法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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本日、参議院選挙の火蓋が切って落とされました!
東京選挙区から俳優・反原発活動家の山本太郎さんが立候補!
ニュース記事
▼中野駅前で演説する山本太郎さん!
▼多くの人が集まりました!
山本太郎候補の基本政策は、「被曝させない」「TPP入らない」「飢えさせない」です!!100万票突破を目指して闘っています!!
法大文化連盟もボランティアスタッフとして支援行動に参加しています!
▼本日(告示日)のポスター貼り
▼おまけ
本日の文化連盟委員長・武田君
今年で2回目となる「ブラック企業大賞」のノミネート企業が、27日に発表された。この賞は、弁護士や労働問題のエキスパートが実行委員を務めている。
不名誉な賞にノミネートされた企業は8社で、ワタミは昨年に続いて2度目の選出だ。同社は、08年6月に入社2カ月の女性社員が月141時間の残業を強いられ自殺しているが、昨年2月に労災認定された後も責任を認めていない。「遺族は面会を求めているが、創業者の渡辺美樹会長は応じず、いまだに面談も謝罪も拒否している」(実行委員会)という。当の渡辺会長は、7月の参院選に立候補予定で、27日会長を辞任した。
ノミネート企業の中でも目を引くのは、東北大学だ。外食チェーンが多いなか、アカデミックな現場での意外な過酷労働が浮き彫りになった。
東北大では、07年12月に薬学部助手の男性(当時24歳)、12年1月には工学部准教授の男性(当時48歳)が自殺している。助手は、生殖機能異常などの副作用がある抗がん剤の実験に従事。十分排気もできない環境でほとんどひとりで作業させられていたため、友人らに「もう子どもはできない」と漏らしていたという。「5年間で2人が自殺に追い込まれているのは異常です」(実行委員会)。同大に問い合わせたが、「本日、対応できる者がいないため、お答えできない」(広報課)ということだった。
「大学ではパワハラ、セクハラが問題となることが多く、裁判も起きています。大学の場合は、ブラックな労務管理に加え、閉鎖的な空間、権威主義的な体質が、事態を悪化させているのだと思います」(「ブラック企業」の著者で労働相談を行うNPO法人POSSEの今野晴貴代表)
残りの6社の行状は以下の通りだ。
<ベネッセ>
「人財部付」という名の“追い出し部屋″が、12年8月、東京地裁立川支部判決で「実質的な退職勧奨の場となっていた疑いが強く、違法な制度」と判断された。
<西濃運輸>
10年12月に恒常的にサービス残業を強制された男性が自殺。「男性は09年11月以降、3度にわたり退職を申し出たが会社が拒否し、1年以上仕事に縛り続けた」(同委員会)
<東急ハンズ>
04年3月に30歳男性が過労により突然死。今年3月に神戸地裁は、同社に約7800万円の支払いを命じている。
<クロスカンパニー(衣料品)>
入社1年目の女性社員が過労とストレスで死亡。
<サン・チャレンジ(ステーキのくいしんぼ)>
渋谷センター街店の店長だった男性が首吊り自殺。多い月で残業時間は、227時間30分だった。
<王将フードサービス>
今年2月、「餃子の王将」で働いている男性が、長時間労働のためうつ病を発症し、損害賠償裁判を起こして話題になった。
こうしてみると、亡くなっているのは若い社員が多い。子を持つ父親にとっては人ごとじゃないだろう。
「共通点は、新興の成長企業だということです。大企業だという安心感を武器に、大学新卒を大量に採用している。『正社員』というだけで、会社を安心して選べない時代になってきました」(今野氏)
就職先を選ぶのも命がけである。
(日刊ゲンダイ2013年6月28日掲載)
不名誉な賞にノミネートされた企業は8社で、ワタミは昨年に続いて2度目の選出だ。同社は、08年6月に入社2カ月の女性社員が月141時間の残業を強いられ自殺しているが、昨年2月に労災認定された後も責任を認めていない。「遺族は面会を求めているが、創業者の渡辺美樹会長は応じず、いまだに面談も謝罪も拒否している」(実行委員会)という。当の渡辺会長は、7月の参院選に立候補予定で、27日会長を辞任した。
ノミネート企業の中でも目を引くのは、東北大学だ。外食チェーンが多いなか、アカデミックな現場での意外な過酷労働が浮き彫りになった。
東北大では、07年12月に薬学部助手の男性(当時24歳)、12年1月には工学部准教授の男性(当時48歳)が自殺している。助手は、生殖機能異常などの副作用がある抗がん剤の実験に従事。十分排気もできない環境でほとんどひとりで作業させられていたため、友人らに「もう子どもはできない」と漏らしていたという。「5年間で2人が自殺に追い込まれているのは異常です」(実行委員会)。同大に問い合わせたが、「本日、対応できる者がいないため、お答えできない」(広報課)ということだった。
「大学ではパワハラ、セクハラが問題となることが多く、裁判も起きています。大学の場合は、ブラックな労務管理に加え、閉鎖的な空間、権威主義的な体質が、事態を悪化させているのだと思います」(「ブラック企業」の著者で労働相談を行うNPO法人POSSEの今野晴貴代表)
残りの6社の行状は以下の通りだ。
<ベネッセ>
「人財部付」という名の“追い出し部屋″が、12年8月、東京地裁立川支部判決で「実質的な退職勧奨の場となっていた疑いが強く、違法な制度」と判断された。
<西濃運輸>
10年12月に恒常的にサービス残業を強制された男性が自殺。「男性は09年11月以降、3度にわたり退職を申し出たが会社が拒否し、1年以上仕事に縛り続けた」(同委員会)
<東急ハンズ>
04年3月に30歳男性が過労により突然死。今年3月に神戸地裁は、同社に約7800万円の支払いを命じている。
<クロスカンパニー(衣料品)>
入社1年目の女性社員が過労とストレスで死亡。
<サン・チャレンジ(ステーキのくいしんぼ)>
渋谷センター街店の店長だった男性が首吊り自殺。多い月で残業時間は、227時間30分だった。
<王将フードサービス>
今年2月、「餃子の王将」で働いている男性が、長時間労働のためうつ病を発症し、損害賠償裁判を起こして話題になった。
こうしてみると、亡くなっているのは若い社員が多い。子を持つ父親にとっては人ごとじゃないだろう。
「共通点は、新興の成長企業だということです。大企業だという安心感を武器に、大学新卒を大量に採用している。『正社員』というだけで、会社を安心して選べない時代になってきました」(今野氏)
就職先を選ぶのも命がけである。
(日刊ゲンダイ2013年6月28日掲載)
6月23日に行われた都議選は、自民党の「圧勝」と騒がれていますが、過去最低から2番目という投票率(45%)も示しているように、安倍政権への怒りは渦巻いています。原発再稼働を絶対許さず、6・20広大集会の高揚を引き継ぎ、キャンパスから学生の行動を巻き起こして行きましょう!
◇坂野全学連書記長の訴え
原発再稼働阻止!安倍政権打倒へ!
◇文化連盟・武田委員長の訴え
学祭規制をおしつける学祭実許すな!
大学を変える力は学生の行動にある!
原発推進大学粉砕!!
集まったメッセージ!

◆法大暴処法裁判控訴審
7月10日(水)13:30〜
@東京高裁・429号法廷
※傍聴券は抽選です。13時までに傍聴券配付所へお集まりください。
◆処分撤回!学祭規制撤廃!
7・11法大デモ
7月11日(木)12:40〜
@市ヶ谷キャンパス正門前集合
◇坂野全学連書記長の訴え
原発再稼働阻止!安倍政権打倒へ!
◇文化連盟・武田委員長の訴え
学祭規制をおしつける学祭実許すな!
大学を変える力は学生の行動にある!
原発推進大学粉砕!!
集まったメッセージ!
◆法大暴処法裁判控訴審
7月10日(水)13:30〜
@東京高裁・429号法廷
※傍聴券は抽選です。13時までに傍聴券配付所へお集まりください。
◆処分撤回!学祭規制撤廃!
7・11法大デモ
7月11日(木)12:40〜
@市ヶ谷キャンパス正門前集合
↑申入書、処分反対メッセージの受け取りを拒否しようとする大学当局を徹底追及
6月20日、広島大学で「百武君の処分阻止! 学生自治会をつくろう!」を掲げて、昼休みと夕方に全国学生集会を行いました。広大生を先頭にした全国学生の結集で、広大生の大きな注目と決起を引き出し、大成功でした。
この間、広島大学は学生自治会準備会代表である百武拓君(理学部3年)に対して、昨年10・19法大集会に参加して「建造物侵入」デッチあげ逮捕されたことを理由として、停学・退学を含む重処分を狙っていました。
3・11福島原発事故以降、原発御用学者・神谷研二を福島に派遣し、「放射能安全キャンペーン」を「ヒロシマ」の権威でまきちらしてきた広大は、神谷がその「功績」によって「防災功労者内閣総理大臣賞」をもらったことをHPで得意げに発表しています。実際に起きていることは12人もの子どもに甲状腺ガンが発見され、神谷は福島県民から刑事告訴を受け、ついに今年、福島から叩き出されたのです。にもかかわらず、今年の4月から神谷研二は広大の副学長に出世しています! この大学のあり方を問い、「御用学者追放! フクシマとつながろう!」と行動してきた百武君への処分は「原子力ムラ」との最先端の攻防であり、安倍政権の原発再稼働・輸出のための「福島圧殺政策」を大学の中から打ち破る闘いです。学生自治会をつくって大学を変え、この社会の未来に責任をとろうとする百武君への処分は絶対に許せません。集会は情熱と怒りで熱く打ち抜かれました。
昼休み集会ではまず、広大の「文化サークル連合」から百武君の処分に反対する趣旨の声明文が一年生から読み上げられ、デタラメな処分策動への怒りが示されました。そして百武君が「今、14の処分反対のクラス決議があがり、170を超えるメッセージが集まり、学生の声が僕の処分を止めています。自治会をつくって、安倍政権と一体となって原発再稼働を進めているこの大学を変えていく」と力強く自治会建設への思いを語りました。多くの学生が立ちどまって集会を聞き、質問を出してくれる一年生も現れました。それに百武君が応えたり一緒に記念撮影を始める広大生も現れるなど、大注目でした。続いて法政大と福島大から連帯アピールを受けて、大注目の中、学内デモへ!
デモ隊はそのまま学生総合支援センターのある学生プラザへ。百武君への処分反対のメッセージ・クラス決議を携え、処分阻止と神谷追放を求める申し入れ書を出しにいきました。しかし許しがたいことに、窓口の職員は「処分のことについて私は知らないから受け取れない」などと言って受け取りを拒否! 広大では初めてのことです。この態度に広大生の怒りが爆発。直接学長に渡すため学長室に突入しました。しかし学長室でも職員数人が阻止線を張り、対応した学長室長は受け取りを拒否。学生の怒りは一層爆発し、激しい追及の結果、室長は「坂越理事の決定によって、大学として申し入れ書を受け取らないことを決めていた」と暴露。さらに「窓口の職員もこの決定は知っている」と言い出しペテンが完全に暴かれ、その場で職員同士で責任のなすりつけあいを始めるという醜態をさらしました。最後は「これだけの学生のメッセージ・クラス決議が出ている。学生の意見を聞かないということか!」という追及でボロボロになり、申し入れ書を受け取りました。全国学生、なによりも多くの広大生の処分反対の団結の勝利です!
そして勝利感いっぱいに夕方集会へ。広大生の飛び入り参加もあり大成功でした! 百武君から本日の集会の勝利の総括、広大で学生自治会をつくろうと考えた理由、「原子力ムラ」の中枢である広島大のあり方を変えていく決意が熱く語られました。学生自治会準備会の仲間たちも続いて発言し、百武君と共に行動していくアピールを発しました。全学連の齊藤郁真委員長も連帯アピールを行い、この時代に学生が闘いに決起する意義の巨大さ、広大に学生自治会建設がどれほど安倍政権の原発政策を打ち砕く力を持っているか、全国大学に学生自治会が建設されればこの社会を必ず変えることができると強く訴えました。全国大学の学生も次々とアピール。法政大、福島大、京大、東北大、富大、岡大、三理塚など、各大学から自分のキャンパスでの闘いの報告と共に、広島大自治会建設との連帯が表明されました。自治会選挙へ向けて中央選挙管理委員会が発足し、本日の行動の成功を受け、ただちに自治会選挙決戦へ移ることが確認されました。最後は、学生自治会準備会副代表の音頭で「団結ガンバロー」を三唱し、集会は大高揚でした。
翌日からは「昨日の集会を見ていた」など、いっそう反応がよくなり、意見もさらにたくさん出てくるようになりました。自治会建設をめぐって路線的な分岐が進んでいます。
広島大学に学生自治会をつくりあげ、その力で百武君の処分を阻止し、神谷研二を広島大から叩き出して原発再稼働・輸出を阻んでいきましょう!
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