法政大学/学生運動

 6月4日、東京地裁で10・17クラス討論弾圧裁判の第5回公判が開かれた。
 内田晶理君が元気に出廷し、冒頭に「5・28-29で逮捕された学友と団結してサミット弾圧を粉砕する!」と高らかに宣言した。
 前学生部長の安東が前回に続いて検察側証人として現れた。安東は恥知らずにも自らが弾圧の陣頭指揮をしたことをとくとくと語り、さらに内田君の追及に対し、今年4月の「政治セクトにご注意」などという法政大学を名乗っての文書も作成にかかわったことを白状した。安東よ、いずれその罪業を地獄で後悔させてやるから待っていろ!
 内田君の戦闘的な追及に対し、検察と裁判長はたびたび「本件に関係ない」などと禁圧しようとしたが、内田君、弁護士、傍聴席の仲間が一体となってはねのけ粉砕した。

 開廷前の昼休みには38人不当逮捕に抗議するビラまき、署名が裁判所前で行われた。
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 ●裁判日程

「暴処法」弾圧裁判
5月31日(木) 13:30~
東京地裁にて
※判決!!
※傍聴券配布のため、40分前に集まって下さい。

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