法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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学芸大当局は恥を知れ!
学生A君をただちに返せ!
大学に侵入の全学連活動家25歳の男を逮捕
[2016年4月19日12時57分]
東京学芸大の構内に侵入したとして、警視庁小金井署は19日、建造物侵入の疑いで、住所、職業不詳、中核派系全学連の活動家の男(25)を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は19日午前11時ごろ、東京都小金井市貫井北町4丁目の東京学芸大の構内に、正当な目的がないのに侵入した疑い。ほかの活動家らとビラ配布をしようとしていたという。
警視庁によると、中核派系全学連は「全国大学の再拠点化」を掲げており、入学式シーズンに新入生の勧誘を活発化させている。(共同)

↑学芸大当局と学芸大学生自治会がtwitterで流している文章
学生A君をただちに返せ!
大学に侵入の全学連活動家25歳の男を逮捕
[2016年4月19日12時57分]
東京学芸大の構内に侵入したとして、警視庁小金井署は19日、建造物侵入の疑いで、住所、職業不詳、中核派系全学連の活動家の男(25)を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は19日午前11時ごろ、東京都小金井市貫井北町4丁目の東京学芸大の構内に、正当な目的がないのに侵入した疑い。ほかの活動家らとビラ配布をしようとしていたという。
警視庁によると、中核派系全学連は「全国大学の再拠点化」を掲げており、入学式シーズンに新入生の勧誘を活発化させている。(共同)
↑学芸大当局と学芸大学生自治会がtwitterで流している文章
いま花見規制が行われてますが、そもそも規制がどういった意味を持っているのか訴えたい。
やっぱり法大当局からしたら、理由は何でもいいわけですよ。そもそも法大生だけ全員花見禁止なんて道義的に考えてもおかしいわけです。学外の花見も禁止できることの不当性はみんなも感じていることだと思います。
規制は今に始まったことではありません。2006年に政治的な立て看板設置やビラまきが禁止されて、そして飲酒が規制され、学祭が縮小され、今回は花見が禁止されて、次はいったい何が禁止になるんですか。去年、田中優子総長は「権利は勝ち取るものです。天から降ってくるものではありません」と言ってました。これだけ学生弾圧しといて何言ってんだ。しかし一理あると思います。自分たちを抑圧するものに対して声を上げることは重要です。
歴史のや現代の授業でもあると思いますが、時代の節目節目でデモやストライキをガンガンやって、あらゆる権利を勝ち取ってきました。そういう歴史を学んで、テストでいい点をとる。それが学びではないと思います。歴史を学んで、これからの社会を考えていき、自分たちがどう生きていくのか。そういうことを考えるのが学問だし学生だと思います。
もう一つ。やっぱり法大当局の不当性を知ってほしい。なぜ私たちが毎日ビラをまいてアピールしているのか。それは法大文化連盟に対する弾圧です。もともと公認だった文化連盟に対して2008年から「お前らとは話はしない」と一方的に言ってきた。それに対して逆らった学生に対して退学・停学などの処分を行ってきた。
僕が一番許せないのは、先輩である文連委員長・武田雄飛丸君に対する処分です。「100ミリシーベルトまで浴びても安全」「事故の影響はない。福島に帰れ」などと3・11原発事故後も言っていた学者がいたわけですよ。放影研理事長・大久保利晃という人物です。この大久保が2012年に法政大学に来て授業をやったわけですよ。それに対して国際文化学部3年の武田君は、「大久保の言っていることはおかしい」と考えて、授業に出て質問しようとしたわけです。しかし当日、大学の職員が教室の前でバリケードを組んで武田君を入れさせなかった。「お前は反対意見をもってるからだ」と職員は言いました。それに対して抗議したら「授業妨害」をでっちあげて無期停学処分にしたわけです。でもいま福島でどうなっていますか。検査するたびに甲状腺がんがみつかってます。今や150人を超えています。福島の人を切り捨てていくのに加担している。ましてや抗議する学生を処分して、大学から追い出して、しかも「お前は学外者だ」と言ってくる。本当にふざけるなと言いたい。何が教育者だ。僕は絶対に許さない。
大学が大量の原発マネーをもらっていたことも暴露されています。金のために人間を売り渡して、「授業妨害だ」と処分。それに僕は腹が立って、こうやって訴えています。
これは法政大学だけの問題ではありません。社会的な問題です。「福島に帰れ」「100ミリシーベルトまで安全」という授業をする学者がなぜ権威を持つんですか。法大で講演会を行って、そういう権威をもって被ばくを正当化させていく。こういうふざけたやり方、本当に卑怯者だと思います。
法大当局は花見禁止規制でも処分をちらつかせています。文化連盟や全学連だけでなく、全学生に向けられていることを示していると思います。
処分撤回とともに法大当局への怒りのメッセージも集めてます。ぜひご協力お願いします。
こういう活動をやってると恫喝や処分もされるんですけど、やっぱり「人間なめんな」ってことを法政大学当局に言いたい。ずっと規制が強められて、批判した学生がどんどん処分されて、または恫喝されて目を背けさせられて、黙らされてきた。人間を踏みつけて、僕の仲間を友人を踏みつけて、不条理なことやって、むちゃくちゃな理由で処分して、それでいて法大当局は内容的な反論が一切ない。「大音量の騒音をやめて下さい」なんて看板を出してくる。ふざけるな。
一緒に闘ってほしい。声をあげてほしい。法大生1人が立ち上がることにものすごい意義がある。就活や学費、親との関係、そういう問題は僕も含めてあります。そのうえでまず一歩踏み出してほしい。一緒に議論していきましょう。
僕らは絶望を訴えたいわけじゃない。この社会には希望があります。フランスでも僕たちと同じ若い学生が労働法制の改悪に反対してバリケードつくってストライキやってる。非正規化とか首切り自由化の法律に対してストライキやデモを次々とやってる。しかもオランド政権の「デモ禁止」の非常事態宣言下で行われている。そういう状況の中でも社会を揺り動かすようなこともできます。
京都大学でも僕たちの仲間が、法政大学の闘いをみて奮い立ち、昨年10月にバリケード組んでストライキやって、「戦争反対」「大学の軍事研究反対」「学生と一切話をしない大学ふざけんな」と言ってストライキをやりました。それを京大当局は今年3月に「業務妨害」だと言って学生を逮捕させましたが、全員不起訴釈放を勝ち取りました。ストライキは「正義であると示しました。
社会を動かしているのは労働者です。大学の主人公が学生です。僕たちが銃を持って戦場にいき、軍事物資の生産や輸送を労働者が担わされてはじめて戦争はなりたちます。だからこそ労働者がストライキをやれば戦争は止められます。団結して行動することに社会を変える展望があります。
僕は極めて明るく闘ってます。極めて明るい人生を送ってます。一緒に闘いましょう。閉塞感のある世の中をぶっとばしましょう。
4月28日、一緒にデモをやりましょう。
4・28沖縄デー闘争
4月28日(木)12時半~ 法政大・市ヶ谷キャンパス集合
※13時半デモ出発
16時~ JR新橋駅から国会議事堂へデモ
※15時半集合
↑2006年6月15日、「3・14法大弾圧」で不当逮捕された法大生への退学処分と学生証チェックの入構規制に法大生の怒りが爆発! 1000人がキャンパス中央で法大当局を取り囲む! 10年超の闘いが始まった!
①処分撤回! 一人の仲間も見捨てない!
法大生のみなさん! 「2006年3月14日」から始まった法大闘争は10年を超えました。学内ビラまき・立て看板の禁止に反対する学生29人が逮捕された「06年3・14法大弾圧」---それから10年、「126人の逮捕-34人の起訴-13人の処分」という前代未聞の攻撃に一歩もひかず、なぜ文化連盟は闘い続けるのか? 私たちは法大生の仲間に何を訴えたいのか?
「学生が声をあげれば問答無用に処分」---こんな大学は間違っている! 法大の主人公は私たち3万法大生です。法大生が団結すれば大学も社会も変えられる!
↑学祭規制に抗議しキャンパス中央で1000人が決起!(12年10月19日)
↑正門前で文化連盟・全学連と機動隊が大激突! 法大生1000人が合流(09年4月)
②これ以上の大学の暴挙を許さない!!!
「これ以上の大学の暴挙を許さない!」---これが法大闘争10年のもう一つの魂です。「『教育』を掲げてカネもうけ」「『教育』の名による戦争動員」「学生の団結を破壊してバラバラにする」、私たちはこうした「大学」と「大学人」のあり方に対し、腹の底からの怒りをもって立ち向かい、「法大のオモテとウラの顔」を暴いてきました。
大学は今や、若者に「貧困・格差と戦争」を強いる元凶となっています。「奨学金」が学費ローンの貧困ビジネスと化していること、そして返還困難者を自衛隊に入隊させて戦場に送り込もうとしているいること(経済的徴兵制)が社会問題化しています。しかし、最も問題なのは、大学が高い学費で保護者・学生から搾取していることです。
学生をモノ扱いする法大総長・田中優子(右写真)は、ついに「外濠公園での花見全面禁止」にまで踏み込みました。もう我慢も限界だ!
花見禁止に怒る多くの法大生の「メッセージ」は、田中優子総長体制を打倒する原動力です。学生の未来を奪う「エセ教育者」をぶっ飛ばそう!
↑2015年4月28日の法大包囲デモ(正門前)
③ストライキで大学・教育取り戻そう!!
法大闘争10年で、多くの法大生の仲間が団結して闘いに立ち上がってきました。法大は全国で最も弾圧・抑圧が激しいですが、他のどの大学にもまして学生がラジカルに行動に決起してきた場所です。大学当局は学生を分断し、「お上の命令には黙って従え」と私たちを「ちっぽけな存在」におとしめます。しかし、「一人の法大生の決起」が決定的・歴史的なのです。法大生の闘いは常に全国に影響を及ぼし、かつ勇気を与え、昨秋の京都大学での反戦バリケードストライキにまで到達しました。法大から社会を変えよう! 法大から世界を揺るがす闘いをやろう!
教育は誇り高いものです。フランス学生の決起がそれを示しました。
↑労働法制改悪阻止のデモ&ストライキに決起するフランス学生(2016年3月)
法大に学生自治会を建設し、全国・全世界の仲間とともに反戦ゼネストに立とう!
法大闘争に勝利しよう!
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