法政大学/学生運動
闘争宣言
今日、われわれは新たな闘いに突入する。この闘いは第二次分割・民営化反対闘争だ。情勢は回りめぐって、再び渾身の力をふりしぼって立ち上がるときがきた。この闘いは一度二度のストライキでは終わらない数年がかりの闘争になる。
(中略)
「外注化」は究極の合理化攻撃だ。JRを数百の子会社・孫会社に分割し、無数の労働者を非正規職に突き落とす攻撃だ。それがもたらすのは第二の尼崎事故である。
(中略)
日本の労働運動の歴史は、60年安保闘争が1957年国鉄新潟闘争から始まり、70年安保沖縄闘争が1967年国鉄5万人反合闘争やマル生粉砕闘争と、沖縄・学生の怒りが結合して燃え上がったように、国鉄における闘いが常にその中心に存在していた。われわれはその誇りにかけて立ち上がる。怒りの声は社会の隅々まで満ちている。だがその声は未だ団結した力とはなっていない。この闘いはその怒りの声をひとつに結集する闘いだ。国鉄分割・民営化攻撃との25年間の攻防の決着を求める闘いだ。
国鉄1047名解雇撤回!研修・構内外注化絶対反対闘争!ライフサイクル制度撤廃!滝君・小沢君の不当配転許すな!第二の尼崎事故を許すな!反合理化・運転保安確立!今こそ闘う労働組合を時代の最前線に登場させよう。
2010年2月1日
国鉄千葉動力車労働組合
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