法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
本日、23日に2017年度の沖縄大学学生自治会執行部選挙が発表され、赤嶺知晃・委員長候補と上門大樹(うえじょうだいき)・副委員長候補に対して、総投票数133票、信任121票、不信任12票、無効0票という結果です。学生の圧倒的な信任によって、学生自治会選挙が勝ち取られました。5.15沖大キャンパス集会での全国学生の登場と、選挙期間中に京都大学の学生が応援演説に立って「くそみたいな大学を変えよう!」と訴えてくれたことが沖大生の決起を促しました。全国からの学生のメッセージもあり、「学生が大学の主人公だ!」ということを沖大生に示すことができたと思います。

 5月18日から23日まで行われた学生自治会選挙は、貧困を学生に強いて4人に1人の学生が辞めていかざるをえない大学の現実にどう肉薄するかが課題だったと思います。赤嶺くんの1年間の闘いに学生が感動して、「いつも頑張っているから」と投票する学生や、1年生が「頑張ってください」とメッセージを書いてくれるなど赤嶺くんに対する信頼が熱いと思いました。その一方で、「みなさんはいいですけど、あなたはダメです。」と学生が投票することを妨害する教師や、選挙の最終日に弾圧職員が登場して、「大学の現実を変えよう」と訴える沖大学生自治会を排除するなど、反応がいい一方で沖大当局や反動の巻き返しと言える弾圧を粉砕しながら選挙戦は進みました。上門くんは「講義というか授業のようなことが許せない」、「こんなのは大学じゃない」と怒りを爆発させています。週6で2つバイトをしている中で、政治が奪われている現実は上門くんだけではなく、全ての沖大生が怒っています。沖大の現実に対する怒りが、赤嶺統一候補の信任です。この勝利の一方で、オール沖縄は5月27日に県民集会を開き、翁長知事を呼ばないことを決定しました。体制内勢力、オール沖縄の破綻は不可避です。
 ぜひこの勝利を全ての拠点で勝ち取りましょう!何より都議選に勝利しましょう!
最後に全国からのメッセージと応援、ありがとうございました。




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