3・14法大弾圧を許さない法大生の会

法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ

沖縄からの報告(5/19)

連日の闘いお疲れ様です。今日は朝の置きビラを332枚まくことができました。19日の時点で合計投票数は52票です。信任が46票、不信任が6票です。今日は1年生から「頑張ってください」とメッセージを貰いました。そして赤嶺くんの立候補に続き、沖大生・上門くんが副委員長に立候補しました!去年の5.15沖大キャンパス集会で発言してくれた学生です。4人に1人が辞めていく学生の貧困の現実を打ち破る決起が起こっています。盛島くんも上門くんが統一候補に立候補したことを電話で知り、激励の言葉をかけてくれました。
 特に5限目の留学生のクラスでは、ハッキリと分岐が起きました。赤嶺くんが訴えて僕が応援演説をしたんですが「俺も立候補しようかな〜」と言う学生がいました。その学生は「拡声器を使わせないと立候補すれば絶対勝つわ〜」と明らかに反動的な学生でした。授業時間が来て教室にでる学生と教室に残る学生に分かれ、教室に残った学生は拍手をしてくれました。後でその学生は沖大学生自治会に対抗して大学が作った学生「自主」サークルに所属している学生だと分かりました。こういう反動学生も粉砕しながら勝利していっていることはかなり重要だと思います。
 赤嶺くんが一年間闘い続け、「赤嶺くんが頑張っているから」と投票してくれる学生が多くいました。元気よく登場することが沖大生の決起を生み、団結を生んでいます。沖大学生自治会は3年経ちました。年々職員の妨害を打ち破り反動を打ち破って、学生の思いに応えることが改憲と戦争と共謀罪を粉砕する道です。京大生が参加し、キャンパス中央で応援演説を行うなど、全国の学生の決起を通じて勝利の道を歩んでいます。
後半戦、全国の学生は沖大学生自治会選挙の勝利のために是非来てください。
(全学連・二川光)

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