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法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
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デモのたびに勝手に大学が封鎖される。いつも通告されるだけで、学生の声は反映されません。誰のための封鎖…?封鎖によって生じる混乱のほうがよっぽど危険です。みんなも自分の目で法大名物のデモを見てみましょう。文連の主張を聞いてください。
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まずはこれを見てほしい



法大当局がまたしても、デモにあわせて外濠門を封鎖するというメールを全法大生に送りつけてきました。

ナンセンス!!

今回の封鎖予告は、韓国や沖縄など全世界的に巻き起こるゼネラルストライキ(職種・産別を超えた社会的ストライキ)情勢を法大で絶対に阻止するという安倍の国家意思そのものです。

封鎖こそ、大学の私物化であり、法大当局にとって最後の弾圧手段です。
封鎖予告は、文化連盟や全学連を公安警察が弾圧し、法大当局が法大生学内に閉じ込め弾圧するという宣言です。

「混乱が予想される」と言うが、そもそも「混乱」なるものを作り出しているのは法大当局です。
のべ126人にも及ぶ不当逮捕、文連委員長・武田雄飛丸君をはじめ13名の退学・停学処分、そして文連非公認化や飲酒規制をはじめとした学内規制の徹底強化、誰も望まないキャンパス工事etc…
自らが「混乱」を作り出しておいて反対するものに責任を押し付けるやり方は、「国策には逆らうな」という三里塚や沖縄、福島と完全に一体です。

私たちはこうした大学のあり方に対して闘ってきました。
なによりウクライナ・中東・東アジアをめぐって戦争が始まっている情勢下で「大学の戦争協力」が狙われている中、学生の自治や反対の声を叩き潰す法大当局こそ「大学の戦争協力」の最先兵であると私たちは考えています。

戦争情勢であり「大学の戦争協力」に対してデモをやることは全く正当であり、正義です。逆に戦争に対して「反戦デモに出るな」と言う法大当局こそ不正義の戦争加担者です。

時代情勢は昨年の封鎖予告からも一変しています。
韓国ではパククネ政権打倒を掲げた27万人ゼネラルストライキが闘われ、沖縄でも辺野古新基地建設反対の闘いがゼネラルストライキに発展しようとしています。

安倍と田中優子は追いつめられ凶暴化している。封鎖は絶対に墓穴になります。そもそも昨年は学生の怒りで封鎖を見事に粉砕しました。どちらにせよ、学生の怒りの爆発は不可避です。4.28が私たち学生にとっても、敵にとっても、大きな分岐点です。

ともに封鎖をぶち破りデモに出よう!

4・28沖縄反戦デー闘争

法大デモ
4月28日(火)12:40
外濠校舎前集合

国会デモ
4月28日(火)15:30
新橋駅前SL広場集合

4・28沖縄デー闘争公式ビラ↓
428bira3
前進速報より転載





杉並区議選もいよいよ終盤戦に入った。
 パククネ政権打倒を掲げた民主労総がゼネスト突入という激動情勢のまっただ中で、戦争と民営化の安倍政権打倒へ向かって杉並区議会議員選挙が戦われている。
 民主労総ゼネストが迫る22、23日、東京西部ユニオン副委員長の北島邦彦候補は、民主労総とともに闘う決意を込めて、「日韓の労働者の国際連帯で戦争を止めよう」と杉並の地で力の限りに訴えた。
 安倍は、侵略と植民地支配の歴史を居直り「反省」をすることもなく、原発再稼働反対や沖縄辺野古基地建設反対の民意を踏みにじり、安保関連法を制定して戦争に突き進もうとしている。だがそれは安倍と労働者人民との力と力の大激突情勢を日々つくりだしているのだ。


 北島候補は「安保関連法は東アジアにおける戦争を日本独自の判断でおこすものだ。こんな戦争政治を認めるわけにはいかない!」と怒りをたぎらせ、「民主労総がパククネ政権打倒を掲げてゼネストに入る。労働者が中心にあらゆる階層がまとまり、悪政を倒す具体的運動が始まっている。日本の労働者はどう応えるか。労働者が生産現場で団結する。ストライキで闘う労働組合をつくり、そこに全民衆が結集する。そしてその力で安倍政権を倒し戦争を止めることだ」と、日本でもゼネストで安倍倒そうと全力で呼びかけた。
 戦争と民営化で青年たちの命と未来を奪う安倍政治。日本共産党など口先だけの「戦争反対」はまったくの無力だ。北島候補はこれを徹底的に批判した。「労働者の団結、労働組合をつくるために汗の一粒でも流したことがあるのか。涙の一粒でも流したことがあるのか。私は東京西部ユニオンという労働組合の仲間たちと一つひとつ職場の中で労働者の団結をつくる実践を行ってきた。1年契約のアルバイトで2年間にわたって闘い、解雇撤回の都労委命令をかちとった。今必要なのはこのよう20150424c-3.JPGな実践、体を張って闘う議員だ」。アメアパ分会の非正規職の青年労働者とともに登壇し確信をもって北島候補は訴えた。
 北島圧勝へ地域の仲間や全国から応援演説に次々とかけつけている。福島からは椎名千恵子さん。群馬の町議会議員の石川さんや憲法と人権の日弁連をめざす会の高山俊吉弁護士も、安倍戦争政治を真っ向から弾劾した。さらに、動労水戸、全国水平同盟杉並支部や郵政非正規ユニオンの齋藤裕介委員長などがマイクを握った。
 区民からも「安倍を倒すのは北島候補しかない」「北島演説に心を動かされた」など、続々と応援の声が寄せられている。いよいよ終盤戦、安倍政治への怒りを北島へ!

●児童館全廃許さない。民営化への怒りが爆発

全党派が議会で田中区政の「区立施設再編整備計画」に与(くみ)してきたにもかかわらず、北島候補とともに児童館廃止反対の闘いがまきおこるやいなや、あらゆる勢力が選挙間近になって児童館廃止反対を言い出した。こうしたペテンに対し、「絶対反対で闘い真実を言うのは北島候補だけ。真実とうその闘いだ」と区民の怒りが爆発している。
 重要なことは、北島候補以外の全候補が民営化推進だということだ。
 地元が杉並の織田陽介・NAZEN事務局長は、「児童館廃止は学童クラブを民間委託にするのが核心だ。労働者が20年、30年働き続けた職場が、区長のたった一言で廃止される。こんなに悔しいことがあるのか。蓄積してきたすべてを断ち切るのが民営化だ。安全崩壊、民営化利権、労働者を首にし非正規職に置き換える。子どもたちを安全に預かるところに民営化の論理を貫いていいのか。労働者の誇りをかけて、子どもたちの未来を守るために、職場を守ろう」(杉並区役所前)と訴える。
 そして日本共産党のペテンについて「日本共産党はワーカーズコープという利権団体を立ち上げ、民間委託を請け負っている。民営化のおこぼれに預かりながら、学童クラブの民営化には問題という。許せない」と怒りを爆発させた。
 今、児童館廃止反対運動は、社会丸ごと民営化に対する地域住民の反撃となっている。民営化が社会を破壊することが大衆的怒りとなって爆発しているのだ。第二の国鉄分割・民営化との闘いが階級決戦として始まった。
 
●韓国ゼネストと連帯し北島圧勝へ

 韓国ゼネストも、労働市場の構造改革、規制緩和、民営化・外注化などの新自由主義との闘いだ。日本とまったく同じ攻防である。いよいよゼネストはあらゆる階層の支持を集めながら全人民の決起となっている。
 「私たち露天商も昔は労働者だった」「この国の700万の自営業者のほとんどは、資本と国家によって労働現場や農村から追い出されて苦労しながら来た人々。それが今、巨大財閥の市場支配により再び崖っぷちの生活に追いやられている」「民主労総が先頭に立ってその周囲に全民衆が団結し、パククネ政権をドブにたたき込むことだけが生きる道」(露天商、中小零細業者の代表)。
 「労働者の問題は労働者だけの問題ではなく、この社会で一緒に生きていく農民の問題でもある」(農民団体)。
 「政府の大学構造改革政策(大学の序列化)に反対する」(大学教授と職員)。
 民主労総ゼネスト連帯! 北島圧勝で応えよう!(K)
前進速報より転載





民主労総(ハンサンギュン委員長)が24日、4大目標を掲げてゼネストに突入した!
 午後から全国17都市で開かれるゼネスト集会を前に、傘下の14加盟組織所属の2829事業所と16地域本部所属の97事業場で、合計26万9000人がストライキに突入した。金属労組、建設産業連盟、公共運輸労組所属の学校非正規職と大学病院労組、民主一般連盟の清掃労働者、非正規職労働者などだ。

 金属労組は24日、全組合員が昼・夜各4時間以上のストライキに突入するというゼネスト指針を発表している。大手企業労組で最も大規模にストライキに参加したのは、起亜車労組の約3万3000人だ。現代車労組、韓国GM労組は拡大幹部ストライキに出る。金属労組全体では、173事業場の労働者7万人余りとなる。
 スト権が保障されていない教師と公務員も集団年次休暇や総会開催などの方法でゼネストに合流する。
 公務員労組所属の組合員6万人も24日、支部ごとに臨時総会を開催してゼネストに参加し、各地で開催される民主労総ゼネスト決意大会に参加する計画だ。政府は、教師・公務員のストライキ参加は違法であるとして刑事処罰を強行する方針であり、緊張が広がっている。
 午後から全国17地域で開催されるゼネスト集会には、7万人以上の民主労総組合員だけでなく、青年、学生、都市貧民、市民社会団体なども参加する見通しだ。セウォル号遺家族も合流する。
 ソウル、仁川、京畿地域の労働者たちは午後3時、ソウル市庁広場に集結してゼネスト大会を開き、集会後は都心デモに打って出る。
 民主労総ゼネストの4大目標は、▼「より容易な解雇、より低い賃金、より多くの非正規職」を狙ったパククネの労働市場の構造改悪廃棄▼公的年金強化・公務員年金改悪中断▼最低賃金時給1万ウォン獲得▼勤労基準法全面適用と労組法2条改正、すべての労働者の労働基本権獲得などだ。
 民主労総は、​4・24ゼネストを皮切りに、5〜6月にかけての波状闘争を本格化する。
 巨大な階級的怒りを束ねるゼネストが、パククネ政権打倒へ歴史的に動き始めた。未来は労働者のものだ。(K)

【写真】現代重工業労働組合が2015年賃金交渉闘争勝利出発式を開催し、正規職・非正規職組合員2500人が参加し、共同闘争として闘い勝利することを誓い合った。事務職の女性組合員も参加(4月23日 現代重工業時計塔交差点)






文連書記長・山本くんアピール





ビラを地面に叩き落す法大当局ナンセンス!





北島邦彦さんアピール





鈴木たつおさんアピール





動労千葉・田中委員長アピール





動労水戸・辻川副委員長アピール





福島より駆けつけた椎名千恵子さんアピール



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