法政大学/学生運動
最後はシュプレヒコールで法大当局の処分策動を弾劾しぬき、処分粉砕一日行動を当該3学生先頭に断固やり切りました。
大勝利だったと思います。

本日の呼び出しで重要だったのは一つに、理事会による新井君の入校禁止決定を法学部教授会が完全に認め、同じ立場に立っていたということです。
裁判所すら無視する法学部教授会など、もはや「法」の名を名乗る資格はありません。

二つに、齋藤君の呼び出しのときに法学部教授会が「06年3・14が不当だったとしても、その後の全てが不当とは限らない」と言い放ったということです。
この間の弾圧(112人逮捕・33人起訴)や処分の出発点は確実に3・14弾圧です。ここで法大当局が一線を超えたのは明らかであり、教授会の全く許しがたい開き直りなど断じて認められないということです。
さらに言えば、学友会廃止や学祭・飲酒規制などは正当なのかということです。
こうした法学部教授会に対して齋藤君が非和解的に対決しぬき、「法律は力関係で決まる」と叩きつけたことが何より決定的だと思います。

三つに洞口さんの呼び出しで、出席した教授が最後まで名前すら名乗らなかったということです。
しかも、教授が聞いてくる内容も「単位はとっているのか」「就職はどうするのか」などと、およそ関係ないことばかり。
こんなもので処分など絶対に認められません。

総じて3学生は終始教授を圧倒し、我々の正義性を余すことなく満展開する大勝利が勝ち取られました。
門前の仲間も3学生と団結し、戦闘的に闘い抜きました。あらゆる意味で、本日の闘いは決定的だったと思います。

みなさん!!
本日の勝利を突破口に、情宣禁止仮処分粉砕と、何より入試での受験生との圧倒的結合に向かって突き進もう!!

不当処分粉砕!!
法大解放!!
300万学生は団結して闘おう!!


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福島県民大集会

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全ての原発をただちに停止せよ1千万筆 署名
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現在
法政・首都圏大学で

14008



 ●裁判日程

「暴処法」弾圧裁判
5月31日(木) 13:30~
東京地裁にて
※判決!!
※傍聴券配布のため、40分前に集まって下さい。

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