3・14法大弾圧を許さない法大生の会

法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ

沖大報告(5/22)

今日の朝ビラは300枚撒けました。一日を通して、47票もの投票をクラスやキャンパス中央で勝ち取りました。22日時点での合計は99票。信任が91票、不信任が8票です。赤嶺委員長候補とともに副委員長に立候補した上門大樹(うえじょう だいき)くんの写真が載っている大ボードと、全国からのメッセージを載せているビラがかなり威力を発揮しています。

 今日から2つ体制にしてクラスを回っています。沖大生と団結を拡大しています。
 毎日、集約でクラス討論で自分が何を訴えているかを、ボイスレコーダーを通して仲間全体が聞き、宣伝・扇動を練り上げています。特に重要なのは「学生の貧困を変えよう!!」と貧困を焦点にして学生の支持を得ていることです。昼のキャンパス中央での展開では、学生が手を振ってくれたり、2人組の学生が2人とも投票してくれ、「(信任票を入れた)決め手は基地建設反対だ」と昼展で言ってくれるなど沖大生の怒りが爆発しています。学費が払えなくて4人に1人が辞めていく大学。上門くんもそうなのですが学生にバイトを二つ掛け持ちさせ、政治のことを考えることすらさせない沖大に対して、「こんな大学、ふざけるな!」と怒りを出していくこと、そして沖大生の現実に肉薄していくことが、アジテーションのカギです。「上門くんだけじゃなくみんな同じように苦しんでいますよね。そういう僕らが沖大を変えていく主体なんだ。」と訴えるとクラスでも、昼展開でもどんどん投票してくれます。先週は投票してくれなくて私達に「過激派ですか?」と聞いてきた学生が、今日の昼展開での赤嶺くんのアジテーションを聞いて信任を入れてくれたりしています。毎日のアジテーションを全体で考えて学生の思いに肉薄していく中で、勝利的に進んでいます。一方で明確に沖大学生自治会に対して反動的な学生は、クラスに沖大学生自治会が登場すると教室から逃げています。こういう勝利も糧にして最終日に進んでいきたいと思います。この選挙自身が安倍の改憲と戦争、共謀罪を粉砕する選挙戦でもあります。
 京大生のキャンパス中央での応援演説や、全国学生からのメッセージが勝利に導いています。23日に向けて赤嶺・上門統一候補にメッセージをお願いします。明日の勝利にむけ、共に闘いましょう!

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