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法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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狭山集会始まります!


杉並支部田中支部長による基調報告


石川一雄さんのメッセージ朗読。読みては動労水戸・外岡執行委員。


10・1外注化阻止闘争の報告! 動労水戸・池田執行委員。


動労千葉からアピール!


全学連からもアピール!


11・4 1万人集会にむけてがんばっていきましょう!
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10・19の法大デモに初めて参加しました。
法大生ではない私がこのデモに参加しようと思ったのには訳があります。
それは法大の学祭規制や不当処分、学生の不当逮捕を知るにつれ、法大生だけでなく、学生一般が、なにより私自身が侮辱され、侮蔑されていると感じたからです。

しかしもっと言えば若者全体が、社会の中でひどく不当に扱われている現状がここにあらわれているのではないでしょうか。進む非正規職化、教育の民営化、高い学費、アルバイト漬けの生活、ワーキングプア、関係性の崩壊、人と人との関係が手段としてしか成り立たない世界・・・
まさに法政大学のデモとは、普段は見えない、大学当局の隠された矛盾が表出する場ではないでしょうか。まさに3.11によって日本の矛盾が浮き彫りになったように。

逆に言えばそのような場や時間がなければ、安穏とした「憧れのキャンパスライフ」というのっぺりとした「現実」のなかですべてはただただ隠されたまま何事もなかったかのように先送りされるだけでしょう。
 しかし、まさにその虐げられている若者自身が声を上げなければ、一体誰が声を上げるのでしょうか。いつものように親が、大人が、なんとかしてくれるのでしょうか。
残念ながら親は先に死にます。大人たちはその既得権域のために、若者に席を譲らず、椅子にどっかり腰を下ろしています。もう一度いいます。まさにその虐げられている若者自身が声を上げなければ、一体誰が声を上げるのでしょうか。そのような疑問をもちつつ、私は11・4に向かいます。

こんにちわ。法大生の皆さん。国際文化学部3年の学生です。

先日、友人である武田君に無期停学処分が下されました。彼は学外者になりました。

大学側は連日に渡る彼の行動が学則53条における「学生の本分に背く行い」に該当するものであると判断し今回の裁定を下したそうです。

下記の内容が僕の知る彼の行動です。

申し入れ書による質問行為を複数回大学側に対して試みた。しかし民主的かつ公式的な、この誠意ある申請は、理由なく反故にされた。この大学の不誠実極まりない対応に対し抗議行動を起こした。


日頃より大学側は校門前における僕達の情宣活動を「迷惑行為」であると述べています。今までも武田君の様に正式な手段を用いて大学側との対話を試みた学生は多く居ました。しかしいずれも不十分な回答であるか最悪の場合は反故にされてきました。正式な手続きさえ尊重して貰えない。その上、憲法で保障されている「ビラ配り」すら出来ない僕達に残された手段は校門前での情宣だけです。

彼は正式な手続きを否定された事に抗議しただけです。また彼は現時点で87単位を取得しており講義への出席・聴講の意思もあります。彼は学生の本分である学問を尊重しています。学則53条にどう抵触するのでしょうか。


学則で定めた申請書を反故にした大学。学生への盗撮を身元不明の”自称職員”に指示する大学。いずれも学則違反ではないのでしょうか?何故、彼だけが咎められるのでしょうか?

「拡声器の使用が問題なのだ」と指摘する教授も居ました。しかし拡声器を使用せず肉声で教授達に諸々の不誠実な対応について尋ねても沈黙を守るばかりでした。拡声器を嫌う彼等の為に幾度も肉声で迫りましたが返ってくるのはやはり沈黙だけでした。俗な言い方をすれば教授達の対応はシカトです。たまに話しても「知らない」「事務の事は分からない」と誤魔化してばかり。

ここまで馬鹿にされて怒らない人間は存在しません。武田君は職員や教授達の失礼極まりない対応に怒りの意を示しました。毎日です。それが大学の意に背いたか、細かい真意は教授会のみが知るところですが先日の処分に繋がったのではないかと思います。

理不尽な話です。正式な手段を用いて相手との対話を試みたにも関わらず反故にされ、それについて抗議したら「うるさい」「授業妨害」「迷惑」だと言われ、肉声で対話を試みれば「知らない」「分からない」「取り合えず騒ぐな、静かにしろ」と失礼な態度を取られ、それに怒れば処分される。

最初から大学が誠実な対応をしていれば毎日僕等が朝早くから校門前で抗議活動をする必要性もありませんし10月19日の校門前が公安警察で埋まる事もなかったのです。どちらが迷惑なのでしょう。

「何故そこに怒る人が居るのか」。この観点から文化連盟の行動を温かく見守って欲しいと思います。校門前の演説だけでは理解し難い部分も多いと思います。是非是非、気軽に話しかけて下さい。

不当な無期停学処分を受けた武田くん、本日も怒りのアピール!!





武田くんの入構を阻止する法大当局!
ナンセンス!!





法大当局を追及する武田くん!!










法大生の皆さん!!僕は国際文化学部の3年の武田雄飛丸という者です。
突然ですが2012年10月25日をもって僕は無期停学処分が下され、法政大学のいう「部外者」「学外者」となります。
処分通知は文化連盟ブログで公開していますので、是非読んで欲しいのですが、基本的に無期停学処分の理由は、「10月6日の授業妨害」と
「大学の秩序維持につとめる学友や教職員に対する迷惑行為」となっています。10月6日の授業とは国の原発推進機関である放射能影響研究所の
理事長「大久保利晃」を招いて行われた「健康に生きる為に」と題された人間環境学部の授業を指しています。彼は100ミリシーベルトまで安全、
内部被爆軽視、人口放射線と自然放射線を敢えて混同して話す等等、そのロジックからしていわゆる典型的な御用学者です。

私たち文化連盟は、3・11以降全社会的に明らかになった御用学者の跋扈、大学の腐敗に対し学生としてやはり声を上げたいという立場から、
10月6日当日法政大学に対して抗議行動を行いました。法政大学がどんなに学問の自由を謳っても、御用学者をよんで講演会をやらせる一方、学内の反原発行動を含む学生の政治行動
を弾圧している以上、そんなものはペテンにしか過ぎません。しかも「健康に生きる為に」を受講できるのは人間環境学部の学生のみで、当日は正門が封鎖され大学職員が教室前で、
学生証チェックを行い一般市民の受講すら拒否している有様でした。開かれた大学、学問の自由はどこにいったのでしょうか?僕も受講すべく、教室に行ったのですが、国際文化学部だから
ダメだと言われ、職員にたたき出されました。そして「聴講すら出来ない授業とは一体何なのか」と抗議した結果が今回の処分理由となった訳です。これが今の原発推進大学の現実です。

また「大学の秩序維持につとめる学友や教職員に対する迷惑行為」については明確に僕の学祭規制に対する反対行動を指しています。
ご存知の方も多いと思いますが、今年から自主法政祭に対する規制が、全面飲酒規制を中心とする八項目規制によって大幅に強化されようとしています。それと一体で
去年まで学祭説明会等の全体の討議の場に出られていた僕ら文化連盟のサークル員が、職員と学祭実行委員(以下学祭実)によって、理由すら説明されず会場から暴力的に排除されました。
要は規制絶対反対派は、絶対に会場に入れさせない、発言させないという事です。
この事に対する正式な質問上を含めた「排除の理由を開示しろ」という学祭実への抗議が「迷惑行為」としてこれまた僕の処分の理由にされている訳です。
一体これのどこが「自主」法政祭なのでしょうか?
学祭実のアンケートですら半分以上の学生が規制に反対しています。全学説明会では規制を強行しようとする学祭実に対して、直接公認制度で予算を当局に握られており、多摩もいれて
サークルの代表さんしか決議を上げられないにもかかわらず、2割の不信任が学祭実に叩きつけられました。こういった状況を前に当局はリアルに学祭規制が粉砕される可能性を見ているという事です。
だからこその文連=規制絶対反対派の排除、処分なのです。彼らの言う「本学の秩序を乱す者」とはつまるところ、当局と学祭実一体の規制強化、管理強化の規定路線に抗わんとする者にしか過ぎません。
僕に対する無期停学処分が自主法政祭を目前に控え、僕を学祭に参加させないようにすべく猛スピードで出されたこともその事を裏付けていると思います。
普通処分が行われる場合、大学は一週間程度前に学生に対し呼び出し通知をおくり、学生を当該学部の学部長たちと面談させ「話は聞いたぞ」とポーズをとってから処分する訳です。
しかし今回僕に呼び出し通知が渡されたのは、10月19日の午後12時40分、法政での集会中でした。そしてなんと大学指定の面談日は翌10月20日。
さらに予定が合わない場合は19日の午前10時(!)までに連絡しろと呼び出し通知には書かれていました。なにをかいわんや、です。
結局19日の集会後に「明日とか無理に決まっているだろ」と国際文化学部の受付にかけたら、あっさり「ではと10月23日に面談する」と回答されました。
そして「こちらも主張を改めてまとめてから行きたいしと、そもそも3日後なんて急すぎる」と再び面談の延長を出した事に対する回答が翌24日に送られてきた無期停学通知なのです。
一体どこまで人を馬鹿にしたら気がすむのか。正式な国際文化学部に対する申し入れ書に回答すらせず、呼び出しだけは一方的に無茶な日程で通達し、応じなかったら即「無期停学」。
無期停学通知の発行日だって23日です。要は面談する前から文章を仕上げ、処分する気だった訳で、大学の「話を聞く」が表面的なポーズにしか過ぎない事を端的に示してます。
教育的措置と言えば何をしても許されると思っているのでしょうか?
大学で御用学者を批判したり、規制反対に声をあげたりすれば処分。大学側は授業妨害だの迷惑行為だのおどろおどろしい言葉で処分の内容をごまかそうとしますが、結局はそういう事です。
しかしこんな滅茶苦茶なあり方、薄っぺらいペテン的言辞、ゴリ押し的な処分強行は、裏を返せば大学側もそれだけ追い詰められているという事です。
せっかく御用学者を呼んでも批判が怖くて、殆ど告知すらせずに学部を限定してひっそりと講演を行うしかない。
規制は規制で強行したものの半数の学生が反対、残りの学生も殆どが「決まったものは仕方ない」といった消極的肯定である以上何時ひっくり返るか分からない。
だからこそ大学当局は焦りに焦って前のめりに、見せしめ的に処分を強行してきたのです。
法大生のみなさん、処分と規制強化がセットであるならば、処分粉砕と規制撤回も両輪一体の闘いです。僕は必ず僕にかかってきたこの不当な処分を撤回させるつもりですし、
その一歩としてもまずは自主法政祭において規制を実力で粉砕します。共に闘い、自主法政祭を成功させましょう!!
本件処分は、まさに福島に対する敵対宣言である。私はこの法政大学国際文化学部の決定をある種の勇気と、無能さの表れとして受け取ろう。満腔の怒りを込めて弾劾する!自分自身歴史のくずかごに入るという、自らを処刑する死刑執行書に自らサインを行ったのだ!敢えて福島の怒りの炎の前に立ちはだかったのだ!自分で自分の首を絞めた。このことを後悔する日は近いうちにやってくるだろう!

Ⅰ反原発闘争の更なる高揚を!
そう、これは反原発運動の敵対として存在する。首相官邸前や国会で戦う人々の「金よりも命」という誰にとっても当たり前の思いを慢然と踏み躙り、再稼働を強行した野田政権と独占電力資本、明確にこの立場に立っている。しかし、逆に言えば東北の怒れる鬼の怒りの炎にさらに油を注ぐものであると確信している!東北の鬼たちの怒りは根深く、そして激しいものを内包している。あえてそれに敵対することを鮮明に示した。だとするならば、こちらは東北の怒りを燃え上がらせ、敵対者を怒りの炎で焼き尽くすことにあろう。その標的に自ら躍り出てきた当局の犯罪的行為に我々は断固として応え、死刑執行人としてその側に立とうではないか!もちろん、非合法の暗殺者ではなく、公式に権限を持った処刑執行人として、である。福島の怒りが我々を処刑執行人にするであろう!来月11日、国会100万人行動が呼びかけられている。学生諸君は反原発闘争に決起せよ!

Ⅱ「似非(えせ)」リベラルを許すな!
ここで、この大学の掲げるスローガンを見てみることにする。自由と進歩。10月6日、放射線影響研究所の理事長大久保利晃を呼んで人間環境学部のオムニバス授業で講演会を行わせた。それとしては確かに「自由な選択肢のある学問」とは言っても良いが、呼ぶ人間の立場と今そいつが何をやっているかを明確に選択している。彼は原子力ムラの中軸中の中軸であり、百歩譲って、この大物を呼ぶとするならば反原発業界の大物を同時に呼び、大討論会として多様な観点から「放射能の健康影響」を結論づけるべきであろうまあ、それは半ばどおでもいいので、無視してくれても良いが(読ませておきながいうことでもないけど)、本決定に関与している教授どもの犯罪性は極めて大きい。彼への処分理由は10月6日の例の日。中には自らのHPやツイッター(かな?)で明確に反原発の立場に立つとする主張をした教授が明確に含まれている。紙の上や密室においてリベラルを語っても、いざ現実に目を向けた時に立場を表明できない、あるいは真逆の立場を取るとは、そのペテンぶりはもはや恥知らずの境地に達した!我々はこのペテンを弾劾する!今後一切の歴史に登場すること自体が許されなくなったと思え!

Ⅲ一切は新自由主義を打ち破ることにある
本件処分が法政大学の暴力支配のあり方に対する死刑執行書のサインであると強く確信する。そして向こうは自ら知らぬうちに自分の死刑執行書にサインをした。こいつらの行く先には絞首台が待っている。我々はその執行人としてその側に立っていることだろう、首を洗って待っているが良い。だが実際にそうするためには、今の社会のあり方そのものを見なければならない。このようなあり方が進んだのは、国鉄の分割・民営化以降言われた時代、新自由主義の時代であると言って良い。以降、労働者派遣法などが改悪され、今の状況が作り出された。これに打ち克つ方法は、隣の仲間とつながり、自分の職場を自分たちのものとして動かしていくことである。さっきの似非リベラルもそうだが、現実における闘いのみが人を人として成長させ、強くしていくことができる。紙の上でいくら語っても、現実の闘いがなければ何の意味も持ち得ない。来月4日には全国から現実の闘争を行ってきた労働者・農民・学生が集まり、日比谷屋音で集会が開かれる。真剣に悩む学生諸君は4日に日比谷野外大音楽堂に結集せよ!
そして最後に一言だけ付け加えさせてもらうが、これからは東北の鬼たちに命乞いなど通用すると一切思うな!この怒りの前に立ち塞がる者など、絶対に生かして返さない!怒りの矛先は既に向いていると思え!
武田雄飛丸くん(国文3年)に対して国際文化学部教授会がついに無期停学処分を下した!!

ナンセンス!!
粉砕あるのみだ!!

本日の昼休みは武田くん先頭に渾身のアピール!!





斎藤文連委員長も怒りのアピール!!



懲りずに武田くんを弾圧する教職員!
国文名物教授・エセサヨク島田雅彦も登場!!
こいつら全員地獄行きだ!!

島田雅彦についてはコチラ参照↓
http://hosei29.blog.shinobi.jp/Entry/3739/











島田雅彦は去り際に、何と親指を下に向けてきた!
チンピラかお前は!!



3限後の休み時間にも武田くんは演説に決起!!



不当極まる武田くんへの無期停学処分を、法大生・全国学生の怒りで学祭規制もろとも叩き潰そう!!

弾圧教職員どもに鉄槌を!!
ナンセンス!!
徹底弾劾を!!

絶対に撤回させるぞ!!



福島大生有志の主催で、事前に福島大当局に提出した申し入れ書の回答を求める集会が行われました!!

司会は福島大生です!







「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の椎名千恵子さんが駆けつけて下さり、連帯アピール!!
弾圧に来た工藤副学長を追及!!






「集会をやめろ」と襲いかかってくる福島大当局・工藤副学長!!
ナンセンス!!
福島大生を先頭に徹底追及!!







平然と嘘をつく副学長!!
ナンセンス!!



斎藤文連委員長アピール!!





全学連書記長・坂野くんアピール!!



全学連副委員長・石田くんアピール!!





そして福島大生アピール!!





キャンパスの福島大生も圧倒的注目!!










最後は副学長・工藤に入戸野学長に対する申し入れ書の提出を行いました!!





その後、福島大生とともにクラス討論もやりました!!



夕方には元原発労働者労働組合分会長の斎藤征二さんをお招きしての講演会を行いました!!





福島大のみなさん、お疲れ様でした!!
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