3・14法大弾圧を許さない法大生の会

法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ

沖縄報告(5/18)

朝の置きビラは300枚。クラス投票や展開の手渡しでのビラの数は一日合わせて103枚でした。
キャンパスは5・15の集会で明らかでしたが、職員や教授は全く出てくることができません。今日の宣伝・扇動のアジテーションや展開でも、こちらはキャンパス中央で堂々と登場し、多くの学生が立ち止まって聞いていました。
 特に今日は京大生が応援に駆け付け、キャンパス中央でのアジテーションやクラスに分け入っての応援演説など積極的に参加してもらえた事が重要でした。京大生の登場に対して、キャンパスからは女性の学生が立ち止まって聞くなど、多くの注目を集めています。
 投票を求めるクラス入りで、一番最初に入った教室では、拍手が出たり、熱心に聞いている学生もおり、良い反応だったと思います。対して、この授業を担当していた常任の教授は「授業を妨害する気か」と休み時間にも関わらず、こちらと学生との間で議論をさせないという事に必死で、内容が全くありません(この教授は一昨年の沖大集会において、フリスビーを投げていた右派教授)。また、他のクラスに分け入った時は、「休み時間は授業準備時間だから出ていけ」と授業で学生を縛りつける姿勢を前面に押し出し、表向きは「辺野古基地建設反対」などを訴えている沖縄大学の本質を見せつけてきました。
 しかし、こういった教授の行為に対し、授業前にはアピールだけで、投票する時間がとれなかったクラスに訪れると、投票してくれる学生がいました。その際には「貧困に対してのスローガンに賛成」という声や「いつも演説しているのを聞いています」など、赤嶺君とこちらの今まで闘ってきた姿勢が伝わっていたと思います。
 それ以外の反応として、投票はできないという学生も挨拶をしてきてくれたり、「ご苦労様です」という声があり、京大生は「キャンパスはあたたかい」という感想が出ていたし、実際の反応としても赤嶺君に対する沖大生の信頼が確実に形成されつつあると感じられました。
 本日、最終的には総投票数は27票で、信任22、不信任5と選挙戦一日目にして圧倒的信任を勝ち取っています。まだまだクラス入りしていないクラスは多数あるし、選挙を通じてこちらの訴えがより浸透していくと思います。そして重ねてになりますが、一日の参加とはいえ、京大生の参加、そして全国大学の学生の声は確実に沖大生に届き、キャンパスの情勢を一変させます。選挙の勝利と団結の拡大、特にこの選挙戦を通じ、自治会への新たな沖大生の決起に挑戦し、より大きなものとしてやりたいと思いますので、応援に来れる方は是非よろしくお願いします!(富山大・藤井)

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