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法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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▼10・15京大集会報告







 10月15日、京都大学で「この国のために死んでたまるか! 10.15京大集会」が台風一過の晴天の下、元気よく開催されました。同学会中央執行委員会の呼びかけで、京大生を中心に20名以上の学生、労働者が集まりました。

 司会は、副委員長の纐纈貴文君が開会を宣言。まずは、書記長の作部羊平君が「松本総長を打倒した!」と圧巻の基調提起。9月の全学連大会に参加したことを報告し、安倍の戦争政治と対決する自治会を全国の仲間とともにつくる決意を表明しました。つづいて、全学連の他大学の仲間、全学連書記次長であり寮生の森幸一郎君も戦争を許さない学生自治会をつくろうと呼びかけました。京都の闘う合同労組・ユニオン自立の組合員からは、学生と連帯して10.21を成功させ、11.2全国労働者総決起集会へ攻め上ろうと熱いアピールがありました。

 最後に、同学会中央執行委員長の大森靖之君がまとめの発言を行いました。
 集会のあと、本部構内を一周するデモ行進に出発しました。「Fight Like Hong Kong Student!」(香港の学生のように闘おう!)「No War! Stop the War!」(戦争を止めよう!)「Join 10.21!」(10.21闘争に参加しよう!) というインタナショナルなコールがキャンパスに響きました。

 観光シーズンで修学旅行生も多く、学内の注目は圧倒的でした。「ビラを見て来た。総長室に突入するんですか?」と期待いっぱいの学生、「天安門事件のような暴動がやりたい」という日本語学校の中国人学生、同志社大学の雑誌サークルから学生運動の取材に来た学生、遠く四国からはるばる参加した学生など、多くの飛び入りもあり盛り上がりました。
 集会前日の14日は同学会が提出した「執行部の公認」「(同学会を認めないとする)告示の撤回」を要求する申入書の回答日でしたが、当局はゼロ回答。夕方の「前進学習会」では戦争と一体の分断攻撃であるスーパーグローバル大学の実態を暴き、山極総長体制の欺瞞性を明らかにし、対決する自治会の建設の重要性を再度確認しました。
 10.21に向けて、決定的な一日闘争になりました。(京都大・H)

▼10・15広大集会報告







 「シリア空爆反対!大学の戦争協力反対!学生弾圧粉砕!」10・14反戦集会は広大生の大きな注目を浴び、大成功しました!

 はじめに、基調提起として百武委員長が10・21国際反戦デー、そして、11・2労働者集会に向けてアピールを発しました。まず、現在行われている石油利権のための戦争を弾劾。イラク戦争を止めた石油労組や国際連帯の闘いや、米タン輸送阻止闘争が沖縄・全世界に波及して、ベトナム戦争を集結させた歴史を紹介し、国境を越えた労働者・学生の闘いが戦争を止めることを訴えました。北海道大生が就活失敗の絶望からイスラム国に参加しようとしたことに象徴されるように、情勢を変える展望が求められている中で、戦争を止める労働者と連帯して、未来を担う学生が自ら行動する事こそが展望を切り開く―広島大学から10・21、そして11・2で声をあげようと呼びかけました。

 続いて、8・6ヒロシマ大行動実行委員会から事務局長が発言。まず、広大生に対して、青年労働者が置かれている正規と非正規の分断の激しさを訴えました。正社員の女性が責任を取らされ、24時まで残業、髪が抜けるといったあり方を見て、正社員にはなりたくない、と言う非正規社員。職場で戦争反対も訴えられない。こうした正社員になるために学生は競争させられるのではなくて、学生こそがこの社会を変える声をあげて欲しいと訴え、学生の声を踏みにじる大学当局を強く弾劾しました。その熱い訴えに広大生から拍手もあがりました!

 そして、広大生の反戦アピール。はじめに当該の1年生が発言しました!1年生はイラク・シリア戦争の不正義性を訴えるとともに、これからも弾圧に負けないでやっていく決意を表明!それに続いて、教育学部の学生からもアピール。10・21国際反戦デーを訴え、子どもたちを戦場に送るようなことはあってはならないと訴えました。終わりには留学生から預かっていたメッセージを読み上げました。戦争絶対反対の思いとともに、研究生として広大に留学している学生の実態が暴露されました。バイトをやらなければ、「学費免除も奨学金も出せない」と言われた体験も交えて、留学生を高い学費で搾り取り、安い労働力としてこき使う…こんな「グローバル」大学絶対反対!と広大生に、とりわけ留学生に訴えました。

 集会後には、8・6実行委員会として弾圧糾弾の申し入れへ。以前の8月の申し入れについて「調査したところ本部は関係ない」とか「もし(弾圧を)やるとしてもうち(学生支援グループ)がやる、うちが知らないわけがない」などと、シラを切った許しがたい発言!しかしながら、当該の1年生が立ち続けていることで、当局の対応がボロボロになっています。

 弾圧を跳ね返す闘いが大きな力になっています。クラスからも弾圧反対の熱いメッセージが集まっています!10・21国際反戦デー、そして11・2労働者集会で更にこの力を爆発させていきたいと思います!(広島大・M)
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全学連関闘ブログより転載

本日、昼休みにクスノキ前で集会をしました!同学会や全学連の学生の発言の後、学内デモを貫徹!前日の申入書の回答では、ヤマギワ総長がゼロ回答。これが学生との合意形成を目指すヤマギワの本性だ!このヤマギワ体制を学生の団結で打倒するぞ!しかも、学内デモの道中に、あの「ニコニコしてたら放射能は寄ってこない」と発言したヤマシタ俊一に遭遇!ヤマシタを痛打するデモにもなった!

















まずはこれを見て欲しい





10月18日発行の週刊ダイヤモンド「最新大学評価ランキング」特集で法政大学が載っており、そこで文化連盟がビラ写真つきで紹介されているのである。(ちなみに週刊ダイヤモンドと言えば周知のとおり、発行部数10万部を誇る日本最大クラスの経済専門誌である。)

『法政総長に元活動家を抜擢 批判殺到も覚悟の大博打』
『ネット炎上に続き法政の学生団体が反田中総長のデモ』
『「サンデーモーニング」に出演した際、内閣改造で高市早苗議員などの女性が多く入閣したことを受け、「選挙対策や支持率のためと思われないよう、頑張っていただく」と発言をした。すると「極右安倍政権にエールを送るエセ左翼」であるとして、法政大の学生団体である「法政大学文化連盟」が厳しい批判を始めたのだ。』
『また、学内で「法政大生の怒りで田中総長を倒そう」などと記されたビラをまいており、10月21日にはデモを予定している。』
『右からも左からも活動家に付け狙われるリスクより、宣伝効果のメリットを取った判断が果たして吉と出るか、凶と出るか。法政大は"大ばくち"を打った。』(本文より抜粋)

10・21に向けて情勢はいよいよ煮詰まってきている。

田中優子体制は追い詰められた法大当局の「大ばくち」であり、最後の体制である。
香港の学生のように団結して闘えば田中優子を打倒することは絶対にできる。

10・21大結集で安倍政権と田中優子体制を打倒しよう!


結集は910名!

これからデモ出発です。
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