にした金儲けの企画である。二重三重に許しがたい! そもそも、いまの法政は、校歌にもあるような「我ひと共に認めたらずや」「進取の気象 質実の風」とは、かけはなれたキャンパスになっているではないか! 校歌を学生の手に取り戻そう!
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