3・14法大弾圧を許さない法大生の会

法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ

沖縄現地からの報告②

今日は雨予報がはずれて、風が強く、蒸し暑い一日になりました。今日は朝からクラスに入って5・15集会への参加を訴えました。
最初のクラスでは、赤嶺くんが「GWは何をして過ごしましたか」と学生に聞くと、答えた3人が3人とも「バイトしてました」と言っていました。沖大生の現実を垣間見たように思いました。ビラを配ると自分から受け取りに来る学生もいて、赤嶺くんのアピールに真剣に耳を傾けます。
2コマ目の授業では、ビラを学生に回してもらいました。この間署名してくれた学生もいて、クラスの雰囲気がそのままキャンパスでの決起につながっていると感じました。何人かは、ビラを真剣に読み、新しく用意したボードにも注目しています。「大学とは何なのか、僕たちがどうやって生きていくのか、自由に討論できる大学にしたい。5月15日はそこに向けて声を上げる集会にしていきましょう!」赤嶺くんがアピールを終えると、教室からはなんと拍手が! 学生の生活への肉薄が、身を結びつつあります。
昼以降は門前でのアピールとビラまきを行いました。ここでも看板を見て「4人に1人かあ…」とため息を漏らしていく学生や、学生自治会の企画に参加したいという学生も現れました! さらに、1年生からの話で、5月15日の「新歓スポーツ大会」は1年生はゼミ単位で出欠確認される=実質強制参加だということが発覚しました。「新歓」の名をかたって自治会と1年生を分断する。この大学はどこまで腐っているんだ!
明日から始まる「自治会ミーティング」も使って学生との討論をさらに深め、当局による分断を打ち破って集会結集をかちとります。


沖縄現地からの報告①

5・15沖大キャンパス集会まであと一週間。
今日はまず、昼休みにキャンパス中央に登場して、GW明けのキャンパスを席巻しました。「4人に1人が辞めていく沖大の現実を変えよう」「学生がいなければ大学は1秒も動かない、学生の5・15集会で声を上げよう」と訴える赤嶺くんに沖大生は大注目、何人も立ち止まって聞いていました。ビラが次々と受け取られていき、「頑張って」という声も。僕が討論になった学生は、笑顔でビラを受け取り、「学費が高すぎる」「バイトに追われてサークル活動などで友達も作れない」と語ってくれました。

慌てて出てきた当局職員は「学外者は出ていけ」と言うのが精一杯、演説を止めることもできませんでした。
その後、各授業後の休み時間にも登場、昨年投票してくれた学生との再会もありました。用意したボードに注目する学生が次々と現れます。隣の沖縄尚学の高校生がビラをもらいにくる一幕も。集会に向けた雰囲気を作りました。

今日は「学生の貧困変えよう」と書かれた新しいボードも作りました。明日からもどんどん学生との結合を作っていきたいと思います!

本日、有明で憲法集会が行われました

全学連も登場し、三里塚現闘の仲間と一緒にビラまき、署名集めを行いました。

用意したビラ1500枚が一瞬でなくなり、国鉄解雇撤回と三里塚農地取り上げ反対署名があわせて1000筆以上集まりました!

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