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法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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圧倒的反応です。







福島や北海道から来た受験生との結合や、中東情勢と集団的自衛権をめぐっての大討論も巻き起こっています。

討論の中で重要だったのは、戦争は改憲をやってから始まるのではなく、現実に戦争に突き進む中でその物質力をもって進められているということ、その中で大学の戦争協力が果たす役割の重要性と許し難さ、何よりそれを止めるためのこの間の京大などの闘いの話をしたら強固な一致が勝ち取られたということです。

いま人質事件に対する安倍の対応などをめぐって、国論二分状況が作られています。
今こそ日本共産党などに見られる総翼賛体制ぶっ飛ばし、「戦争反対」「安倍打倒」を掲げた学生運動の大爆発を勝ち取り、安保国会を粉砕しよう!
文連・全学連とともに受験生も闘おう!

福大弾圧粉砕し、3・11反原発福島行動へ!
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斎藤全学連委員長アピール


森全学連書記次長アピール


山本文連書記長アピール


全学連国際部・内田さんアピール


文連委員長・武田君アピール
全学連HPより転載

2015年2月10日
全日本学生自治会総連合(委員長・斎藤郁真)


【1】徹頭徹尾でたらめな2・3弾圧
私たち全学連は、本年2月3日、福島大学で反戦・反原発のビラを福島大生に配布していたAくんが、傷害罪をでっち上げられ不当に逮捕されたことに対して強く抗議します。
「学生がビラを受け取らなかった」としてAくんがつかみかかったという暴論からはじまる虚構の事件によって、彼は逮捕から一週間以上も不当に勾留され続けています。
容疑とされている内容について、そもそもAくんは傷害はおろか胸ぐらをつかんですらいません。むしろ、Aくんに対して突き飛ばしたり胸ぐらをつかむなどして暴行をふるったのは「被害者」Sの側であり、この事実はAくんと一緒にビラを配布していた全学連の仲間や通行中の多くの福島大生が目撃しています。
さらに、この事件において普通では考えられないこととして、「被害者」Sの110番通報で現場に現れたのが制服警官ではなく公安刑事であったこと、「被害者」Sがすぐさま大学当局(学生課)に電話して大学職員の応援を呼んだことが挙げられます。
他にも挙げればいくつもある不可思議な点を総合して見るならば、今回の弾圧が反動学生、福島大学当局、および国家権力(安倍政権)の結託によって仕組まれた反原発運動つぶしのための政治弾圧であることは明らかです。実際に、本件が傷害事件として扱われているにもかかわらず、なぜかAくんの住むアパートに家宅捜索が行われ、その押収対象も「反原発と記載のあるもの」とされていました。いわゆる“過激派キャンペーン”をきっさきにしながら反原発運動全体にネガティヴな印象を与えて運動を妨害しようとするでっち上げ事件を絶対に許すことはできません。

【2】3・11以来、立ち上がり続けて来た福島大生の存在
福島大学当局は、翌日には全福島大生に対して今回の事件を周知するメールを送信しています。福島大学の教職員が事件の瞬間を見ているわけでもなければ、直接的な当事者でもないのにも関わらずです。そして、今回の事件をあたかも「学外者」の「過激派」による事件として描こうとしていますが、それとは裏腹に福島大学当局が3・11以来最も弾圧を加えて来たのは実は福島大生であり、今回の弾圧も福島大生に対して、反原発運動に関われば逮捕されるという恫喝をするための見せしめとしても行われたものであることは間違いありません。
3・11後、福島県内で行われた最初の大規模な反原発デモである11年6月19日の福島市内デモを皮切りに、この4年間、福島大生は絶えず原発事故に対する不安や怒りを胸に行動に立ち上がり続けて来ました。そして、それを力でねじ伏せようとし続けて来たのが他ならぬ福島大学当局です。
福島大学当局は反原発という中身を問題にしているのではなく、ルールを守らないことを問題にしているなどと繰り返していますが、それもまた真っ赤なウソであり歴史の捏造です。これまで福島大学当局は福島大生が福島大学当局の定めたルールに従って企画した反原発の講演会すら認めてきませんでした。11年10月には講義棟で企画をやらせないために当日の講義棟の貸し出しを他の学生も含めて全面的に禁止するということまでありました。
また学長・副学長直轄体制で、担当教官、保護者、友人関係など利用できるものは全て動員して、福島大生の反原発の思いを泥靴で踏みにじってきました。そして、権力でもって福島大生が反原発運動から離れざるを得ない状況をつくりだしては、「本人は納得している」「大学の対応に感謝していると言っていた」などと許すことのできない発言を繰り返してきました。
つい最近も、全学連の仲間がビラを配布していることに対して「ゴミを散らかすな」などと極めて侮辱的な発言を福島大生がいる前で繰り返し、反原発の活動に取り組む仲間を差別・分断してきました。今回の事件も、そうした反原発運動に対する弾圧の一環です。しかしそれは同時に、そのような中でも福島大生が原発反対の声を上げ続けて来たことに耐えかねた福島大学当局の悪足掻きであると言えます。不正義に満ちた大学当局の姿勢と社会に対して怒りを持って立ち上がり続ける福島大生の存在が彼らに破綻を突きつけています。

【3】戦争国家体制構築の一環としての治安弾圧強化
このような政治弾圧、言論弾圧が行われて来た背景には、大学も含めた原子力ムラの存在、そして安倍政権・日本帝国主義が戦争をできる国づくりへと突き進んでいる現実があります。法政大学でも原発御用学者・大久保利晃(放射線影響研究所理事長、郡山市原子力災害対策アドバイザー)の講演会に抗議した学生が無期停学処分を受けていますし、何より昨年11月に京都大学で起きた公安刑事摘発事件がそのことを鋭く社会に示しています。この事件をめぐっても、公安刑事を摘発した学生自治団体の執行部を務める学生が先日「微罪」でもって不当逮捕され長期勾留されています。
1・20日本人人質事件をも契機としながら、「テロとの闘い」「過激派の壊滅」などといったスローガンを掲げれば、あらゆる法的な規制をも乗り越えて権力者の好き勝手に治安弾圧を行っても許されるというようなプロパガンダが流布されています。今回の事件に関するこの間のマスコミ報道も“過激派キャンペーン”一色であり、到底看過できるものではありません。

【4】大学を反原発・反戦の砦に
私たちのなすべきことは、こうした状況を民衆の実力でもって覆していくことです。とりわけ学生と労働者の団結した力、学生自治会と労働組合の行動が歴史を分かつ決定的要因として問われています。
私たちが共に闘って来た国鉄水戸動力車労働組合(動労水戸)は、復興・帰還キャンペーンの中、「被曝労働拒否」を掲げJR線の再開にストライキで抗しています。ふくしま共同診療所は、福島医大が先頭に立って放射能安全神話をふりまく中、「避難・保養・医療」を掲げ原発事故による健康被害に向き合っています。先日、ふくしま共同診療所に対しても、福島民友による“過激派キャンペーン”が行われましたが、動労水戸の闘い然り、本当に現実を変えることのできる運動は多くの福島の人々からの支持を生み出しながら力強く発展しています。
私たち全学連は、来たる「3・11反原発福島行動‘15」に全力で取り組む中で原発御用学者を大学から追放する闘いを前進させます。そして、戦後70年談話の発表を契機に戦後日本の在り方、とりわけ憲法9条に代表される戦争放棄の在り方を全面的に覆そうとしている安倍政権と真正面から対決し、5~6月安保国会を全国300万の学生の怒りで包囲する闘いを実現すべく全力で闘う決意です。
政治弾圧とは本質的には見せしめにしか過ぎません。それを打ち破る力はまさにAくんのように反原発・反戦の行動に多くの学生が立ち上がることにあります。その力でもってAくんの釈放を直ちに勝ち取りましょう!「被害者」S、福島大学当局、警察権力は政治弾圧をやめ、Aくんに謝罪しろ! 全ての学生はAくん弾圧に抗議の声を上げ、安倍政権を倒そう! とりわけ福島大生の皆さん、「3・11反原発福島行動‘15」に共に立ち上がろう!

以上

斎藤全学連委員長アピール


首都圏学生アピール


森全学連書記次長アピール


全学連国際部・内田さんアピール


武田君アピール
2015年法大決戦の火ぶたは切られた!
2月5日より始まった法大入試に全学連と法政大学文化連盟が堂々 と登場し、法大当局による「半径200㍍情宣禁止」 弾圧をうち破って飯田橋駅前で情宣活動を行いました。 厳しい寒さの中での情宣でしたが、 受験生との熱い結合をかちとっています!




 
受験生に対して「安倍政権倒そう!」「 キャンパスから戦争とめよう!」と訴えると、 吸い込まれるようにビラが受け取られ、 多くの人が立ち止まってアジテーションに聞き入っていました。 全学連の斎藤郁真委員長は「 日本人人質事件の責任の一切は安倍政権にある。 これを機にあらたな侵略戦争にのめり込もうとしている安倍政権を 倒そう!キャンパスから闘いに立ち上がり、 戦争安保国会を粉砕しよう!」と力強く訴えました。

続いて文化連盟委員長の武田雄飛丸君が情宣を監視しに来ていた法 大職員を指差しながら「大学の戦争協力とはまさにこのことです! 口先では反戦・反安倍を唱えるが、 現場の怒りは徹底的に禁圧していく。これが田中優子の正体です! 」と訴え、法大当局を追い詰めました。







安倍政権に対する怒りは、 目に見えるかたちで日に日に高まっています。 とりわけ4年目となる3・11福島にむかって、福島の労働者・ 学生の怒りははちきれんばかりです。 原発再稼動に突き進む安倍政権は、動労水戸や国労郡山工場支部、 福島大学で闘う学生たちの決起に恐れ慄いて、 2月3日A君に対するでっちあげ逮捕に踏み込みました。 絶対に許せない!

全学連と文化連盟は、福島の怒り、沖縄の怒り、全世界の怒りと一体となって法大入試情宣を闘いきり、A君を奪還し、3・ 11反原発福島行動を大成功させる決意です!
全国300万学生は、5-6月安保・ 改憲国会粉砕の先頭に立って闘い、 革命を内乱へと転化する学生自治会建設へ打って出よう!3・11福島反原発行動に大結集しよう!

斎藤全学連委員長アピール


武田文連委員長アピール


森全学連書記次長アピール


洞口さんアピール


全学連国際部・内田さんアピール
2月4日福島大学で「暴行」(のち「傷害」に変更)をでっち上げられたA君の早期奪還をかちとるべく翌日から反撃を開始しました!









朝から福島大学近くの金谷川駅前には、坂野陽平全学連書記長、澤田光司全学連副委員長、青野弘明東北大学学生自治会副委員長、そして福島大学の樋口正太郎君をはじめ全国の学生が登場! 「反原発運動つぶしの逮捕許すな!」「福島大学の戦争協力止めよう」と元気よくビラまき。いつもの3倍近くのビラがまけました。

登校する学生に福島大の樋口君がマイクをとってよびかけました。「今回の逮捕は不当逮捕、暴行はでっち上げです。戦争・原発に反対する仲間への弾圧許せません。大学当局と安倍政権が一体となった攻撃だ」と怒りをこめて訴えるとともに、3・11反原発福島行動への結集をよびかけました。

以前3・11反原発行動に参加した学生は、「彼が暴行なんてするはずがない」と怒りのコメント。喫煙所でビラを友達と一緒にじっくり読んでいた学生は「許せないと思います!」とビラに共鳴してくれました。不当逮捕は昼休み中、白昼堂々と行われたものであり、多くの学生が「暴行なんてしていない」ということを知っています。福大当局の弾圧はすでに墓穴に転じ始めています。
これに恐怖した福大当局は、なんと全学生向けに副学長名義でメールを送信。「学生のみなさんは身の危険を感じたら直ちに学生課までお知らせください」などと福大生と闘う学生との分断をあおりつつ、「暴行された」と称する学生がA君を突き飛ばしたことには一言も触れないうえに、「胸ぐらを掴んだ」などと容疑をでっち上げたまったくデタラメな代物です。必ず福大生の怒りは爆発します。

昼には裁判所前に登場。反原発福島行動実行委員会の椎名千恵子さんや福島労組交流センターの渡辺馨さんもかけつけました。椎名さんは「学生を戦場に送るなと正義の訴えをしたA君が逮捕されています。こんなことがゆるされていいのでしょうか」と熱のこもった訴え。通行人に次々とビラが受け取られました。





椎名さんも含めそのままA君が拘留されている福島警察署と福島地方裁判所の周りを宣伝カーで激励行動。「釈放するまで毎日来るぞ!」と宣言してきました。
今回の弾圧は、全学連副委員長・作部羊平君への起訴攻撃と一体の戦時下弾圧に他なりません。また治安フォーラム等で現れている福島の怒りの爆発への恐怖、5大拠点建設の前進に対する憎悪そのものです。3・11にむけての前進こそA君を取り戻す最大の力だ! 3・11にむけてともに闘おう! 

怒りを爆発させ、3・11大結集-福大自治会建設で応えよう!


 2月3日昼、福島県警は福島大キャンパス内で、福島大の闘う学友A君を「暴行」容疑でっち上げで逮捕した。断じて許せない! これは侵略戦争国家へ突き進む安倍政権の戦時下弾圧であり、「3・11反原発福島行動'15」を押さえ込むための政治弾圧だ。ただちに大反撃し、A君を取り戻そう!

 「暴行」など完全なデマだ。全学連の情宣活動を反動分子が妨害したあげく、「暴力をふるった」などと騒ぎ立てて福大当局と警察権力を呼び寄せ、逮捕させたのだ。3・11闘争に向かう福大学生運動を弾圧することのみを狙っていた。

 本弾圧を規定するのは、「1・20人質事件→2・1殺害動画公表」での大激動情勢だ。日帝・安倍は「テロ撲滅」「邦人救出」を名目に自衛隊の海外派兵と参戦にのめり込んでいるが、「安倍たおせ!」の労働者・学生の怒りがそれと真っ向から激突している。闘う労働運動と学生運動の圧殺なしに、帝国主義戦争はできない。侵略戦争突入は必ず革命へ転化する。その恐怖もあらわに、敵は福大弾圧に踏み込んだ。これは、昨年5月の法政大・武田君の逮捕-起訴、同12月の京都大・作部君の逮捕-起訴もこえる治安弾圧だ。

 「フクシマの怒り」は3・11郡山大結集のうねりとなって燃え上がっている。帰還強制-被曝強制攻撃への反撃が開始されている。ふくしま共同診療所が闘う拠点として屹立し、「被曝労働拒否をともに闘う動労水戸支援共闘」(仮称)が結成される。1月21日の福大キャンパス集会では、広範な福大生の支持・連帯が表明された。支配階級とともに、この事実にうち震える福大当局は、弾圧に全面加担することで「戦争協力-原発翼賛」に決定的に踏み込んだ。法大・田中優子総長体制、沖縄大・仲地博学長体制と並んで、闘う学生を国家権力に売り渡して延命しようとしている。

 2・3弾圧への怒りと反撃は、福島大のみならず福島200万県民全体を揺さぶり獲得する。新たな決起を生み出し、3・11郡山闘争への未曾有の結集へと発展する。敵は墓穴を掘った。膨大な福大生と結合し、福大自治会建設をかちとろう。今すぐA君を奪還しよう!
 ※全国学友は福島現地に駆けつけ、福大生とともに闘おう!
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