忍者ブログ
法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

本日は東北大自治会委員長の青野くんが駆けつけてくれました!

青野くんの応援アピール!





4・25法大弾圧コンビである百武くんと青野くんのツーショット!



投票所に新たな立て看板!



続々と投票が行われています!



票数は現在までで570票!
開票日は7/5の19時です!

全力で選挙戦を闘い抜き、広大自治会建設へ!


おまけ

アイスの「トラキチ君」を食べたらストライキの文字が!



でも、はずれでした。


PR
キャンパスでテントを出して訴える百武くん!!





スペイン広場で投票を訴える選管の上野くん!



関西の学生も駆けつけてアピール!





クラスでも投票を呼びかけています!



候補団の立て看板!



次々と投票が行われています!
2日目で239票集まりました!

開票は7/5です!

広大自治会建設へ全力で闘い抜こう!
百武くんが立候補!



キャンパスで訴える百武くん!!





クラスで訴える百武くん!!



7/5が開票日です!

広大学生自治会再建へ!!
6月23日に行われた都議選は、自民党の「圧勝」と騒がれていますが、過去最低から2番目という投票率(45%)も示しているように、安倍政権への怒りは渦巻いています。原発再稼働を絶対許さず、6・20広大集会の高揚を引き継ぎ、キャンパスから学生の行動を巻き起こして行きましょう!

◇坂野全学連書記長の訴え
原発再稼働阻止!安倍政権打倒へ!


◇文化連盟・武田委員長の訴え
学祭規制をおしつける学祭実許すな!

大学を変える力は学生の行動にある!

原発推進大学粉砕!!


集まったメッセージ!




◆法大暴処法裁判控訴審
7月10日(水)13:30〜
@東京高裁・429号法廷
※傍聴券は抽選です。13時までに傍聴券配付所へお集まりください。

◆処分撤回!学祭規制撤廃!
7・11法大デモ
7月11日(木)12:40〜
@市ヶ谷キャンパス正門前集合


↑申入書、処分反対メッセージの受け取りを拒否しようとする大学当局を徹底追及

 6月20日、広島大学で「百武君の処分阻止! 学生自治会をつくろう!」を掲げて、昼休みと夕方に全国学生集会を行いました。広大生を先頭にした全国学生の結集で、広大生の大きな注目と決起を引き出し、大成功でした。
この間、広島大学は学生自治会準備会代表である百武拓君(理学部3年)に対して、昨年10・19法大集会に参加して「建造物侵入」デッチあげ逮捕されたことを理由として、停学・退学を含む重処分を狙っていました。

 3・11福島原発事故以降、原発御用学者・神谷研二を福島に派遣し、「放射能安全キャンペーン」を「ヒロシマ」の権威でまきちらしてきた広大は、神谷がその「功績」によって「防災功労者内閣総理大臣賞」をもらったことをHPで得意げに発表しています。実際に起きていることは12人もの子どもに甲状腺ガンが発見され、神谷は福島県民から刑事告訴を受け、ついに今年、福島から叩き出されたのです。にもかかわらず、今年の4月から神谷研二は広大の副学長に出世しています! この大学のあり方を問い、「御用学者追放! フクシマとつながろう!」と行動してきた百武君への処分は「原子力ムラ」との最先端の攻防であり、安倍政権の原発再稼働・輸出のための「福島圧殺政策」を大学の中から打ち破る闘いです。学生自治会をつくって大学を変え、この社会の未来に責任をとろうとする百武君への処分は絶対に許せません。集会は情熱と怒りで熱く打ち抜かれました。

 昼休み集会ではまず、広大の「文化サークル連合」から百武君の処分に反対する趣旨の声明文が一年生から読み上げられ、デタラメな処分策動への怒りが示されました。そして百武君が「今、14の処分反対のクラス決議があがり、170を超えるメッセージが集まり、学生の声が僕の処分を止めています。自治会をつくって、安倍政権と一体となって原発再稼働を進めているこの大学を変えていく」と力強く自治会建設への思いを語りました。多くの学生が立ちどまって集会を聞き、質問を出してくれる一年生も現れました。それに百武君が応えたり一緒に記念撮影を始める広大生も現れるなど、大注目でした。続いて法政大と福島大から連帯アピールを受けて、大注目の中、学内デモへ!

 デモ隊はそのまま学生総合支援センターのある学生プラザへ。百武君への処分反対のメッセージ・クラス決議を携え、処分阻止と神谷追放を求める申し入れ書を出しにいきました。しかし許しがたいことに、窓口の職員は「処分のことについて私は知らないから受け取れない」などと言って受け取りを拒否! 広大では初めてのことです。この態度に広大生の怒りが爆発。直接学長に渡すため学長室に突入しました。しかし学長室でも職員数人が阻止線を張り、対応した学長室長は受け取りを拒否。学生の怒りは一層爆発し、激しい追及の結果、室長は「坂越理事の決定によって、大学として申し入れ書を受け取らないことを決めていた」と暴露。さらに「窓口の職員もこの決定は知っている」と言い出しペテンが完全に暴かれ、その場で職員同士で責任のなすりつけあいを始めるという醜態をさらしました。最後は「これだけの学生のメッセージ・クラス決議が出ている。学生の意見を聞かないということか!」という追及でボロボロになり、申し入れ書を受け取りました。全国学生、なによりも多くの広大生の処分反対の団結の勝利です!

 そして勝利感いっぱいに夕方集会へ。広大生の飛び入り参加もあり大成功でした! 百武君から本日の集会の勝利の総括、広大で学生自治会をつくろうと考えた理由、「原子力ムラ」の中枢である広島大のあり方を変えていく決意が熱く語られました。学生自治会準備会の仲間たちも続いて発言し、百武君と共に行動していくアピールを発しました。全学連の齊藤郁真委員長も連帯アピールを行い、この時代に学生が闘いに決起する意義の巨大さ、広大に学生自治会建設がどれほど安倍政権の原発政策を打ち砕く力を持っているか、全国大学に学生自治会が建設されればこの社会を必ず変えることができると強く訴えました。全国大学の学生も次々とアピール。法政大、福島大、京大、東北大、富大、岡大、三理塚など、各大学から自分のキャンパスでの闘いの報告と共に、広島大自治会建設との連帯が表明されました。自治会選挙へ向けて中央選挙管理委員会が発足し、本日の行動の成功を受け、ただちに自治会選挙決戦へ移ることが確認されました。最後は、学生自治会準備会副代表の音頭で「団結ガンバロー」を三唱し、集会は大高揚でした。

 翌日からは「昨日の集会を見ていた」など、いっそう反応がよくなり、意見もさらにたくさん出てくるようになりました。自治会建設をめぐって路線的な分岐が進んでいます。
 広島大学に学生自治会をつくりあげ、その力で百武君の処分を阻止し、神谷研二を広島大から叩き出して原発再稼働・輸出を阻んでいきましょう!
●学生自治会準備会・百武拓代表の発言

 こんにちは。広島大学でやるということと、もう一つは自治会決戦が迫っているということで、若干緊張している気がします。
 今日の昼集会から話したいと思うんですけれども、かなり昼集会は盛り上がったと思っています。雨の中、けっこうな学生が集まってくれて、そして意見までしてくれたということで、大成功したんじゃないかなと思っています。
 この間ずっと、処分反対のクラス決議をあげつつ、休み時間展開で、自治会でどういうことをしていきたいのかということを訴えていく中で、ひとつ質問が出てきたと思っています。結局、自治会の意味がわからない、ストライキとか、デモとか、革命とか言ったほうが学生はわかりやすいんじゃないかというような話がされたと聞いています。今までのいろいろ全国の派遣はありつつ、やってきた成果なんじゃないかなと思っています。
 もうひとつは、申し入れ行動だと思うんですけれども、申し入れ行動は、結局、学生プラザで受け取らないということで、かなり非和解的になったと思っています。これは、広大で運動をつくってきた一つの成果だとは思うんですけれども、非和解的になるという意味では、学生と今のブルジョア大学との関係性がはっきりしたんじゃないかと僕は思っています。そのあと、学長室に突入して、そして粘り、粘り、最終的には広大生150人もの人が反対しているんだという力があって、受け取ったんじゃないかなと思っています。
 結局、学生の力がまとまれば、相手が拒否したって最終的には受け取らざるをえないというようなことが今回の行動ではっきりわかったと思っています。
ブログ内検索
法大闘争とは何か?
バーコード
アーカイブ
カウンター
アーカイブ
カレンダー
08 2026/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
カウンター

Copyright © [ 3・14法大弾圧を許さない法大生の会 ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート and ブログアクセスアップ
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]