法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
今回はじめて全学連大会に参加させてもらいました。

公安による弾圧を目の当たりにするのは初めてのことでした。あの襲撃の手が降りかかった時に、恐怖以上に怒りがこみ上げました。自分の目の前で仲間が虐げられていることへの怒りです。「新自由主義攻撃」「改憲攻撃」という言葉に茫漠さを感じていた自分が、この時初めて仲間との団結という地平に立てたのだと思いました。

この怒りは被処分四学生やキャンパスで闘ってきた仲間のそれと比べれば微塵にも満たないかもしれませんが、そうであっても私はこの怒りを共有していきたいです。

そして怒りだけでなく、大会で得られたと視座や問題意識も共有し、理論を学び取りたいと思っています。発言にしても提起にしても、俎上に上がったものを必ずしも咀嚼できませんでしたが、これらを学び取っていきたい。

斎藤委員長の発言に「新自由主義攻撃を耐えて大会が開かれていること自体が想定外」というものがありました。全学連が昨年の京大反戦バリストをうち抜いたこと、弾圧に晒されながらも全学連大会が開かれていること、そして人間の熱い血が通った運動が脈々と続いていることは、私にとってある種の福音であったし、この大会に参加できなかった多くの苦境にある学生も同じ思いでいるはずです。

この運動にこそ本物の展望があるということを確認できたということが一番の収穫でした。私も足下から闘っていきたいと思います。
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