法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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ハフィントンポストより転載

韓国・ソウル中心部の光化門付近で11月14日、朴槿恵大統領を批判する大規模なデモ「民衆総決起大会」が開かれ、主催者の発表で10万人以上(警察の推定は約6万4000人)が参加した。
朴槿恵大統領が推進してきた歴史教科書の国定化に反対し、若者の就職難や貧富の格差拡大などに対策を取るよう叫んだ。
警察は主要交差点に機動隊車両を配置してデモ隊の動きを阻んだが、デモ参加者は車両を縄で縛って移動させた。
一部の参加者が鉄パイプを振りかざすなどしたといい、警察は催涙成分を混ぜた水を高圧放水してデモ隊を鎮圧した。参加していた60代の男性が放水の直撃を受けて道路にたたきつけられ、病院に搬送されたが脳出血を起こすなど重体とみられる。
重体になった男性が放水に直撃されて倒れる瞬間が、Facebookに投稿された。(閲覧注意。12秒ごろから)
その他の画像
韓国・ソウル中心部の光化門付近で11月14日、朴槿恵大統領を批判する大規模なデモ「民衆総決起大会」が開かれ、主催者の発表で10万人以上(警察の推定は約6万4000人)が参加した。
朴槿恵大統領が推進してきた歴史教科書の国定化に反対し、若者の就職難や貧富の格差拡大などに対策を取るよう叫んだ。
警察は主要交差点に機動隊車両を配置してデモ隊の動きを阻んだが、デモ参加者は車両を縄で縛って移動させた。
一部の参加者が鉄パイプを振りかざすなどしたといい、警察は催涙成分を混ぜた水を高圧放水してデモ隊を鎮圧した。参加していた60代の男性が放水の直撃を受けて道路にたたきつけられ、病院に搬送されたが脳出血を起こすなど重体とみられる。
重体になった男性が放水に直撃されて倒れる瞬間が、Facebookに投稿された。(閲覧注意。12秒ごろから)
속보, 경찰 물대포 직사로 또 시민 쓰러져...운반 중에도 무차별 살포...이에 굴하지 않고 박근혜 퇴진을 위해 차벽 제거를 멈추지 않습니다.영상을 끝까지 보세요.공지, 전화 못 받습니다. 사진과 영상 모두 가져다 쓰시고 단 '공무원U신문 제공'만 달아주세요.
Posted by 김상호 on 2015年11月14日
その他の画像
パク・クネ政権の断末魔 警察放水銃照準射撃乱射 50人逮捕・29人病院搬送 警察と7時間以上対峙した「11・14民衆総決起」は、2008年「狂牛病ろうそく集会」以来の最大の闘いとなった。
民主労総の11・14全民衆蜂起がRevolution Newsで報道されました。
「韓国の首都ソウル中心部で8万人規模のデモがあり、一部が機動隊と衝突、警察は鎮圧のため催涙液入りの高圧放水を使用した。朴槿恵政権の賃金抑制政策や歴史教科書の国定化に反対しての行動」とのこと。










「韓国の首都ソウル中心部で8万人規模のデモがあり、一部が機動隊と衝突、警察は鎮圧のため催涙液入りの高圧放水を使用した。朴槿恵政権の賃金抑制政策や歴史教科書の国定化に反対しての行動」とのこと。
なんて明るい人たちなんだ――。今回はじめて全国労働者総決起集会に参加し、参加者のエネルギーに圧倒された。不当労働や不当解雇といった理不尽な攻撃を国や企業から受けてきた人たちが大勢いるにも関わらず、悲壮感がまるでない。そして誰もが怒りを胸に抱きながらもみな冷静で、どっしりと構えている。腹をくくった者だけがもつ爽やかな気品のようなものが会場に充満していた。
労働者に無力感を与え、従順な駒へと変えるためにこれまで日本政府は謀略の限りをつくしてきた。しかし闘う労働者たちは強靭な意志でもってそれらをことごとく跳ね返している。「日本IBM・ビジネスサービス労働組合」仲宗根光洋書記長の演説を引用しよう。
「私は、今月24日に私の解雇が有効だという不当判決を、おそらく下されるでしょう。ですが、その判決がなんだというんだ!私は絶対に諦めない!自分の解雇を撤回することで階級的労働運動を沖縄でよみがえらせ、ゼネスト・革命へと駆け上がっていきたいと思います。全世界、全国の労働者のみなさん、ともに闘っていきましょう。」
解雇をもってしても、あるいは裁判をもってしても労働者の力を奪うことはできない。それは社会的な地位や権力とは関係なく、人の内側から湧きあがってくる力だからだ。一人一人が持つ不屈の精神こそ政府がもっとも恐れているものだ。集会場周辺に動員された警察部隊の大軍がそのことを物語っている。
「全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部」武谷新吾書記次長は、「相手に嫌がられるような、相手に脅威を与えるようなストライキが必要だ」と言った。すべての人が国にとって、資本家にとって、新自由主義にとって脅威となりうる力を持っている。そのことに気づくことから闘いが始まるのだ。私にその気づきを与えてくれたのが、今回の集会であった。私の闘いはここから始まる。
労働者に無力感を与え、従順な駒へと変えるためにこれまで日本政府は謀略の限りをつくしてきた。しかし闘う労働者たちは強靭な意志でもってそれらをことごとく跳ね返している。「日本IBM・ビジネスサービス労働組合」仲宗根光洋書記長の演説を引用しよう。
「私は、今月24日に私の解雇が有効だという不当判決を、おそらく下されるでしょう。ですが、その判決がなんだというんだ!私は絶対に諦めない!自分の解雇を撤回することで階級的労働運動を沖縄でよみがえらせ、ゼネスト・革命へと駆け上がっていきたいと思います。全世界、全国の労働者のみなさん、ともに闘っていきましょう。」
解雇をもってしても、あるいは裁判をもってしても労働者の力を奪うことはできない。それは社会的な地位や権力とは関係なく、人の内側から湧きあがってくる力だからだ。一人一人が持つ不屈の精神こそ政府がもっとも恐れているものだ。集会場周辺に動員された警察部隊の大軍がそのことを物語っている。
「全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部」武谷新吾書記次長は、「相手に嫌がられるような、相手に脅威を与えるようなストライキが必要だ」と言った。すべての人が国にとって、資本家にとって、新自由主義にとって脅威となりうる力を持っている。そのことに気づくことから闘いが始まるのだ。私にその気づきを与えてくれたのが、今回の集会であった。私の闘いはここから始まる。
今回の労働者集会で、トルコ人労働者の方々と、日本に住んでいるクルド人難民労働者の方々が団結を固める姿を見て、「労働者階級に国境はない」ことが身体で理解できました。トルコで、クルド系民族に対する排外主義が激化している背景にも関わらず見れた光景は、一種の感動を覚えました。また、労働者階級の敵は他民族や他国家ではなく、あらゆる差別を煽る体制―資本主義―であることが最実感できた集会だったと思っています。やはり私も両労働者に学んで、自らが活動拠点におく大学構内で、当局による差別運動―‘過激派キャンペーン‘―なんか徹底粉砕し、同じ階級たる学生と結合し、当局を震え上がらせるような運動を展開するぞ!そう決心した11・1労働者集会でした。
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