3・14法大弾圧を許さない法大生の会

法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ

沖縄現地からの報告③

今日は昨日とは打って変わって、さわやかな一日になりました。
今日はまず、昼休みに正門前に登場しました。この間使っている看板をズラーっと並べると壮観で、立ち止まって見ていく学生もちらほら。ビラを受け取って話になり、署名をしてくれる学生も現れました! 「4人に1人が辞めていく」沖大、この向き合わなければいけない現実と真っ向から対決する自治会の訴えは、確実に学生に響いています。
展開していると去年の自治会選挙の時には暴力をふるってきた当局職員が通りがかるのですが、まったく手出しすることができません。どちらに正義があるかは、もうはっきりしました。

今日は新しい「前進」が届いたので、みんなで読みました。今回の前進は沖縄の「『復帰』45年5・15アピール」が載っています。1971年の2度の全島ゼネストを引き継ぐ基地労働者の闘いは、基地を止め、戦争を止める力を示しました。この闘いの先頭に立ったのが青年労働者と「第四種雇用」の労働者でした。「SACO報告から20年余り、米軍再編から10年余りを経ても辺野古新基地建設は完了していません。それはアメリカ帝国主義と日本帝国主義による朝鮮侵略戦争が20年以上にもわたって阻まれ続けてきたことを意味します」現在の辺野古基地建設反対の労働者・学生の闘いもまた、戦争を始まる前に止める力を示す闘いです。
この闘いの確信を新たにつながった沖大生と早く共有したい! 一人でも多くの学生と討論できるよう、明日も頑張ります!

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