法政大学/学生運動
本日開かれた学友会学生委員会で、法大史上最悪のクーデターが強行された。
学友会会則改正案に対して、これまで複数の団体が反対や保留を表明していた。
構成団体の項の改正に際して全員一致を要件とする現会則に従えばこの時点ですでに改正は不可能だ。
ところが、ここで議長の立川が会則改正条項をまるごと削除することを提案して採決を強行。そして「多数決」をもって可決。
それにより改正のための「縛り」はなくなったとして、再度会則改正を採決。多数決により会則改正は有効、と可決を宣言したのだ。
まさになりふり構わないやり口だ。こんな手段がもしまかり通るなら改憲でもなんでもやり放題になる。
このために法大当局は門を閉め、教職員を大動員して「防衛体制」をとった。
サークル団体存続決定や常任委員会での全会一致での否決という、断固たる学生の意志に対する、当局と当局派学生の反動的回答はクーデターだった。もはや非和解性はこのうえなく鮮明になった。
こんな連中をのさばらせておいて法大に未来はない。
学生部と何度も飲みに行き、一緒にすき焼きを食べたと公言して恥じない団体執行部はついにここまで行き着いた。
クーデターには革命だ!こんな大学は全部まとめてひっくりかえすしかない!
3・14と3・16の爆発がわれわれの回答だ!
学友会会則改正案に対して、これまで複数の団体が反対や保留を表明していた。
構成団体の項の改正に際して全員一致を要件とする現会則に従えばこの時点ですでに改正は不可能だ。
ところが、ここで議長の立川が会則改正条項をまるごと削除することを提案して採決を強行。そして「多数決」をもって可決。
それにより改正のための「縛り」はなくなったとして、再度会則改正を採決。多数決により会則改正は有効、と可決を宣言したのだ。
まさになりふり構わないやり口だ。こんな手段がもしまかり通るなら改憲でもなんでもやり放題になる。
このために法大当局は門を閉め、教職員を大動員して「防衛体制」をとった。
サークル団体存続決定や常任委員会での全会一致での否決という、断固たる学生の意志に対する、当局と当局派学生の反動的回答はクーデターだった。もはや非和解性はこのうえなく鮮明になった。
こんな連中をのさばらせておいて法大に未来はない。
学生部と何度も飲みに行き、一緒にすき焼きを食べたと公言して恥じない団体執行部はついにここまで行き着いた。
クーデターには革命だ!こんな大学は全部まとめてひっくりかえすしかない!
3・14と3・16の爆発がわれわれの回答だ!
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