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日中は社前闘争やってきたらしいです!
共闘会議呼びかけ人代表・花輪さんあいさつ
「訴えをきいている労働者の反応が良くなっている。鈴コン闘争は前進している。」
「非正規をなくすためには、ナショナルセンターの枠を越えて闘わなければならない」
近代史研究者・伊藤晃さんあいさつ
「非正規職撤廃と地域労働運動再生のため、鈴コンに学んでいきたい」
動労千葉・繁沢副委員長あいさつ
動労水戸・石井委員長のあいさつ
「資本のすさまじい攻撃が吹き荒れているが、これは敵の側の危機なんだ」
「10・1外注化強行されたが、職場はボロボロだ! 東労組は団交すらできない。国労もそうだ。じゃあどこに入るのかということだ」
法大弁護団でもある木下弁護士&藤田弁護士!
鈴コン分会からの訴え
「鈴コン共闘会議の闘いは、われわれの解雇撤回・現職復帰とともに、今、失業・解雇・非正規化の攻撃に対して立ち上がり始めている多くの仲間との団結をどんどん進めていく闘いです。」
「12月東北せっけん闘争を起点にとして、来春闘には広島や関西へむけたキャラバンを始めます!みなさん! 鈴コン分会闘争とともに、職場で徹底的にたたかって、2013年を勝利の年にしましょう。」
鈴コン組合員からの決意!
最後に団結ガンバローとインターナショナル!
おまけ
いけふくろうがこんなことに!!
昼休み、東北大生の司会で集会開始!!
駆けつけた文連・武田くんより処分撤回アピール!!
京都大生のアピール!!
東北大生アピール!!
全学連副委員長・東北大の石田真弓君アピール!!
学内をデモ!!
東北大当局に申し入れ!!
当局は受け取り拒否!!
ナンセンス!!
最後は当局に向かってシュプレヒコール!!
夕方には教室でも集会をやり、東北大生も1年生をはじめ続々と結集しました!!
武田君の特別報告!
最後に団結ガンバロー!
明後日から東北大では自治会選挙が闘われます!!
東北大生と団結し、武田くんへの不当処分撤回大運動を全国から巻き起こそう!!
【おまけ】本日の夕餉
石焼つけ麺 ★★★★☆
原発、沖縄、成田の農地裁判
11・25市東さんの会シンポジウム」開催!
第一部は、市東さんと弁護団へのインタビュー。農地取り上げ阻止とそのための裁判闘争の勝利のために、市東さんの毎日の営農の実体を明らかにしながら、農民から農地を取り上げることの許しがたさを浮き彫りにしました。さらに裁判闘争の要点をわかりやすく解説。
第二部は、鎌倉孝夫さんの講演
「『公共性』を放棄する新自由主義国家ーこれをいかに転換させるか」
新自由主義とは何かをはっきりさせるなかで、農業がそのなかに投げ込まれていること、その一環として市東さんの農地取り上げがあることがあきらかにされました。
「『全国農民会議』結成によせて」小川浩さんより発言
「市東さんの農地取り上げ反対の闘いを全国農民の闘いとして闘う。動労千葉と三里塚のような労農同盟をつくることが必要だ」
質疑応答も盛り上がりました!
みなさまの温かいご協力と基金によって、ふくしま共同診療所はついに12月1日に開院します。11月23日には改装が終わったばかりの診療所の見学会と、開院記念レセプションが行われました。
子どもたちの被ばくを心配しながら福島での生活を続けざるをえないのも、労働者とその家族の現実です。ですが、心配は除染で取り除かれるわけではありません。この診療所は、山下俊一らの「年間100シーベルトまでなら安全」なる宣伝と、それに依拠した政府と行政による避難の権利の否定に抗し、住民の立場に親身に寄り添ってくれる診療所です。被ばくとたたかい、生活者のための医療を取り戻す診療所です。その目的のために、労働者・市民・住民、そして医師が忌憚なく意見を出し合って、「共同」でつくりあげていく診療所です。「安心して集い、何でも相談できる診療所をつくることは、みんなの団結で命を守り、医療を取り戻すたたかいであり、すべての原発をただちに停止、廃炉にし、原発も核もない社会をつくる運動そのものです」(福島診療所建設委員会呼びかけ文より)。学生の新自由主義大学粉砕、御用学者追放のたたかいも、共同したたたかいではないでしょうか。
見学会には、近所の方や子ども、支援してくださった他県の方も多く来られました。スタッフの方が丁寧に案内・説明してくれました。内装はとてもきれいで、甲状腺検査機器もレントゲン室もあり、診療所として申し分ない施設です。診察が終わった後に気軽に相談できるスタッフルームもあります。多くの方が送ってくださった絵が飾られ、絵本も充実しています。参加した母親インタビューしたら、「甲状腺を定期的にみてくれるところ、血液検査をしてくれるところはあまりないから期待している」「この辺に病院ないからうれしい」と語ってくれました。
午後は診療所近くの会場で講演会。会場が埋まるほどの参加でした。院長の松江寛人さんと非常勤の医師が講演。診療所の抱負と、名前のとおり共同でつくりあげていく診療所であることが語られました。質疑応答では、不安を抱えるお母さんたちの切実な意見と質問が出されました。
講演会の後はレセプションが盛大に行われました。福島診療所建設委員会からのあいさつに始まり、建設基金や建設に関わった方々のあいさつ、診療に関わるスタッフの紹介などが行われました。
講演やあいさつでも多くの方が語られていましたが、「ここからがスタート」です。学生も、ふくしま共同診療所の発展のために共同してがんばろう。(全学連・F)
毎日新聞に紹介されました↓
NHKニュースでも紹介されました↓
http://www.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053594401.html?t=1353793555360