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法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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今回はじめて全学連大会に参加させてもらいました。

公安による弾圧を目の当たりにするのは初めてのことでした。あの襲撃の手が降りかかった時に、恐怖以上に怒りがこみ上げました。自分の目の前で仲間が虐げられていることへの怒りです。「新自由主義攻撃」「改憲攻撃」という言葉に茫漠さを感じていた自分が、この時初めて仲間との団結という地平に立てたのだと思いました。

この怒りは被処分四学生やキャンパスで闘ってきた仲間のそれと比べれば微塵にも満たないかもしれませんが、そうであっても私はこの怒りを共有していきたいです。

そして怒りだけでなく、大会で得られたと視座や問題意識も共有し、理論を学び取りたいと思っています。発言にしても提起にしても、俎上に上がったものを必ずしも咀嚼できませんでしたが、これらを学び取っていきたい。

斎藤委員長の発言に「新自由主義攻撃を耐えて大会が開かれていること自体が想定外」というものがありました。全学連が昨年の京大反戦バリストをうち抜いたこと、弾圧に晒されながらも全学連大会が開かれていること、そして人間の熱い血が通った運動が脈々と続いていることは、私にとってある種の福音であったし、この大会に参加できなかった多くの苦境にある学生も同じ思いでいるはずです。

この運動にこそ本物の展望があるということを確認できたということが一番の収穫でした。私も足下から闘っていきたいと思います。
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全学連HPより転載

9月1~2日の全学連大会に対して、公安警察が度重なる暴力的襲撃をかけてきました。
まさに改憲攻撃そのものであり、京大を先頭とした全国大学ゼネストを何としても阻止せんとする警察権力のあがきです。
公安警察に怒りを倍加させ、改憲阻止のゼネストヘ!

8月30日は大学を回る。
まずは同志社を回った。その後、京都精華大に出向いた。
署名はかなり取れた。かなりのびのびした場所だった。

自分たちが話した人はOBで、学生運動と言うよりも労働運動に獲得されている模様で、こちらが労働の問題をどう捉えているかが問われた。話した人もこのような話題ができるのは嬉しいということで、署名も頂いた。大学回りの反応は総じていいものだった。

大会参加も決まりつつあるなかで、本日の行動は以上となる。
いよいよ大会。我々も東京へ攻め上る。【HT】
少し雨が降っていましたが、それほど強くなかったので昼から平安神宮前で街宣を行い、一時間三十分で54筆の署名とカンパが集まりました。

老若男女、いろいろな世代の人と論議になり署名をもらいましたが、「素晴らしい、応援する」という人から「京大有志の会は何をやっているんですか?」など、鋭い質問をする人も。

もちろん今の情勢から運動の意義を語ることでも多くの人が署名やカンパをしてくれましたが、無期停学処分の破廉恥さを語ることで素直に怒り、署名してくれる人も多かった印象です。昨日に続き、勝手に署名をしたりカンパを置いていく人もいました。

夕方からは三条河原でも展開をしました。署名は44筆集まり、一日の合計で100筆近くになりました。今日はカンパが本当によく集まり、京都の人たちと共に闘いを作っている感覚がありました。署名、カンパをしてくれた人の想いに応えられるよう明日もがんばります。


集まりました!





森全学連書記次長アピール!





武田文連委員長アピール!



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