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法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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1月20日、昼の法大デモを打ち抜いた高揚の中、法大文化連盟・武田雄飛丸君の不当な「無期停学」処分撤回を求める裁判の第2回控訴審(東京高裁第1民事部・石井忠雄裁判長)が行われました。

 冒頭、武田君が意見陳述に立ち、1・15軽井沢ツアーバス事故を資本・政府による虐殺だと弾劾し、「営業権を掲げてビラまきを禁止し、学生を処分する田中優子法大総長も同罪だ」と断言。「命より金儲けの社会を変えよう。民主労総ゼネストと連帯し、ストライキと法大自治会建設へ」とアピールが行われました。さらに藤田城治弁護士からも意見陳述が行われ、本裁判が昭和女子大事件と東大ポポロ事件以来の大学自治をめぐる闘いであることを明らかにした上で、法大当局の不当性を徹底弾劾し「武田君の処分をただちに撤回するべきである」と意見が述べられました。
 裁判後の総括集会では、鈴木たつお法大弁護団長と斎藤いくま全学連委員長が7月選挙戦に向けた決意を表明されました。

 次回は判決で3月16日(水)15:30に東京高裁822号法廷で行われます。武田君の処分を撤回し、法大闘争10年の地平をさらに発展させ、大学から反戦ストライキに打って出よう。
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