法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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私は今一度被告法政大学に、私にかけられた無期停学処分の撤回を強く求める。4月25日の本処分の撤回と規制反対を掲げた「法大解放総決起集会」における弾圧とその後の展開は、本処分の不当性を余すことなく示している。
4月25日の集会において、被告法政大学は、私への処分の理由としている「10.19法大集会」の時と同じく、キャンパス正門および正門広場を封鎖し、更に職員を動員して学生が注目・参加出来ないよう厳戒体制を敷いていた。そして私が昼休みより正門前の公道において、拡声器でデモ参加を呼びかけると、職員が「ただいま授業準備中です。大音量の騒音をやめてください」と記された看板を出し、さらに警察が「違法な集会」と して、「公安条例違反」をデッチあげ私を含む学生3名を逮捕、1名を「公務執行妨害」で逮捕したのだ。他2名の学生も、昨年の「10.19法大集会」 における「建造物侵入」をもって令状逮捕されている。
この弾圧が明確に運動破壊の意図をもって行われた事は、10月19日から半年近くを経てわざわざ 4月25日の「法大解放総決起集会」当日に「建造物侵入」容疑による令状逮捕を行ったこと、2名の学生がいずれも学生自治会の委員長など学生運動の 中心的人物だったこと、またその後の家宅捜査の異常な早さからも伺える。
逮捕から1時間以内には個人宅を含む、全国一斉で二桁を超える家宅捜査が行われているのだ。最初から計画的に仕組みデモに立ち上がった学生の人間関係を破壊し、運動を潰さんとする弾圧である事は明らかだ。そして「建造物侵入」が被告法政大学が積極的に警察に「被害届」を出さなければ成立しない以上、まさにこの弾圧は被告法政大学と警察が結託しておこなった学生に対する権力犯罪に他ならない。
被告法政大学は大学という公的空間において、キャンパス内で声をあげる学生を恣意的に選別して「建造物侵入」で警察に売り渡し、法政の学籍をもつ私を処分して学外に追い出し、挙げ句の果てに集会やデモのある度に、法大生が合流できないようキャンパスを私有財産であるかのように勝手に閉鎖し、拡声器での訴えをなんと「授業準備妨害」だとして制動をかけているのだ。キャンパス内で声をあげれば処分や建造物侵入、公道で声を上げれば逮捕。 これが正常な大学のあり方だろうか?
要するに学生は、大学当局の提示するカリキュラム以外は何もやるなという事であり、これが10.19法大集会における私への処分理由の本当の中身だという事だ。
しかしこのような被告法政大学と警察が結託した今回の弾圧は見事に粉砕された。被告法政大学が、関連事情として私の逮捕を載せる為だけに、 新聞が4月25日の「法大解放総決起集会」の逮捕記事をあげるのを待って、翌26日に準備書面を提出した事は明白だが、 「公安条例違反」と「公務執行妨害」で現行犯逮捕された私を含む4名の学生は同日26日には、奪還されたからだ。 たった一泊で釈放せざる終えない程、不当な逮捕を警察は「法大解放総決起集会」を破壊するためだけに行ったのだ。
10.19集会における「建造物侵入」で令状逮捕された残る学生二名も5月5日には奪還された。半年近い期間をへて令状逮捕を行い、全国一斉で家宅捜査までしたにも関わらず、警察、検事は彼らを起訴はおろか、満期拘留すらする事が出来なかった。この警察、検事の惨めな敗北に、いかに公的空間である大学における「建造物侵入」がデタラメな内容か、ひいては10.19集会を理由にした私への処分が不当なものかが明白になったのだ。
被告法政大学が10・19集会において行われ、かつ私への処分理由でもあると主張する業務妨害の中身が、4月25日の法大解放総決起集会における職員の「授業準備妨害」看板からも推し量られるように、あまりにも空疎だからこそ、その前提となる法政大学への建造物侵入も結局、成立し得なかったのだ。
また声をあげる学生に対して、被告法政大学が4月の入学式以来さんざん学外者キャンペーンを行い、当日にはキャンパス封鎖までしたにもかかわらず、多くの法大生が、4月二十五日の 「法大解放総決起集会」に合流せんと正門前から外堀まで、集まっていた事も大きい。逮捕自体の不当性もさることながら法大生が警察を逆包囲し、その蛮行を余すと来なく目にしていたが故の早期釈放でもあった。このように今回の弾圧とその後の展開は、警察と結託した被告法政大学の悪辣さと、私への処分理由となっている10.19集会における業務妨害の不当性を雄弁に物語っている。
被告法政大学はただちに私にかけられた無期停学処分を撤回せよ。
4月25日の集会において、被告法政大学は、私への処分の理由としている「10.19法大集会」の時と同じく、キャンパス正門および正門広場を封鎖し、更に職員を動員して学生が注目・参加出来ないよう厳戒体制を敷いていた。そして私が昼休みより正門前の公道において、拡声器でデモ参加を呼びかけると、職員が「ただいま授業準備中です。大音量の騒音をやめてください」と記された看板を出し、さらに警察が「違法な集会」と して、「公安条例違反」をデッチあげ私を含む学生3名を逮捕、1名を「公務執行妨害」で逮捕したのだ。他2名の学生も、昨年の「10.19法大集会」 における「建造物侵入」をもって令状逮捕されている。
この弾圧が明確に運動破壊の意図をもって行われた事は、10月19日から半年近くを経てわざわざ 4月25日の「法大解放総決起集会」当日に「建造物侵入」容疑による令状逮捕を行ったこと、2名の学生がいずれも学生自治会の委員長など学生運動の 中心的人物だったこと、またその後の家宅捜査の異常な早さからも伺える。
逮捕から1時間以内には個人宅を含む、全国一斉で二桁を超える家宅捜査が行われているのだ。最初から計画的に仕組みデモに立ち上がった学生の人間関係を破壊し、運動を潰さんとする弾圧である事は明らかだ。そして「建造物侵入」が被告法政大学が積極的に警察に「被害届」を出さなければ成立しない以上、まさにこの弾圧は被告法政大学と警察が結託しておこなった学生に対する権力犯罪に他ならない。
被告法政大学は大学という公的空間において、キャンパス内で声をあげる学生を恣意的に選別して「建造物侵入」で警察に売り渡し、法政の学籍をもつ私を処分して学外に追い出し、挙げ句の果てに集会やデモのある度に、法大生が合流できないようキャンパスを私有財産であるかのように勝手に閉鎖し、拡声器での訴えをなんと「授業準備妨害」だとして制動をかけているのだ。キャンパス内で声をあげれば処分や建造物侵入、公道で声を上げれば逮捕。 これが正常な大学のあり方だろうか?
要するに学生は、大学当局の提示するカリキュラム以外は何もやるなという事であり、これが10.19法大集会における私への処分理由の本当の中身だという事だ。
しかしこのような被告法政大学と警察が結託した今回の弾圧は見事に粉砕された。被告法政大学が、関連事情として私の逮捕を載せる為だけに、 新聞が4月25日の「法大解放総決起集会」の逮捕記事をあげるのを待って、翌26日に準備書面を提出した事は明白だが、 「公安条例違反」と「公務執行妨害」で現行犯逮捕された私を含む4名の学生は同日26日には、奪還されたからだ。 たった一泊で釈放せざる終えない程、不当な逮捕を警察は「法大解放総決起集会」を破壊するためだけに行ったのだ。
10.19集会における「建造物侵入」で令状逮捕された残る学生二名も5月5日には奪還された。半年近い期間をへて令状逮捕を行い、全国一斉で家宅捜査までしたにも関わらず、警察、検事は彼らを起訴はおろか、満期拘留すらする事が出来なかった。この警察、検事の惨めな敗北に、いかに公的空間である大学における「建造物侵入」がデタラメな内容か、ひいては10.19集会を理由にした私への処分が不当なものかが明白になったのだ。
被告法政大学が10・19集会において行われ、かつ私への処分理由でもあると主張する業務妨害の中身が、4月25日の法大解放総決起集会における職員の「授業準備妨害」看板からも推し量られるように、あまりにも空疎だからこそ、その前提となる法政大学への建造物侵入も結局、成立し得なかったのだ。
また声をあげる学生に対して、被告法政大学が4月の入学式以来さんざん学外者キャンペーンを行い、当日にはキャンパス封鎖までしたにもかかわらず、多くの法大生が、4月二十五日の 「法大解放総決起集会」に合流せんと正門前から外堀まで、集まっていた事も大きい。逮捕自体の不当性もさることながら法大生が警察を逆包囲し、その蛮行を余すと来なく目にしていたが故の早期釈放でもあった。このように今回の弾圧とその後の展開は、警察と結託した被告法政大学の悪辣さと、私への処分理由となっている10.19集会における業務妨害の不当性を雄弁に物語っている。
被告法政大学はただちに私にかけられた無期停学処分を撤回せよ。
4・25法大闘争の大爆発と不当逮捕された6人の全員奪還を勝ち取った地平のもと、5月9日に法大「暴処法」弾圧裁判控訴審の第3回公判が東京高裁にて行われました。
裁判に先立ち、増井真琴君、恩田亮君、織田陽介君ら被告3人から異議の申し立てが行われました。井上弘通裁判長はまたしても被告人の異議を認めないばかりか、増井君を前回に続いて退廷にしました。絶対に許せません。裁判所の不当性を徹底弾劾しつつ、弁護士によって異議が読み上げられました。
増井君の異議では①前回の増井君に対する退廷命令が不当であること②本件が政治弾圧であること、などを明らかにした上で「本件弾圧で明らかになっているのは我々の犯罪性などでは断じてなく、警視庁・検察庁両公安部の卑劣極まりない学生運動解体策動と、自称『被害者』を演じる法大当局の腐り切った姿だ。」「先日4月25日の法大集会でも、新たな運動弾圧が展開され、武田雄飛丸法大文化連盟委員長を始め6人の学生が逮捕、全国数十ヶ所に家宅捜索が打たれた。私たちの暴処法弾圧とも近似するこの全国一斉型の逮捕劇は、そのあまりの不当性から、被疑学生の類例のない早期釈放(4名は1泊2日、2名は10泊11日)で幕を閉じた。もはや起訴はおろか、満期勾留さえできない体たらくである。」「憲法96条が姑息的に改悪されようとしている時代だからこそ、今本当に大学に批判精神が求められている・・・私たち暴処法弾圧被告団はこれ以上のでっち上げ弾圧を絶対に許さない立場から、1ミリも妥協することなく、最後まで敵の不当性と自らの正当性を訴え抜いて行く覚悟である。裁判所は直ちに控訴を棄却し、無罪を確定せよ。」と訴えました。
さらに恩田君からは警備法廷に対して「法政大学の学生運動弾圧裁判がこれまで一貫して警備法廷で行われてきたのであり・・・でっち上げの退廷命令による恫喝と、そのような野蛮ともいえる訴訟指揮のもとで、全く不公平な状況で裁かれてきた事実を断じて許すことはできない。・・・このような裁判所の不正義を糾弾する。」と喝破。また織田君からは井上裁判長の不当な訴訟指揮に対して被告人に発言をさせろという異議が出されました。
裁判では画像鮮明化ソフトの制作会社であるNKワークス社員の北耕次なる人物への尋問が行われました。弁護団の尋問で明らかとなったことは、「証拠」とされる写真の「画像鮮明化」なる処理を行ってもとうてい鮮明にはなっておらず、北の「鮮明化された」なる主張は推測と思いこみでしかないといういうことです。さらには北が事前に被告の写真を検事から見せられていたことを吐露し、都合の良いように「鮮明化」処理を行っていたことも明らかとなりました。
裁判ではさらに検事が出した証人の採用が決定され、被告人の内海君から異議が出されました。
次回裁判は7月10日です。沖縄闘争と6・9国鉄集会を大爆発させ、法大「暴処法」無罪を実力でもぎりとろう! 傍聴への結集をぜひよろしくお願いします。
裁判に先立ち、増井真琴君、恩田亮君、織田陽介君ら被告3人から異議の申し立てが行われました。井上弘通裁判長はまたしても被告人の異議を認めないばかりか、増井君を前回に続いて退廷にしました。絶対に許せません。裁判所の不当性を徹底弾劾しつつ、弁護士によって異議が読み上げられました。
増井君の異議では①前回の増井君に対する退廷命令が不当であること②本件が政治弾圧であること、などを明らかにした上で「本件弾圧で明らかになっているのは我々の犯罪性などでは断じてなく、警視庁・検察庁両公安部の卑劣極まりない学生運動解体策動と、自称『被害者』を演じる法大当局の腐り切った姿だ。」「先日4月25日の法大集会でも、新たな運動弾圧が展開され、武田雄飛丸法大文化連盟委員長を始め6人の学生が逮捕、全国数十ヶ所に家宅捜索が打たれた。私たちの暴処法弾圧とも近似するこの全国一斉型の逮捕劇は、そのあまりの不当性から、被疑学生の類例のない早期釈放(4名は1泊2日、2名は10泊11日)で幕を閉じた。もはや起訴はおろか、満期勾留さえできない体たらくである。」「憲法96条が姑息的に改悪されようとしている時代だからこそ、今本当に大学に批判精神が求められている・・・私たち暴処法弾圧被告団はこれ以上のでっち上げ弾圧を絶対に許さない立場から、1ミリも妥協することなく、最後まで敵の不当性と自らの正当性を訴え抜いて行く覚悟である。裁判所は直ちに控訴を棄却し、無罪を確定せよ。」と訴えました。
さらに恩田君からは警備法廷に対して「法政大学の学生運動弾圧裁判がこれまで一貫して警備法廷で行われてきたのであり・・・でっち上げの退廷命令による恫喝と、そのような野蛮ともいえる訴訟指揮のもとで、全く不公平な状況で裁かれてきた事実を断じて許すことはできない。・・・このような裁判所の不正義を糾弾する。」と喝破。また織田君からは井上裁判長の不当な訴訟指揮に対して被告人に発言をさせろという異議が出されました。
裁判では画像鮮明化ソフトの制作会社であるNKワークス社員の北耕次なる人物への尋問が行われました。弁護団の尋問で明らかとなったことは、「証拠」とされる写真の「画像鮮明化」なる処理を行ってもとうてい鮮明にはなっておらず、北の「鮮明化された」なる主張は推測と思いこみでしかないといういうことです。さらには北が事前に被告の写真を検事から見せられていたことを吐露し、都合の良いように「鮮明化」処理を行っていたことも明らかとなりました。
裁判ではさらに検事が出した証人の採用が決定され、被告人の内海君から異議が出されました。
次回裁判は7月10日です。沖縄闘争と6・9国鉄集会を大爆発させ、法大「暴処法」無罪を実力でもぎりとろう! 傍聴への結集をぜひよろしくお願いします。
本日の坂野全学連書記長アピール!

法大「暴処法」弾圧4周年企画「08年10・17集会」動画(文化連盟ブログより)
不当処分撤回!!法大闘争勝利!!
金曜日の武田くん処分撤回裁判から5/18〜20沖縄現地闘争へ!
※5/18〜20沖縄現地闘争に行きたいという方は、お近くの革命家まで。
法大「暴処法」弾圧4周年企画「08年10・17集会」動画(文化連盟ブログより)
不当処分撤回!!法大闘争勝利!!
金曜日の武田くん処分撤回裁判から5/18〜20沖縄現地闘争へ!
※5/18〜20沖縄現地闘争に行きたいという方は、お近くの革命家まで。
法大当局は武田くんへの処分がいかに正当であるかを主張する42ページの準備書面を出してきました。
ナンセンス!!
これに対し、金曜日の裁判では武田くんが4・25弾圧への怒りも含めた意見陳述を行う予定です。
ぜひみなさん、大結集を!!
第二回武田くんへの不当処分撤回裁判
5月17日(金)11:00〜
東京地裁615号法廷にて
ナンセンス!!
これに対し、金曜日の裁判では武田くんが4・25弾圧への怒りも含めた意見陳述を行う予定です。
ぜひみなさん、大結集を!!
第二回武田くんへの不当処分撤回裁判
5月17日(金)11:00〜
東京地裁615号法廷にて
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