法政大学/学生運動/斎藤いくま公式ブログ
全国の仲間のみなさん!法政大学文化連盟と全学連は法政大学の後期開講日に合わせて、「京大4学生への処分撤回!改憲・戦争阻止!」を掲げて法大デモを元気にうちぬきました!今秋決戦の火ぶたが切って落とされました!
 新校舎の「富士見ゲート棟」が完成し、しばらくぶりに正門前が開放され、法大生の圧倒的注目の中、デモ出発前のアピールを行いました。

 法政大学文化連盟委員長・武田雄飛丸君は、「本日のデモは、大学から政治を取り戻すためのデモです。京大反戦バリケードストライキを闘った京大4学生にかけられた無期停学処分を撤回させよう!韓国やフランスなど、全世界で学生・労働者がストライキやゼネストに立ち上がっています。『大学では闘わない』シールズ運動を乗り越えて、今こそキャンパスからストライキに立ち上がろう!」と訴えました。
 さらに、斎藤郁真全学連委員長から「学生や教職員のみなさん!軍事研究や経済的徴兵制など、今まさに私たちの『日常』が戦争の道具になろうとしています。本日のデモを出発点に、ともに大学から戦争を止めるために立ち上がろう!10月3日の京大集会に結集しよう!」とアピールが発せられました。

 キャンパスのいたるところで法大生が立ち止まって聞き入り、留学生や女子学生が次々と京大4学生の処分撤回署名に応じてくれました。ある法大生が「お疲れ様です!」と声をかけ笑顔でガッツポーズをする場面もありました!弾圧職員と警視庁公安部は意気消沈です。
 10・3京大集会と11月国際共同行動に向かって進撃します!
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