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法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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 全学連大会に初参加して、一番確信を得たことは全学連は社会を変えるために必要な存在だということです。

戦争は絶対に私たちになんの利益も生まない。むしろ悲しみや怒りしか生まれない。私は小さい頃から自然の中で暮らしてきました。命があふれている場所で育ったからなおさら、今の「命よりお金」の社会が許せません。安倍政権の戦争への道が許せません。だから全学連の闘いは必要だと思っています。私の希望です。

 一生懸命道路を渡ろうと歩く毛虫を見たとき、1分後には車にひかれて死んでしまうかもしれない。自分はこの毛虫のように今を一生懸命生きているのか問いたくなります。毛虫やそのほかの生き物だって生きてることが当たり前ではないはずです。私は今までお金があったから生きてこれたのではない。頂いてきた命があったからです。これからもそうであるはずです。

 二日間にわたって激しい公安の学生への攻撃がありましたが、会場前にいた公安の方々は怒っていたのか。泣いていたのか。笑っていたのか。私にはなんの感情も見えませんでした。でも、明らかにこちらを敵として攻撃していたように感じます。 18 年間生きてきて初めて、同じ人間を敵として認識した瞬間でした。

 大会は一人一人の強い思いが集まって、弾圧にも負けない団結を生んだのだと思います。私は自分の生きる道を見失わないように課題と向き合っていきたいです。そして、全学連の皆さんと共に戦争を止めるために、社会を変えるために闘っていきたいと思います。(首都圏学生B)
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