法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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11/12京大全学緊急抗議行動の要綱を説明します。
抗議集会 @時計台・クスノキ前(地図上☆) 12時~
実行委員長からの基調提起のあと、闘う学生、労働者、市民等に、リレー形式で発言してもらう予定です。
討論集会 @文学部新館・第3講義室(地図上○) 18時半~
講演:鈴木達夫弁護士(法大弾圧裁判 弁護団長)
「大学自治と戦争」について語ってもらう予定です。

鈴木達夫弁護士プロフィール
今年2月に無罪を戦取した法大「暴処法」弾圧裁判や武田君の「暴行」でっちあげ弾圧裁判をはじめとした法大弁護団の弁護団長をつとめ、さらには国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)顧問弁護団や非正規雇用の解雇撤回を勝ち取った東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会・地位確認訴訟の弁護団、星野文昭さん再審弁護団などをつとめる。また「憲法と人権の日弁連をめざす会」事務局、「すべての原発いますぐなくそう!全国会議(な全)」呼びかけ人、「国鉄分割・民営化に反対し、1047名の解雇撤回闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動)」呼びかけ人などもつとめる。闘う弁護士。元NHK労働者。
今年の1~2月には「安倍を倒そう!」と訴え東京都知事選に出馬し12684票を獲得する大奮闘を行い、7・1集団的自衛権行使容認閣議決定に対して8月17日に「戦争・原発・首切りの安倍をともに倒そう!8・17大集会」(許すな改憲大行動)を呼びかけ、「改憲・戦争・原発再稼働・貧困許さない大行動」を立ち上げるなどの闘いを行っている。
動労千葉などが呼びかける「11・2全国労働者総決起集会」でも発言。
鈴木達夫弁護士HP
許すな改憲大行動HP
抗議集会 @時計台・クスノキ前(地図上☆) 12時~
実行委員長からの基調提起のあと、闘う学生、労働者、市民等に、リレー形式で発言してもらう予定です。
討論集会 @文学部新館・第3講義室(地図上○) 18時半~
講演:鈴木達夫弁護士(法大弾圧裁判 弁護団長)
「大学自治と戦争」について語ってもらう予定です。
鈴木達夫弁護士プロフィール
今年2月に無罪を戦取した法大「暴処法」弾圧裁判や武田君の「暴行」でっちあげ弾圧裁判をはじめとした法大弁護団の弁護団長をつとめ、さらには国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)顧問弁護団や非正規雇用の解雇撤回を勝ち取った東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会・地位確認訴訟の弁護団、星野文昭さん再審弁護団などをつとめる。また「憲法と人権の日弁連をめざす会」事務局、「すべての原発いますぐなくそう!全国会議(な全)」呼びかけ人、「国鉄分割・民営化に反対し、1047名の解雇撤回闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動)」呼びかけ人などもつとめる。闘う弁護士。元NHK労働者。
今年の1~2月には「安倍を倒そう!」と訴え東京都知事選に出馬し12684票を獲得する大奮闘を行い、7・1集団的自衛権行使容認閣議決定に対して8月17日に「戦争・原発・首切りの安倍をともに倒そう!8・17大集会」(許すな改憲大行動)を呼びかけ、「改憲・戦争・原発再稼働・貧困許さない大行動」を立ち上げるなどの闘いを行っている。
動労千葉などが呼びかける「11・2全国労働者総決起集会」でも発言。
鈴木達夫弁護士HP
許すな改憲大行動HP
京大同学会中執ブログより転載
11月2日、「戦争と民営化の安部政権を倒せ」と訴える東京のデモにおける学生3名(うち京大生2名)の逮捕事件と、同月4日に本学にて発生した「京大公安摘発事件」について、同学会中央執行委員会としての見解を以下に示す。
一連の事件は、戦争を推し進める安倍政権下で起きた大学自治の侵害であり、学生弾圧事件である。
世界的な戦争情勢の加速に合わせ、安倍政権は集団的自衛権の行使容認を閣議決定し、関連法案の制定を画策している。一方、文科省では「経済的徴兵制」についての議論がなされ、防衛省は大学へ共同研究の圧力をかけ、大学では「グローバル人材」育成に向けた管理教育の強化が始まるなど、学生の日常は国際競争と戦争へ駆り立たせられ始めている。
このような情勢に対して、同学会中央執行委員会は10月15日「この国のために死んでたまるか!京大集会」を開催し、学生に「大学の戦争協力阻止、安倍政権打倒」を掲げ団結して闘うことを呼びかけた。また、同月21日には東京で他大学の学生とともに「国際反戦デー行動」を呼びかけ、労働組合とも連帯して反戦運動に取り組んだ。
今回摘発された公安警察官は、10月初旬ころから京大構内を徘徊し、同学会の活動を諜報しているところを何度も捕捉されていた。逮捕された京大生2名に関する情報も、当警察官により収集されたことは疑う余地がない。
戦前、「京都学連事件」によって始まった京都帝国大学における思想弾圧は、最後には4,400名の学徒出陣、200名の戦死に行き着いた。これを真剣に反省し、学生自治会など学内の団結組織が国家権力の不当な介入と絶えず闘い守ってきたのが京都大学の自治である。
今回、学生が大学構内で公安警察に日常的に監視され、政権を批判して逮捕された。大学の構成員が弾圧の恐怖に縛られ自由な発言ができなくなったとき、大学の自治は破壊され、戦争に協力させられることになる。
同学会中央執行委員会は大学の自治の解体、学生自治活動への弾圧を許さない。さらに、大学のみならず、規制緩和と非正規化によって労働組合の弱体化を進める安倍政権に対し、断固として闘う。この立場をすべての京大生に提起し、真の全学自治会としての同学会を復権させる決意である。
以下、3点提起し、この立場から11.12全学緊急抗議行動を呼びかける。
一つ、11月4日京大公安摘発事件について、京都府警はただちに謝罪すべきである
一つ、11月2日に逮捕された、京大生2名を含む3名をただちに釈放すべきである
一つ、京都大学当局は今回の一連の事件を大学自治の侵害の問題として捉え、山極寿一総長の責任で声明を出すべきである
声明
京都大学全学自治会同学会中央執行委員会
2014年11月9日
2014年11月9日
11月2日、「戦争と民営化の安部政権を倒せ」と訴える東京のデモにおける学生3名(うち京大生2名)の逮捕事件と、同月4日に本学にて発生した「京大公安摘発事件」について、同学会中央執行委員会としての見解を以下に示す。
一連の事件は、戦争を推し進める安倍政権下で起きた大学自治の侵害であり、学生弾圧事件である。
世界的な戦争情勢の加速に合わせ、安倍政権は集団的自衛権の行使容認を閣議決定し、関連法案の制定を画策している。一方、文科省では「経済的徴兵制」についての議論がなされ、防衛省は大学へ共同研究の圧力をかけ、大学では「グローバル人材」育成に向けた管理教育の強化が始まるなど、学生の日常は国際競争と戦争へ駆り立たせられ始めている。
このような情勢に対して、同学会中央執行委員会は10月15日「この国のために死んでたまるか!京大集会」を開催し、学生に「大学の戦争協力阻止、安倍政権打倒」を掲げ団結して闘うことを呼びかけた。また、同月21日には東京で他大学の学生とともに「国際反戦デー行動」を呼びかけ、労働組合とも連帯して反戦運動に取り組んだ。
今回摘発された公安警察官は、10月初旬ころから京大構内を徘徊し、同学会の活動を諜報しているところを何度も捕捉されていた。逮捕された京大生2名に関する情報も、当警察官により収集されたことは疑う余地がない。
戦前、「京都学連事件」によって始まった京都帝国大学における思想弾圧は、最後には4,400名の学徒出陣、200名の戦死に行き着いた。これを真剣に反省し、学生自治会など学内の団結組織が国家権力の不当な介入と絶えず闘い守ってきたのが京都大学の自治である。
今回、学生が大学構内で公安警察に日常的に監視され、政権を批判して逮捕された。大学の構成員が弾圧の恐怖に縛られ自由な発言ができなくなったとき、大学の自治は破壊され、戦争に協力させられることになる。
同学会中央執行委員会は大学の自治の解体、学生自治活動への弾圧を許さない。さらに、大学のみならず、規制緩和と非正規化によって労働組合の弱体化を進める安倍政権に対し、断固として闘う。この立場をすべての京大生に提起し、真の全学自治会としての同学会を復権させる決意である。
以下、3点提起し、この立場から11.12全学緊急抗議行動を呼びかける。
一つ、11月4日京大公安摘発事件について、京都府警はただちに謝罪すべきである
一つ、11月2日に逮捕された、京大生2名を含む3名をただちに釈放すべきである
一つ、京都大学当局は今回の一連の事件を大学自治の侵害の問題として捉え、山極寿一総長の責任で声明を出すべきである
11月4日京都大学キャンパス内にて学生による公安摘発という歴史的大事件・快挙により、全国の大学の学生に激震が走りました。
日本国憲法において制定されているはずの「大学の自治」が犯されそうになっているところ、勇敢な学生が私服公安を取り押さえ、何とか「大学の自治」を死守しました。一学生として、誠に誇らしい限りです。また、その果敢な行動に対して敬意を表するに値しております。昨今にて、色んな圧力により歪められていく「大学の自治」のあり方を再認識するいい機会になったと思います。
他方で、過激なやり方だといったバッシング・ネガティブキャンペーンが行われております が、異常な行動を日常的に行っていたのは、学生ではなく、公安や大学職員の方です。そして、今回の取り押さえ・尋問というのは、「大学の自治」という正義を貫き、守ろうとした行動に過ぎません。
より良い日本の社会を形成するにあたり、学生として社会の体制やあり方をこれからも批判していきましょう。何らかの形で、現代社会に訴えかけ、反映していきましょう。そういう点において、今回の事件は、民衆や大衆にアピールしたり、訴えかけたりする着実な大きな第一歩になったに違いありません。政治的無関心に「させられている」または「思わされている」全国300万学生にこれからも日常的・恒常的に今のあってはならない社会のあり方を訴えかけていきましょう。
日本国憲法において制定されているはずの「大学の自治」が犯されそうになっているところ、勇敢な学生が私服公安を取り押さえ、何とか「大学の自治」を死守しました。一学生として、誠に誇らしい限りです。また、その果敢な行動に対して敬意を表するに値しております。昨今にて、色んな圧力により歪められていく「大学の自治」のあり方を再認識するいい機会になったと思います。
他方で、過激なやり方だといったバッシング・ネガティブキャンペーンが行われております が、異常な行動を日常的に行っていたのは、学生ではなく、公安や大学職員の方です。そして、今回の取り押さえ・尋問というのは、「大学の自治」という正義を貫き、守ろうとした行動に過ぎません。
より良い日本の社会を形成するにあたり、学生として社会の体制やあり方をこれからも批判していきましょう。何らかの形で、現代社会に訴えかけ、反映していきましょう。そういう点において、今回の事件は、民衆や大衆にアピールしたり、訴えかけたりする着実な大きな第一歩になったに違いありません。政治的無関心に「させられている」または「思わされている」全国300万学生にこれからも日常的・恒常的に今のあってはならない社会のあり方を訴えかけていきましょう。
●沖縄大学学生自治会委員長 赤嶺知晃
11・2労働者総決起集会に自治会副委員長の盛島君や新たな沖大生の仲間と共に参加しました。
「戦争と民営化」に階級的労働運動の力で闘う11・2集会は、全国・全世界の闘う労働者・学生5700人の大結集で打ち抜かれました!
本集会で印象に残ったのは、UTLA主席副委員長のセシリー・マイアトクルスさんの発言です。闘うUTLAを甦らせようと工作するセシリーさんらユニオンパワー派を組合委員長が妨害するなか、1人1人の組合員と向き合い団結を作って組合権力を奪取した闘いには感動しました。「基地反対」を掲げ学生を弾圧する学長の下で闘っている沖大自治会にも通じるものがありました。そして外注先の労働者を組織する動労千葉の闘いは世界最先端の闘いだと思いました。
しかし、この11・2集会に恐怖した公安警察は、集会後のデモで3人の学生を逮捕するという暴挙に出ました。この弾圧は、世界の労働者・学生の反戦デモをなんとしても傷つけたいという追い詰められた安倍政権のあがきでしかありません。逮捕された学生は元気に完黙を貫いて闘っています! 初めて参加するデモで逮捕を目の当たりにした沖大生も、「デモをしただけで逮捕というのは本当におかしい」と怒りを爆発させています!この逮捕への怒りで団結を拡大し、3同志を奪還します!
すでに京大同学会がキャンパスで公安警察を摘発、追放する反撃を行っています。沖大自治会もキャンパスでの拠点建設で、3同志を奪還し、辺野古基地建設と戦争を阻止する闘いをしていきます。
⚫︎富山大2年生
11・2集会の高揚と国際連帯
全国から労働者・学生が5700名の大結集を勝ち取った11・2集会ですが、今回は韓国、UTLAというアメリカの教祖組合の結集も勝ち取り、国際連帯の輪がますます広がっているように実感できました。
特に、ロサンゼルス統一教組の副委員長セシリー・マイアトクルスさんの「闘わない前労組執行部を打倒した闘争」は以前来日した際に、動労千葉の闘いに教訓を得てこの闘いに勝利できたということでした。日本の労働運動が確かに国際労働運動の地平を切り開き、牽引していっているということが、改めて認識できた集会だったように思います。
そして集会後のデモは、東京の街を大いにわかせ、集会の熱気をそのままに打ち抜きました!学生運動の拡大を恐れた権力側が、許しがたいことに、仲間の学生3人を不当逮捕するという大弾圧に踏み切ってきました。権力は最初から学生をマークしており、10・21国際反戦デーで一切反抗できなかったことから、このような弾圧に踏み切ってきたのだと思います。しかし、この不当逮捕は逆に、全国学生の怒りを燃え上がらせ、更なる運動の発展を推し進めます。一刻も早く、仲間を奪還し、労働者と共に、このふざけた弾圧をしてくる安倍政権を打倒しましょう!
11・2労働者総決起集会に自治会副委員長の盛島君や新たな沖大生の仲間と共に参加しました。
「戦争と民営化」に階級的労働運動の力で闘う11・2集会は、全国・全世界の闘う労働者・学生5700人の大結集で打ち抜かれました!
本集会で印象に残ったのは、UTLA主席副委員長のセシリー・マイアトクルスさんの発言です。闘うUTLAを甦らせようと工作するセシリーさんらユニオンパワー派を組合委員長が妨害するなか、1人1人の組合員と向き合い団結を作って組合権力を奪取した闘いには感動しました。「基地反対」を掲げ学生を弾圧する学長の下で闘っている沖大自治会にも通じるものがありました。そして外注先の労働者を組織する動労千葉の闘いは世界最先端の闘いだと思いました。
しかし、この11・2集会に恐怖した公安警察は、集会後のデモで3人の学生を逮捕するという暴挙に出ました。この弾圧は、世界の労働者・学生の反戦デモをなんとしても傷つけたいという追い詰められた安倍政権のあがきでしかありません。逮捕された学生は元気に完黙を貫いて闘っています! 初めて参加するデモで逮捕を目の当たりにした沖大生も、「デモをしただけで逮捕というのは本当におかしい」と怒りを爆発させています!この逮捕への怒りで団結を拡大し、3同志を奪還します!
すでに京大同学会がキャンパスで公安警察を摘発、追放する反撃を行っています。沖大自治会もキャンパスでの拠点建設で、3同志を奪還し、辺野古基地建設と戦争を阻止する闘いをしていきます。
⚫︎富山大2年生
11・2集会の高揚と国際連帯
全国から労働者・学生が5700名の大結集を勝ち取った11・2集会ですが、今回は韓国、UTLAというアメリカの教祖組合の結集も勝ち取り、国際連帯の輪がますます広がっているように実感できました。
特に、ロサンゼルス統一教組の副委員長セシリー・マイアトクルスさんの「闘わない前労組執行部を打倒した闘争」は以前来日した際に、動労千葉の闘いに教訓を得てこの闘いに勝利できたということでした。日本の労働運動が確かに国際労働運動の地平を切り開き、牽引していっているということが、改めて認識できた集会だったように思います。
そして集会後のデモは、東京の街を大いにわかせ、集会の熱気をそのままに打ち抜きました!学生運動の拡大を恐れた権力側が、許しがたいことに、仲間の学生3人を不当逮捕するという大弾圧に踏み切ってきました。権力は最初から学生をマークしており、10・21国際反戦デーで一切反抗できなかったことから、このような弾圧に踏み切ってきたのだと思います。しかし、この不当逮捕は逆に、全国学生の怒りを燃え上がらせ、更なる運動の発展を推し進めます。一刻も早く、仲間を奪還し、労働者と共に、このふざけた弾圧をしてくる安倍政権を打倒しましょう!
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