停止から廃炉へ!
↑社研部員入場を暴力的に阻止する学祭実!
全国学生のみなさん! 4・19法大デモ×文科省行動の高揚を引き継ぎ、学内での闘いが火を噴いています! 法大当局は、多くの学生の反対の声を踏みにじり、今年度から自主法政祭で完全禁酒を決定しました。学祭の主人公である学生から決定権を奪い、学生を分断し、学祭までをも大学が牛耳るということです。この暴挙に対してお墨付きを与えているのが、自主法政祭実行委員会(以下、学祭実)です。彼らは「自主」を騙りながらも、一貫して学生の立場には立たず、当局と一体となって規制を押しつけてきました。「学生」の仮面を被り、学生から誇りを奪ってきたのです。
そして4月27日、学祭実は歴史的暴挙に手を染めました。当局と結託した「学祭における8項目」なる規制ルールの説明会を開催し、その場から法大文化連盟所属サークルである社会科学研究会(以下、社研)を排除したのです。学祭規制に対し先頭で闘ってきたサークルを排除し、規制反対の声を絶対にあげさせないということです。当日、学祭実は集まってきたサークル員を一列に並ばせ、「学生証チェック」を行いました。そして、社研の学生に対し、「あなたたちは参加できません」と約10人がかりで阻止線をはり、説明会が終わるまで入場を妨害してきたのです。普段当局が闘う学生に対して行っている妨害を、何と学祭実が行ったのです! これに対し、社研は2時間にわたって「それが学祭実のやることか! 」と徹底弾劾を叩きつけました!
学祭実は、この日の説明会を公表した4月16日に、社研に対して「通告文」をメールで送りつけてきました。その内容は実に許し難いものです。社研が今年度の新歓において、法大当局からあからさまな妨害を受け、学祭実に「一緒に抗議するべきだ! 」と求めたことをもって、「実行委員会の運営業務を著しく妨害した」とし、「今後一切の行事への参加を認めない」ことを一方的に通告してきたのです。当局と身も心も一緒になって、闘う学生に敵対しているのです。この「通告文」での社研排除と、「8項目ルール」での学祭規制の強行は完全に一体です。
法大闘争は常に、当局の学生支配と闘わない腐りきった学生指導部との対決でもありまた。彼らは新自由主義大学の補完物となって当局を支えてきました。そしてついに、社研の排除という歴史的暴挙に手を染めたのです。これは、学生の利害ではなく、大学の利害を優先し、そのために学生から団結を奪うということです。しかし、これはチャンスでもあります。私たち学生の敵は鮮明になりました。正体がむき出しになった学祭実を、今こそ法大生が団結してぶっ飛ばす時です。法大生は規制絶対反対でともに声をあげよう! 大学の主人公は学生です。5月意見交換会、6月学祭説明会、そして7月の全学説明会へ! 学祭実を打倒し、大学を取り戻そう!
4月27日、4・19法大弾圧で不当逮捕された学友A君の勾留理由開示公判を東京地裁で行いました!
この日はA君の友人を先頭に傍聴席に入りきらないほどの仲間が結集し、さらにA君も8日間の完黙・非転向の闘いをやり抜いて元気に出廷し、A君奪還への決定的な闘いとして打ち抜かれました!
冒頭、法大弁護団である森川文人弁護士から「『公務執行妨害』の具体的事実を示せ」「警察の側こそデモ隊に暴力的に襲いかかってきたのではないのか」と追及が行われました。合田悦三裁判長は警察権力の筋書きそのままの返答しかできず、司法権力と警察権力の癒着ぶりを満天下にさらす始末。傍聴席からも「A君は何もやってない」「早く釈放しろ」「裁判長こそ監獄へ行け」と抗議の声がガンガンあがり、合田裁判長は不当にも退廷命令を乱発。
井堀哲弁護士からは「『処分撤回』『反原発』を掲げた法大デモに対する弾圧そのものであり、『公務』自体が不当である」「3・11以降、国・財界・マスコミが一体で国民を騙し続けてきたことが明らかとなった。あらゆる権力が権威を失っている。司法も原発に手を貸してきた張本人であり、恥の上塗りをしている。」と根底的な批判が叩きつけられました。
4・19弾圧ぶっ飛ばし、法大闘争勝利へ!
キャンパスから再稼働を阻止する「反原発」大運動を巻き起こし5月沖縄闘争へ!残り2週間全力で組織化を!
↑開示公判後、A君奪還へ改めて決意を燃やす結集した仲間たち





















































